【公募型プロポーザル】熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務
熊本県熊本市の入札公告「【公募型プロポーザル】熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/04/09です。
23日前に公告
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/04/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
熊本市による熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務の入札
令和6年度・プロポーザル方式・公募型プロポーザル
【入札の概要】
- ・発注者:熊本市
- ・仕様:観光ウェブサイトのリニューアル業務(現行サイトの統合・機能向上・多言語対応等)
- ・入札方式:公募型プロポーザル方式
- ・納入期限:契約日から令和9年3月31日まで
- ・納入場所:熊本市(履行場所は委託者指定)
- ・入札期限:令和6年11月15日 11:00(提出期限)、令和6年11月20日 14:00(開札)
- ・問い合わせ先:熊本市 総合政策局 観光政策課 096-328-2351
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:ウェブサイト構築・運用・コンテンツ制作等
- ・資格制度:全省庁統一資格(A/B/C/D等級)
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:
- 過去3年以内に同規模以上のウェブサイトリニューアル実績を有すること
- CMS(コンテンツ管理システム)の導入・運用経験を有すること
- 多言語サイト構築経験(英語・韓国語・簡体字・繁体字・タイ語・フランス語・ドイツ語)
- セキュリティ対策(WAF導入等)の実績を有すること
- 共同企業体(JV)による参加は可能
公告全文を表示
【公募型プロポーザル】熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務
熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務 基本仕様書1 業務名熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務2 業務の目的本市では、「熊本市観光マーケティング戦略(令和6年(2024年)3月策定)」に基づき、質の高い観光情報の発信を行うこととしている。
本市の観光ウェブサイト「熊本市観光ガイド」(以下、「観光ガイド」という。)は、平成29年(2017年)に公開し、本年度で10年目の運用となるが、この間に、旅行者の情報収集方法やニーズ、自治体観光ウェブサイトのあり方等が大きく変容している。
本業務は、これらの変化に対応して観光情報を効果的に提供するため、観光ガイドのリニューアルを通じて本市を訪れる旅行者への質の高い観光情報の発信を実現することを目的とする。
3 履行場所委託者の指定する場所4 履行期間契約日から令和9年(2027年)3月31日(水)まで※ リニューアル後のウェブサイトは令和9年(2027年)2月1日(月)に公開予定。
日程については調整のうえ決定するもの。
5 業務内容(1) ウェブサイトの構築本業務は、観光ガイド(URL:https://kumamoto-guide.jp/)のリニューアルに係る現状及び課題分析、ウェブサイト構築、コンテンツ制作等、リニューアルに必要な業務の一切を行うものとする。
サイトのドメインは、現行のもの(kumamoto-guide.jp)を使用し、ドメイン移管の費用を見込むこと。
なお、観光ガイドのリニューアルにあたっては、下記ウェブサイトの内容及び機能を統合し、重複情報の整理及び保守運用コストの最適化を行うものとする。
ア 一般財団法人 熊本国際観光コンベンション協会URL:https://kumamoto-icb.or.jp/なお、以下の内容及び機能は必須とする。
(ア) 協会情報(協会概要、情報公開、協会広報誌、旅行業登録票等)(イ) 出捐企業・賛助会員情報(ウ) 会員専用ページ(エ) 教育旅行(基本情報、ガイド申込、各種助成申請等)(オ) コンベンション(基本情報、各種支援申請、統計情報等)イ 熊本城URL:https://castle.kumamoto-guide.jp/なお、以下の内容及び機能は必須とする。
(ア) お知らせ(イ) 観覧案内(熊本城紹介・特別公開のみどころ)(ウ) 混雑状況(エ) 復旧状況(オ) イベント情報(お城まつり)(カ) アクセス・周辺マップ(キ) 復興城主(ク) 使用許可等の申請(ケ) フォトギャラリー(コ) フォトコンテスト(サ) ライトアップ情報ウ 江津湖花火大会URL:https://hanabi.kumamoto-guide.jp/なお、以下の内容及び機能は必須とする。
(ア) お知らせ(イ) 大会概要(ウ) 会場混雑状況(エ) 会場マップ(オ) 交通アクセス・規制(カ) 協賛企業リンク※ ア~ウのウェブサイトは、令和9年3月末日までに運用終了を予定しているが、なりすまし防止などの観点から、旧ドメインを一定期間保有するなど、ドメインを適正に管理すること。
