(RE-11164)安全実証試験装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-9-30】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-11164)安全実証試験装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-9-30】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2026/09/06です。
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- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 物品の製造
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/09/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-11164)安全実証試験装置用手元開閉器盤の製作【掲載期間:2026-9-7~2026-9-30】
公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和 8年 10月 1日 (木) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-11164(1)(3)(水)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和 8年 9月 30日E-mail:令和8年10月23日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年9月7日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166安全実証試験装置用手元開閉器盤の製作令和9年3月19日永友 耀件 名内 容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)製造請負 R8.9.7管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6541履行場所R8.9.30開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)14時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 8年 9月 24日 (木)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和 8 年 9月 14日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年10月23日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
安全実証試験装置用手元開閉器盤の製作仕 様 書令和8年9月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉構造材料開発グループ11.一般事項1-1.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、フュージョンエネルギーの早期実現と産業化に向けた発電用ブランケットの開発のため、各種材料分析装置の整備に加えて、大面積熱負荷試験施設の増強、安全実証試験装置の増強や、強磁場環境下での性能試験に向けた技術開発を進めている。本件は、安全実証試験装置増強の一環として、各種装置類に必要となる手元開閉器盤等の製作及び設置作業についての仕様を定めるものである。1-2.仕様概要(1)電源ケーブル敷設ブランケット工学試験棟電気室から開閉器盤までのケーブル結線を行う。なお、配線は天井側から取り回しするものとし、電源ケーブル容量は遮断器容量を満足するものを選定するものとする。(2)開閉器盤の製作(1)にて選定した遮断機を内蔵する開閉器盤を1盤製作する。(3)開閉器盤及び遮断器の設置ブランケット工学試験棟実験室Cの指定場所に開閉器盤を設置する。1-4.製作品開閉器盤 1盤1-5.対象装置対象装置を以下に示す。a) 油圧式耐久試験機及び付属機器b)腐食疲労試験用グリップ及び付属機器c) 流動腐食試験用超伝導マグネット及び付属機器1-6.適用法令、規格基準等受注者は、下記の基準等を準拠(又は準用)すること。労働安全衛生法日本産業規格(JIS)日本電機工業会規格(JEM)鋼構造設計規準六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 諸規程電気設備に関する技術基準を定める省令内線規程(JEAC8001-2005)なお、本仕様書に記載されていない規格基準等については、必要に応じて協議し、決定事項に従うこと。1-7.現地作業現地作業に関する詳細な工程をQSTと協議して決定し、それに従って工程管理を行うこと。敷設等の作業については、必要な資格・経験・知識等を有する者を担当者として選任し、本仕様書に記載の事項を遵守し、QST監督職員の指示に従い行うこと。2現地作業の期間中においては、現場責任者を常駐させ、QST監督職員との連絡を密にし、本装置の完成に遺漏のないよう工程の管理・調整・試験・検査などに万全を期すこと。現地作業に際しては安全関係法令及びQST諸規程を遵守し、安全について細心の注意を払うこと。また、万一火災・事故が起きた場合は、火災・事故の発生を速やかにQSTへ報告するとともに迅速に原因の究明、対策を講じて最善の処置を施すこと。