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DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務に係る公募型プロポーザルを実施します。

福井県の入札公告「DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務に係る公募型プロポーザルを実施します。」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福井県です。 公告日は2026/10/19です。

新着
発注機関
福井県
所在地
福井県
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
公募型プロポーザル
公告日
2026/10/19
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務に係る公募型プロポーザルを実施します。 公募公告DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務に係る企画提案書の提出を求めるため、次のとおり公告する。 令和8年10月20日福井県知事 石田 崇人1 企画提案書の提出を求める業務(以下「本業務」という。)(1)企画提案書の提出を求める業務DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務(2)業務の内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領(以下「募集要領」という)のとおり(3)契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで(4)提案上限額3,200,000円(消費税および地方消費税を含む)2 参加資格要件次の条件をすべて満たすこと。 1.福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定により知事が競争入札参加資格を有すると認めた者であること。 2.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 3.参加資格申請の提出日において県の指名停止措置を受けている者でないこと。 4.会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 5.福井県に事務所または事業所を有する者で、全ての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。 6.次の(ア)から(オ)までのいずれにも該当しない者であること。 (ア)役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )である者(イ)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者(ウ)役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者(エ)役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者(オ)役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者7.過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する業務の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 8.過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 3 企画提案書の提出場所等(1) 提出場所および問合せ先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17番1号福井県 教育庁 教育政策課 教育DX推進室電話:0776-20-0766(直通)e-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp(2) 企画提案参加申請の期限等ア 提出期限 令和8年11月2日(月) 17時00分イ 提出方法 募集要領に示す方法による(3) 企画提案書の提出期限等ア 提出期限 令和8年11月11日(水) 12時00分イ 提出方法 募集要領に示す方法による4 企画提案書の採否(1)3(3)アの提出期限までに提出のあった企画提案書について、令和8年11月17日(火)に開催を予定している選定審査会においてヒアリングを実施する。 (2)企画提案書の採否について、(1)の審査会実施後2週間以内に応募者に対し文書で通知する。 5 その他(1)手続において使用する言語および通貨日本語および日本国通貨(2)4(1)の審査会への出席および提出書類の作成ならびに提出に要する費用は、全て応募者の負担とし、提出書類等は、返却しない。 なお、提出書類等の機密保持には、十分配慮する。 (3)詳細は、募集要領および仕様書による。 DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領この募集要領は、DXハイスクール採択校の生徒向け学習会を実施するにあたり、企画提案を広く募集し、受託事業者を選定するために必要な事項を定めるものである。 1 目的先端的なデジタル技術を課題解決の手段とする技術体験と、それらの技術を活用して地域の未来を考察する講演会やワークショップを一体的に行い、デジタル技術を活用して福井の課題解決や新たな可能性の創出に主体的に取り組み、探究する資質・能力を培うことを目的とする。 