【電子入札】【電子契約】プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/10/06です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年11月25日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課小坂 佳美(外線:080-9424-4406 内線:803-41088 Eメール:kosaka.yoshimi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月31日納 入(実 施)場 所 MOX燃料技術開発部 プルトニウム燃料第二開発室 施設運転課居室契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和8年11月25日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年11月25日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年10月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0802C03567一 般 競 争 入 札 公 告令和8年10月7日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力施設における管理区域内作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
・同種の設備、機器等の作業に求められる知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換仕様書-1-仕 様 書1. 件 名プルトニウム燃料第三開発室排気フィルタ差圧指示計の交換2. 概 要本仕様書は、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(以下『JAEA』という。)核燃料サイクル工学研究所プルトニウム燃料第三開発室に設置している排気フィルタ差圧指示計は、気体を廃棄する際に放射性物質を捕集している排気フィルタの健全性を確認することを目的としている。
当該排気フィルタ差圧指示計には設置後40年経過しているものがあり、今後指示精度が許容範囲外となる可能性が高いため、交換作業を実施する上での仕様を定めたものである。
本件は、経済産業省からの受託事業「令和5年度高速炉実証開発事業(基盤整備と技術開発)」の一環で実施するものである。
3.契約範囲3-1) 契約範囲内(1) 必要資材の手配 1式(2) 排気フィルタ差圧指示計の交換作業 1式(3) 提出図書作成 1式(4) その他、上記作業を実施するために必要なもの 1式3-2) 契約範囲外「3-1)契約範囲内」に記載なきもの。
4. 支給物件(1) 本作業に必要な水、電気等のユーティリティユーティリティは、JAEAの指定する地点より、供給可能な範囲で無償にて支給する。
但し、この支給に際しては、事前にJAEAが指示する手続きを行い、許可を得るものとし、支給地点から先の仮設設備等は、受注者が準備するものとする。
(2) その他協議により決定したもの5. 貸与物件(1) 本作業に必要な完成図書類(2) 管理区域内作業衣類等(作業衣、作業靴、綿手袋等)(3) 放射線管理上の保護具(半面マスク等)(4) その他協議により決定したもの6. 一般仕様6-1) 納期等(1) 納 期令和9年3月31日(2) 作業予定時期本作業は、令和9年2月頃に実施を予定している。
ただし、JAEA側又は受注者側において、この工程を見直す必要性が生じた場合には、速やかにJAEAと受注者間で協議の上、工程を変更することとする。
-2-6-2) 作業場所及び納入条件(1) 作業場所茨城県那珂郡東海村村松4-33JAEA 核燃料サイクル工学研究所プルトニウム燃料第三開発室 指定場所(2) 納入条件作業完了後渡し6-3) 検 収本仕様書に定める作業の完了及び提出図書の合格をもって検収とする。
6-4) 提出図書受注者が、JAEAに提出すべき図書類を以下に示す。
但し、作業を実施する上で必要となる手続き、教育等については、別添資料「作業に係る手続き及び教育について」を参照して必要な手続き等を行うこと。
提出図書で「要確認」の書類は、その図書内容に対しJAEAの確認を得るものとし、提出部数は確認した図書の返却分の1部を含めるものとする。
また、各図書類は、原則としてA系列の用紙を用いるものとし、内容・構成等について事前にJAEAの確認を得て、効率的に行うこと。
なお、図書の提出場所は、プルトニウム燃料第二開発室 施設運転課居室とする。
