沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務に係る一般競争入札
沖縄県の入札公告「沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務に係る一般競争入札」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は沖縄県です。 公告日は2026/10/07です。
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- 2026/10/07
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沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務に係る一般競争入札
- 1 -入 札 公 告沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務について、一般競争入札(以下「入札」という。)に付するので、次のとおり公告する。
令和8年10月8日沖縄県立博物館・美術館 館長 園原 謙1.競争入札に付する事項(1)件 名 沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務(2)業務概要 沖縄県立博物館・美術館の空調自動制御設備のうち、1階総合部門系統の空調機用リモートユニットについて、モジュールの取替、既設設定の復元、通信設定及び動作確認を行うものとする。
その他詳細については、入札説明書及び仕様書等による。
(3)実施場所 沖縄県立博物館・美術館 那覇市おもろまち3丁目1番1号(4)業務期間 契約締結の日から令和9年3月19日(金)まで2.入札参加資格次に掲げる全ての要件を満たす者であること。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(3)入札参加資格確認申請期限日から当該業務の落札決定日までの間において、本県の指名停止措置を受けていないこと。
(4)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(5)次の各号に該当しないこと。
① 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会勢力(以下「暴力団等反社会勢力」という。)② 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他団体③ 法人でその役員のうち暴力団等反社会勢力に属する者がいるもの(6)令和7・8年度沖縄県入札参加資格者名簿(建設工事(電気工事業))に登録されている業者であること。
(7)県税に未納がないこと。
(8)加入義務のある社会保険等に加入し、保険料の滞納がないこと。
(9)雇用する労働者に対し、最低賃金額以上の賃金を支払っていること。
(10)労働関係法令を遵守していること。
(11)沖縄県内に本店、支店又は営業所等を有する者であること。
3.契約条項を示す期間及び場所(1)期 間:本件公告日から令和8年11月5日(木)まで(2)場 所:沖縄県公式ホームページ上に掲載する4.申請書等の提出及び入札参加資格の審査等本競争入札の参加希望者は、一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び関係資料(以下「資格確認資料」という。)を持参又は郵送により提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。
なお、期限までに申請書及び資格確認資料を提出しない者、並びに入札参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
- 2 -(1)提出期間等① 提出期限 令和8年10月28日(水)午後3時 ※必着② 提出場所 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1沖縄県立博物館・美術館 総務班 比嘉③ 確認結果通知 令和8年11月2日(月)までにFAXで通知し、原本を郵送する。
(2)資格の有効期間この公告に基づき資格を有してから契約締結日までとする。
(3)資格審査申請事項の変更入札参加の資格を有する者は、当該資格の有効期限内に次に掲げる事項に変更があったときは、遅滞なく資格審査申請事項変更届出を提出しなければならない。
① 商号又は名称 ② 住所又は所在地 ③ 氏名(法人にあっては、代表者の氏名)④ 使用印鑑 ⑤ 法人にあっては資本金 ⑥ 電話番号(4)資格の取消し等① 入札参加の資格を有する者が2の入札参加資格要件を満たせないこととなった場合は、当該資格を取り消し、又はその事実があった後、県が定める期間は競争入札に参加させない。
② 入札参加資格を取り消したときは、当該資格者に資格の取消しの旨を通知する。
(5)資格の適用この入札に参加する者の資格は、本業務に係る入札に限り適用する。