2 業務の概要(1) 業務名DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務(2) 業務の内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書のとおり(3) 契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで(4) 提案上限額3,200,000円(消費税および地方消費税を含む)なお、実際の契約額は「11 契約の締結」による。 (5) 履行場所DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書のとおり3 参加資格要件企画提案に参加しようとする者は、次の条件をすべて満たすこと1. 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定により知事が競争入札参加資格を有すると認めた者であること。 2. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 3. 参加資格申請の提出日において県の指名停止措置を受けている者でないこと。 4. 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 5. 福井県に事務所または事業所を有する者で、全ての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。 6. 次の(ア)から(オ)までのいずれにも該当しない者であること。 (ア) 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )である者(イ) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者(ウ) 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者(エ) 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者(オ) 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者7. 過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する事業の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 8. 過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 4 失格事項次のいずれかに該当する場合は失格とする。 また、採用事業者が契約を締結するまでの間に次のいずれかに該当した場合、または該当していることが判明した場合は、採用事業者の決定を取り消し、その者とは契約を締結しない。 (1) 審査結果通知日までに、提案者が前記参加資格要件を満たさなくなった場合(2) 提出資料に虚偽の記載があった場合(3) 著しく信義に反する行為があった場合(4) 契約を履行することが困難と認められる場合(5) 企画提案書の記載内容が法令違反など、著しく不適当な場合(6) 審査の公平性に影響を与える行為があった場合(7) 書類に不備がある場合(軽微な場合を除く)5 質問の受付および回答(1) 質問事項については、令和8年10月27日(火)17時00分までに電子メールで質問書(様式3、様式4)を提出すること。 (提出先:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp)(2) 質問に対する回答は、令和8年10月29日(木)までに電子メールにより回答する。 6 提出書類(1) 企画提案参加申請に関する資料① 企画提案参加申請書等(様式1~2) 1部② 福井県の県税の全項目に滞納がない旨の納税確認(証明書)書(写し)(3か月以内に取得したもの) 1部③ 参加資格要件の7.および8.において求めている、過去に学校または自治体と締結した契約書の写し 1部(2) 企画提案に関する資料① 企画提案書提出部数 5部(A4版、表紙を含み20ページ以内、横)② ①の電子データ(PDF等の汎用的なフォーマットで作成されたもの)を収録した電子媒体1部③ 注意事項・選定審査会でのプレゼンテーションで使用することを想定して作成すること。 ・評価項目ごとを基本として提案書を作成すること。 ・記載内容は抽象的な表現を避け、具体的に記載すること。 ・仕様書の要件を満たさない事項がある場合は、失格となる場合がある。 ・企画提案書を確認し、内容等について問い合わせや追加資料の提示を求めることがある。 追加資料を特定の提案者に限り求める場合もあるが、その提案者を優位または劣位に取り扱うということではなく、公正な比較評価を行うためのものである。 7 提出方法等(1) 提出方法電子メール、持参または配達証明付き郵便によること。 ※電子メールで提出する場合は、データ一式で可。 (紙媒体および電子媒体での提出は不要)(2) 提出期限企画提案参加申請に関する資料 令和8年11月2日(月)17時00分まで(必着)企画提案に関する資料 令和8年11月11日(水)12時00分まで(必着)※提出された後の資料の変更、差し替えおよび再提出を行う場合は、理由書と併せて前後対照表を提出し、認められた場合のみ可とする。 (3) 提出先〒910-8580福井県福井市大手3丁目17番1号福井県教育庁 教育政策課 教育DX推進室E-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp8 参加資格の結果の通知参加資格の結果については、令和8年11月5日(木)までに、企画提案参加申請書を提出した者に通知を発送する。 