(2) 現状分析及びコンサルティングア 現状課題の分析報告観光ガイドについて、現状のコンテンツページ、アクセスログなどを調査・分析した上で、本市に最適な観光ウェブサイト戦略を提案すること。
イ UI/UXユーザーインターフェース(UI:画面や操作部品など、ユーザーが直接触れる見た目や操作性)/ユーザーエクスペリエンス(UX:サイトを利用する際に得られる体験全体の質や満足度)向上の観点に留意し、ウェブサイト内の適切な情報設計(IA:コンテンツ分類、階層構造、ナビゲーション設計)について方向性を示すこと。
ウ SEO(検索エンジン最適化)SEO(Search Engine Optimization:検索時に見つけてもらいやすくするための仕組みづくり)について方向性を示すこと。
エ ウェブサイト構成及びコンテンツ内容5(1)ア~ウに掲げるウェブサイトを統合するにあたり、最適なウェブサイトの構成及びコンテンツの内容について方向性を示すこと。
また、検索エンジンや生成AI(例:Copilot、ChatGPT、Gemini 等)が情報を正しく取得できるよう、機械が解釈しやすいコンテンツ構造についても方向性を示すこと。
オ 多言語サイト多言語サイト(言語:英語・韓国語・簡体字・繁体字・タイ語・フランス語・ドイツ語)について、現状のコンテンツページ、アクセスログなどを調査・分析した上で、最適な構築方法(例:言語別の専用サイト構築、自動翻訳の導入等)及び運用方法について方向性を示すこと。
(3) システムの構築ア クライアント環境インターネットを経由して、一般的なウェブブラウザのみで利用できること。
利用者側で専用のソフトウェアを新たにインストールしなくても、閲覧・更新を含むすべての機能が利用できるシステムとすること。
イ ライセンス費用システム全体(CMSを含む)において、利用者数、ページ数、利用状況の増加による追加のライセンス費用が発生しないこと。
ウ 対応プラットフォーム以下主要ブラウザの最新バージョン(必要に応じて、その一つ前のバージョンを含む)で問題なく動作すること。
(ア) Microsoft Edge(イ) Google Chrome(ウ) Firefox(エ) Safari(オ) Android版 Chrome(カ) iOS(iPhone/iPad)版 Safari(4) システムの動作環境ア ウェブサイトの稼働24時間365日の連続運用を前提とし、安定的に稼働すること。
メンテナンスを実施する場合は、事前に委託者に告知すること。
何らかの原因によりサービスが停止する場合には、復旧又は代替手段を用意し、サービスの利用に支障がないようにすること。
イ 暗号化通信ウェブサイトでやり取りされる情報を安全に保護するため、すべてのページをhttps(SSL/TLSによる暗号化通信)で提供すること。
暗号化に必要な証明書は適切に管理し、期限切れや設定不備が生じないよう、更新と保守を確実に行うこと。
ウ セキュリティ対策外部からの不正アクセスや、内部での誤操作・不正操作を防止するため、必要なセキュリティ対策を講じること。
ログインや操作の記録は適切に保存し、消去や改ざんができない仕組みとすること。
安全なウェブサイトの構築・運用に関する国の指針等(独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が公開している資料など)を参考にし、必要に応じて適切な対策を実施すること。
サーバー、CMSその他のシステム全体について、必要な更新(セキュリティパッチ)を適切に行い、安全性を維持すること。
脆弱性が発見された場合は速やかに対応すること。
なお、WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)については、不正アクセス防止の観点から必ず導入すること。
(5) サーバーア サーバーの確保と初期設定観光ガイドの運営に必要な性能や容量を備えたサーバーを受託者において確保し、必要な初期設定を行うこと。
イ 安全対策外部からの不正アクセスや、内部での誤操作・不正操作による影響を防ぐため、必要なセキュリティ対策を講じること。
また、停電等のトラブルが発生しても不具合が生じないよう、安定した環境とすること。
ウ ウイルス対策サーバー上で動作するソフトウェアについて、ウイルス対策や必要な更新を適切に行うこと。
エ アクセスログ利用状況や障害対応に必要なアクセスログを記録し、閲覧・分析ができること。
オ 表示速度利用者が快適に閲覧できるよう、ページを開く際の表示速度に配慮し、必要なデータの送信がスムーズに行えること。
カ バックアップサーバーごとに毎日1回以上、自動でバックアップを行い、障害時には前日までのデータを復元できること。
(6) CMSア CMSの導入方針利用者に専門的な知識がなくても情報更新できるよう、原則としてすべてのページにコンテンツマネジメントシステム(CMS:専門的な知識がなくても、画面上でページの更新や管理ができる仕組み)を導入すること。
CMSは操作が容易で、作業手順が直感的に理解できるものとする。
特殊仕様のページ等、CMSでの管理が困難な場合は、事前に委託者と協議のうえ静的ページとすることができる。
イ ユーザー管理管理者、編集者、特定コンテンツの編集者など、複数の権限レベルを設定できること。