5.入札の日時・場所(1)入札日:令和8年11月5日(木)午後2時開始(2)入札場所:沖縄県立博物館・美術館 1階 特別会議室6.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金沖縄県財務規則第 100 条の規定により、見積もる契約金額(消費税込)の 100 分の5以上の金額を県に納付すること。
ただし、次のいずれかに該当すると認められるときは、その全部又は一部の納付を免除することができる。
① 保険会社との間に本県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合② 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書類を提出し、契約を締結しないこととなるおそれがないと認められる場合(2)契約保証金沖縄県財務規則第101条の規定により、契約金額(税込)の100分の10以上の金額を県に納付すること。
ただし、次のいずれかに該当すると認められるときは、その全部又は一部の納付を免除することができる。
① 保険会社との間に本県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合② 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書類を提出し、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められる場合7.入札保証金の納付方法及び免除申請方法納付方法及び免除申請については、次のいずれかの方法によるものとする。
- 3 -(1)納入通知書による納付① 入札保証金納入通知書発行依頼書に必要事項を記入し、令和8年10月22日(木)午後1時までに沖縄県立博物館・美術館総務班へ提出すること。
(FAX可。ただし、後日、速やかに原本を提出すること。) FAX:098-863-4315② 令和8年10月26日(月)までに納入通知書を沖縄県立博物館・美術館総務班で受け取り、同月 27 日(火)から 28 日(水)までを目安に、記載されている金融機関で入札保証金を納めること。
見積る契約金額が変わり不足額が生じる場合は、速やかに総務班へ申し出て追加納付すること。
③ 令和8年11月4日(水)午後3時までに沖縄県立博物館・美術館総務班へ領収書の写しを提出すること。
(2)免除申請次のいずれかに該当すると認められるときは、その全部又は一部の免除を受けることができる。
免除を希望する者は、令和8年10月28 日(水)午後3時までに入札保証金免除申請書及び根拠となる書類を沖縄県立博物館・美術館総務班へ提出すること。
審査結果は令和8年11月2日(月)までに通知する。
入札参加資格を有する者で免除されない額がある場合は、同日までに納入通知書を交付するので、令和8年11月4日(水)午後3時までに納付し、領収書の写しを提出すること。
① 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合② 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書類を提出し、契約を締結しないこととなるおそれがないと認められる場合8.入札の無効次の入札は、無効とする。
(1)入札参加資格のない者がした入札(2)入札者に求められる事項を履行しなかった者が行った入札(3)同一人が同一事項についてした2通以上の入札(4)2人以上の者から委託を受けた者が行った入札(5)入札書の表記金額を訂正した入札(6)入札書の表記金額、氏名、印影若しくは重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(7)入札条件に違反した入札(8)談合その他不正の行為があった入札(9)入札保証金が所定の金額に達しない入札(10)代理人が入札する場合で、委任状の提出のないもの及び入札書に代理人の署名又は記名押印のいずれかがないもの9.落札者の決定方法(1)有効な入札書を提出した者で、予定価格の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3)落札者がいない場合は再入札を行う。
入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。
(4)再度入札に付しても落札者がいないときは、地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定に基づき随意契約できるものとする。
- 4 -10.その他必要な事項(1)申請書及び資格確認資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
(2)提出された申請書及び資格確認資料は返却しない。
(3)最低制限価格は設定しない。
(4)申請書及び資格確認資料の受理後、書類内容を審査し、書類の記載漏れや添付漏れ等があった場合は、競争参加資格無しとなり、入札に参加できなくなることがある。
(5)現場確認を希望する者は、令和8年10月19日(月)午後3時の質問締切までに実施できるよう、あらかじめ沖縄県立博物館・美術館総務班へ希望日時を申し出て日程を個別調整すること。
なお、現場確認を入札参加の必須条件とはしない。