9 企画提案書の評価項目と評価の観点評価項目 評価の観点①業務計画および組織体制業務を円滑に遂行するための実施計画(報告書作成含む)および実施体制が示されているか適切なスケジュール管理および不測の事態への対応計画が示されているか②企画提案内容体験型研修会を実施する大学や企業の選定および業務依頼、連絡調整に係る項目各体験型学習会の体験内容が具体的に提示されており、県内の企業や大学によるブースが含まれているか各体験型学習会の体験内容の分野に偏りがないか各体験型研修会の内容と部屋の広さに応じた適切な定員が設置されており、必要な通信環境の手配が示されているか会場の前日準備および当日の設営、撤収に係る項目前日準備や当日の設営、片付けの計画が具体的に示されているか案内表示や中間モニタの設置等、会を円滑に進めるための準備の記載があるかポスター掲示や配送に関する記載があるか参加する生徒移動に必要なバス等の手配に係る項目無理のないバス運行計画となっているか文部科学省の通知に沿った安全確保策や、緊急時の報告・連絡体制が明記されているか③経費 業務経費は適正であるか10 審査について(1) 審査方法福井県教育庁が選定した審査委員による選定審査会により採用事業者(随意契約の相手方)を選定する。 (2) 選定審査会について令和8年11月17日(火)に対面で実施することとし、別途連絡する。 (3) 使用する資料使用する資料は、6(2)で作成した企画提案書とする。 (4) 実施内容・企画提案者がプレゼンテーションを行い、その後審査委員からヒアリングを行う。 提案のアウトラインをつかみやすくするため、提案全体の概要を説明した上で、各評価項目について説明を行うこと。 ・企画提案者が多数の場合は、書類審査を行い、プレゼンテーション実施者を絞り込む場合がある。 ・プレゼンテーションは、業務の主体となる者(プロジェクトマネージャ等)が、資料に沿って、重要なポイントを押さえて説明すること。 (5) その他・求めがあった場合、質疑応答の内容を電子メールにより提出すること。 (6) 評価および選定・企画提案書、プレゼンテーションおよびヒアリングの内容により評価する。 ・各評価項目に配点を付し、提案内容に応じ得点を与え、採用事業者を決定する。 ・審査結果については、選定審査会終了後に各提案者に対して個別に通知するとともに、県のホームページに掲載する。 なお、審査結果についての質問は受け付けない。 ・採用となった企画提案については、協議のうえ、変更する場合がある。 11 契約の締結採用事業者の決定後、速やかに企画提案書を基に業務仕様書の詳細を協議し、提案上限額の範囲内で契約を締結する。 なお、業務内容に関して、採用事業者の企画提案書の内容に変更を加えず実施することを約束するものではなく、詳細について協議の上、決定する。 協議が整った場合には、随意契約の相手方として見積徴取を実施の上、契約を締結する。 12 注意事項配布資料は以下のとおり。 配布した資料は、本提案に係ること以外には使用しないこと。 ・DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領(本資料)・DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務 仕様書13 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。 (2) 提出された後の資料の変更、差し替えおよび再提出を行う場合は、理由書と併せて前後対照表を提出し、認められた場合のみ可とする。 (3) 企画提案に関する経費は全額提案者負担とする。 (4) 提出された企画提案書は返却しない。 (5) 企画提案の参加申請後に提案を辞退する場合は、書面(様式は任意)により行うこと。 14 問い合わせ先〒910-8580福井県福井市大手3丁目17番1号福井県教育庁 教育政策課 教育DX推進室TEL:0776-20-0766E-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書1 業務名DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務2 目的先端的なデジタル技術を課題解決の手段とする技術体験と、それらの技術を活用して地域の未来を考察する講演会やワークショップを一体的に行い、デジタル技術を活用して福井の課題解決や新たな可能性の創出に主体的に取り組み、探究する資質・能力を培うことを目的とする。 3 契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで4 委託上限額3,200,000円(消費税および地方消費税含む)5 内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会の概要は以下のとおりである。 ① 実施予定日時令和8年12月19日(土) 10:00~15:00② 実施予定場所AOSSA (福井市手寄1-4-1)ハピリン(福井市中央1-2-1)なお、使用する場所および備品について、別表1は県で手配済み③ 参加者および想定人数令和8年度DXハイスクール採択校の生徒 約80名(1校10名程度×8校)なお、採択校の情報については別表2のとおり④ タイムテーブル10:00~10:10 開講式、諸連絡10:10~10:55 講師による基調講演11:05~12:05 企業や大学による体験型研修会①12:05~13:00 昼食13:00~14:00 企業や大学による体験型研修会②14:10~14:55 講師によるワークショップ14:55~15:00 諸連絡※10:00~15:00に、AOSSA6Fエレベーターホール、ハピリン1F催事スペースにポスターを掲示する。 ※体験型研修会は6ブース(AOSSA6F研修室602~604、606~608を予定)開催し、同一内容のものを①②の2回実施し、参加生徒は1人2ブースを学習する。 本業務の目的を踏まえ、上記の学習会について、以下のア~エの業務を委託する。 【委託内容】ア 体験型研修会を実施する企業や大学の選定および業務依頼、連絡調整(但し、体験型研修会2ブースについては福井県教育庁で選定)、各謝金および会場使用料等の諸経費の支払いイ 会場(AOSSA各研修室および6Fエレベーターホール、ハピリン1F催事スペース)の前日準備および当日の設営・撤収ウ 参加する生徒の移動に必要なバス等の手配エ 実施報告書の作成【委託内容の詳細】アについて 参加者の体験型研修会の希望の事前集約および調整は福井県教育庁が行い、受託者は円滑な運営を行うこと。  