表1 提出図書類№ 図書名提出部数提出時期 要確認 備 考1 作業工程表 2 部 受注後速やかに ○2 品質保証計画書 ※1 2 部 作業開始2週間前 ○3 作業要領書 2 部 作業開始2週間前 ○4 検査・試験要領書 ※2 2 部検査・試験開始2週間前○5 検査・試験成績書 ※3 1 部 検査・試験後速やかに上記に検査・試験の結果を記載6SDS:安全データシート(指定対象物品について)1 部 その都度速やかに7 打合せ議事録 2 部 その都度速やかに ○8 作業日報 1 部 その都度速やかに9 作業報告書 ※41 部契約納期までに作業記録写真含む10委任又は中小受託事業者等の承認について1 部 受注後速やかに下請け業者を使用する場合JAEA指定様式11 その他JAEAの指示するもの JAEAの指示による※1)受注者の品質システム(品質保証体制、手順等)について記載された文書※2)『検査・試験要領書』は、検査・試験対象設備、 検査・試験場所、検査・試験の実施体制、検査・試験の項目、方法、判定基準、検査・試験記録様式を明確にすること。
なお、実施体制については、変更となる場合もあるため、要領書の段階では役職名程度とし、『検査・試験成績書』において氏名を記載すること。
※3)検査・試験の結果を記録した検査・試験要領書の記録様式の写しについて、現地作業予定期間内に提出すること。
※4)『作業報告書』には上記書類№1~8の決定図書を含めること。
『作業報告書』のうち、1部は電子データ(PDF)をCD、DVD等の光ディスクに保存して提出-3-すること。
なお、電子データの提出方法や内容については、事前にJAEAと協議すること。
6-5) 検査員及び監督員検査員一般検査:管財担当課長監督員MOX燃料技術開発部 施設運転課員6-6) 適用法規・規格基準本作業に関しては、以下に記す法令・規格及びJAEA所内規則・基準を適用するものとする。
(1) 法令・規格①原子炉等規制法及び関係法令②日本産業規格(JIS)③労働基準法④労働安全衛生法⑤国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)⑥化学物質管理促進法⑦その他関係法令等(2) JAEA規則・基準①核燃料サイクル工学研究所 核燃料物質使用施設保安規定②核燃料サイクル工学研究所 核燃料物質使用施設 放射線管理基準③核燃料サイクル工学研究所 共通安全作業基準・要領④MOX燃料技術開発部 基本動作マニュアル⑤その他JAEA内部規定等6-7) 機密保持(1) 受注者は、この作業に関して得た情報をJAEAの文書による承認なしに本契約の目的以外のために使用、若しくは第三者に漏らしてはならない。
(2) 受注者は、納入物件上の技術情報をJAEAの文書による承認なしに外部に発表し、又は公表し、若しくは第三者に漏らしてはならない。
6-8) 安全管理(1) 一般事項① 受注者は、本作業に当たり、労働安全衛生法、その他関係法規及びJAEAの定めた諸規則、並びにJAEA担当者の指示事項を作業者に周知徹底させ、事故防止及び安全衛生の確保に万全を期すこと。
② 作業中、不測の事態が発生又は予測される場合は、速やかにJAEA担当者に連絡し、その指示に従うこと。
③ 作業中は、作業内容に応じた適切な保護具等を着用すること。
また、ヘルメットについては、原則、作業中は着用し、通気孔のあるヘルメットを管理区域で使用する場合、管理区域入域前に目張りを行うこと。
なお、作業上、ヘルメット着用に不都合がある場合は、JAEAに確認を行い、許可を得るとともに、作業要領書等で着用除外作業を明確にすること。
④ 受注者は、安全管理組織における現場責任者、作業指揮者、作業主任者等の身分を作業員に周知するために腕章等を着用すること。
⑤ 法令等で義務付けられている作業主任者等は、法令に従い、当該資格証(免許証、技能講習修了証、特別教育修了証)を携帯し、必要に応じて掲示すること。
-4-⑥ その他、養生、清浄度管理、廃棄物処理等については、全てJAEAの指示に従うこと。
(2) 作業安全管理受注者においては、積極的に安全管理活動を推進すること。
① 作業内容の把握現場責任者は、作業内容を作業要領書・打合せ内容等に明記し、作業者全員に周知するとともに、確実に履行させること。
② 作業前の安全確認a. 現場責任者は、当日の作業内容及び危険のポイントを的確に把握し、作業前にKY、TBM(以下『KY等』という。)を行い、作業内容を作業者に伝達する(特に作業要領の履行を的確に指示する)こと。
b. KY等の内容はJAEAの「共通安全作業要領 A-1 作業手順書作成要領」に定める「KY実施記録」に記載すること。
c. KY等に基づき講じた安全対策については、適宜処置状況を確認し、安全確保に努めること。
d. 当日の作業内容の危険ポイントを、KY等により周知すること。
③ 作業中における安全確認a. 現場責任者は、作業中における不安全行為等に十分注意し、また、これを作業者にさせないこと。
なお、作業管理を適切に実施するため、現場責任者は作業者を兼務しないこと。