(6)その他、詳細は入札説明書による。
11.本件に関する質問・回答質疑については、質問書により行う。
質疑事項がなければ提出は不要。
なお、簡易な質問であれば電話でも受け付ける。
(1)提出期間公告の日から令和8年10月19日(月)午後3時まで。
(土曜、日曜、祝祭日を除く)(2)提出場所〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1 沖縄県立博物館・美術館 総務班TEL:098-851-5400 FAX:098-863-4315E-mail:xx082120@pref.okinawa.lg.jp(3)質問書の提出方法FAX又は電子メールによる。
提出期間を過ぎたものは受け付けない。
なお、提出された書類は返却しない。
(4)回答方法質問に対する回答は、令和8年10月22日(木)までに沖縄県ホームページの本件入札公告ページに掲載する。
ただし、質問がない場合は掲載しない。
- 1 -入 札 説 明 書沖縄県立博物館・美術館長が発注する沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務に係る一般競争入札(以下「入札」という。)については、関係法令に定めるほか、この入札説明書による。
入札に参加する者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は、下記のとおりである。
1.公告日令和8年10月8日(木)2.入札に付する事項(1)件 名:沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務(2)業務内容:沖縄県立博物館・美術館の空調自動制御設備のうち、1階総合部門系統の空調機用リモートユニットについて、モジュールの取替、既設設定の復元、通信設定及び動作確認を行うものとする。
その他詳細については、契約書及び仕様書等による。
(3)実施場所:沖縄県立博物館・美術館 那覇市おもろまち3丁目1番1号(4)業務期間:契約締結の日から令和9年3月19日(金)まで3.入札の日時及び場所(1)入 札 日:令和8年11月5日(木)午後2時開始(2)入札場所:沖縄県立博物館・美術館 1階 特別会議室4.入札に参加する者に必要な資格次に掲げる全ての要件を満たす者であること。
該当することを確認のうえ、□にチェックすること。
□ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
□ 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
□ 入札参加資格確認申請期限日から本業務の落札決定日までの間において、本県の指名停止措置を受けていない者であること。
□ 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
□ 次の各号に該当しないこと。
① 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会勢力(以下「暴力団等反社会勢力」という。)② 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他団体③ 法人でその役員のうち暴力団等反社会勢力に属する者がいるもの□ 令和7・8年度沖縄県入札参加資格者名簿(建設工事(電気工事業))に登録されている業者であること。
□ 沖縄県税(全税目)に滞納がないこと。
□ 加入義務のある社会保険等に加入し、保険料の滞納がないこと。
□ 雇用する労働者に対し、最低賃金額以上の賃金を支払っていること。
□ 労働関係法令を遵守していること。
□ 沖縄県内に本店、支店又は営業所等を有する者であること。
5.入札参加資格確認申請書の提出等本競争入札の参加希望者は、下記に係る資料を提出し、競争入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。
- 2 -(1)提出期限 令和8年10月28日(水)午後3時まで ※必着(土曜、日曜、祝祭日を除く)(2)提出場所 沖縄県立博物館・美術館 総務班(3)提出書類① 一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)② 加入義務のある社会保険等への加入及び保険料の滞納がないことを確認できる書類※社会保険料納入証明書等、加入及び保険料の納付状況を確認できるもの。
※加入義務がない場合は「社会保険に加入義務がないことについての申出書」③ 沖縄県税(全税目)について滞納がないことを証する書類・沖縄県税(全税目)について滞納がないことを証する納税証明書の原本(申請書提出日前3か月以内に発行されたもの)④ 誓約書⑤ 申請書等提出確認票(4)提出方法 持参又は郵送(5)結果通知 令和8年11月2日(月)までにFAXで通知し、原本を郵送する。
(6)その他 本件入札公告による。
6.現場説明会及び現場確認(1)現場説明会は実施しない。
(2)現場確認を希望する者は、令和8年10月19日(月)午後3時の質問締切までに実施できるよう、あらかじめ沖縄県立博物館・美術館総務班へ希望日時を申し出て日程を個別調整すること。