体験型研修会全6ブースのうち、福井県教育庁で次の2ブースを選定する予定である。 ○ 画像認識AIを活用したロボットアーム技術体験参考URL:教育用ロボットアームDOBOT Magicianシリーズ|DOBOT Magician® |DOBOT Magician® 正規代理店 | 高品質・低価格な小型ロボットアーム / 協働ロボット(株)アフレル○ 生成AIを活用したAIアバター(バーチャル転校生)制作参考URL:(バーチャル転校生の使い方 – 福井大学総合教職開発本部小林研究室)上記を踏まえ、残る4ブースの選定等を行うこと。  体験型研修会のうち委託する4ブースは、福井県教育庁で選定する2ブースを踏まえ、デジタル分野の魅力を体験、学習できる企業や大学を選定することとし、特定分野の技術に偏らないようにすること。  委託する4ブースには県内の企業や大学によるブースを1ブース以上含めること。  各体験型研修会の体験時間は1回60分とし、研修会①と②で同一内容のものを実施すること。  各体験型研修会については、別表1を参照し、体験の内容と部屋の広さを考慮して設定すること。  受託者が設置する体験型研修会において、企業や大学が持ち込む機器のインターネット接続に必要な通信環境(モバイルWi-Fiルーター等)は受託者が用意すること。  別表2を参考に、諸経費の支払いをすること。 各支払先の詳細および手配方法等については、受託者決定後に協議・指示するものとする。 イについて 12月18日(金)は13:00から使用可能であり、計画的に前日の会場準備を行うこと。  12月19日(土)は8:00から使用可能であり、計画的に当日準備を行い、16:00までに撤収すること。  各部屋への誘導表示の設置や研修室601ABCへの中間モニタを設置する他、会の運営を円滑にするための準備をすること。  AOSSA6階エレベーターホールとハピリン1F催事スペースの福井県教育庁が指定する場所に、DXハイスクールアカデミー紹介のポスターと採択校の取組をまとめたポスターの計9枚ずつを印刷して掲示すること。 また、掲示するポスターはA1サイズとし、データは福井県教育庁から提供する。 なお、終了後に各学校へ郵送または配送をすること。 ウについて 参加する生徒の移動のため、坂井地区で1台、丹南地区で1台、奥越地区で1台、嶺南地区で1台の貸し切りバスを運行させること。  各校の参加人数については、生徒10名程度、引率教員2名程度と想定したバスや運行ルートを提案すること。  別表3を参考に、各学校や途中の乗降場所の設定や会場までのルート等、無理のないスケジュールの運行計画を立て、事前に福井県教育庁の確認を得ること。  令和8年5月19日付で文部科学省が発出している通知に沿った対応をすること。 参考URL:部活動の遠征等における安全確保について(通知):文部科学省エについて 事業終了後、実施報告書(様式任意)を作成し、令和9年2月中に福井県教育庁に提出すること。 実施報告書には、イベントの実施概要、参加者の情報、参加者のアンケート結果と分析、写真等を記載すること。 その他 参加者が使用する端末はWindows端末またはChromebookであり、参加者が用意する。  参加者とは別に、観覧者として県内小中学生およびその保護者、教職員等、当日参加希望者の参加を認めること。 6 委託業者に求める要件 過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する業務の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。  過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。  福井県内に事業所(本社、支社、営業所等)を有すること。 7 その他 災害や事故等の万が一の事態に備えて、参加する生徒を対象とした保険に加入すること。  本業務の実施に当たり、個人情報保護法をはじめ、関連法令を遵守すること。  本業務中に知り得た情報は、第三者に漏洩しないこと。 また、契約終了後も同様とすること。  本業務で作成された文書や資料等の著作権は全て福井県に帰属するものとすること。  悪天候による貸し切りバスの遅れや事故など、 報告すべき事案や緊急を要する事案が発生した場合は、福井県教育庁に随時報告すること。  本仕様書に定めのない事項、および業務の実施にあたり疑義が生じた場合は、福井県教育庁と受託者が十分に協議のうえ決定し、円滑に業務を処理するものとする。 【別表1】福井県教育庁で手配している施設および備品(12月18日13:00~19日17:00で予約済)(AOSSA) 施設部屋名 広さ 定員 備考601ABC 270㎡ 162 基調講演、ワークショップで使用予定602 67㎡ 45体験型研修会で使用予定(受託者設置分)604 36㎡ 20606 60㎡ 27607 130㎡ 81603 70㎡ 45 体験型研修会で使用予定(福井県教育庁設置分) 608 60㎡ 27講師控室 - - 講師の控え場所として使用6Fエレベーターホール - - ポスター掲示で使用・ 備品ワイヤレスマイク2本、プロジェクタ、スタンドスクリーン ・・・ それぞれ研修室601ABCで使用Wi-Fi ・・・ 各会場の生徒用端末で使用展示用パネル(120㎝×180㎝)9枚受付用机3台、パネル1枚(ハピリン) 施設部屋名 広さ 定員 備考1F催事スペース - - ポスター掲示で使用 備品展示用パネル(90㎝×180㎝) 9枚【別表2】受託者が支払う費用等の一覧項目 選定者・手配者 支払者 想定支払額基調講演、ワークショップの講師 福井県教育庁 受託者350,000 円体験型研修会2ブース 福井県教育庁 受託者体験型研修会4ブース 受託者 受託者 -会場使用料(AOSSA、ハピリン) 福井県教育庁 受託者 194,240 円送迎バス 受託者 受託者 -その他(ポスター印刷、配送料) 受託者 受託者 -・・・ 6Fエレベーターホールで使用【別表3】令和8年度の採択校名および住所学校名 住所金津高等学校 あわら市市姫4-5-1丸岡高等学校 坂井市丸岡町篠岡23-11-1大野高等学校 大野市新庄10-28勝山高等学校 勝山市昭和町2-3-1科学技術高等学校 福井市下江守町28武生東高等学校 越前市北町89-10武生商工高等学校 越前市文京1-14-16若狭東高等学校 小浜市金屋町48-2 公募公告DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務に係る企画提案書の提出を求めるため、次のとおり公告する。 