受注者側の責により、機器類を輸送すること。なお、機器の輸送において、清浄度の低下、破損、その他の支障をきたさないよう十分配慮すること。また、輸送時に生じた事故については、受注者側で全責任を負うこと。据付作業等で既設物品等の一時移動等を行った場合、完全な現状復帰を行うこと。本件の作業が、既存の建屋の一部改造を伴う場合、前もって改造の詳細な情報を機構及び施工者に提出し、協議を行い、了承を得ること。本件の作業は、既設構造物、地下埋設物等を毀損しないよう十分注意するとともに、万一毀損した場合は、QSTの指示に従って、同一材料にて速やかに復旧すること。据付作業等の作業が終了した場合は速やかに後片付け、清掃を行うこと。1-8.提出図書表1に示す書類を原本で提出すること。表1 提出図書リストNo. 項目 部数 提出時期 備考1 作業工程表 1 契約後速やかに 要確認2据付調整要領書(単線結線図等含む)1 契約後速やかに 要確認3 電気等の供給停止依頼書 1作業実施1か月前まで要確認4連絡体制表及び従業員就業届1作業実施1か月前まで要確認5安全衛生チェックリスト及びリスクアセスメント1作業実施1か月前まで要確認6 電気設備計算書等 1作業実施1か月前まで要確認7その他、QSTが必要と認めた図書必要部数随時 要確認※確認後の連絡はメール等で記録を残すこととする。1-9.納期令和9年3月19日作業はQSTが指定する期間内に実施すること。1-10.納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 ブランケット工学試験棟実験室C31-11.検査条件納入場所への据付調整の完了、員数確認、外観検査、通電確認及び提出図書の提出をもって合格とする。1-12.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、原則としてグリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1-13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。1-14.その他契約後、担当者と詳細について打合せを実施すること。42.作業仕様以下の装置仕様から適切な遮断器を選定し、内蔵する開閉器盤を製作すること。2-1.装置仕様(図・表については文末にまとめて示す)ブランケット工学試験棟実験室Ca) 油圧式耐久試験機及び付属機器油圧源相区分 :三相電圧/電流 :200 V/90 A負荷電気容量 :25.0 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 150/150AT接続先 :以下表2の番号1高周波加熱装置制御盤相区分 :三相電圧/電流 :200 V/65 A負荷電気容量 :5.7 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 150/150AT接続先 :以下表2の番号5b)腐食疲労試験用グリップ及び付属機器腐食疲労試験グリップ用制御盤相区分 :三相電圧/電流 :200 V/25 A負荷電気容量 :7 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/40AT接続先 :以下表2の番号3腐食疲労試験グリップ用チラー相区分 :三相電圧/電流 :200 V/7.6 A負荷電気容量 :2 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/30AT接続先 :以下表2の番号4c) 流動腐食試験用超伝導マグネット及び付属機器圧縮機1相区分 :三相電圧/電流 :200 V/26 A負荷電気容量 :7.2 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/40AT接続先 :以下表2の番号75圧縮機2相区分 :三相電圧/電流 :200 V/26 A負荷電気容量 :7.2 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/40AT接続先 :以下表2の番号8励磁電源相区分 :三相電圧/電流 :200 V/16.2 A負荷電気容量 :4.5 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/40AT接続先 :以下表2の番号6真空排気装置相区分 :三相電圧/電流 :200 V/30 A負荷電気容量 :8.3 kW遮断器容量(AF/AT) :MCCB3P 50/50AT接続先 :以下表2の番号2作業内容・ブランケット工学試験棟電気室の 14800-LTB-006 の予備遮断器(MCCB3P250AF/225AT)、14800-LTB-004-予備(MCCB3P 250AF/225AT)より実験室C所定場所に新設する開閉器盤に接続する。
開閉器盤の設置場所は図 2 の A または B を候補として協議の上決定とする。6表2 新設手元開閉器盤情報装置名 相区分 結線先 番号 遮断器容量油圧源三相/200V14800-LTB-006-予備(MCCB3P250AF/225AT)1 MCCB3P 150/150AT真空排気装置 2 MCCB3P 50/50AT腐食疲労試験グリップ用制御盤 3 MCCB3P 50/30AT腐食疲労試験グリップ用チラー14800-LTB-004-予備(MCCB3P250AF/225AT)4 MCCB3P 50/40AT高周波加熱装置制御盤 5 MCCB3P 150/150AT励磁電源 6 MCCB3P 50/40AT圧縮機1 7 MCCB3P 50/40AT圧縮機2 8 MCCB3P 50/40AT図1 結線情報7図2 開閉器盤設置場所以上