なお、現場確認を入札参加の必須条件とはしない。
7.入札の方法(1)入札保証金本件入札に参加する者は、沖縄県財務規則第 100 条の規定により、見積もる契約額(消費税込み)の100分の5以上の金額を入札前までに納付すること。
【納付方法】① 令和8年10月22日(木)午後1時までに入札保証金納入通知書発行依頼書に必要事項を記入し、提出すること。
② 令和8年10月26日(月)までに納入通知書を交付するので、同月27日(火)から28日(水)までを目安に金融機関にて納付し、令和8年11月4日(水)午後3時までに領収書の写しを提出すること。
見積る契約金額が変わり不足額が生じる場合は、速やかに総務班へ申し出て追加納付すること。
【免除要件】① 保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結したことを証する書類を提出した場合② 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書類を提出し、契約を締結しないこととなるおそれがないと認められる場合【免除申請】令和8年10月28日(水)午後3時までに入札保証金免除申請書及び根拠となる書類を沖縄県立博物館・美術館総務班へ提出すること。
審査結果は令和8年11月2日(月)までに通知する。
入札参加資格を有する者で免除されない額がある場合は、同日までに納入通知書を交付するので、令和8年11月4日(水)午後3時までに納付し、領収書の写しを提出すること。
- 3 -【還付方法】① 落札しなかった場合は、入札保証金還付請求書を当館担当者へ提出すること。
約2週間後に指定された口座に入札保証金を還付する。
② 落札した場合は、納付すべき契約保証金に充当する。
充当しない場合は、契約保証金を徴収後、先に納付済みの入札保証金を還付する。
(2)入札書に記載する金額① 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札額とする。
(3)入札の無効について下記による入札は無効とする。
① 入札参加資格のない者がした入札② 同一人が同一事項についてした2通以上の入札③ 2人以上の者から委託を受けた者が行った入札④ 入札書の表記金額を訂正した入札⑤ 入札書の表記金額、氏名、印影、又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札⑥ 入札条件に違反した入札⑦ 談合その他不正の行為があった入札⑧ 入札保証金が所定の金額に達しない入札(4)落札者の決定方法① 有効な入札書を提出した者で、予定価格の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
② 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
③ 落札者がいない場合は再入札を行う。
入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。
④ 再度入札に付しても落札者がいないときは、地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定に基づき随意契約できるものとする。
(5)その他留意事項① 入札者の記名、押印、入札金額、日付等の誤りがないように確認すること。
② 入札者は、自己の印鑑を必ず持参すること。
③ 代理人が入札を行う場合で委任状の提出がない場合は、入札に参加することができない。
なお、委任状は、代理人の印では訂正できない。
④ 委任状を提出した代理人が入札する際は、「委任状に押印した印」と同じ印鑑を用いて、入札書に押印すること。
⑤ 1回の入札で落札しない場合は、再度入札を行うので、入札書は3部用意すること。
8.質問及び回答質疑については、質問書により行う。
質疑事項がなければ提出は不要。
なお、簡易な質問であれば電話でも受け付ける。
(1) 提出期間公告の日から令和8年10月19日(月)午後3時まで(土曜、日曜、祝祭日を除く)(2) 提出方法- 4 -FAX又は電子メールによる。
提出期間を過ぎたものは受け付けない。
なお、提出された書類は返却しない。
(3)回答方法質問に対する回答は、令和8年10月22日(木)までに沖縄県ホームページの本件入札公告ページに掲載する。
ただし、質問がない場合は掲載しない。
9.手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本通貨に限る。
10.添付資料(1)契約書(案)(2)仕様書(3)申請書等提出確認票(4)一般競争入札参加資格確認申請書(5)一般競争入札参加資格の履行実績(6)誓約書(7)質問書(8)入札参加資格審査申請事項変更届出書(9)入札保証金納入通知書発行依頼書(10)入札保証金(保管有価証券)還付請求書(11)債務者登録票(12)入札書(13)入札辞退届(14)委任状(15)入札保証金免除申請書(16)社会保険に加入義務がないことについての申出書(17)図面 M-64 計装図4(18)図面 M-56 中央監視点一覧表211.問い合わせ先沖縄県立博物館・美術館 総務班 比嘉〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1TEL:098-851-5400 FAX:098-863-4315E-mail:xx082120@pref.okinawa.lg.jp
