(RE-10924)ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業【掲載期間:2026-10-7~2026-10-28】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-10924)ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業【掲載期間:2026-10-7~2026-10-28】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/10/06です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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(RE-10924)ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業【掲載期間:2026-10-7~2026-10-28】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-10924仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R8.10.28(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R8.10.7茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構14時00分請負令和 8 年 10 月 7 日令和 8 年 11 月 27 日ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業令和9年3月19日029-210-2389履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(水) 令和8年10月28日清水 斉国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(木) 令和8年10月22日令和8年10月15日 (木)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業ITER gyrotron (#01+) and auxiliary component transportation仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト推進部ITER計画管理グループ11. 一般仕様1.1 件名ITERジャイロトロン(#01+)及び補機の輸送作業1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、ITER協定に基づき、ITER調達物品を ITER機構指定場所まで輸送し、設置する必要がある。本作業は、ITER 調達物品である ITER ジャイロトロン及び補機をフランスの指定場所まで輸送するものである。1.3 契約範囲輸送作業の作業範囲は以下のとおりとする。作業内容の詳細は第2章に記す。(1) 輸出梱包及び養生(2) 出荷元から空港までの陸上輸送(3) 輸出手続(輸出通関費等含む。)(4) 航空輸送及びITER機構までの陸上輸送(5) 輸送保険の付保(6) 提出図書の作成及び提出1.4 提出図書提出図書は表1に掲げるものとし、その要求事項を以下に記す。(1) 提出図書は電子版で提出すること。(2) 作業工程表・作業実施報告書・打合せ議事録には、契約件名・契約番号・提出年月日・契約者名を明記すること。(3) 提出図書内で使用する単位は、国際単位系(SI単位系)で記すこと。(4) 提出場所は、QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITER プロジェクト推進部 ITER 計画管理グループとすること。(確認方法)QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日(受領日から約 1 週間後)を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに確認を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。この確認は、確認が必要な図書の電子データをもって行うこととし、受注者はQSTの確認後、紙版を提出するものとする。ただし、再委託承諾願は、QSTが確認後、書面にて回答する。2表1 輸送作業における提出図書名称 提出時期確認要否提出部数作業工程表 契約後速やかに 要 1部物品一覧表(Packing list) 作成後速やかに 不要 1部輸出許可通知書 発行後速やかに 不要 1部航空運送状(Air Waybill) 発行後速やかに 不要 1部輸送保険の証券 発行後速やかに 不要 1部作業実施報告書 輸送後速やかに 要 1部打合せ議事録 打合せ終了後、1週間以内 要 1部再委託承諾願(下請負等がある場合)(QST指定様式)下請け作業開始2週間前まで 要 1部1.5 検査条件当該輸送品のITER機構指定場所到着後、作業実施報告書の提出及び仕様の要求を満足するとQSTが認めたことをもって検査合格とする。