【公募型プロポーザル】旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託
熊本県熊本市の入札公告「【公募型プロポーザル】旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/04/12です。
20日前に公告
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/04/12
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
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【公募型プロポーザル】旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託
旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託プロポーザル実施要項標記の業務委託について公募型プロポーザル方式の手続きを実施しますので、次のとおり参加者を募集します。
1 業務概要(1) 業務委託名旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託(2) 業務目的旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿の2施設の業務対象となる空間において、空間毎の活用方針を検討した上で、展示の基本設計を行う。
(3) 業務内容「旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託仕様書」(以下「基本仕様書」という。)による内容を含むものとする。
(4) 業務対象ア 熊本市中央区古京町3-1 旧細川刑部邸基本仕様書「2 業務対象」に示す範囲イ 熊本市中央区本丸1-1 熊本城本丸御殿基本仕様書「2 業務対象」に示す範囲(5) 履行場所業務対象所在地及び受託者作業地(6) 履行期間契約締結日(令和8年6月中旬予定)から令和9年(2027年)3月19日(金)まで(7) 提案上限額14,432千円(消費税及び地方消費税相当額を含む)を上限とする。
(8) 業者選定の方法公募型プロポーザル方式2 参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
さらに、業種として、第1分類「催事関係業務」・第2分類「企画・運営」業務での登録をしていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件プロポーザルに付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9) 国又は地方公共団体から直接受注した業務として平成28年以降に履行が完了した博物館施設等または民間同等施設の展示設計に関する業務受託実績があること。
(ただし、実績については、展示部門の面積が1,000㎡以上のものに限る。)3 プロポーザル実施要項及び関係書類の配布について(1) プロポーザル実施要項及び関係書類の配布方法本業務委託に係るプロポーザル実施要項及び提出書類の様式等は、令和8年(2026年)4月13日(月)から令和8年(2026年)4月28日(火)まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は「14 担当部局」に示す場所で配布する(担当課での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当課での配布は、午前9時から午後5時まで。
熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。
4 参加表明書等の提出について参加を希望する者は、次のとおり「参加表明書」他必要書類を提出すること。
(1) 提出書類ア 参加表明書(様式第1号) 1部イ 参加資格審査調書(様式第2号)1部なお、提出書類のサイズについては、A4版の片面印刷とする。
(2) 提出期限令和8年(2026年)4月28日(火)17時まで(3) 提出先「14 担当部局」に示す場所(4) 提出方法持参、郵送又は電送(電子メール)により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
電送(電子メール)により提出する場合は、必ず電話で着信を確認すること。(5) 参加資格審査結果の通知参加表明書を提出した全ての者に対して、参加資格審査結果を令和8年(2026年)4月30日(木)までに通知する(以下、参加資格がある旨の通知を受けた者を「プロポーザル参加者」という。)。
(6) 参加資格がないと判断した者に対する理由の説明ア 参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない)以内に、市長に対して参加資格がないと判断した理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることが出来る。
イ 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることが出来る最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない)以内に、説明を求められた者に対し、書面により回答する。
(7) 参加表明書を提出後に都合により辞退したいときは、その旨を書面(様式は自由)で提出すること。
(8) 留意事項様式については、参加表明書等提出日時点において記載すること。
5 プロポーザルに参加する者が1者である場合の措置参加する者が1者であっても、プロポーザルを行うものとする。
6 技術提案書の提出についてプロポーザル参加者は、次のとおり「技術提案書」に必要書類を添えて提出すること。