令和8年10月20日福井県知事 石田 崇人1 企画提案書の提出を求める業務(以下「本業務」という。)(1)企画提案書の提出を求める業務DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務(2)業務の内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領(以下「募集要領」という)のとおり(3)契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで(4)提案上限額3,200,000円(消費税および地方消費税を含む)2 参加資格要件次の条件をすべて満たすこと。 1.福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定により知事が競争入札参加資格を有すると認めた者であること。 2.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 3.参加資格申請の提出日において県の指名停止措置を受けている者でないこと。 4.会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 5.福井県に事務所または事業所を有する者で、全ての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。 6.次の(ア)から(オ)までのいずれにも該当しない者であること。 (ア)役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )である者(イ)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者(ウ)役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者(エ)役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者(オ)役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者7.過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する業務の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 8.過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 3 企画提案書の提出場所等(1) 提出場所および問合せ先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17番1号福井県 教育庁 教育政策課 教育DX推進室電話:0776-20-0766(直通)e-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp(2) 企画提案参加申請の期限等ア 提出期限 令和8年11月2日(月) 17時00分イ 提出方法 募集要領に示す方法による(3) 企画提案書の提出期限等ア 提出期限 令和8年11月11日(水) 12時00分イ 提出方法 募集要領に示す方法による4 企画提案書の採否(1)3(3)アの提出期限までに提出のあった企画提案書について、令和8年11月17日(火)に開催を予定している選定審査会においてヒアリングを実施する。 (2)企画提案書の採否について、(1)の審査会実施後2週間以内に応募者に対し文書で通知する。 5 その他(1)手続において使用する言語および通貨日本語および日本国通貨(2)4(1)の審査会への出席および提出書類の作成ならびに提出に要する費用は、全て応募者の負担とし、提出書類等は、返却しない。 なお、提出書類等の機密保持には、十分配慮する。 (3)詳細は、募集要領および仕様書による。 DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領この募集要領は、DXハイスクール採択校の生徒向け学習会を実施するにあたり、企画提案を広く募集し、受託事業者を選定するために必要な事項を定めるものである。 1 目的先端的なデジタル技術を課題解決の手段とする技術体験と、それらの技術を活用して地域の未来を考察する講演会やワークショップを一体的に行い、デジタル技術を活用して福井の課題解決や新たな可能性の創出に主体的に取り組み、探究する資質・能力を培うことを目的とする。 2 業務の概要(1) 業務名DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務(2) 業務の内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書のとおり(3) 契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで(4) 提案上限額3,200,000円(消費税および地方消費税を含む)なお、実際の契約額は「11 契約の締結」による。 (5) 履行場所DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書のとおり3 参加資格要件企画提案に参加しようとする者は、次の条件をすべて満たすこと1. 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定により知事が競争入札参加資格を有すると認めた者であること。 2. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 3. 参加資格申請の提出日において県の指名停止措置を受けている者でないこと。 4. 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 5. 福井県に事務所または事業所を有する者で、全ての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。 6. 次の(ア)から(オ)までのいずれにも該当しない者であること。 (ア) 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )である者(イ) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者(ウ) 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者(エ) 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者(オ) 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者7. 過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する事業の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 8. 過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。 4 失格事項次のいずれかに該当する場合は失格とする。 また、採用事業者が契約を締結するまでの間に次のいずれかに該当した場合、または該当していることが判明した場合は、採用事業者の決定を取り消し、その者とは契約を締結しない。 (1) 審査結果通知日までに、提案者が前記参加資格要件を満たさなくなった場合(2) 提出資料に虚偽の記載があった場合(3) 著しく信義に反する行為があった場合(4) 契約を履行することが困難と認められる場合(5) 企画提案書の記載内容が法令違反など、著しく不適当な場合(6) 審査の公平性に影響を与える行為があった場合(7) 書類に不備がある場合(軽微な場合を除く)5 質問の受付および回答(1) 質問事項については、令和8年10月27日(火)17時00分までに電子メールで質問書(様式3、様式4)を提出すること。 (提出先:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp)(2) 質問に対する回答は、令和8年10月29日(木)までに電子メールにより回答する。 6 提出書類(1) 企画提案参加申請に関する資料① 企画提案参加申請書等(様式1~2) 1部② 福井県の県税の全項目に滞納がない旨の納税確認(証明書)書(写し)(3か月以内に取得したもの) 1部③ 参加資格要件の7.および8.において求めている、過去に学校または自治体と締結した契約書の写し 1部(2) 企画提案に関する資料① 企画提案書提出部数 5部(A4版、表紙を含み20ページ以内、横)② ①の電子データ(PDF等の汎用的なフォーマットで作成されたもの)を収録した電子媒体1部③ 注意事項・選定審査会でのプレゼンテーションで使用することを想定して作成すること。 ・評価項目ごとを基本として提案書を作成すること。 ・記載内容は抽象的な表現を避け、具体的に記載すること。 ・仕様書の要件を満たさない事項がある場合は、失格となる場合がある。 ・企画提案書を確認し、内容等について問い合わせや追加資料の提示を求めることがある。 追加資料を特定の提案者に限り求める場合もあるが、その提案者を優位または劣位に取り扱うということではなく、公正な比較評価を行うためのものである。 7 提出方法等(1) 提出方法電子メール、持参または配達証明付き郵便によること。 ※電子メールで提出する場合は、データ一式で可。 (紙媒体および電子媒体での提出は不要)(2) 提出期限企画提案参加申請に関する資料 令和8年11月2日(月)17時00分まで(必着)企画提案に関する資料 令和8年11月11日(水)12時00分まで(必着)※提出された後の資料の変更、差し替えおよび再提出を行う場合は、理由書と併せて前後対照表を提出し、認められた場合のみ可とする。 (3) 提出先〒910-8580福井県福井市大手3丁目17番1号福井県教育庁 教育政策課 教育DX推進室E-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp8 参加資格の結果の通知参加資格の結果については、令和8年11月5日(木)までに、企画提案参加申請書を提出した者に通知を発送する。 9 企画提案書の評価項目と評価の観点評価項目 評価の観点①業務計画および組織体制業務を円滑に遂行するための実施計画(報告書作成含む)および実施体制が示されているか適切なスケジュール管理および不測の事態への対応計画が示されているか②企画提案内容体験型研修会を実施する大学や企業の選定および業務依頼、連絡調整に係る項目各体験型学習会の体験内容が具体的に提示されており、県内の企業や大学によるブースが含まれているか各体験型学習会の体験内容の分野に偏りがないか各体験型研修会の内容と部屋の広さに応じた適切な定員が設置されており、必要な通信環境の手配が示されているか会場の前日準備および当日の設営、撤収に係る項目前日準備や当日の設営、片付けの計画が具体的に示されているか案内表示や中間モニタの設置等、会を円滑に進めるための準備の記載があるかポスター掲示や配送に関する記載があるか参加する生徒移動に必要なバス等の手配に係る項目無理のないバス運行計画となっているか文部科学省の通知に沿った安全確保策や、緊急時の報告・連絡体制が明記されているか③経費 業務経費は適正であるか10 審査について(1) 審査方法福井県教育庁が選定した審査委員による選定審査会により採用事業者(随意契約の相手方)を選定する。 (2) 選定審査会について令和8年11月17日(火)に対面で実施することとし、別途連絡する。 (3) 使用する資料使用する資料は、6(2)で作成した企画提案書とする。 (4) 実施内容・企画提案者がプレゼンテーションを行い、その後審査委員からヒアリングを行う。 提案のアウトラインをつかみやすくするため、提案全体の概要を説明した上で、各評価項目について説明を行うこと。 ・企画提案者が多数の場合は、書類審査を行い、プレゼンテーション実施者を絞り込む場合がある。 ・プレゼンテーションは、業務の主体となる者(プロジェクトマネージャ等)が、資料に沿って、重要なポイントを押さえて説明すること。 (5) その他・求めがあった場合、質疑応答の内容を電子メールにより提出すること。 (6) 評価および選定・企画提案書、プレゼンテーションおよびヒアリングの内容により評価する。 ・各評価項目に配点を付し、提案内容に応じ得点を与え、採用事業者を決定する。 ・審査結果については、選定審査会終了後に各提案者に対して個別に通知するとともに、県のホームページに掲載する。 なお、審査結果についての質問は受け付けない。 ・採用となった企画提案については、協議のうえ、変更する場合がある。 11 契約の締結採用事業者の決定後、速やかに企画提案書を基に業務仕様書の詳細を協議し、提案上限額の範囲内で契約を締結する。 なお、業務内容に関して、採用事業者の企画提案書の内容に変更を加えず実施することを約束するものではなく、詳細について協議の上、決定する。 協議が整った場合には、随意契約の相手方として見積徴取を実施の上、契約を締結する。 12 注意事項配布資料は以下のとおり。 配布した資料は、本提案に係ること以外には使用しないこと。 ・DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務企画提案募集要領(本資料)・DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務 仕様書13 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。 (2) 提出された後の資料の変更、差し替えおよび再提出を行う場合は、理由書と併せて前後対照表を提出し、認められた場合のみ可とする。 (3) 企画提案に関する経費は全額提案者負担とする。 (4) 提出された企画提案書は返却しない。 (5) 企画提案の参加申請後に提案を辞退する場合は、書面(様式は任意)により行うこと。 14 問い合わせ先〒910-8580福井県福井市大手3丁目17番1号福井県教育庁 教育政策課 教育DX推進室TEL:0776-20-0766E-mail:gakkoukyouiku-dx@pref.fukui.lg.jp DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務仕様書1 業務名DXハイスクール採択校の生徒向け学習会業務2 目的先端的なデジタル技術を課題解決の手段とする技術体験と、それらの技術を活用して地域の未来を考察する講演会やワークショップを一体的に行い、デジタル技術を活用して福井の課題解決や新たな可能性の創出に主体的に取り組み、探究する資質・能力を培うことを目的とする。 3 契約期間契約締結日から令和9年2月26日(金)まで4 委託上限額3,200,000円(消費税および地方消費税含む)5 内容DXハイスクール採択校の生徒向け学習会の概要は以下のとおりである。 ① 実施予定日時令和8年12月19日(土) 10:00~15:00② 実施予定場所AOSSA (福井市手寄1-4-1)ハピリン(福井市中央1-2-1)なお、使用する場所および備品について、別表1は県で手配済み③ 参加者および想定人数令和8年度DXハイスクール採択校の生徒 約80名(1校10名程度×8校)なお、採択校の情報については別表2のとおり④ タイムテーブル10:00~10:10 開講式、諸連絡10:10~10:55 講師による基調講演11:05~12:05 企業や大学による体験型研修会①12:05~13:00 昼食13:00~14:00 企業や大学による体験型研修会②14:10~14:55 講師によるワークショップ14:55~15:00 諸連絡※10:00~15:00に、AOSSA6Fエレベーターホール、ハピリン1F催事スペースにポスターを掲示する。 ※体験型研修会は6ブース(AOSSA6F研修室602~604、606~608を予定)開催し、同一内容のものを①②の2回実施し、参加生徒は1人2ブースを学習する。 本業務の目的を踏まえ、上記の学習会について、以下のア~エの業務を委託する。 【委託内容】ア 体験型研修会を実施する企業や大学の選定および業務依頼、連絡調整(但し、体験型研修会2ブースについては福井県教育庁で選定)、各謝金および会場使用料等の諸経費の支払いイ 会場(AOSSA各研修室および6Fエレベーターホール、ハピリン1F催事スペース)の前日準備および当日の設営・撤収ウ 参加する生徒の移動に必要なバス等の手配エ 実施報告書の作成【委託内容の詳細】アについて 参加者の体験型研修会の希望の事前集約および調整は福井県教育庁が行い、受託者は円滑な運営を行うこと。  体験型研修会全6ブースのうち、福井県教育庁で次の2ブースを選定する予定である。 ○ 画像認識AIを活用したロボットアーム技術体験参考URL:教育用ロボットアームDOBOT Magicianシリーズ|DOBOT Magician® |DOBOT Magician® 正規代理店 | 高品質・低価格な小型ロボットアーム / 協働ロボット(株)アフレル○ 生成AIを活用したAIアバター(バーチャル転校生)制作参考URL:(バーチャル転校生の使い方 – 福井大学総合教職開発本部小林研究室)上記を踏まえ、残る4ブースの選定等を行うこと。  