b. KY等に基づき講じた安全対策については、適時処置状況を確認し、安全確保に努めること。
④ 作業後の安全確認及び工程管理a. 現場責任者は、当日の作業の進捗状況を確認し、JAEA担当者に報告すること。
b. 作業要領の不履行、不安全行為、その他安全に関する報告会を行い、改善すべき事項を作業日報に記載し、翌日以降の作業に反映すること。
⑤ 4Sの実施現場責任者は、作業者に対して4S(整理・整頓・清掃・清潔)を周知、徹底させること。
⑥ 作業別の安全管理次に掲げる作業においては、作業毎に定める共通安全作業要領を遵守し作業を行うこと。
a. 高所作業(足場作業含む) 共通安全作業要領 B-5 高所作業の管理b. 活線近接作業 共通安全作業要領 B-8 活線又は活線近接作業管理要領(3) 放射線管理① 受注者は、JAEAの「核燃料物質使用施設 放射線管理基準」に従って放射線管理を行うこと。
作業者の被ばく歴は、実効線量限度及び等価線量限度を越えていないこと。
② 本作業に当たっては、汚染の発生及び拡大を最小限にとどめるような対策を講じること。
③ 作業中は、必要に応じて、内部被ばく防止のため半面マスク、外部被ばく防止のため鉛エプロンを使用すること。
また、必要に応じて、その他の防護具を協議の上使用するものとする。
④ 作業者の出入管理等については、MOX燃料技術開発部 基本動作マニュアルに基づきJAEA担当者の指示に従うものとする。
※ 放射線管理上の保護具の着用等(RI用ゴム手袋着用、半面マスク携帯)⑤ その他、放射線管理、異常時の対策等は、JAEAの指示に従うこと。
(4)安全文化を育成し維持するための活動受注者は以下に示すような安全文化を育成し維持するための活動に取り組み、本仕様書に基づく業務が安全に行われるようにすること。
① 安全確保のための一人ひとりの役割確認と安全意識の浸透② 構築物、設備及び機器の劣化、故障及びトラブル等に関する迅速な通報連絡-5-③ 基本動作(5S、KY・TBM等)の徹底④ 本業務の実施における課題や問題点の速やかな情報共有、改善6-9) 下請業者の管理(1) 受注者は、本作業において使用する主要な下請業者のリストをJAEAに提出すること。
(2) 受注者は、下請業者の選定にあたって、技術的能力、品質管理能力について、本件を実施するために十分かどうかという観点で、評価・選定しなければならない。
(3) 受注者は、JAEAの認めた下請業者を変更する場合には、JAEAの確認を得るものとする。
(4) 受注者は、全ての下請業者に契約要求事項を十分周知徹底させること。
又、下請業者の作業内容を完全に把握し、品質管理、工程管理はもちろんのこと、あらゆる点において下請業者を使用したが故に生ずる不適合を防止すること。
6-10) 協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEAと協議の上、その決定に従うものとする。
6-11) グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法に適用する環境物品が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
6-12) ホールドポイントに関する事項作業要領書にホールドポイントを明確に記載し、作業はホールドポイントを確認して実施すること。
6-13) 不適合の処置に関する事項本件にて、不適合が発生した場合は、受注者の品質保証計画書(不適合管理、再発防止対策等)に従い、JAEAの確認後、処置を行うこと。
6-14) 測定機器に関する事項使用する測定機器は、国際又は国家計量標準とのトレーサビリティを確保できる機関で校正されたものとし、この校正結果を校正証明書(報告書に添付する)として提出すること。
また、原則として国際又は国家計量標準とのトレーサビリティを証明する資料(標準器の校正証明書)についても提出するものとする。
但し、使用する測定機器又は標準器の校正証明書に ISO/IEC17025 認定校正機関の標章(JCSS、A2LA等)がある場合は、その測定機器又は標準器より上位の標準器の校正証明書は省略できる。
なお、測定機器の校正の有効期限は、原則として以下のとおりとするが、定規、巻尺等の経年による機能低下がないもので、JIS規格品又は購入時の校正証明書等によりトレーサビリティを確認できるものは、JAEAの確認を受けた上で使用できる。
また、校正証明書等に有効期限が記載されている測定機器は、その有効期限に従う。
(1)基準器 5年(2)長さ計測器(マイクロメータ、ノギス等) 1年(3)温度計 1年(4)圧力測定器(圧力計、風速計等) 1年(5)漏れ試験装置(もれなし容器) 1年(6)電気計測・測定器 1年(7)ゲージ類を含むその他の計測機器 5年-6-6-15) 注意事項(1) 本作業に当たっては、本仕様書に記載された事項を遵守するとともに、常に原子力産業界における最新の技術慣行に従い責任をもって作業し、工程期間内に完了させること。