(1) 提出書類ア 技術提案書提出書(様式第3号)イ 業務の実施体制(様式第4号)ウ 業務実績書(様式第5号)エ 概算見積書(様式は自由)オ 会社の規模・経営状態・沿革について(様式は自由)カ 技術提案書(様式は自由)(ア) 業務実施スケジュールについて打ち合わせ回数、協議録の作成方法について(イ) 各施設の展示コンセプトについて(ウ) 文化財である旧細川刑部邸および復元建造物である熊本城本丸御殿の保存・保全への配慮について(エ) 幅広い世代へ対応した展示内容について(オ) 特別史跡熊本城跡を前提とした展示方法について周辺施設・既存施設と比較したときの、旧細川刑部邸・熊本城本丸御殿各展示の独自性について(カ) 各施設の展示メンテナンス方針について(キ) 役割分担全体業務を通しての市と提案者の具体的な役割及び作業分担について(ク) その他本業務を遂行するにあたり必要と思慮される内容について(2) 提出書類作成上の注意点ア 提出書類の規格はA4版左とじ・横書き・原則両面とする。
図面等A4サイズより大きな書類がある場合はA4サイズに折り込むこと。
イ 6(1)イからカについては、正副2部(正本1・副本1)とデータ(CD-Rなどのディスクに記録したもの)を提出すること。
ウ 6(1)カの技術提案書については、「基本仕様書」及び「旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託審査等に関する実施要領」「別紙1:提案内容の評価基準書」を参考に作成すること。
エ 6(1)エの概算見積書については、基本仕様書「6 業務内容・範囲」(1)から(2)の各号に対する積算額を提示すること。
(3) 提出期限令和8年(2026年)5月29日(金)17時まで(4) 提出先「14 担当部局」に示す場所(5) 提出方法持参又は郵送とする。
ア 持参の場合は8時30分から17時まで(休日を除く。)イ 郵送の場合は一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
上記提出期限までに必着のこと。
(不慮の事故による紛失又は遅配については考慮しない。)(6) 提案書を提出後に都合により辞退したいときは、その旨を書面(様式は自由)で提出すること。
7 スケジュール※ ただし、参加表明書提出者数により、スケジュールを変更する可能性がある。
内 容 日 程実施公告実施要項等交付期間令和8年4月13日(月)から令和8年4月28日(火)まで参加表明書提出期限 令和8年4月28日(火)参加資格決定通知 令和8年4月30日(木)発送予定現地見学会 令和8年5月14日(木)予定質問書提出期限 令和8年5月20日(水)質問書回答期限 令和8年5月22日(金)提案書の提出期限 令和8年5月29日(金)ヒアリング審査 令和8年6月3日(水)予定選定結果通知 令和8年6月上旬予定契約締結 令和8年6月中旬予定8 現地見学会当該公募型プロポーザルに伴う現地見学は、令和 8 年(2026 年)5月14日(木)(予定)に実施する。
見学の対象とする施設は、旧細川刑部邸と熊本城本丸御殿とする。
見学会は、個別には実施しない。
参加希望者は参加表明書提出期限までに電子メールで申込を行うこと。
見学者は1事業者につき3名までとし、見学する者の氏名・連絡先を明記すること。
詳細は申込者に別途連絡する。
9 質問書について(1) 質問は質問書(様式第6号)で行うこととし、電子メールで受け付けるが、着信の確認を行うこと。
(2) 質問の受付は令和8年(2026年)5月20日(水)17時までとする。
(3) 質問への回答は「14 担当部局」に示す場所で閲覧に供するとともに、熊本市ホームページへ掲載する(個別回答は行わない)。
なお、閲覧期間は、令和8年(2026年)5月22日(金)までに開始し、令和8年(2026年)5月29日(金)までとする。
10 業者選定の手順(1) 業者の選定にあたっては、書類審査及びヒアリングを行う。
(2) 書類審査及びヒアリングの評価は、「旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託審査委員会設置要綱」に基づき「旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託に関する審査委員会」(以下、「審査会」という。)において行い、その評価点を参考に総合的に審査して1者を選定する。
(3) ヒアリングについてア 日時は令和8年(2026年)6月3日(水)を予定。
イ 出席者は、3名以内とする。
ウ ヒアリングは、非公開とする。
エ ヒアリング時間は、30分以内を予定する。
オ ヒアリングに参加しない場合は、受託意思がないものとみなし、原則として選定しないものとする。
ただし、交通機関の事故等やむをえない理由により出席できない場合はこの限りでないので、該当する場合は「14 担当部局」へ電話等の手段により連絡を入れるとともに、後日その理由を書面(様式は自由)にて提出すること。
カ ヒアリング時の説明に際しては、提出した提案書等のみを使用することとし、ヒアリング時の追加資料は受理しない。
キ ヒアリングの際、プロポーザル参加者はモニターを利用することができるので、希望する場合は事前に「14 担当部局」へ相談すること。
ただし、投影できるのは提出済みの資料の電子データに限り、追加資料の投影・差し替えは認めない。
ク 結果については、プロポーザル参加者に対して郵送により通知する。
※ 参加者数により変更の可能性が有る。
※ 場所と時間については別途通知する。
※ 最初20分以内でプロポーザル参加者による説明の後、審査会委員による質疑を10分以内で行う。
11 書類審査及びヒアリングの評価基準評価項目及び合計配点、評価基準は、「別紙1:提案内容の評価基準書」のとおりとする。
12 受託候補者の決定(1) プロポーザル参加者の中から、審査会での書類審査及びヒアリングの点数により受託候補者を決定する。
(2) 最高得点の者が辞退その他の理由で契約交渉ができない場合は、次点のものと契約交渉を行う。
13 提案者の失格次のいずれかに該当する場合は失格とする。