- 1 -仕 様 書1 業務名沖縄県立博物館・美術館 空調機用リモートユニット修繕業務2 目的沖縄県立博物館・美術館の空調自動制御設備のうち、空調機用リモートユニット(系統番号 HAC-13-2)に不具合が生じているため、故障した機器の取替、既設設定の復元、通信設定及び動作確認を行い、空調制御設備を正常な状態に復旧する。
3 履行期限契約締結日から令和9年3月19日(金)まで※設備停止、大きな作業音その他館運営への影響が見込まれる工程は、発注者と事前に調整し、原則として休館日に行うこと。
4 履行場所沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3丁目1番1号)5 既設設備の概要(1)当館の空調自動制御設備は、アズビル株式会社製の自動制御機器により構成され、館内に設置する中央監視装置と通信線で接続されている。
(2)本修繕の対象は、このうち1階総合部門系統に設置する空調機用リモートユニット(1モジュール・2ライン・4コントローラ構成)である。
(3)当該リモートユニットは、中央監視装置及び関連する空調機器と一体的に機能しており、機器の取替に当たっては、既設の通信条件、監視点及び制御内容を維持する必要がある。
6 対象機器取替機器は次のとおりとする。
(1)ベースモジュール Infilex GC 形番:WY5111W0000 数量:1個(2)入出力モジュール 形番:RY5016R0000 数量:1個(3)入出力モジュール 形番:RY5004P0000 数量:2個(4)入出力モジュール 形番:RY5004A0000 数量:2個(5)入出力モジュール 形番:RY5003F0000 数量:1個(6)入出力モジュール 形番:RY5001F0000 数量:1個(7)入出力モジュール 形番:RY5004M0000 数量:1個(8)前各号の機器は、既設の中央監視装置及び他の自動制御機器との通信及び制御の互換性を確保する必要があることから形番を指定するものとし、他の製品による代替は認めない。
(9)取替に伴い必要となる端子台、配線材その他の附属材料は、受注者の負担とする。
7 修繕内容(1)作業前に現地調査を行い、対象機器、配線、通信構成、既設設定及び作業範囲を確認すること。
(2)既設機器の設定データ及び制御内容を読み出して保存した後、対象機器を取り外し、前項の機器を取り付けること。
なお、既設の設定データ及び系統図のうち発注者が保有するものは、契約後に貸与する。
- 2 -(3)電源線、通信線及び入出力信号線を既設状態に従って確実に接続し、端子の緩み、誤結線及び絶縁不良がないことを確認すること。
(4)保存した設定データを取替後の機器へ復元し、既設の制御内容、通信条件及び監視点が維持されるよう機器調整を行うこと。
発注者の承認なく制御内容を変更してはならない。
(5)取替後は中央監視装置との通信、各入出力信号、運転・停止、警報表示及び関連する空調機器の動作を確認し、正常に機能する状態にすること。
(6)作業により空調設備の運転に支障が生じた場合は、受注者の責任において速やかに復旧すること。
(7)撤去機器の取扱いは発注者と協議し、処分する場合は関係法令に従い適正に処理すること。
8 現場説明会及び現場確認(1)現場説明会は実施しない。
(2)現場確認を希望する者は、令和8年 10 月 19 日(月)午後3時の質問締切までに実施できるよう、あらかじめ沖縄県立博物館・美術館総務班へ希望日時を申し出て日程を個別調整すること。
なお、現場確認を入札参加の必須条件とはしない。
9 配置技術者(1)受注者は、対象機器の製造者が提供する設定用ツールを使用して、当該機器の設定、通信条件の設定及び調整を行うことができる技術者を配置すること。
(2)電気工作物に係る作業を行うことから、電気工事士法その他関係法令に定める資格を有する者を配置すること。
(3)契約後速やかに、配置する技術者の氏名、保有資格及び同種業務の実績を記載した書面を発注者に提出すること。
10 作業条件及び安全管理(1)契約締結後、速やかに作業工程表を提出し、設備停止時間、作業時間及び館運営への影響について発注者と調整すること。
(2)配線及び機器取替は、製造者の仕様書、関係法令及び技術基準に従って行うこと。
(3)作業は原則として対象回路を停電し、無電圧を確認した上で行うこと。
やむを得ず通電状態で確認を行う場合は、感電及び短絡防止措置を講じること。
(4)既存施設、展示資料及び他の設備を汚損又は損傷しないよう養生すること。
受注者の責めにより損害を与えた場合は、受注者の負担で原状に復すること。
(5)設定データその他作業上知り得た情報を本修繕以外の目的に使用し、又は第三者へ漏らしてはならない。
11 完了確認(1)受注者は、修繕完了後に発注者立会いの下で動作確認を行うこと。
(2)動作確認で不具合が確認された場合は、受注者の責任と費用において修正し、再確認を受けること。
(3)引渡し後に契約の内容に適合しない部分が判明した場合の取扱いは、契約書第16条の定めるところによる。