(2) 本仕様書に記載のない事項であっても、作業上あるいは、構造物又は設備の機能上、当然必要と認められる事項については、JAEAの指示に従い、受注者の負担で実施すること。
(3) 本作業に使用する測定器及び器材は、本仕様書に示されている条件に適合するものを受注者の負担で準備し、作業に支障が無いようにすること。
(4) 本仕様書に記載された交換品の内、受注者で既設品の仕様・機能等を満たした型式の異なる代替品を準備する場合は、作業開始前までに、その代替品が、既設品の仕様・機能等を満たしていることを証明できる資料を提出すること。
(5) 受注者は、作業期間中、JAEA担当者と綿密な連絡をとりその指示に従うとともに、不具合が発見された場合は、JAEAと協議し、適切な措置を講じること。
(6) 作業実施に当たり停電が必要な場合は、JAEA担当者と綿密な打合せを行い、必要に応じ作業要領書等を作成し、JAEAの確認を得るものとする。
(7) 受注者は、JAEAが受注者品質監査を要求した場合は対応すること。
なお、詳細については、別途協議することとする。
(8) 受注者は、作業期間中、廃棄物の減量に努め、管理区域内作業の際は、必要以外の資機材及び段ボール等梱包材を持ち込まないこと(9) 受注者は、本件で納入した設備の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る)を提供すること。
(10) 管理区域内作業を実施するに当たっては、労働基準法第36条に定める有害業務の労働時間(所定労働時間プラス2時間)を遵守すること。
6-16) 作業に必要な資格法令で有資格者が必要な作業については、当該業務の資格を証明する書類(資格証の写し等)を提出すること。
なお、本作業で主に必要とされる資格を以下に示すが、作業計画にあたり、その他有資格者が必要な作業を実施する場合は、JAEAにその旨を報告し、該当業務の資格を証明する書類を提出すること。
(1) 放射線業務従事者-7-7. 技術仕様7-1) 作業概要本件は、プルトニウム燃料第三開発室地下1階排気室に設置されている排気フィルタ差圧指示計について、必要資材の手配、交換作業及び検査・試験を行うものである。
7-2) 交換対象機器(1) 交換対象機器の設置場所プルトニウム燃料第三開発室地下1階 排気室(1),排気室(2)(管理区域)「添付資料-1 交換対象の排気フィルタ差圧指示計」参照(2) 既設機器の仕様機器名:マグネヘリック型式:MAGNEHELIC2000(Dwyer製 0~100mmH2O)(3) 交換対象機器及び部品の仕様① 機器名:マノスターゲージ型式:WO81FN1000D(山本電機製作所製 0~1000Pa、表面取付型、置針なし)員数:80台② マノスターゲージ用口金(グローブボックス系、フード系 H側)型式:KGA81MTW-H-S 員数:8個③ マノスターゲージ用口金(グローブボックス系、フード系 L側)型式:KGA81MTW-L-S 員数:8個④ マノスターゲージ用口金(Pu貯蔵庫系、エアスニファ系 H側)型式:KGA81MT-H 員数:4個⑤ マノスターゲージ用口金(Pu貯蔵庫系、エアスニファ系 L側)型式:KGA81MT-L 員数:4個⑥ ワンタッチ管継手口金(部屋系)仕様:外径8mm内径6mmチューブ×1/8おねじ、ニッケルメッキ銅 員数:136個⑦ 銅管用リングジョイント(部屋系)仕様:外径6mm銅管×1/8めねじ、ニッケルメッキ銅 員数:136個⑧ マノスターゲージ取付用架台【支給品】仕様:「添付資料-2 取付用架台寸法図」参照 員数:40台⑨ 外径6mmステンレス配管、外径6mm銅管、外径8mm内径6mmビニルチューブ、リング式外径6mm銅管用継手等 一式7-3) 交換対象機器及び部品の手配受注者は、上記の⑧マノスターゲージ取付用架台を除いた交換対象機器及び部品を手配する。
⑧マノスターゲージ取付用架台はJAEAより支給する。
手配した交換対象機器及び部品は、交換作業開始前までに下表に示す受入検査を受験し合格すること。
また、受入検査に際しては、手配品の型式、仕様、員数等を記載した「受入検査チェックシート」を作成し、「作業要領書」に添付すること。
受入検査は「受入検査チェックシート」を基に実施し、結果を本シートに記録すること。
-8-表2 受入検査内容項 目 方法及び判定基準 立会程度① 外 観外観を目視にて確認し、有害な傷、変形、打痕等がないことを確認する。
現地立会② 型式・仕様 型式、仕様を目視にて確認し、仕様書どおりであることを確認する。
現地立会③ 員 数 員数を目視にて確認し、仕様書どおりであることを確認する。
現地立会7-4) 交換作業交換対象機器について、既設機器と新規機器の型式、寸法、材質、その他仕様を照合し、既設機器の代りに新規機器を使用可能であることを確認後、添付資料-3,4,5,6に示す交換範囲において、既設配管、機器、取付用架台の撤去を実施し、新規取付用架台、機器の設置、新規配管等の敷設・接続を実施する。