(1) 提出期限を過ぎて技術提案書が提出された場合(2) 提出書類に虚偽の記載があった場合(3) 著しく信義に反する行為を起こした場合(4) 「2 参加資格要件」のいずれかの要件を満たさなくなった場合(5) 評価の公平性に影響を与える行為があった場合14 担当部局〒860-0806熊本市中央区花畑町9番6号 SPring熊本花畑町 3階熊本市文化市民局 熊本城総合事務所 熊本城調査研究センター電話:096-355-2327(直通)電子メール:kumamotojotyousakenkyu@city.kumamoto.lg.jp15 プロポーザル審査結果の公表に関する事項契約候補者を決定した場合は、担当課での閲覧及び熊本市ホームページにより次の事項を公表するものとする。
(1) 提案者の商号又は名称(ただし、提案者が2者であった場合は、契約候補者の商号又は名称のみ表示)(2) 提案者(契約候補者のみ商号又は名称を表示)の評価点16 契約候補者として選定されなかった者に対する理由の説明(1) 契約候補者とならなかった者は、契約候補者の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して契約候補者として選定されなかった理由について書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
17 仕様の詳細に係る協議(1) 本業務委託に係る仕様の詳細については、契約候補者の提案書に記載された提案内容をもとに、契約候補者と協議を行い、市にて決定するものとする。
この場合において、提案書に記載した提案内容について、契約候補者からの変更は原則として認めないものとする。
ただし、市に不利にならない変更であって、プロポーザル方式の審査の公平性、透明性及び競争性に影響を及ぼさないものとして市が認めるものについては、この限りではない。
(2) 契約候補者と協議が調わなかった場合は、契約次点候補者を新たな契約候補者として仕様の詳細について協議を行うものとする。
この場合における当該契約次点候補者の提案内容の取扱いについても17(1)と同様とする。
(3) 契約候補者と協議が調った場合は、契約候補者は当該仕様に基づき、見積書を提出するものとし、予定価格の制限の範囲内で市と契約を締結するものとする。
18 その他(1) 手続において使用する言語及び通貨は日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第22条の定めるところにより、契約候補者は、契約金額(単価契約の場合は、契約金額に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合では、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(3) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、「14 担当部局」で閲覧に供する。
(4) 技術提案書の作成やヒアリング参加等の費用は、プロポーザル参加者の負担とする。
(5) 提出された書類、提案書は、保管する部数を除き、「14 担当部局」がシュレッダーにかけて破棄する。
また提出された参加資格に係る書類は、参加要件の確認及び業者選定以外には使用しない。
(6) 本業務の実施にあたって、提出書類に記載された統括責任者及び担当者は、原則として変更できないものとする。
ただし、病休、退職等のやむをえない理由がある場合には、同等以上の能力があると熊本市が認めた者に限り変更できる。
(7) 企画提案時に提出された概算見積額は、本業務の参考業務規模以内で業務を実施可能であるかを判断するためのものであり、契約金額とは異なる。
(8) 基本仕様書は、業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、プロポーザル後、選定された事業者と熊本市の協議により決定する。
(9) 成果品の所有権、著作権、利用権は本市に帰属するものとする。
(10) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。
イ 参加表明書等及び提案書等の作成及び提出(並びにヒアリング)に係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された参加表明書等及び提案書等は、返却しない。
なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。
エ 提出された参加表明書等及び提案書等は、参加資格の確認及び提案内容の評価以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における参加表明書等及び提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
キ 提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(11) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格があると認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由について書面により説明を求めることができる。
(12) 契約候補者の決定後契約締結までの間に、契約候補者が2に規定する参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(13) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託仕様書本仕様書は、旧細川刑部邸復旧整備事業及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託(以下、「業務」という。)について規定するものであり、業務は本仕様書及び委託者の指示に基づいて受託者が実施する。