- 3 -12 提出書類(1)作業工程表(2)配置技術者に関する書面(第9項第3号)(3)完了報告書(以下の内容を記載・添付すること)その他発注者が求める書類・作業及び機器の写真(作業前、作業中及び作業後)・試験及び動作確認の結果・取替後の設定データ(電子媒体)・その他必要な事項13 再委託の制限(1)受注者は、契約の全部を一括して又は分割して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。
(2)本業務については、契約書第3条第2項に規定する主たる部分の指定は行わない。
(3)契約の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとするときは、契約書第3条第4項により、10日前までに再委託承認申請書を提出し、あらかじめ書面による発注者の承認を受けること。
(4)受注者は、前号により第三者に委任し、又は請け負わせた業務の履行及び当該第三者の行為について全責任を負う。
(5)指名停止措置を受けている者、暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者に契約を履行させてはならない。
14 その他(1)本仕様書に定めのない事項又は疑義が生じた事項については、発注者と受注者が協議して定める。
(2)本修繕の履行に当たっては、関係法令及び沖縄県の関係規程を遵守すること。
DO DI AO AII/FCOMS.AR.AC HC CFANFAN111中央と通信MDF/QPMDF/QPMDFMDFMDF/QPR RMV MVTEDDDCATTR1 2dPSO.AEx.A制御項目1.室内温度制御 室内温度により冷水弁,温水弁,外気ダンパの比例制御を行う。
2.還気湿度制御(除湿) 再熱制御を行う。
3.給気温度リミット制御 結露及び、ドラフト防止を目的として給気温度が上下限値を 越えないように制御を行う。
4.外気冷房制御5.全熱交換機制御 外気取入有効時、運転モード指令の出力及び、ダンパ切換を行う。
除湿設定度0開(%)100湿度主設定 湿度(%RH)冷水弁暖房設定0温水弁100開 度(%)冷房設定 外冷設定 温度(℃)外気ダンパ最小開度外冷時冷水弁CO2開最小換気量0度設計外気量設定値 CO2外気ダンパ空調機制御(3) 9 1setDO DI AO AII/FCOMC HC CFANFAN1中央と通信MV MVTHEDDCATTR1 22dPSO.AEx.Aセット数表参照蒸気加湿ユニットCO2制御項目1.室内温度制御 室内の加重平均温度により冷水弁,温水弁,外気ダンパの比例制御を行う。
2.室内湿度制御(加湿,除湿)(KAC-1のみ加湿無) (加湿)室内の加重平均湿度により加湿ユニットの比例制御を行う。
給気温度により低温時の加湿禁止を行う。
(除湿)室内の加重平均湿度により冷水弁の比例制御及び室内の 加重平均温度による再熱制御を行う。
3.給気温度リミット制御 結露及び、ドラフト防止を目的として給気温度が上下限値を 越えないように制御を行う。
4.外気冷房制御 外気取入有効時、中央ソフトウェアにより外気・排気ダンパの 比例制御を行う。
5.給気風量制御 各VAVの風量設定値をコントロール間通信により受信し、 加重平均により必要風量を算出する。
この必要風量により給気ファン回転数制御を行う。
又、静圧過不足の情報により回転数の補正を行う。
除湿設定加湿ユニット度0開(%)100湿度主設定加湿設定湿度(%RH)冷水弁暖房設定0温水弁100開 度(%)冷房設定 外冷設定 温度(℃)外気ダンパ最小開度外冷時冷水弁空調機制御(4) 10 13sets階 記号 系統名 備考2 KAC-2 講堂階 記号 系統名 備考1 KAC-1 エントランスホール 熱気溜り排出×2,BEMS対象,熱量計2 ホワイエ11 HAC-13-1 総合・部門展示室HAC-13-2 総合・部門展示室3 HAC-14 特別展示室 VAV 2×2HAC-15 企画展示室HAC-16 展示準備室・展示備品室INVINV階 記号 系統名 備考1 BAC-1 企画展示室1BAC-2 展示準備室BAC-3 企画展示室2 熱気溜り排出,BEMS対象,熱量計2 BAC-11 常設展示室13 BAC-12 常設展示室2 熱気溜り排出BAC-13 常設展示室32,3 BAC-14 展示準備室2,3INVINVTEVAV DDCCVAV DDCVR.AS.AR.AS.AHAC-14系統のみ2sets7.風量切換 中央監視装置より手動操作にて風量の切換を行う。
(強/中/弱)8.ウォーミングアップ制御 立ち上がり時、外気・排気ダンパを閉とし予冷/予熱を行う。
又、加湿は禁止とする。
9.空調機停止時のインターロック制御 (対象:ダンパ/2方弁/加湿ユニット)10.熱気溜り排出制御 熱気溜り温度により(上下2個所)排気ファンの発停制御(2段)を行う。
その際、外気ダンパ、還気ダンパを設定開度とする。
4THE2THETE(60℃)6.CO2制御 CO2濃度により外気ダンパの比例制御を行う。