また、新規機器には、原則として交換日を記載したシール(●年●月●日交換)を貼り付けるものとする。
なお、系統に応じて以下の配管及び口金を用いて施工すること。
(1)グローブボックス系、フード系①外径6mmステンレス配管②ステンレス製のマノスターゲージ用口金(KGA 81MTW-H-S, KGA81MTW- L-S)(2)プルトニウム貯蔵庫系、エアスニファ系①外径6mm銅管②黄銅製のマノスターゲージ用口金(KGA81MTW-H, KGA81MT-L)(3)部屋1系、部屋2系、部屋3系①外径6mm銅管、外径8mm内径6mmビニルチューブ②ワンタッチ管継手口金、銅管用リングジョイント7-5) 検査・試験受注者は、JAEA立会いの下、検査・試験を実施する。
受注者は、6-4)表1に示す「検査・試験要領書」に検査・試験の項目・方法・手順・判定基準等を記載し、記録様式を添付すること。
検査・試験の主な内容を表3に示す。
表3 検査・試験内容項目 検査方法及び判定基準立会区分外観検査外観を目視にて確認し、有害な傷、変形、打痕等がないことを確認する。
また取付用架台やマノスターゲージの取付けボルトやネジ、ステンレス配管や銅管の接続部、ビニルチューブの差込み部の緩みが無いことを確認する。
現地立会機能検査 差圧指示計について、模擬の差圧を入力して、出力値を直読し、入出力誤差が当該機器単体の許容誤差範囲内であることを確認する。
現地立会-9-8. 特記事項(1)受注者はJAEAが原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、JAEAの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は、従事者に関して労基法、労安法その他法令上の責任並びに従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うとともに、これらコンプライアンスに関する必要な社内教育を定期的に行うものとする。
(3)受注者は、善菅注意義務を有する貸与品及び支給品のみならず、実施場所にある他の物品についても、必要なく触れたり、正当な理由なく持ち出さないこと。
(4)受注者は異常事態等が発生した場合、JAEAの指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果についてJAEAの確認を受けること。
9.添付書類(1) 添付資料-1 交換対象の排気フィルタ差圧指示計(2) 添付資料-2 取付用架台寸法図(3) 添付資料-3 既存の設備図(4) 添付資料-4 グローブボックス系及びフード系施工図(5) 添付資料-5 プルトニウム貯蔵庫系及びエアスニファ系施工図(6) 添付資料-6 部屋1系、部屋2系及び部屋3系施工図(7) 別添資料 作業に係る手続き及び教育について- 以 上 -グローブボックス系,フード系,Pu貯蔵庫系,部屋1系,,部屋2系,部屋3系フィルタ差圧指示計管理番号差圧指示計№系統 ユニット№差圧指示計№系統 ユニット№ IN OUT IN OUT下段 上段 上段 下段 下段 上段 上段 下段120 部屋2系 AF-F03B-1 1234グローブボックス系 AF-F04-1CU-0085678117 118 11913 14 15 16 グローブボックス系 AF-F04-4部屋2系 AF-F03B-29 10 11 12 グローブボックス系 AF-F04-3 125 126グローブボックス系 AF-F04-2 121 122 123 124129 130 131 132 部屋2系 AF-F03B-4127 128 部屋2系 AF-F03B-3133 134 135 136 部屋2系 AF-F03B-5 17 18 19 20 グローブボックス系 AF-F04-5137 138 139 140 部屋2系 AF-F03B-6 21 22 23 24 フード系 AF-F05-1141 142 143 144 部屋2系 AF-F03B-7 25 26 27 28 フード系 AF-F05-2145 146 147 148 部屋2系 AF-F03B-8 29 30 31 32 フード系 AF-F05-3149 150 151 152 部屋2系 AF-F03B-9 33 34 35 36 Pu貯蔵庫系 AF-F06-1153 154 155 156 部屋2系 AF-F03B-10 37 38 39 40 Pu貯蔵庫系 AF-F06-2157 158 159 160 部屋2系 AF-F03B-11 41 42 43 44 Pu貯蔵庫系 AF-F06-3161 162 163 164 部屋2系 AF-F03B-12 45 46 47 48 Pu貯蔵庫系 AF-F06-4165 166 167 168 部屋2系 AF-F03B-13 49 50 51 52 Pu貯蔵庫系 AF-F06-5169 