1 業務名旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託2 業務対象業務対象は次の二つの建造物とする。
⑴ 名称:旧細川刑部邸種別:県指定重要文化財建造物所在地:熊本市中央区古京町3-1規模:木造一階(一部二階)建て 床面積約897㎡①主屋 一階522.49㎡ 二階49.35㎡ 計571.84㎡②茶室 43.48㎡③台所 一階188.89㎡ 二階92.60㎡ 計281.49㎡⑵ 名称:熊本城本丸御殿種別:復元建造物所在地:熊本市中央区本丸1-1規模:木造一階建て(一部二階)建て 床面積約2,951㎡3 業務期間契約締結日から令和9年(2027年)3月19日まで4 概要・目的「旧細川刑部邸」は、熊本藩初代藩主細川忠利の弟興孝を祖とする細川刑部家の下屋敷を移築復原した建物である。
県内に残る上級武家の屋敷として価値が高く、県の重要文化財に指定されている。
また、「熊本城本丸御殿」は本丸中心部にあり、藩主の生活や儀礼の場となった建物で、往時の建築の雰囲気を体感できるよう絵図・古写真・発掘調査の成果をもとに平成19年度に復元整備した建造物である。
両施設は、特別史跡熊本城跡に位置しながらも、それぞれ歴史や固有の価値・独自性を有する建造物である。
この二つの建造物は、平成28年熊本地震で被災し、現在は「熊本城復旧基本計画」及びその上位計画である「特別史跡熊本城跡保存活用計画」に基づき復旧が進んでいる。
本業務委託は、「旧細川刑部邸」及び「熊本城本丸御殿」は建造物そのものが主たる展示物(観覧いただく対象物)であることを踏まえた展示となることも踏まえ、これら二つの業務対象となる建造物の空間において、空間毎の活用方針等を検討し、両建造物における文化財および観光施設としての性格をふまえた展示の基本設計を行う。
5 業務計画書の提出受託者は、契約締結後速やかに委託者と協議を行い、次に掲げる事項について記載した業務計画書を提出し、委託者の承諾を得なければならない。
また、これを変更する場合も同様とする。
(1)業務工程計画(2)業務体制6 業務内容・範囲設計業務は、委託者の指導・監督のもと、委託者と受託者の協議のうえ進めていくものとする。
受託者は、業務の当該作業の範囲について、委託者と連絡を取り、十分に打合せをして、業務の目的を達成しなければならない。
受託者は、委託者の指示に従い、以下の資料(成果物)を作成するものとする。
(1) 基本設計① 旧細川刑部邸ア)基本的な考え方(基本理念・基本方針・特徴など)イ)展示シナリオ・展示構成(リスト)計画ウ)展示配置(ゾーニング)・動線計画エ)施設サイン配置計画オ)展示基本設計図等作成・展示平面図・展示展開図及び必要とされる詳細図・システム図・展示照明設備配置図等カ)備品計画キ)製作・施工概算計画、保守管理経費概算計画ク)製作・施工の工程計画ケ)展示エリアのイメージ図作成(3カット程度)② 熊本城本丸御殿ア)基本的な考え方(基本理念・基本方針・特徴など)イ)展示シナリオ・展示構成(リスト)計画ウ)展示配置(ゾーニング)・動線計画エ)施設サイン配置計画オ)展示基本設計図等作成・展示平面図・展示展開図及び必要とされる詳細図・システム図・展示照明設備配置図等カ)備品計画キ)製作・施工概算計画、保守管理経費概算計画ク)製作・施工の工程計画ケ)展示エリアのイメージ図作成(3カット程度)(2)その他資料作成特別史跡熊本城跡保存活用委員会等への報告用資料作成、著作権関連等の許可申請手続き、協議録の作成 等7 統括責任者及び担当者等統括責任者及び担当者等は本業務に類似した業務経験のあるものを従事させることとする。
8 打合せ及び記録(1)業務を適正かつ円滑に実施するため、受託者と委託者は常に密接な連絡をとり、業務の方針、条件等の疑義を正すものとし、その内容については、その都度受託者が書面(打合せ記録簿)に記録し、相互に確認しなければならない。
(2)業務の進行において協議又は方針決定が必要となる場合等、必要に応じて受託者と委託者は打合せを行うものとし、その結果について、受託者が書面(打合せ記録簿)に記録し、相互に確認しなければならない。
(3)旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う、別途の工事との調整を要する場合は、委託者の判断のもと、受託者は協議に応じなければならない。
9 業務の停止委託者は、次の各号に該当する場合は、業務の全部又は一部を一時中止又は中止させるものとする。
なお、業務の中止に伴う業務内容の変更等については、設計変更の対象とする。
(1)関係機関、関係諸官庁との協議により、続行を不適当と認めた場合。
(2)天災等の受託者の責に帰すことができない事由により、設計業務の対象箇所の状態や受託者の業務環境が著しく変動したことにより、設計業務の続行が不適当又は不可能となった場合。
(3)受託者が契約図書に違反し、又は委託者の指示に従わない場合等、委託者が必要と認めた場合。
10 関連する法令、条例等の順守受託者は、設計業務の実施にあたっては、建築基準法、消防法等の関係法令や条例等を遵守しなければならない。
展示装置や材料等についても、関係諸法令に適合するよう、関係各機関と協議を行い、検討を行うものとする。
11 資料等の貸与(1)受託者は、既存建築物の図面、その他関係資料(以下「資料」という)の貸与を受けた場合は紛失、汚損しないよう取り扱うものとし、これを公表、貸与し、または複製してはならない。
ただし、委託者の承諾を受けたときはこの限りではない。
(2)受託者は、業務が終了したときまたは業務期間中であっても、委託者が請求した場合には貸与を受けた資料を遅滞なく返納しなければならない。
12 再委託業務委託の一部を再委託する場合は、再委託届を出し、本市の承諾を受けること。
13 検査・契約不適合責任受託者は、本業務の完了後、完了届を提出し、委託者の指定する調査職員の検査を受け、その合格をもって業務完了とする。