1.6 輸送品別添資料1を参照。なお、輸送品のEXW金額は293,000,000円である。1.7 出荷時期令和8年12月下旬(予定)ただし、実際の荷の引渡し時期は変更となる可能性がある。(具体的な引渡し日は、QSTと受注者間の協議により決定することとする。)1.8 納期令和9年3月19日1.9 支給品木箱の梱包作業を那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60付属実験棟 大実験室で行う場合、当該作業に必要な電力(100V, 200V)を作業場所付近にて支給する。1.10 適用法規・規格基準本件に関しては、以下の法令、規格及び基準に準拠すること。(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法3(3) 道路法(4) 道路交通法(5) 関税法(6) 外国為替及び外国貿易法(7) 輸出貿易管理令(8) QST内諸規程等(9) その他関係する諸法令、諸規格、基準1.11 業務に必要な資格等(1) 通関士(2) その他輸出、輸送、搬入作業に関して必要な資格1.12 技術情報の取扱い等(1) 受注者は、本契約を実施することによって得た技術情報を第三者に開示しようとするときは、あらかじめ書面によるQSTの承認を得なければならないものとする。(2) QST が本契約に関し、その目的を達成するため受注者の保有する技術情報を了知する必要が生じた場合は、QST側担当者と受注者の協議の上、受注者は当該技術情報を無償でQSTに提供するものとする。1.13 グリーン購入法の促進本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 打合せ(1) QST と受注者は、常に緊密な連絡を保ち、本仕様の解釈及び作業に万全を期すものとする。また、必要に応じて適宜打合せを実施することとする。なお、日時については協議の上調整し、打合せの形態は、テレビ会議・電話会議・Web会議も含めるとする。(2) 受注者は、必要に応じて、梱包用機材製作者及び作業実施者(再委託者含む)の技術者を打合せに出席させることができるものとする。(3) QSTと打合せをした際には、受注者は1週間以内に打合せ議事録を提出し、承認を得ること。(4) 受注者は、QST からの質問事項に対しては速やかに回答すること。回答は文書によることを原則とし、急を要する場合についてはあらかじめ口頭で了承を得て、後日(1 週間以内を原則とする。)回答文書を提出し、承認を得ること。(5) 回答文書の提出がない場合には、QSTの解釈を優先するものとする。1.15 一般責任事項(1) 本件に係わる作業の全ての工程に関して、充分な品質管理を行うこととする。(2) 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼4性を社会的に求められていることを認識し、輸送作業で当研究所の施設を使用する場合、当研究所の規程等を遵守し、安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(3) 受注者は作業完了となるまで機構と常に連絡を取れる体制をとること。担当者が出張等で不在となる場合は、事前に代務者を機構に連絡し作業遂行に支障が無い様努めること。(4) 受注者は、当該仕様書の内容を充分に理解し不明な点等有る場合は事前に確認し作業にあたること。(5) 不具合等緊急事態が発生した場合は、受注者は随時機構に連絡し、周辺への影響が最小限となるよう努めること。1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。2. 作業内容輸送作業の仕様を以下に示す。(1) 受注者は、QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60付属実験棟建家において、輸送品の引取りを行うこと。なお、荷渡条件は車上渡しとし、車両への積込はQST側にて手配する。(2) 受注者は、契約後速やかに QST との打合せ及び輸送品の確認を行い、引取日について QST と調整すること。(3) 受注者は、輸送品が ITER 機構指定場所に令和 9 年 1 月下旬頃までの到着を予定しているが、工場試験等の結果により、前後することが想定される。輸送作業については、滞りなく到着することを優先して、航空輸送工程の計画及び管理を行うこと。
輸送工程の計画においては、ジャイロトロンの冷却水配管に水が残留する可能性が残るため、輸送中の機器温度が 0℃を下回らないように計画を立てること。