同一ページを複数の利用者が同時に編集しないような仕組みを備えること。
複数の利用者が同時に作業してもシステムが遅くならないこと。
ウ コンテンツの整理コンテンツの分類に応じた階層構造の管理ができ、適切な情報の検索ができること。
パンくずリスト(現在地表示)を自動で作成できること。
エ データ管理管理画面からデータをCSV形式等で出力できること。
(7) コンテンツア 既存コンテンツの整理現行の観光ガイド及び5(1)ア~ウに掲げるウェブサイトの全コンテンツについて、内容やアクセス状況等を調査・分析し、重複情報の統合、不要な情報の整理、情報量の適正化を行うこと。
なお、以下のコンテンツは必須とする。
(ア) 熊本の魅力URL:https://kumamoto-guide.jp/attractions/(イ) 火の国まつりURL:https://kumamoto-guide.jp/hinokunimatsuri/(ウ) くまもとお城まつりURL:https://kumamoto-guide.jp/oshiromatsuri/(エ) 熊本の文化URL:https://kumamoto-guide.jp/culture/(オ) 西南戦争URL:https://kumamoto-guide.jp/seinan-senso140/(カ) 水の国くまもと サ旅URL:https://kumamoto-guide.jp/satabi/(キ) GEN.
URL:https://kumamoto-guide.jp/genten/(ク) 夏目漱石の軌跡を巡るURL:https://kumamoto-guide.jp/soseki-meguri/(ケ) くまもとシティ・フィルムオフィスURL:https://kumamoto-guide.jp/film/イ コンテンツの内容更新リニューアル後の観光ガイドに掲載するコンテンツについて、内容(基本情報、紹介文、写真等)の更新を行うこと。
ウ 新規コンテンツの制作利用者の来訪や周遊につながる特集記事(モデルコースやテーマ別スポット紹介等)を制作すること。
なお、以下のコンテンツは必須とする。
(ア) 夏目漱石や西南戦争に関連するスポットを紹介するもの(イ) 主要な観光スポットや交通結節点を起点としたモデルコース(様々な交通手段や滞在時間に対応するため、複数のコースを制作すること)エ コンテンツの再構築5(2)ア~エで示された方向性を踏まえ、利用者に分かりやすく満足度の高い構成となるよう、コンテンツの再構築を行うこと。
(8) デザインア RWD形式ウェブサイトのデザインについては、レスポンシブウェブデザイン(RWD:PC、スマートフォン、タブレット等、さまざまな画面サイズに合わせて表示を自動で最適化する仕組み)を採用すること。
イ アクセシビリティ誰もが情報を閲覧できるよう、色の組み合わせや文字の大きさ、コントラスト、画像の代替テキスト(alt属性)など、見やすさ・操作しやすさ等について配慮すること。
必要に応じて、ウェブアクセシビリティに関する国内の指針(例:JIS X 8341-3)を参考にし、適切に対策を講じること。
ウ UI5(2)イで示された方向性を踏まえ、文字の大きさ、ボタンやリンクの配置、余白、ナビゲーションなどについて、利用者が快適に閲覧・操作できるUIデザインとすること。
(9) 保守ア 提供時間保守サービスの提供時間は、8:30~17:15とする。
ただし、障害発生時については上記時間外についても対応するものとする。
イ サーバー保守(ア) セキュリティ対策外部からの不正アクセス防止、ウイルス対策、セキュリティパッチの適用などの更新を適切に行うこと。
また、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、CSRF等の脆弱性対策を講じること。
(イ) アクセスログの管理アクセスログを適切に記録・管理し、消去や改ざんが行われないようにすること。
(ウ) バックアップ及びリストアサーバーごとに毎日1回以上、自動でバックアップを実施し、障害発生時には速やかにシステム及びデータのリストアを行い、前日までのデータを確実に復元できる体制を整えること。
また、バックアップデータは3日分以上を保管し、当該バックアップデータはウェブサイトのサーバとは別の媒体に保管すること。
(エ) ドメイン及びサーバ証明書の管理ドメイン及びサーバ証明書(SSL/TLS証明書)の期限管理、更新、適正な設定等の維持・管理を行うこと。
ウ 障害対応障害発生時は、速やかにシステム及び各種サービスの復旧対応とデータの復旧作業を行うこと。
また、事後対策として、障害の原因分析を踏まえ、必要な是正措置及び再発防止策を講じること。
主要なOS・ブラウザにおいて、以下の事象が発生した場合は、最適化又は修正対応を行うこと。
(ア) 著しくデザインが崩れる場合(イ) 管理画面の操作やデータのアップロードができない場合(ウ) 表示されないデータがある場合(OS・ブラウザ環境の制約や利用端末固有の要因によるものを除く。)(10) 運用支援ア 職員研修職員を対象に、CMSの操作手順や、アクセスログデータの確認・分析方法に関する研修を開催すること。
イ マニュアルの作成ウェブサイトの構成、各ページにおける動的・静的コンテンツの別、CMS操作手順などを分かりやすく整理したマニュアルを作成すること。
ウ その他のサポート委託者からの問い合わせ対応を行うこと。