ただし、成果品の検査および引渡し後において、成果品が本契約の内容に適合していないことが判明した場合には、委託者の指示により受託者は補足・修正その他必要な措置を行うものとし、これに要する費用は受託者の負担とする。
また、これら契約不適合に係る補足・修正等の請求は、成果品の引渡し日から1年以内に行うものとする。
14 業務完了後における対応受託者は業務が完了した場合においても本業務に関する質疑等、委託者の求めに対し誠実に対応しなければならない。
15 疑義本仕様書に定めのない事項、または作業工程において疑義が生じた場合は、委託者と受託者で協議し、委託者の指示に従うものとする。
16 秘密の保持受託者は、本業務遂行中に知りえた事項については、いかなる理由があっても委託者の承諾なしに第三者に漏らしてはならない。
17 成果品の帰属本業務における成果品はすべて委託者に帰属するものとし、受託者は委託者の許可なく他に複製、公表、貸与、使用してはならない。
18 成果品の提出受託者は、業務が完了した時は、遅滞なく以下の成果品を提出し、検査を受けなければならない。
なお成果品は、報道公開等で使用予定であるため、著作権等の処理についても公開に支障がないものに仕上げること。
① 旧細川刑部邸ア)基本設計説明書 A3版 2部イ)基本設計図書 A3版 2部ウ)製作・施工概算書、保守管理経費概算書 A4版 2部エ)製作・施工の概略工程表 A3版 2部オ)イメージ図 原本 1部カ)成果品の電子ファイルを格納した媒体 CD-ROM等2部(委託者指定のファイル形式)② 熊本城本丸御殿ア)基本設計説明書 A3版 2部イ)基本設計図書 A3版 2部ウ)製作・施工概算書、保守管理経費概算書 A4版 2部エ)製作・施工の概略工程表 A3版 2部オ)イメージ図 原本 1部カ)成果品の電子ファイルを格納した媒体 CD-ROM等2部(委託者指定のファイル形式)③ 共通ア)打合せの記録 A4版 1部19 成果品の提出期限基本設計関係成果品 令和9年(2027年)3月19日20 その他(1)旧細川刑部邸は県指定重要文化財であることから、建造物本体壁面、床面、天井及び内部仕切りへの直接取り付け・打ち付け及び壁面の穴あけ等、建造物に影響を与える造作はできないので十分留意すること。
(2)展示設計にあたっては、建物それぞれの特徴と役割を活かし、今後の利活用も見込んでゾーニング・展示配置等を計画すること。
また、熊本城天守閣で導入されている展示手法(熊本城公式アプリ等)との連携についても検討すること。
旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託審査等に関する実施要領旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託にかかる候補者の審査及び選定に関する実施要領を次のとおり定める。
1 審査方法(1) 旧細川刑部邸及び熊本城本丸御殿復旧整備事業に伴う展示基本設計業務委託にかかる候補者選定審査会(以下「審査会」という。)において、審査を行う。
(2) 審査方法は、審査員が提案書等及びヒアリングをもとに審査を行い、本業務の実施に最も適した事業者を選定する「公募型プロポーザル方式」により行う。
(3) 審査会の構成員は次表のとおりとする。
ただし、業務上の都合等により委員の出席が困難であると認められる場合は、会長は当該委員が所属する部・課の別の職員を委員として指名することができるものとする。
2 審査及び選定の基準(1) 提案書等受付時に熊本城調査研究センター(以下「事務局」という。)にて提示金額が提案上限額以内であるかを確認する。
提示金額が提案上限額を超えている場合には、その提案書は審査対象から除外する。
(2) 各審査員は提案書等の記載内容を確認する。
(3) 審査会にて提案者に対するヒアリングを実施する。
(4) 各審査員は、「別紙1 提案内容の評価基準書」に示した項目ごとに評価する。
(5) 事務局は、(4)をもとに審査員ごとの各提案者の評価点数(合計)を算出する。
(6) 事務局は、(5)をもとに各提案者の総得点を計算する。
(7) 審査の結果、総得点の最も高い提案者(以下「最高得点者」という。)を契約候補会長 文化市民局熊本城総合事務所 所長委員 文化市民局熊本城総合事務所 総務管理課 課長委員 文化市民局熊本城総合事務所 復旧整備課 課長委員 文化市民局熊本城総合事務所 熊本城調査研究センター 所長委員 文化市民局文化創造部 文化財課 課長委員 経済観光局観光交流部 観光政策課 課長者、次点の提案者を契約次点候補者として選定する。
(8) 最高得点者が複数ある場合は、各審査員の最高評価点(合計)を取った数が最も多い者を契約候補者とする。
なお、最高評価点(合計)を取った数も同数の場合は、審査員の協議により選定する。
(9) いずれの提案も各審査員の評価点数(合計)の総計100点満点のうち半数未満の場合には、要求する水準に満たないものとして候補者の選定に至らないものとする。
(10) 提案者が1者の場合は、各審査員の評価点数(合計)の総計が半数以上であれば、候補者として選定するものとする。
熊本城本丸御殿大広間復元整備工事 工事名長之間上る戸袋倉庫女子便所男子便所用便所身障者(72.80)枚の内 号縮尺日付整理番号担当 担当 担当 担当図 名 1 階 平 面 図 11008中2階平面図濡れ縁スロープ1/81,970 1,970 1,897 1,897 1,933 1,933 1,995 1,7613561 5,955 1,2921,970 1,970 2,01515,35610 5m0台所東側土間縁階段の表示階段の表示下る下るイロリイロリ階段の表示・一部団体客用入口食 体 験 客上る附書院ト コ附書院タナト コ戸袋数寄屋専用戸袋上る(ポンプ室)御小姓部屋廊下拭板拭板猿牽之間蘇鉄之間昭君之間若松之間 桐之間帳台之間 家老之間櫻之間大廣間椽ヶ輪雪之間梅之間鶴之間麒麟之間式臺之間御膳立之間御小姓部屋大御台所土 間上る(職員用便所)團扇之間上るト コ数寄屋(給湯室)上る上る上る上る(厨 房)ト コ多目的便所玄関ホール上る上る上る上る22,0642,513 