水道施設空調設備保守点検等業務委託の入札者公募
京都府精華町の入札公告「水道施設空調設備保守点検等業務委託の入札者公募」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府精華町です。 公告日は2026/04/16です。
16日前に公告
- 発注機関
- 京都府精華町
- 所在地
- 京都府 精華町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/16
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
精華町による水道施設空調設備保守点検等業務委託の入札
令和8年度・総価契約・紙入札
【入札の概要】
- ・発注者:精華町
- ・仕様:水道施設空調設備保守点検等業務
- ・入札方式:紙入札
- ・納入期限:令和8年6月1日から令和13年5月31日
- ・納入場所:相楽郡精華町地内
- ・入札期限:入札書の提出期限は令和8年5月13日、開札日は令和8年5月13日
- ・問い合わせ先:精華町上下水道部経理営業課、電話番号 (0774)94-2049
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:水道施設空調設備保守点検等業務
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経
公告全文を表示
水道施設空調設備保守点検等業務委託の入札者公募
1一般競争入札の実施について下記のとおり一般競争入札を実施しますので、精華町契約規則第3条の2に基づき公告します。
令和8年4月17日精華町長 杉 浦 正 省記1.概要(1)業 務 名 水道施設空調設備保守点検等業務委託(2)業務内容 水道施設の空調設備の保守点検※詳細は、別紙仕様書のとおり(3)履行場所 相楽郡精華町 地内(4)履行期間 令和8年6月1日から令和13年5月31日(5)契約区分 総価契約(6)発注担当課 上下水道部 経理営業課(7)入札方式 紙入札2.入札参加資格要件等(1)共通要件ア.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。
イ.本一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)等の提出期限日から入札執行の日までの期間に、精華町又は京都府の指名停止措置を受けていないこと。
ウ.会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされている者であること。
エ.私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
オ.精華町暴力団排除条例(平成23年精華町条例第30号)第2条第4号に規定する暴力団員等でないこと。
カ.本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者2であること。
(2)個別要件ア.令和7・8年度精華町物品役務競争入札参加資格の施設・機械設備管理の「空調設備」の登録者であること。
イ.環境省が規定する「十分な知見を有する者について」に記載されるフロン類の専門点検・定期点検について十分な知見を有する者を作業現場に配置できること。
3.本契約締結の要件ア.落札者が入札執行日から本契約締結日までの期間において、精華町又は京都府の指名停止措置を受けた場合、又は落札者の不正行為等が発覚した場合については、本落札決定を取り消すものとする。
イ.この委託業務に係る契約は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3の規定に基づく長期継続契約であり、令和9年度以降の各年度における本契約に係る予算の削減等により、契約を解除する場合がある。
4.入札参加申請書等の作成及び提出等(1)入札参加申請書等の入手方法精華町ホームページからダウンロード若しくは下記により交付する。
ア.交付期間 令和8年4月17日(金)から令和8年4月28日(火)まで(開庁日の午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時を除く。また、令和8年4月28日(火)については午後3時までとする。)イ.交付場所 精華町上下水道部経理営業課(上下水道部事務所内)ウ.入手費用 無料(2)入札参加申請書等の作成(1)の方法により入手した入札参加申請書等をもって作成し、(3)で指定する期日内に提出すること。作成説明会は実施しない。
(3)入札参加申請書等の受付ア.受 付 日 令和8年4月27日(月)及び4月28日(火)イ.受付時間 午前9時から午後4時まで(ただし、正午から午後1時を除く。)ウ.受付場所 精華町上下水道部経理営業課(上下水道部事務所内)エ.提出書類 以下の①~③ 各一部①一般競争入札参加申請書②入札参加申請書受付票③令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請受付書※電子申請サイトからダウンロードしたものオ.そ の 他 入札参加申請書等は持参することとし、郵送又はFAXによる提出は受け付けない。