170 171 172 部屋2系 AF-F03B-14 53 54 55 56 Pu貯蔵庫系 AF-F06-6173 174 175 176 部屋2系 AF-F03B-15 57 58 59 60 部屋1系 AF-F03A-1177 178 179 180 部屋3系 AF-F03C-1 61 62 63 64 部屋1系 AF-F03A-2181 182 183 184 部屋3系 AF-F03C-2 65 66 67 68 部屋1系 AF-F03A-3185 186 187 188 部屋3系 AF-F03C-3 69 70 71 72 部屋1系 AF-F03A-4189 190 191 192 部屋3系 AF-F03C-4 73 74 75 76 部屋1系 AF-F03A-5193 194 195 196 部屋3系 AF-F03C-5 77 78 79 80 部屋1系 AF-F03A-6197 198 199 200 部屋3系 AF-F03C-6 81 82 83 84 部屋1系 AF-F03A-7204 部屋3系 AF-F03C-7 85 86 87 88 部屋1系 AF-F03A-8FU-00289 90 91 92 部屋1系201 202 203AF-F03C-893 94 95 96 部屋1系 AF-F03A-10 209 210 211AF-F03A-9 205 206 207 208 部屋3系212 部屋3系 AF-F03C-9216 部屋3系 AF-F03C-10101 102 103 104 部屋1系 AF-F03C-11 AF-F03A-12 217 218 219 220 部屋3系97 98 99 100 部屋1系 AF-F03A-11 213 214 215224 部屋3系 AF-F03C-12109 110 111 112 部屋1系 AF-F03A-14 225 226 227 228 部屋3系 AF-F03C-13105 106 107 108 部屋1系 AF-F03A-13 221 222 223113 114 115 116 部屋1系エアスニファフィルタ差圧指示計管理番号添付資料-1 交換対象の排気フィルタ差圧指示計AF-F03C-14233 234 235 236 部屋3系 AF-F03C-15AF-F03A-15 229 230 231 232 部屋3系4 3 2 1109 8 7615141312115 4 3 2 1109 8 7615141312115DP DP DP DP5 4 3 2 11 2 3 1 2 3 4 5 11 12 13 14 1567891234510DP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPDP DP DP DPAF-F03B部屋2系主排気フィルタAF-F03A部屋1系主排気フィルタAF-F06プルトニウム貯蔵庫系主排気フィルタAA-F01エアスニファフィルタDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPAF-F04グローブボックス系主排気フィルタAF-F05フード系主排気フィルタDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPDPAF-F03C部屋3系主排気フィルタDPDPDPDP6DP DP DP DPIN下段IN上段OUT上段OUT 下段OUT下段 差圧指示計№237OUT上段差圧指示計№238IN 上段差圧指示計№239IN 下段差圧指示計№240:交換対象の排気フィルタ差圧指示計添付資料-2 取付用架台寸法図約φ12mm約t3mm約t3mm約t7.5mm約400mm約160mm約380mm約25mm約25mm約35mm約100mm約32mm約60mm約20mm約5mm約20mm約35mm約35mm約99mm 約99mm約52mm約85mm約85mm 約85mm約52mm約85mmM4タップ穴上面図正面図マグネヘリック部フィルタユニット添付資料-3 既設の設備図ステンレス配管または銅管交換範囲添付資料-4 グローブボックス系及びフード系施工図交換範囲:マノスターゲージ用口金(KGA81MTW-H-S,KGA81MTW-L-S):ミニチュアバルブ:外径6mmステンレス配管[凡例]:マノスターゲージ:ステンレス配管用チーズ添付資料-5 プルトニウム貯蔵庫系及びエアスニファ系施工図:マノスターゲージ用口金(KGA81MT-H,KGA81MT-L):ミニチュアバルブ:外径6mm銅管[凡例]:マノスターゲージ:銅管用チーズ交換範囲添付資料-6 部屋1系、部屋2系及び部屋3系施工図交換範囲:銅管用リングジョイント:ワンタッチ管継手 :ホース用継手:ミニチュアバルブ:外径8mm内径6mmビニルチューブ:外径6mm銅管[凡例]:マノスターゲージ:銅管用チーズ別添資料作業に係る手続き及び教育について日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部施設運転課(以下、JAEA)の発注する役務、工事等作業(以下、作業)に係る契約を受注し、作業を行おうとする者(以下、受注者)は、手続き及び教育(以下、手続き等)について本仕様書に従い手続等を行うこと。