体験型研修会のうち委託する4ブースは、福井県教育庁で選定する2ブースを踏まえ、デジタル分野の魅力を体験、学習できる企業や大学を選定することとし、特定分野の技術に偏らないようにすること。  委託する4ブースには県内の企業や大学によるブースを1ブース以上含めること。  各体験型研修会の体験時間は1回60分とし、研修会①と②で同一内容のものを実施すること。  各体験型研修会については、別表1を参照し、体験の内容と部屋の広さを考慮して設定すること。  受託者が設置する体験型研修会において、企業や大学が持ち込む機器のインターネット接続に必要な通信環境(モバイルWi-Fiルーター等)は受託者が用意すること。  別表2を参考に、諸経費の支払いをすること。 各支払先の詳細および手配方法等については、受託者決定後に協議・指示するものとする。 イについて 12月18日(金)は13:00から使用可能であり、計画的に前日の会場準備を行うこと。  12月19日(土)は8:00から使用可能であり、計画的に当日準備を行い、16:00までに撤収すること。  各部屋への誘導表示の設置や研修室601ABCへの中間モニタを設置する他、会の運営を円滑にするための準備をすること。  AOSSA6階エレベーターホールとハピリン1F催事スペースの福井県教育庁が指定する場所に、DXハイスクールアカデミー紹介のポスターと採択校の取組をまとめたポスターの計9枚ずつを印刷して掲示すること。 また、掲示するポスターはA1サイズとし、データは福井県教育庁から提供する。 なお、終了後に各学校へ郵送または配送をすること。 ウについて 参加する生徒の移動のため、坂井地区で1台、丹南地区で1台、奥越地区で1台、嶺南地区で1台の貸し切りバスを運行させること。  各校の参加人数については、生徒10名程度、引率教員2名程度と想定したバスや運行ルートを提案すること。  別表3を参考に、各学校や途中の乗降場所の設定や会場までのルート等、無理のないスケジュールの運行計画を立て、事前に福井県教育庁の確認を得ること。  令和8年5月19日付で文部科学省が発出している通知に沿った対応をすること。 参考URL:部活動の遠征等における安全確保について(通知):文部科学省エについて 事業終了後、実施報告書(様式任意)を作成し、令和9年2月中に福井県教育庁に提出すること。 実施報告書には、イベントの実施概要、参加者の情報、参加者のアンケート結果と分析、写真等を記載すること。 その他 参加者が使用する端末はWindows端末またはChromebookであり、参加者が用意する。  参加者とは別に、観覧者として県内小中学生およびその保護者、教職員等、当日参加希望者の参加を認めること。 6 委託業者に求める要件 過去に高等学校DX加速化推進事業またはこれに類似する業務の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。  過去に学校の生徒が参加する研修旅行等の契約を学校または自治体と締結し、履行した実績があること。  福井県内に事業所(本社、支社、営業所等)を有すること。 7 その他 災害や事故等の万が一の事態に備えて、参加する生徒を対象とした保険に加入すること。  本業務の実施に当たり、個人情報保護法をはじめ、関連法令を遵守すること。  本業務中に知り得た情報は、第三者に漏洩しないこと。 また、契約終了後も同様とすること。  本業務で作成された文書や資料等の著作権は全て福井県に帰属するものとすること。  悪天候による貸し切りバスの遅れや事故など、 報告すべき事案や緊急を要する事案が発生した場合は、福井県教育庁に随時報告すること。  本仕様書に定めのない事項、および業務の実施にあたり疑義が生じた場合は、福井県教育庁と受託者が十分に協議のうえ決定し、円滑に業務を処理するものとする。 【別表1】福井県教育庁で手配している施設および備品(12月18日13:00~19日17:00で予約済)(AOSSA) 施設部屋名 広さ 定員 備考601ABC 270㎡ 162 基調講演、ワークショップで使用予定602 67㎡ 45体験型研修会で使用予定(受託者設置分)604 36㎡ 20606 60㎡ 27607 130㎡ 81603 70㎡ 45 体験型研修会で使用予定(福井県教育庁設置分) 608 60㎡ 27講師控室 - - 講師の控え場所として使用6Fエレベーターホール - - ポスター掲示で使用・ 備品ワイヤレスマイク2本、プロジェクタ、スタンドスクリーン ・・・ それぞれ研修室601ABCで使用Wi-Fi ・・・ 各会場の生徒用端末で使用展示用パネル(120㎝×180㎝)9枚受付用机3台、パネル1枚(ハピリン) 施設部屋名 広さ 定員 備考1F催事スペース - - ポスター掲示で使用 備品展示用パネル(90㎝×180㎝) 9枚【別表2】受託者が支払う費用等の一覧項目 選定者・手配者 支払者 想定支払額基調講演、ワークショップの講師 福井県教育庁 受託者350,000 円体験型研修会2ブース 福井県教育庁 受託者体験型研修会4ブース 受託者 受託者 -会場使用料(AOSSA、ハピリン) 福井県教育庁 受託者 194,240 円送迎バス 受託者 受託者 -その他(ポスター印刷、配送料) 受託者 受託者 -・・・ 6Fエレベーターホールで使用【別表3】令和8年度の採択校名および住所学校名 住所金津高等学校 あわら市市姫4-5-1丸岡高等学校 坂井市丸岡町篠岡23-11-1大野高等学校 大野市新庄10-28勝山高等学校 勝山市昭和町2-3-1科学技術高等学校 福井市下江守町28武生東高等学校 越前市北町89-10武生商工高等学校 越前市文京1-14-16若狭東高等学校 小浜市金屋町48-2

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