1,7616,7873,74495.3゚985 1,9709,8501,970 1,970 1,970 1,970 1,97014,7752,955 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970985猿牽之間次之間北側縁側帳台之間脇廊下落縁濡れ縁北側縁側濡れ縁鶴之間入側境式臺之間北脇間北西縁側 北西入側北西脇間 北東脇間 北脇間北入側廊下大御台所北西脇間台所西側土間縁10,2441,970 2,167 2,167 1,970 1,97021,670 3,9401,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970イロリの表示小姓部屋南脇間受付カウンター階段の表示1,477.51,477.51,818152小姓部屋(西側)1,149 1,149 985 985493 1,1491,212 3,122 788北西物入濡縁勝手次之間勝手給仕口床押入道具棚17,68531,1441,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 2,077 1,818 2,121 2,462 2,462 1,970 1,970 1,970 2,068 2,068 2,068 2,068 2,068 1,970 1,970 1,970 1,939 1,2121,9701,9701,9701,9707,8801,970 1,970 1,970 1,970 1,970 2,955 1,231 1,970 1,970 1,970 1,9701,47717,976 3,9401,970 2,167 2,167 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,9701,970 1,9703,9401,9701,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 2,803 15236,445 5,910ト コイロリイロリ北土間上る市職員用出入口非常用避難階段トコ手前座タナタナ下る上る1,970 9851,970 1,970上る上る上る上部中二階を示す2,9553,7285541,8641,8642,3322,090.92,090.62,091.41,0008,605上る 上るシューズボックス(24足×6箱)身障者用進入路主 出 入 口
床③御台子縁①図面名称 図面番号年 月 日 縮 尺工 種※(寸法値):推定値熊本県指定重要文化財旧細川刑部邸復旧工事件 名 a bX23 X22910X09 X11 X13 X15 X17 X192,085 1,974 1,9746,033 905982 1,3092,2913,196 6,94310,139X25 X26 X28 X29 X32 X3491010964 1,0792,043X30850X271,1291,9794,0224,932849 1,1281,977X24953 1,0932,0464,0234,9339,8658,045X21990X209801,970X181,980X161,980X14 1,030X08 X10 X12 1,0302,0601,841 1,0912,93210,922X071,925X01 X03 X04 X061,9703,895 2,926955 1,9711,513 4586,821681X231,365x01 x02X252,046 1,128X28 X29 X31 X33 X35 X361,975X38910303607X39990X409901,980X411,0253,005X42945X431,025X441,0202,0453,9505,995X451,470X481,470X501,9804,9201,4545263,4661,720 1,746250 1,2201,470X52906X47 X49 X53548Y213701,824918 7,8711,4542,9081,075 900 1,9753,9504,860 91518,5141,138 8501,9881,091x041,9783,9667,1401,035 980x033,380Y293,9701,9801,980920 1,060Y30Y32y051,565y091,788y131,6605,0139001,0302,9601,930Y28Y261,515Y244651,990Y162,050760Y19300990 1,060X36 X38 X39 X40 X41 X42 X43 X44 X48 X50 X52Y13X54918906 2,940X473,8464,764 4,0252,045 1,9807,8711,025 1,0208,8201,980Y159602,0801,020Y111,9803,9602,940Y08925Y06906Y13Y149101,020Y119601,980Y12bY071,445Y05535Y05Y049101,4452,8901,980 9105,7804,870Y031,070Y022,0453,115Y019102,9554,025Y02Y01910Y032,045Y041,980Y081,055701,9108551,030 3,0006,93570御相ノ間御客間 次ノ間化粧ノ間御玄関御広間Y21Y20960Y17950Y231,0201,980Y25960Y26Y36Y341,0201,9803,960970Y29Y311,0001,970 1,987Y352,000 1,0003,000 3,95711,867155Y33御台子御二ノ間御湯殿 御仕舞所春松閣(銀之間)御入側表御書院円窓ノ御間abc cd de ef fg gh hi ij jX33X26 X46 X54 X37BCD 展開方向A御次玄関(玄関棟) (書院棟) (丸窓ノ間棟) (丸窓ノ間棟) (書院棟) (居間棟)(書院棟) (客間棟) (書院棟) (居間棟)Y25Y18Y22k k渡り廊下収納③S=1/100(A2)S=1/140(A3)式台①式台②収納①便所②便所①縁③縁②縁①床①室①廊下① 廊下② 廊下③ 廊下④室② 収納⑤収納④廊下⑤廊下⑥室③廊下⑦棚①床②縁⑤縁④縁⑥便所⑥便所⑤収納⑥縁⑧縁⑦廊下⑧収納⑦床④縁⑨収納⑧収納⑨廊下⑨縁⑩縁⑪収納⑩収納⑪ 収納⑫廊下⑩縁⑫便所⑦ 便所⑧収納②棚②掃除具入洗面所洗面所SK御台子縁②縁⑫便所③便所③便所④便所④新規格子パネルへ新規荒壁パネルへ既存土壁を荒壁パネルへ(畳床)(薄縁)(薄縁)床⑤(畳床)主屋 1階平面図図面名称 図面番号年 月 日 縮 尺工 種※(寸法値):推定値熊本県指定重要文化財旧細川刑部邸復旧工事件 名 S=1/100(A2)S=1/140