6 成果物(1) サーバに格納されたウェブサイト構築・設定済みのウェブサイト一式(2) 観光ウェブサイト戦略の提案書本業務におけるコンサルティング及び計画をまとめた提案書(3) マニュアルウェブサイトの構成、各ページにおける動的・静的コンテンツの別、CMS操作手順などを分かりやすく整理したマニュアル(4) 会議等で使用した資料及び議事録本業務の遂行にあたり作成した説明資料、検討資料、議事録等※ (2)~(4)は電子データにより提出すること。
7 著作権(1) 6(1)の成果物の著作権については、全て委託者に帰属し、委託者はこれを加工及び二次利用できるものとする。
(2) 受託者は、本業務の実施に必要な画像等の著作権や肖像権、その他の知的財産権の取扱いに留意し、必要な手続きや使用料の負担等を行うこと。
(3) 受託者は、制作物等が第三者の著作権等を侵害しないことを保証し、第三者等から制作物等に関して著作権等の侵害を主張された場合の一切の責任を負うものとする。
8 個人情報保護(1) 個人情報保護法、GDPR(EU 一般データ保護規則)等、個人情報の保護に関する国内外の法令、制度に準拠すること。
また、これらが改正された場合には、必要に応じて改正内容に対応すること。
(2) ウェブサイト内に個人情報保護方針(プライバシーポリシー及び Cookie 利用ポリシー等)を明示し、必要に応じて利用者から情報提供に関する同意を得られる仕組みを設けること。
また、法改正があった場合には、内容を更新すること。
(3) 取り扱う個人情報について、漏えい、紛失、毀損、改ざん、不正アクセス等が発生しないよう、技術的・組織的な安全管理措置を適切に講じること。
万一、事故等が発生した場合には、速やかに委託者へ報告し、原因究明及び再発防止策を実施すること。
9 その他(1) 受託者は、委託者と十分に協議及び調整を行い、その指示に従って本業務を実施すること。
(2) 本業務の履行に際して知り得た情報を第三者に漏らさないこと。
また、本業務の終了後も同様とする。
(3) 本仕様書に記載のない事項、又は本仕様書に疑義が生じた場合は、委託者と協議のうえ決定するものとする。
熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務委託公募型プロポーザル実施要項標記の業務委託について公募型プロポーザル方式の手続きを実施しますので、次のとおり参加者を募集します。
1 業務概要(1) 業務委託名熊本市観光ウェブサイトリニューアル業務委託(2) 目的及び概要本市では、「熊本市観光マーケティング戦略(令和6年(2024年)3月策定)」に基づき、質の高い観光情報の発信を行うこととしている。
本市の観光ウェブサイト「熊本市観光ガイド」(以下、「観光ガイド」という。)は、平成29年(2017年)に公開し、本年度で10年目の運用となるが、この間に、旅行者の情報収集方法やニーズ、自治体観光ウェブサイトのあり方等が大きく変容している。
本業務は、これらの変化に対応して観光情報を効果的に提供するため、観光ガイドのリニューアルを通じて本市を訪れる旅行者への質の高い観光情報の発信を実現することを目的とする。
※詳細は基本仕様書を参照のこと。
なお、基本仕様書中に特段の記載が無い限り、この基本仕様書に記載の内容は提案内容に関わらず、必須のものとする。
(3) 業務内容基本仕様書のとおり(4) 履行場所委託者の指定する場所(5) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで(6) 提案上限額30,000千円(消費税及び地方消費税を含む。)※提案内容に関わらず、この上限額を超える提案は無効とする。
(7) スケジュール(予定)項目 日程実施公告 令和8年(2026年)4月10日(金)実施要項等交付期間令和8年(2026年)4月10日(金)から令和8年(2026年)4月22日(水)まで参加表明書の提出期限 令和8年(2026年)4月22日(水)質問書の提出期限 令和8年(2026年)4月23日(木)参加資格決定通知 令和8年(2026年)4月23日(木)発送予定質問書への回答 令和8年(2026年)4月30日(木)予定技術提案書の提出期限 令和8年(2026年)5月 7日(木)一次審査 令和8年(2026年)5月12日(火)予定ヒアリング審査 令和8年(2026年)5月18日(月)予定選定結果通知 令和8年(2026年)5月19日(火)予定契約締結 令和8年(2026年)5月 下旬 予定※参加表明者の数によりスケジュールを変更する場合がある。
2 担当部局〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市経済観光局観光交流部観光政策課電話:096-328-2393(直通)メールアドレス:kankouseisaku@city.kumamoto.lg.jp3 参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