※TEDMDF/QPMDF/QP※TED ※TED2THEx2setsBEMS対象,熱量計BEMS対象,熱量計TE(40℃)KAC-1のみ加湿無風速風速風速センサー(別途支給品)x2※熱量計 ※熱量計系統冷水コイル 温水コイル流量[l/min] 配管径 流速[m/sec] 流量[l/min] 配管径 流速[m/sec]KAC-1 エントランスホール 850 125A 1.05 197 65A 0.91HAC-13-1 総合・部門展示1 699 100A 1.34 214 65A 0.98HAC-13-2 総合・部門展示2 699 100A 1.34 214 65A 0.98BAC-3 企画展示室2 277 0.53 85 0.64系統 外気量[m3/h] 外気ダクトサイズ 風速[m/sec] 排気量[m3/h] 排気ダクトサイズ 風速[m/sec]KAC-1 エントランスホール 16,300 800×500 11.3 10,000 800×500 6.94HAC-13-1 総合・部門展示1 10,000 1,000×400 6.94 10,000 1,000×400 6.94HAC-13-2 総合・部門展示2 10,000 750×500 7.41 10,000 700×500 7.94HAC-14 特別展示室 3,500 600×300 5.40 3,500 600×300 5.40HAC-15 企画展示室 2,500 450×300 5.14 2,500 450×300 5.14HAC-16 展示準備・備品室 3,000 500×300 5.56 3,000 500×300 5.56BAC-1 企画展示室1 3,000 500×300 5.56 3,000 500×300 5.56BAC-2 展示準備室 800 300×200 3.70 800 300×200 3.70BAC-3 企画展示室2 4,000 500×400 5.56 4,000 500×400 5.56BAC-11 常設展示室1 1,500 300×250 5.56 1,500 300×250 5.56BAC-12 常設展示室2 2,200 400×300 5.09 2,200 400×300 5.09BAC-13 常設展示室3 2,800 500×300 5.19 2,800 500×300 5.19BAC-14 展示準備室2、3 1,100 300×250 4.07 1,100 300×200 4.07熱量計リスト風速センサリスト2 2 4 4 4 2 2 2 2 2 3 1(注記)INV本体及びその調整は電気工事区分とする。
(発停・設定・計測・監視)10.中央監視システムとの通信 (対象:ダンパ/2方弁/加湿弁)9.空調機停止時のインターロック制御 (強/中/弱) 中央監視装置より手動操作にて風量の設定値変更を行う。
8.風量切換 を開とし予冷/予熱を行う。
又、加湿は禁止とする。
立ち上がり時、外気・排気ダンパを閉,還気ダンパ7.ウォーミングアップ制御TED熱気溜り排出KAC-1のみ他はTDEDEx.AFANMDF/QPセット数表参照(4sets)熱気溜り排出系統 但し、KAC-1系統は排気風量を、サーモ2台の2段により排気ダンパの 40℃にて運転、60℃運転継続、熱気溜り温度40℃未満(2台)にて停止。
MDFKAC-1のみMDF/QP・MDFありKAC-1のみCO2制御なしKAC-1はEx.Aの風速センサーなし65A 40A (発停・設定・計測・監視)<VAV廻り>1.室内温度制御 室内温度によりVAVの比例制御を行う。
冷房設定 暖房設定量0V 風VA100(%)0100(%)量風最小風量温度(℃)V VA最小風量暖房時 冷房時温度(℃) KAC-1の4setsのみ2.INV及び、その調整は電気工事区分 現場へ搬入するものとする。
VAVメーカ工事にて取付配線及び、風量パラメータを設定の上1.DDCV,DDCCは自動制御メーカよりVAVメーカへ支給し、(注記) 計装図No.1 熱量計廻り配線工事凡例参照3.※TEDはHAC-13-1,HAC-13-2,BAC-3,4.※熱量計はKAC-1,HAC-13-1・2,BAC-3のみ、 (発停・設定・計測・監視)2.中央監視システムとの通信12.中央監視システムとの通信Ex.A11.排煙兼用排風機風量切換〔KEF-TP1(KAC-1)のみ〕①② 火災信号によりMDF①・②全開とする。
開度MDF①(50%~100%)・MDF②(0%~100%)制御する。
工事名称工事場所発注機関監 理請負業者那覇市おもろまち3丁目1番㈱石本建築事務所・(有)二基建築設計室JV空調3工区 琉穂建設工業㈱・㈱琉球エンジニア・光電気工事㈱ 特定建設工事共同企業体空調4工区 桐和空調設備㈱・不二宮工業㈱・(資)第一設備 特定建設工事共同企業体完成年度縮 尺図面番号平成18年度 沖縄県立博物館新館・美術館新築工事(空調設備)空調1工区 ㈱オカノ・(有)川重建設工業・サンシステム㈱ 特定建設工事共同企業体空調2工区 久建工業㈱・㈱丸政工務店・(有)スイケン 特定建設工事共同企業体図面名称自動制御設備-計装図4 (除湿)還気湿度により冷水弁の比例制御及び、室内温度による 外気取入有効時、室内温度によりバイパスダンパの比例制御を行う。
M-64力最小回転数必要総風量出 CO2濃度により外気ダンパの比例制御を行う。
6.CO2制御開最小換気量0度設計外気量設定値 CO2外気ダンパ沖縄県教育庁文化施設建設室