目 次1 非管理区域作業に係る手続き等2 管理区域作業に係る手続き等3 放射線従事者指名に係る手続き等4 活線又は活線近接作業に係る手続き等5 火気使用作業に係る手続き等6 入構及び物品の搬出入に係る手続き等7 写真撮影に係る手続き等1 非管理区域作業に係る手続き等非管理区域作業を行う時は、受注者は契約締結後から作業開始2週間前までのなるべく早い時期に、作業計画書及び附属書類「表1」を作成し、JAEAの確認を受けること。
書類の作成にあたっては、JAEAの基準、要領の要求事項を十分に満足する内容とし、作成に必要な情報はJAEAに確認すること。
また、「作業等安全組織・責任者届」に記載する各責任者等は、JAEAの作業責任者認定証を有する者とし、現場責任者は、原則として労働安全衛生規則第40条に基づく職長等の教育を受講した者又は同等以上の者で作業責任者等認定制度に基づく現場責任者の認定を受けた者とする。
作業員は、十分な知識及び技能を有し、熟練した者を配置すること。
資格を必要とする作業については、有資格者を従事させること。
なお、作業要領書については、受注者が独自に作成した作業要領書等で、その内容がJAEAの基準、要領に準拠しているとJAEAが認めた場合は、それに代えることができる。
表1書類名称 基準・要領 様式等作業計画書 Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続き様式1作業要領書 Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-1 作業手順書作成要領 4.作業手順書の構成 別添1作業者名簿 Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続き様式4安全衛生チェックリスト Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続き様式5ワークシート Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-10 安全衛生に係るリスクアセスメント実施要領 様式1-1リスクアセスメント対象物によるばく露ワークシートⅡ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-10 安全衛生に係るリスクアセスメント実施要領 様式1-2作業等安全組織・責任者届 Ⅳ.請負作業の安全確保に係る基準 別紙1作業場所平面図 A-1 作業手順書作成要領 4.作業手順書の構成工程表 A-1 作業手順書作成要領資格証の写し2 管理区域作業に係る手続き等管理区域作業を行う時は、その他の放射線作業(非定型)届(G1)をJAEAが作成、提出する必要があるため、受注者は契約締結後から作業開始2週間前までのなるべく早い時期に、附属書類「表2」を作成し、JAEAの確認を受けること。
書類の作成にあたっては、JAEAの基準、要領の要求事項を十分に満足する内容とし、作成に必要な情報はJAEAに確認すること。
また、「作業等安全組織・責任者届」に記載する各責任者等は、JAEAの作業責任者認定証を有する者とし、現場責任者は、原則として労働安全衛生規則第40条に基づく職長等の教育を受講した者又は同等以上の者で作業責任者等認定制度に基づく現場責任者の認定を受けた者とする。
作業員は、十分な知識及び技能を有し、熟練した者を配置すること。
資格を必要とする作業については、有資格者を従事させること。
なお、作業要領書については、受注者が独自に作成した作業要領書等で、その内容がJAEAの基準、要領に準拠しているとJAEAが認めた場合は、それに代えることができる。
表2書類名称 基準・要領 様式等作業要領書 Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-1 作業手順書作成要領 4.作業手順書の構成 別添1作業者名簿 Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続き様式4安全衛生チェックリスト Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続き様式5ワークシート Ⅱ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-10 安全衛生に係るリスクアセスメント実施要領 様式1-1リスクアセスメント対象物によるばく露ワークシートⅡ.作業計画作成基準4.作業計画書の作成及び承認手続きA-10 安全衛生に係るリスクアセスメント実施要領 様式1-2作業等安全組織・責任者届 Ⅳ.請負作業の安全確保に係る基準 別紙1作業場所平面図 A-1 作業手順書作成要領 4.作業手順書の構成工程表 A-1 作業手順書作成要領資格証の写し3 放射線従事者指名に係る手続き等JAEAへ放射線業務従事者の指名を依頼する時は、下記に示す[作業者に係る確認]を行い、[指名に係る手続き]を期日までに依頼する。