さらに、業種として、第1分類「(17)情報処理業務」・第2分類「③ホームページ制作・維持管理」での登録をしていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件プロポーザルに付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9) 熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第8条に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。
(10) 本件プロポーザルに事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として参加表明書を提出した場合、その組合員は単体として、参加表明書を提出することはできない。
本件プロポーザルに事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。
4 申請手続等(1) 参加表明書、基本仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)4月10日(金)から令和8年(2026年)4月22日(水)までとする。
熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部署での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当部署での配布は、午前9時から午後5時までとする。
熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。
なお、基本仕様書等は、令和8年(2026年)4月22日(水)までの間、2の担当部局で閲覧に供する。
(2) 参加手続き等本件プロポーザルの参加希望者は、参加表明書及びその他の必要書類(以下「参加表明書等」という。)を提出し、参加資格の有無は市長の確認を受けなければならない。
提出方法等は、次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参、郵送又は電子メールにより提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
電子メールにより提出する場合は、必ず電話で着信を確認すること。
(ア) 参加表明書(様式第1号)(イ) 参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 業務経歴書(様式第3号)イ 提出期限令和8年(2026年)4月22日(水)午後5時までとする。
郵送する場合は、令和8年(2026年)4月22日(水)までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
電子メールにより提出する場合は、提出期限までに着信確認を行うこと。
ウ 提出部数1部とする。
エ 提出先(ア) 持参又は電子メールの場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市経済観光局観光交流部観光政策課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「参加表明書在中」を明記すること。
オ 留意事項(ア) 様式は、参加表明書等提出日時点で記載すること。
(イ) 事業協同組合として本件プロポーザルに参加する場合は、参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。
業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。
この場合に、うち1組合員でも3(9)に規定された要件を満たさない場合は参加資格がないと認める。
(3) 参加資格の確認については、参加表明書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)は、書面により通知する。
5 参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
6 説明会説明会等は実施しない。
7 基本仕様書等に対する質問(1) 基本仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法質問書(様式第4号)により持参又は電子メールにて提出すること。
ただし、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間令和8年(2026年)4月10日(金)から令和8年(2026年)4月23日(木)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和8年(2026年)4月30日(木)までに開始し、令和8年(2026年)5月18日(月)まで(休日を除く。)とする。
イ 閲覧場所2の担当部局8 プロポーザルに参加する者が1者である場合の措置参加する者が1者である場合は、再度公告して参加表明書等の提出期限を延長するものとする。
この場合、必要に応じて案件に係る参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
9 提案書等の提出4(3)の通知により参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、提案書等を提出するものとする。
(1) 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