場合によっては、機器温度低下を防ぐために木箱梱包品をシートで包んだり、木箱梱包の内部に断熱材を敷き詰め温度低下防止の対策を施すこと。(4) QSTが定める ITER機構指定場所までの輸送保険は本仕様範囲に含むものとする。なお、オールリスク条件及び第三者損害請求権利放棄特別約款付き保険に加入すること。また、以下の特約条項を付保すること。1) 修理のために製造国等へ輸送する費用特約2) 事故に伴う残存物取片付費用や廃棄費用が発生した際の費用担保特約3) 事故に伴う輸送品の検査が必要な際の検査費用を補償する特約(5) 輸送品は別添資料1及び2を参照すること。(6) 養生・梱包作業輸送品の養生・梱包作業は、受注者の責任と負担において計画立案し、実施するものとする。輸送、積込時の衝撃等においても、輸送品に傷・変形・歪み・破損等が起きないよう QST と十分協議の上、方法を決定すること。5輸送に関わる木箱・乾燥剤・ショックレコーダー(2 個)・バリアシート・干渉材等の手配も受注者が行うこと。また、受注者は、養生・梱包作業とあわせて輸送品の内容を確認し、正確な物品一覧表(Packing list)を作成し、提出すること。1) ジャイロトロン本体の梱包① 別添資料3を参照してジャイロトロン輸送用木箱を製作し、ジャイロトロン保管用木箱ごと輸送用木箱で梱包するものとする。なお、別添資料3に示すジャイロトロン輸送用木箱の寸法は参考値であり、製作にあたっては、受注者がジャイロトロン保管用木箱の寸法計測を行い、その結果を基に輸送用木箱の寸法を定め、製作すること。② ジャイロトロン保管用木箱に写真12 と同等のショックレコーダーの取り付けを行うが、ショックレコーダーの取り付けはQSTにおいて行うため、受注者による梱包作業開始 2週間前までにショックレコーダーをQSTに届けること。③ ジャイロトロン保管用木箱のバリアシートは、木箱の外側から覆うこと。バリアシートの内側に入れる乾燥剤は、保管用木箱の木材の重量の1/3程度の量の乾燥剤を用意し、保管用木箱の蓋を開け内側に入れること。また、輸送中の揺れなどによる乾燥剤袋の破損防止対策も行うこと。④ 今回輸送するジャイロトロン本体の梱包から開梱までの期間は、1.5ヶ月間程度を見込んでいる。バリアシートで覆う際やバリアシート内の抜気の際に、シートに穴などが開かないように十分注意を払って作業を行うこと。特に、突起部や角部の鋭利な箇所については、破れ防止のための養生を施すなどの対策を行うこと。⑤ 別添資料4を参照し、ジャイロトロン保管用木箱の外側にジャイロトロン輸送用木箱を組立てる形で梱包を実施すること。輸送用木箱の組立には木ねじを使用すること。また、作業時ジャイロトロンに衝撃を加えないように注意して行うこと。なお、この組立梱包作業は、QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60付属実験棟 大実験室に輸送用木箱を受注者が持ち込んで実施することとし、作業に伴うジャイロトロン保管用木箱の移動や横倒し等のクレーン作業はQSTにおいて行うが、ジャイロトロンの輸送用木箱をクレーンにて吊り上げる際の吊具は、受注者において準備すること。⑥ ジャイロトロン本体の木枠梱包の外面にQSTにて準備した旗を1箱につき3枚取り付ける予定である。受注者は旗を取り付けるためのタッカー等を準備すること。2) ジャイロトロン本体以外の梱包①ジャイロトロン本体以外の梱包作業は、那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60付属実験棟大実験室若しくは受注者が独自に梱包作業場所を確保しその場所に輸送品を運搬し行うこと。②Superconducting Magnet(以下「SCM」という。)本体にもジャイロトロン本体と同様、ショックレコーダーをQSTが事前に取り付けるため、SCMに使用する1台分についても受注者による作業開始2週間前に量研に届けること。③SCMは、木枠梱包のベースに乗せる際は、防振ゴムで受けること。④ダイセーブについては、別添資料5のような液体のため、性質を十分理解の上、梱包及び養生を実施すること。また輸送手段等についても十分検討を行い決定すること。6⑤ SCM本体・ジャイロトロン付属品・その他付属機器は、架台や段ボール箱等の外側からバリアシートで覆うこと。バリアシートの内側には架台の木材又は段ボール箱それぞれの重量の1/3程度の乾燥剤を入れること。⑥ 今回輸送するジャイロトロン本体以外の機器の梱包から ITER機構による開梱までの期間は、3ヶ月間程度を見込んでいることから、突起部や角部の鋭利な箇所などで、バリアシートに穴などが開かないように十分注意を払い作業を行うこと。簡易梱包の段ボール箱を重ねて梱包する場合は、上下の段ボール箱の間に厚さ9mm程度のべニア板を挟むこと。梱包の際に段ボール箱にへこみ、潰れなどの変形ある場合は、それ以上変形しないようにべニア板に支柱を立てるなどの補強を行うこと。⑦ ジャイロトロン以外の木枠梱包の木箱については、天板を木ネジで固定すること。⑧ SCMの木箱梱包品については、写真15のように小窓を木枠梱包の対角位置に2箇所設けること。小窓のサイズは、原則として、横30cm×縦50cmとするが、そのサイズを設けることができない場合は、あらかじめQSTと協議すること。小窓の高さ・角からの距離については、QSTが木箱梱包の形状に合わせ、別途指示することとする。⑨ 小窓は、厚手のビニールにて塞ぐこと。ビニールの各辺は、簡単に剥がれないように薄い板等をあて、木ネジ又は釘等にて固定すること。