(RE-10893)タングステン第一壁模擬試験体の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-10-1】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-10893)タングステン第一壁模擬試験体の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-10-1】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2026/09/06です。
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- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 物品の製造
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/09/06
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-10893)タングステン第一壁模擬試験体の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-10-1】
公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R8.10.1履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)製造請負 R8.9.7管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年9月7日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166タングステン第一壁模擬試験体の製作令和9年2月26日小田桐 正幸件 名内 容記(3)(木)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年10月1日E-mail:令和8年10月23日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和8年10月2日 (金) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-10893(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年10月23日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(木)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和8年9月14日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和8年9月24日
1タングステン第一壁模擬試験体の製作仕様書令和8年9月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部核融合炉構造材料開発グループ21. 一般仕様1.1. 件名タングステン第一壁模擬試験体の製作1.2. 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、発電用ブランケットの開発のため、各種材料分析装置の整備に加えて、大面積熱負荷試験施設の増強、安全実証試験装置の増強や、強磁場環境下での性能試験に向けた技術開発を進めている。このうち本件は、核融合炉ブランケットの大面積熱負荷試験のため、ブランケット第一壁を模擬した構造体の製作性の確認と特性評価を目標とし、タングステン第一壁模擬試験体の製作を実施するものである。1.3. 契約範囲1) タングステン第一壁模擬試験体の製作: 1式2) 提出図書の作成: 1式1.4. 貸与品及び支給品1.4.1. 貸与品なし。1.4.2. 支給品以下について受注者へ支給する。支給品の引き取りは受注者の費用負担で実施すること。F82H鋼(φ50mm×t1.5mm) 30枚公差φ±0.3mm t±0.3mm1.5. 納入物1) 表1.1に示すタングステン第一壁模擬試験体を指定数量、1.7項の納入場所に納入すること。2) 表1.2に示す提出図書を指定された時期に指定部数、1.7項の納入場所に納入すること。3) 提出図書は指定部数の冊子体の他に電子版を提出すること。表1.2に示す図書を格納した電子媒体も提出すること。電子版のファイル形式はQSTと受注者協議の上、決定するものとする。4) 試験済み試験体を含む支給品の残材は納期までにすべて返却すること。3表 1.1 タングステン第一壁模擬試験体種類 主要寸法 数量W/F82H接合部材 図2.1に示すとおり 2 + 1(試験検査用)W/SUS316L接合部材 図2.2に示すとおり 4 + 1(試験検査用)表 1.2 提出図書図書名称印刷物提出部数提出時期 確認再委託承諾願 1契約後速やかに(下請負がある場合に提出のこと。)要打合せ議事録 1 打合せ後2週間以内 要作業報告書 1 納入時 要その他QSTが必要と認めた書類 必要部数 随時上記納入図書の電子ファイル 1 納入時 不要※確認を要する図書の確認方法は以下のとおりとする。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに確認を完了し、受理しない場合には修正を指示する。修正等を指示せず受理する場合、その旨通知するか当該期限をもって受理したものとする。この確認は、確認が必要な図書1部をもって行うものとする。1.6. 納期令和9年2月26日1.7. 納入場所及び納入条件1.7.1. 納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 管理研究棟1.7.2. 納入条件持込渡し(車上渡し可)とする。1.8. 検査条件1.5項に示す納入物の完納、納入物の員数検査・外観検査の合格及び提出図書の内容4確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.9. 保証第2章の技術仕様に定める仕様及び機能要求を満足すること。1.10. 機密保持受注者は本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳密に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.11. グリーン購入法の促進1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。52. 技術仕様本技術仕様は、タングステン第一壁模擬試験体の製作と付随する作業について定める。2.1. 作業条件 受注者は、次項以降に示す要求事項を満足するように作業の仕様を指定する責任を負う。 本作業は、以下に示す工程から成る。1) 支給品の引き取り2) 接合部材製作3) 試験検査4) 保管、梱包及び輸送5) 提出図書の作成各工程の詳細は次項以降に示す。2.2. タングステン第一壁模擬試験体の製作2.2.1. 支給品の引き取り 受注者の責で支給品(F82H鋼)を引き取ること。2.2.2. 接合部材製作 W/F82H接合部材:支給するF82H鋼から、切断、研磨、R付け等を実施して所定のサイズの基材を製作する。接合するタングステンは圧延材から切断、研磨、R付け等を実施して製作する。これらについて、以下を満足する条件にて接合処理することにより、図2.1に示す接合部材を表1.1に示す数量製作する。1)接合界面は拡散接合していること。W/鋼鈑の直接接合が困難な場合、中間に異材質のインサート材を使用しても構わない。ただし中性子影響が少ない材質を選定すること。2)接合雰囲気は真空または不活性雰囲気とすること。3)F82Hの強度低下を防ぐため、F82Hは750℃以上の温度にならないよう接合すること。4)W材が再結晶により脆化しない温度で接合すること。6図 2.1 W/F82H接合部材の概略図 W/SUS316L接合部材:受注者が別途調達するSUS316L鋼から、切断、研磨、R付け等を実施して所定のサイズの基材を製作する。接合するタングステンは圧延材から切断、研磨、R付け等を実施して製作する。これらについて、以下を満足する条件にて接合処理することにより、図2.2に示す接合部材を表1.1に示す数量製作する。1)接合界面は拡散接合していること。W/鋼鈑の直接接合が困難な場合、中間に異材質のインサート材を使用しても構わない。ただし中性子影響が少ない材質を選定すること。2)接合雰囲気は真空または不活性雰囲気とすること。3)SUS316L の強度低下、シグマ脆化を防ぐため、SUS316L は 750℃以上の温度にならないよう接合すること。4)W材が再結晶により脆化しない温度で接合すること。7図 2.1 W/SUS316Lの概略図 なお、製作に先立ち、条件出しのための試作を行っても良い。詳細については、QSTと受注者と協議の上、その決定に従うものとする。2.2.3. 試験検査 製作した各接合部材について、以下に示す試験検査を実施する。詳細については、QSTと受注者と協議の上、その決定に従うものとする。1) 外観検査:外観検査を実施すること。表面が滑らかで、使用上有害な欠陥がないことを確認すること。2) 寸法検査:接合前W厚さ、接合前F82H厚さ、接合前SUS316L厚さ、接合体厚さ、接合体外径を測定すること。
3) 断面検査:納入数量分に加え、同様の条件で断面検査用試験体を余分に1個製作し、頂点を通る1断面分の断面写真を報告すること。2.2.4. 保管、梱包及び輸送 製作した接合部材は、清浄度を保ち保管し、考えられる全ての損傷を防ぐように適切に個別に梱包し、納入場所まで受注者の責任で輸送すること。また、8梱包材外側には識別情報を明記すること。2.2.5. 提出図書の作成 受注者は、表1.2に示す図書を提出すること。以上