【電子入札】【電子契約】スペクトル自動解析システムの改良作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】スペクトル自動解析システムの改良作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/10/12です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/12
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】スペクトル自動解析システムの改良作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年12月3日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課黒澤 あやか(外線:080-4938-5218 内線:803-41026 Eメール:kurosawa.ayaka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 第3研究棟契 約 条 項 コンピュータプログラム作成等業務契約条項入札期限及び場所令和8年12月3日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年12月3日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年11月4日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 スペクトル自動解析システムの改良作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0802C03933一 般 競 争 入 札 公 告令和8年10月13日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
スペクトル自動解析システムの改良作業仕様書1Ⅰ.一般仕様1. 件名スペクトル自動解析システムの改良作業2. 目的技術開発推進室は、包括的核実験禁止条約(CTBT)に係る国内データセンター業務を実施しており、放射性核種データの受信や放射性核種データ解析等を行っている。
当室が開発した本自動解析システムは解析ソフトウェアを自動で実行するプログラムであり、解析結果をメールで送信しそれらの結果を用いて解析者はデータの峻別を行っている。
送信される解析結果をより詳細かつ明快な内容にすることで解析作業の効率化及び迅速化を図ることが目的である。
3. 納入期限令和9年3月19日(金)4. 作業内容「Ⅱ. 技術仕様」のとおり5. 提出書類及び物品(後に記入)書類名 提出時期 部数 備考1 実施要領書 契約後速やかに1部 工程表、体制表を含む2 打ち合わせ議事録 打ち合わせ後、1週間以内に1部3 作業報告書 検収時 1部4 修正したソフトウェア(ソースコード)検収時 1式5 上記提出書類等納入品の電子ファイルすべてを収めた記録媒体検収時 1式 記録媒体はCD、DVD等とする・提出場所日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 第3研究棟130号室6. 検収条件2「5.提出書類等」が全て提出され、かつII.技術仕様に記載された高速化の結果が作業報告書に記載されていることを確認することで検収とする。
7. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
8. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、解決を図ることとする。
3Ⅱ.技術仕様1. 自動解析システムの概要自動解析システムは共有サーバー上でタスクスケジューラにより毎日決められた時刻に起動されている。
下記の図1の流れの通り、希ガス及び粒子の解析プログラムが自動解析システム内で実行され、その解析結果から、しきい値を超えるデータとそのデータのある観測所をまとめた資料をメール通知プログラムで添付ファイルとしてチーム内に送信する。
図1 スペクトル自動解析システムの概要2. 自動解析システムの機能改善現状の自動解析システムにおいて、解析結果はメールで送信されるが、主な内容はテキストとして添付ファイルに記載されている。
それらの内容は各濃度と観測所名のみ(※図2)なので、より詳細な内容にするため以下の項目の自動解析システムの改修を実施する。
4図2 現自動送信メールの添付ファイルの内容(1) 記載情報の追加送信メールの添付ファイルについて、解析結果に含まれているデータ記載情報を追加する。
希ガスについては「MDC」、粒子については「MDC」「半値幅(FWHM)」の情報を追加する。
(2) 記載情報の簡潔化添付ファイルに記載された「誤差範囲」の情報を削除する。
(3) 不具合の修正粒子解析プログラム(EBOB)において、手動解析結果と自動解析結果の出力に相違がある不具合を修正する。
(4) 重要度による情報の並び替え検出核種の重要度、高濃度な数値、核分裂生成物であること、同時検出核種の有無など観測所ごとに異なる基準で判断し、重要度に応じて並び替えや強調した表示にする。
(5) 選別プログラム及び添付ファイルの統合希ガス及び粒子の選別プログラムを一つのプログラムに統合する。
また、現状では送信されるメールにおいて解析結果が希ガスと粒子でそれぞれ1ファイルずつ添付されるので、添付されるファイルを一つに統合する。
また、検出結果がない際は、「データの未受信」によるものか「データがあるうえでの解析で表示する結果が無し」なのかを明示する。
3. ソフトウェアの詳細監視プログラム(LAUNCH.exe)開発環境、動作環境 Delphi 5、Microsoft Windows 11Windows Server2025利用言語 Object Pascal開発者 JAEAメール通知バッチ(SendMail.bat)5概要 粒子送信対象選別プログラム、希ガス送信対象選別プログラム、メール送信プログラムを順次実行するバッチ粒子送信対象選別プログラム(CheckOutAll.js)動作環境 Microsoft Windows 11Windows Server2025利用言語 JavaScript開発者 JAEA希ガス送信対象選別プログラム(NGresultCheck1.ps1)動作環境 Microsoft Windows 11Windows Server2025利用言語 Powershell開発者 JAEAメール送信プログラム(SendMail.ps1)動作環境 Microsoft Windows 11Windows Server2025利用言語 Powershell開発者 JAEA本調査の実施にあたり、自動解析システムおよび解析ソフトウェアのソースコード一式は、技術開発推進室が貸与する。
4. 特記事項本案件で知り得た情報等を、JAEAの許可なく使用もしくは第三者に開示しないこととする。