このビニールと木箱梱包材の隙間から雨水などが内部へ浸透することを防止する対策として、耐水性のあるテープ等を写真15小窓の取り付け例の①・②・③の順に貼付すること。なお、水の浸透防止対策は他の方法でもよいが、その場合、作業前にその方法についてQSTの了解を得ること。3) ショックインジケーターの取り付け① 受注者は、写真 12 の衝撃が加わった方向が検知できるショックインジケーター(感度 5G、相当品可)、写真 13 の転倒検知用インジケーター(相当品可)を準備し、全ての木箱梱包品に取り付けること。② 木箱梱包品のショックインジケーターと転倒検知用インジケーターを取り付ける場所とそれぞれの枚数については、輸送品の種類や梱包状態を確認してから、別途QSTから指示するものとするが、原則として、木箱1箱につきショックインジケーター(感度5G)を垂直用1枚・水平用2枚、転倒検知用インジケーター1枚を2箇所対角の位置に取り付ける予定である(木箱梱包1箱の合計使用枚数は、1箱あたりショックインジケーター6枚・転倒検知用インジケーター2枚となる)。
③ 木箱梱包品のショックインジケーター等については、写真15(左半分2枚の写真参照)のように、輸送中の作業にて引っ掛かって取れることを極力防ぐため、ショックインジケーター及び転倒検知用インジケーターの取り付け場所の上下又は左右に保護板を木ネジ又は釘等にて取り付けること。保護板の厚みや大きさは、インジケーターが余裕をもって隠れる厚み・サイズとすること。④ ショックインジケーターは、木ネジ止め又は釘等にて取り付けること。木ネジ止め又は釘等によ7る取り付けが困難な場合や取り付けの際に木箱梱包品に衝撃が加わる場合などは、粘着テープによる取り付けも可とする。⑤ ショックインジケーターの検知防止ピンは、購入状態では外れやすく梱包作業中に抜けて動作することが考えられるため、セロテープ等を貼り付け外れ防止措置を施すこと。なお、梱包作業が終了し出荷する際には、取り外し漏れが無いように十分確認すること。⑥ 写真 12 ショックインジケーターの相当品を採用する場合にはし、別途 QST と協議すること。
QSTは、当該相当品について検討し、使用についての可否を受注者に連絡することとする。(7) 輸出通関手続1) 輸出通関手続は受注者が代行するものとする。2) QSTが発行する該非判定書を確認し、作業にあたること。3) 輸出手続を行うに当たり、税関に説明等が必要となる場合には、QSTは協力するものとする。(8) 陸上・航空輸送1) 受注者は、輸送先との連絡・調整を必要に応じて行うこと。2) 輸送品を扱う際、クレーンやフォークリフト等を使用し、輸送品を引きずることなく持ち上げて機器にダメージを与えることがないように、安全に作業すること。3) 輸送品は特注品かつ精密機器であるため、ショックインジケーターやショックレコーダーが反応しないよう慎重に荷役を行うこと。4) ITER機構指定場所は下記とする。名 称 : ITER Organization所在地 : Route de Vinon-sur-Verdon、 CS 90 046、 13067 St Paul Lez Durance Cedex、 France5) 当該輸送品の契約形態は、インコタームズ2010のDAP Cadarache, Franceとし、輸入通関は輸入者である「ITER 機構」の責務とし、本仕様所掌外とする。また、受注者は、輸入通関後の ITER 機構指定場所における車上渡しまでを作業範囲とする。6) 輸送品引き取り後、平ボディ車で輸送する際や木箱梱包後屋外で保管となる場合は、雨水などで濡れないようにシート掛けを実施すること。全ての貨物の木箱梱包後に7歴日以上の保管となる場合は、原則として屋内保管とするが、移動により破損の可能性が高くなるなどが懸念される場合は、QSTと協議の上決定すること。7) 輸送品の陸上輸送には、エアサスペンション車を使用すること。8) 到着空港にて搬出されるまでの期間は5歴日を想定すること。ただし、この期間が変更となる場合は、QSTと協議の上、その後の決定に従うものとする。8別添資料19写真5 コレクターコイル写真2 ジャイロトロン保管用木箱外観写真6 SCM本体写真1 ジャイロトロン保管状態ジャイロトロンジャイロトロン保管用木箱別添資料2写真3 ジャイロトロン架台(下) 写真4 ジャイロトロン架台(上)10写真7 SCMコンプレッサー写真11 段ボール梱包品外観 写真12 ショックインジケーター名称:ドロップンテル反応衝撃度:5G検知防止ピン(取付作業時などの誤動作防止用)写真8 ダイセーブチラー写真9 ダイセーブ写真10 ダイセーブ段ボール箱内部ケース形状11写真13転倒検知用インジケーター名称:チップンテル反応角度:90°写真14 時系列記録型名称:G-MEN GR16dショックインジケーター傾斜検知インジケーターの取り付け例検知防止ピン(取付作業などの誤動作防止)保護板ショックインジケーター転倒検知用インジケーター木枠梱包の木箱対角側配置写真15 木箱梱包品の小窓・ショックインジケーター及び転倒検知用インジケーター並びに小窓の取り付け例小窓の取り付け例① ②③121314151617181920別添資料5212223242526272829