(A3)990 9801,970 1,980 1,9801,030 1,0302,0601,841 1,0912,93210,9221,925 1,9703,895 2,926955 1,9711,513 4586,8216811,3652,046 1,1281,975910303607990 9901,980 1,0253,005 9451,025 1,0202,0453,9505,9951,470 1,470 1,9804,9201,4545263,4661,720 1,746250 1,2201,470906 5483701,824918 7,8711,4542,9081,075 900 1,9753,9504,860 91518,5141,138 8501,9881,0911,9783,9667,1401,035 9803,3803,9701,9801,980920 1,0601,565 1,788 1,6605,0139001,0302,9601,9301,515 4651,990758 7572,050760 300990 1,0609102,085 1,974 1,9746,033 905982 1,3092,2913,196 6,94310,139918906 2,9403,8464,764 4,0252,045 1,9807,8711,025 1,0208,82091010964 1,0792,043850 1,1291,9794,0224,932849 1,1281,977953 1,0932,0464,0234,9339,8658,0451,9809602,0801,0201,9803,9602,9409259069101,020 9601,9801,445535 9101,4452,8901,980 9105,7804,8703801,070 2,0453,115 9102,9554,025910 2,045 1,9801,055701,9108551,030 3,0006,935705609609501,0201,980960 1,0201,9803,960970 1,0001,970 1,987 2,000 1,0003,000 3,95711,867155abcd df fg ghij jX23 X22 X09 X11 X13 X15 X17 X19 X25 X26 X28 X29 X32 X34 X30 X27 X24X21 X20 X18 X16 X14 X08 X10 X12 X07 X01 X03 X04 X06 X23 x01 x02X25X28 X29 X31 X33 X35 X36 X38 X39 X40 X41 X42 X43 X44 X45 X48 X50 X52 X47 X49 X53Y21x04 x03Y29Y30Y32y05y09y13Y28Y26Y24Y16Y19X36 X38 X39 X40 X41 X42 X43 X44 X48 X50 X52Y13X54 X47Y15Y11Y08Y06Y13Y14Y11Y12bY07Y05 Y05Y04Y03Y02Y01Y02Y01Y03Y04Y08Y21Y20Y17Y23Y25Y26Y36Y34Y29Y31Y35Y33X33X26 X46 X54 X37BCD 展開方向AY25Y18Y22k ka bce ehi室⑤ 室④収納⑭ 収納⑬ 踏込収納⑮縁⑭縁⑬新規格子パネルへ床⑥(畳床)主屋 2階平面図兼1階屋根伏図畳取替え床:床板下地壁:土壁及び竹小舞撤去の上*103図面名称 図面番号年 月 日 縮 尺工 種※(寸法値):推定値件 名S=1/60(A2)S=1/85(A3)板一部貼り替えUPUPW2,035×D740×790W1916×828×1938箱階段UP段石渡り廊下戸袋床:板貼り廊下室9室11室8階段3室10床:石畳床:板貼り替えFL+-0廊下戸袋FL+-0FL-210室7FL+-0室5倉庫客4FL+-0階段2室1FL+-0FL+-0客3突き上げ戸(雨戸)NFL-140FL+210FL+105y05y09FL+55FL-580FL-350FL-570FL-5801,660 1,788 1,5655,013 8,878970 1,977 1,977 989 988 1,9778,878970 989 1,977 1,977 988 1,97721,506909 1,977 1,977 1,023 1,909 1,909 1,977 1,023 954 955 1,909 1,021 956 1,977 1,0301,035 980 1,3653,380 68121,506909 1,977 1,977 1,023 1,909 1,909 1,977 1,023 1,909 1,909 1,977 1,977 1,030中塗り~漆喰塗り1階平面図 S=1/60X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X16 X15 X14Y6Y5aY5Y4aY4Y3Y2Y1Y6Y5aY5Y4aY4Y3Y2Y1X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11x01X12x02X13x03 x04X14 X16 X15掃除具入FL+-0洗面所FL+-0男子女子便所FL+-0洗面所女子FL+-0336男子便所FL+-01,068 1,061 