3.1 作業者に係る確認3.1.1 放射線管理手帳が発行されていること。
3.1.2 事業者(雇用主)による放射線業務従事者の指定を受けていること。
3.1.3 電離放射線障害防止規則第52条の6に基づく事業者(雇用主)による特別教育を実施していること。
また、実施内容が指名申請に対して有効であること。
3.1.4 健康診断を受診していること。
また、受診日及び受診項目が指名申請に対して有効であること。
3.1.5 上記3.1.2から3.1.4の結果が放射線管理手帳に記載されていること。
3.1.6 作業者本人であり、年齢が18歳以上であることを公的な身分証明書※1にて確認すること。
3.2 指名に係る手続き3.2.1 「健康診断結果(写し)※2」の提出 (作業開始2週間前)3.2.2 「放射線管理手帳」の提出 (作業開始2週間前)3.2.3 「特別教育終了届け」の提出 (作業開始2週間前)3.2.4 「放射線業務従事者指名申請書」の入力 (作業開始2週間前)3.2.5 「公的な身分証明書の写し※1」の提出 (作業開始2週間前)以下は、必要な場合のみ3.2.6 MOX燃料技術開発部施設別教育の受講※3 (3.2.4の申請前)3.2.7 半面マスクのマスクマンテスト※4 (作業開始前)注記※1 公的な身分証明書とは、公的な機関から発行された、氏名、生年月日、写真のある証明書をいう。
また、その写しは鮮明に内容が確認できるもので、有効期限が指名日に失効している場合は無効とする。
※2 健康診断結果(写し)とは、問診及び検査又は検診記録(詳細は、電離則様式第一号参照。)のコピーをいう。
なお、JAEAでは、健康診断結果の写しを放射線障害防止法に基づく利用目的以外に使用せず、記録保管管理を適正に行うものとする。
※3 教育実施2週間前までにJAEA作業担当者に実施日、対象者等を連絡すること。
※4 テスト2週間前までにJAEA作業担当者に実施日、対象者等を連絡すること。
4 活線又は活線近接作業に係る手続き等電気設備の工事、補修、点検等の作業において、作業箇所及びその近傍を停電して作業することを原則とするが、やむを得ない事情(停止できない系統が近傍に存在する等)により活線又は活線近接作業を行う時は、活線又は活線近接作業計画書をJAEAが作成、提出する必要があるため、受注者は契約締結後から作業開始2週間前までのなるべく早い時期に附属書類「表3」を作成し、JAEAの確認を受けること。
書類の作成にあたっては、JAEAの基準、要領の要求事項を十分に満足する内容とし、作成に必要な情報はJAEAに確認すること。
表3書類名称 基準・要領 様式等作業要領書B-8 活線又は活線近接作業管理要領5.活線又は活線近接作業の管理作業者名簿作業場所平面図活線範囲を色分けした単線結線図等の電源系統図作業実施体制表緊急時通報体制表低圧電気取扱業務特別教育の受講証明(修了証の写し等)5 火気使用作業に係る手続き等核燃料サイクル工学研究所構内外において、火気を使用する作業を行う時は、火気使用申請許可書をJAEAが作成、提出する必要があるため、受注者は契約締結後から作業開始2週間前までのなるべく早い時期に附属書類「表4」を作成し、JAEAの確認を受けること。
書類の作成にあたっては、JAEAの基準、要領の要求事項を十分に満足する内容とし、作成に必要な情報はJAEAに確認すること。
表4書類名称 基準・要領 様式等火気使用許可申請書核燃料サイクル工学研究所消防計画第28条別添6使用場所、消火設備配置に関する図面6 入構及び物品の搬出入に係る手続き等核燃料サイクル工学研究所構内、MOX燃料技術開発部への入退域及び物品、車両等の搬出入にあたっては、所定の手続きを遵守すること。
また、大型特殊物品の搬入を行う時は、受注者は契約締結後から作業開始2週間前までのなるべく早い時期に申請書及び附属書類「表5」を作成、提出し、JAEAの許可を受けること。
表5書類名称 基準・要領 様式等大型特殊物品等搬入・搬出許可申請書MOX燃料技術開発部内要領別添9-6大型特殊物品等の保管方法(別添)7 写真撮影に係る手続き等核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部敷地内において静止画及び動画(以下、写真等)を撮影したい時は、JAEAが用意するカメラでJAEA立会者が撮影し、データをJAEAが確認後メール等で送信することを基本とするが、受注者において用意するカメラで撮影しなければならない等の事情により、JAEAのカメラを使用できない時は、MOX燃料技術開発部写真等撮影要領に従い必要な手続きを行う。