ア 技術提案提出書(様式第5号)イ 業務の実施体制(様式第6号)ウ 技術提案書のポイント(等式第8号)エ 技術提案書(様式自由)オ 概算見積書(様式自由)提出書類の規格はA4版とする。
図面等A4サイズより大きな書類がある場合はA4サイズに折り込むこと。
なお、技術提案書(表紙及び目次を含む。)は50ページ以内とすること。
(2) 提出期限令和8年(2026年)5月7日(木)午後5時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)5月7日(木)までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
(3) 提出部数ア 正本1部(添付書類を含め、参加者名がわかるもの)イ 副本1部(9(1)アは不要。
また、添付書類を含め、正本から社名及び社名を類推できる表現・ロゴ等を外すこと。
業務実績についても社名は伏せて記載すること。
)(4) 提出先ア 持参の場合2の担当部局イ 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市経済観光局観光交流部観光政策課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「提案書在中」を明記すること。
10 受託者の選定方法(1) 一次審査(書類審査)プロポーザル参加者が5者を超える場合は、提案書等に記載された内容を審査し、事業の実施効果が高いと見込まれる5者程度の提案を選考する一次審査を行う(令和8年(2026年)5月12日(火)を予定)。
なお、必要に応じて電話等にて確認を行う場合がある。
ただし、市に不利にならない変更であって、プロポーザル方式の審査の公平性、透明性及び競争性に影響を及ぼさないものとして市が認めるものについては、この限りではない。
(2) 契約候補者と協議が調わなかった場合は、契約次点候補者を新たな契約候補者として仕様の詳細について協議を行うものとする。
この場合における当該契約次点候補者の提案内容の取扱いについても15(1)と同様とする。
(3) 契約候補者と協議が調った場合は、契約候補者は当該仕様に基づき、見積書を提出するものとし、予定価格の制限の範囲内で市と契約を締結するものとする。
16 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。
なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、3(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。
その他、熊本市電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。
17 その他の留意事項(1) 手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第22条の定めるところにより、契約候補者は、契約金額(単価契約の場合は、契約金額に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合では、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(3) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。
(4) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。
イ 参加表明書等及び提案書等の作成及び提出並びにヒアリングに係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された参加表明書等及び提案書等は、返却しない。
なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。
エ 提出された参加表明書等及び提案書等は、参加資格の確認及び提案内容の評価以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における参加表明書等及び提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
キ 提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(5) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格があると認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由について書面により説明を求めることができる。
(6) 契約候補者の決定後契約締結までの間に、契約候補者が3に規定する参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(7) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
(8) 参加申請手続きを行った後、都合により技術提案に参加しないこととなった者は、参加辞退届(様式第7号)を提出すること。