1,127 1,041107*105 118*110*105117*118105* 103*100*100FL±0流し移設室6熊本県指定重要文化財旧細川刑部邸復旧工事FL+-0y13y05y12y10y07y02y01板貼り床:床板貼り床:床板貼り床:床板貼り 床:床板貼りFL-560床:タタキ床:タタキ床:床板貼り板貼り板貼り床:床板貼りFL+-0床:床板貼りFL-590階段1土壁下地耐力壁パネル26mm両面貼り床:板貼り台所 1階平面図DNDN6,818 3,886 2,932 3,95417,5906,818 3,886 2,932 3,95417,5903,9543,954X151,977 988 989956 1,977 1,030 1,021 1,909 955 954 1,023UP階段2戸袋室132FL+-0床:板貼り階段3戸袋階段1室1室2FL+1,570床:板貼りN*(寸法値):推定値縮 尺工 種年 月 日図面番号件 名図面名称床:畳敷き2FL+55室14床:板貼り2FL+-0室122階平面図 S=1/60中2階平面図 S=1/60Y6Y5aY5Y4aY4X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9Y4Y2X3 X9 X11 X13Y4Y2X3 X9 X11 X13 X15熊本県指定重要文化財細川刑部邸復旧工事S=1/60(A2)S=1/85(A3)台所2階平面図図面名称 図面番号年 月 日 縮 尺工 種※(寸法値):推定値件 名S=1/70(A3)S=1/50(A2)9,552606 1,046 955 2,0005,5121,523 1,138 700 1,382606 1,046 955 2,0005,5121,140 1,8509059052,539 667 1,955 1,000 1,369 955 1,0679,5521,819235X1 X2 X3 X4 X4b X5 X6 X7 X8X9X10 X11 X12 X13 X14Y7Y6Y5Y4bY4Y3Y2bY2Y1X14 X13 X12 X11 X10X9X8 X7 X6 X5 X4b X4 X3 X2 X1Y1Y2Y2bY3Y4Y4bY5Y6Y7A段石板戸段石雨戸土間障子戸床:板張り床:畳敷き床:板張り床:畳敷きFL±0B床:板張り床:畳敷きB’躙り口床:畳敷き竹柵手水鉢段石A’戸袋床:竹簀子N腰下戸板張り腰上窓120室1 水屋押入2御書斎室5御茶室押入1床2 床1室6室2室3室4床:畳敷き平面図 S=1/70床:杉板 t=9張替え熊本県指定重要文化財旧細川刑部邸復旧工事茶室 平面図
御玄関扁額「春松閣」御次御玄関「二丸庭中之図」御広間「熊本城真景」、九曜紋上掛け御広間火鉢(大)御広間櫓時計円窓ノ御間雛人形、長押飾り表御書院二行の書、兜後立船釘 廊下鐙・鞍、鋏箱御客間安永蕗子掛軸御膳ノ間火鉢(小)、配膳台、酒樽(レプリカ)長持、九曜紋入り道具箱陣笠、ちょうちん、香炉、硯箱、茶道具箱御膳ノ間戸棚食器類御二の間(床)秋山玉山書表御書院春松閣十五景春松閣(銀の間)屏風(漢詩)化粧ノ間化粧箱、手鏡御台子紋入椀、弁当箱、湯槽、木盃、重箱、飯櫃(返却)茶箱、たばこ盆風呂桶、風呂椅子千歯こき、石臼、甕旧細川刑部邸展示物配置・動線図(熊本地震前)大釜、鍋入口出口
戸袋女子便所男子便 所用便所身障者倉庫 麒麟之間戸 袋土 間大廣間椽ヶ輪タナ附書院式臺之間拭板梅之間 櫻之間 桐之間 若松之間ト コ鶴之間(厨 房)イ ロ リイ ロ リト コト コ大御台所拭板ト コ附書院帳台之間 雪之間 家老之間 昭君之間タナタナ ト コ数寄屋トコ戸袋多目的便所 團扇之間数寄屋専用イロリ蘇鉄之間御膳立之間猿牽之間身 障者用進入路御小姓部屋玄関ホールイ ロ リ (職員 用便所)シューズボックス(24足× 6箱) (給湯室)御小姓部屋廊下(ポン プ室)模型鬼瓦ケース① ケース② ケース③ 大工道具ケース⑥ ケース⑦ケース➃ ケース➄ケース⑧ケース⑨ ケース⑩映像ケース⑪ ケース⑫ケース⑬杉戸 杉戸 杉戸 杉戸屏風PCWCケース⑪・⑫杉戸(新・古)屏風模型鬼瓦ケース①~➂ケース➃~⑩掛軸 掛軸掛軸茶釜掛軸(レプリカ)茶釜本丸御殿1階展示ゾーニング・動線・展示物配置図(熊本地震前)本丸御殿とは御膳立之間熊本城とその政務や居住の中核施設であった本丸御殿の位置づけや役割等の概要を紹介。
◇本丸御殿全体模型本丸御殿の復元過程1御膳立之間本丸御殿の概要及びその復元過程を、復元の根拠となった資料や、実物の素材等により紹介する。
◇建築関連出土遺物◇復元に使用された素材展示囲炉裏・台所再現(再現スペース)大御台所/土間台所の建築空間の中で囲炉裏やかまどの再現を行い往時の台所の様子や食生活を紹介する。
◇かまど・囲炉裏再現◇土間・台所演出小物展示茶室の再現(再現空間)数寄屋往時の茶室を再現◇茶道具等演出小物※廊下からの見学のみ明治期の本丸御殿蘇鉄の間/團扇之間幕末から明治初期の発掘遺物を中心に、西南戦争から本丸御殿焼失までの明治期の様子を紹介する。
杉戸絵展示ゾーン(企画展示スペース)家老之間個室的空間を利用して、杉戸絵や各種資料を展示替えをしながら展示する、企画展示スペースとして整備。
◇杉戸絵他美術品資料障壁画・天井画の再現桐之間/若松之間/昭君之間桐之間・若松之間・昭君之間の再現空間を堪能してもらう。
◆見学は廊下からのみ。
入室は不可。
情報体験コーナー鶴之間(北側)熊本城や熊本の歴史に関する情報を、休憩しながら、パソコン端末によって楽しく閲覧できる。
◇情報検索端末・閲覧机・座布団等本丸御殿の復元過程2(メイキング映像)麒麟之間復元に携わった現場の人々の匠の技や工夫に焦点をあてながら、本丸御殿の復元過程を大型映像にて紹介。
休憩コーナーも兼ねる。
◇復元メイキング映像 ◇閲覧・休憩用座布団・ベンチ等食の体験コーナー大御台所隣階段室階段を上らずに利用できる食の体験スペース。
◇テーブル・椅子・食器等の食の体験設備ハンズオンコーナー式臺之間(南側壁面)木組みパズル等の体験展示を通して、楽しみながら復元建築の構造等を学んでもらう。
◇ハンズオン模型等