5.入札の方法及び入札を執行する場所、日時等(1)入札方法3本業務の入札参加者出席のもとで、入札書の提出により執行する。
(2)入札日時予定令和8年5月20日(水)午前10時から(3)入札場所精華町上下水道部事務所 2階 会議室(4)入札条件ア.入札保証金 免除イ.契約保証金 免除ウ.最低制限価格 無エ.内訳書提出 必要オ.入札及び契約等の事務取扱については、精華町契約規則及び法令その他の定めるところにより行う。
カ.入札を辞退する場合は、入札開始時刻までに書面により経理営業課へ届け出ること。様式は任意とし、“辞退届”の表示、届出日、業務名、辞退理由、住所、社名、代表者名の記載、及び代表者印の押印があれば可とする。なお、事前に電話連絡のあった場合に限り郵送による届け出も可とする。(入札開始時刻までに必着のこと。)キ.入札会場への入場は、1社につき1名とし、出席者名簿と同じ番号の座席に着席すること。なお、代理人による入札は、委任状を提出すること。委任状の様式は、入札公告時に交付したもの又は準拠した様式とする。
ク.委任状は入札会場に持参の上、入札関係職員へ手渡しすること。
ケ.入札書の様式は、入札公告時に交付したもの又は準拠した様式とし、消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。委任状を提出した場合は、入札書に記載する氏名・印は、委任状記載の受任者のものとする。
コ.入札金額の積算根拠を明確にするため、入札執行時において、落札候補者となった者から内訳書の提出を求める。内訳書の様式は任意とするが、業務名、社名、代表者名を記載し、代表者印を押印すること。また、参考資料として添付する金抜設計書内の委託費内訳表の項目に一致させること。項目の名称についても同様に記載すること。
サ.入札金額は、内訳書の合計金額(消費税相当額を除く合計金額)に一致させること。なお、内訳書は、参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契約上の権利義務を生じるものではない。
シ. 入札書は封筒に入れ、入札日時及び場所にて入札関係職員の指示により、入札箱に投函すること。
ス.質問等については、入札公告時に交付した質問書により提出すること。
質問書の提出期限:令和8年5月15日(金)正午まで質 問 回 答 日:令和8年5月18日(月)午後5時までにFAXにて行う。
セ.本契約の履行に際し関係法令及び契約書を遵守すること。状況により調査を行う4場合がある。
(5)入札の無効及び失格に関する事項ア.入札に参加する資格のない者の行った入札イ.入札参加申請書等に虚偽の記載をした者や提出しなかった者の行った入札ウ.記名押印のない入札エ.金額、氏名、その他重要な部分の誤脱もしくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札した者の行った入札オ.内訳書の提出が必要な入札案件においては、開札の日時において有効な内訳書を提出しなかった入札カ.同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む)をした者の行った入札キ.入札に関し不正の利益を得るための連合その他の不正行為をした者又はその疑いのある者の行った入札ク.入札関係職員の指示に従わない等入札の秩序を乱した者の行った入札ケ.その他、入札に関する条件に違反した者の行った入札6.その他(1)入札参加申請書等の提出により、直ちに入札参加資格を有するものではない。参加資格の有無については、申請内容を精査した上で後日書面にて通知する。
(令和8年5月13日予定)(2)入札参加申請書等の作成に要する費用は、申請者の負担とする。
(3)提出された資料は、返却しない。
(4)入札参加申請書に虚偽の記載をした場合には、当該の入札参加資格業者としないとともに、精華町の指名停止措置を行うことがある。
(5)入札会場では、静粛を保ち、私語を慎むこと。また、入札会が開始されてから終了までの間は、原則として入札会場の出入りを禁止する。
(6)入札参加申請締切日において、入札参加者が1社のみの場合は入札を取り止める。
(問い合わせ先)精華町 上下水道部 経理営業課電話番号 (0774)94-2049FAX番号 (0774)93-1243メールアドレス keirieigyo@town.seika.lg.jp
入札書委任状入 札 書,金 額(単位:円),業務名,水道施設空調設備保守点検等業務委託,※ 上記金額には消費税及び地方消費税は含まれません。,※ 委任状を提出される場合、下記の氏名及び印鑑は委任状記載の, 受任者と同一のものとしてください。,※ 入札書は封筒に入れ、入札日時及び場所にて入札関係職員の, 指示により、入札箱に投函してください。,入札条件を承諾の上、上記の通り入札します。,令和 年 月 日,所在地,商号又は名称,氏 名,印,精 華 町 長 様,"(記入例) ¥○○○,○○○- ・先頭に¥を必ずご記入ください。
・税抜額をご記入ください。",入札会当日の日付をご記入ください。,参加申請書に記載の所在地、名称、職氏名をご記入いただき、捺印ください。
ただし、代理人が入札する場合は、委任状記載の受任者氏名及び印鑑となります。,委 任 状, ,令和,年,月,日,精華町長 様,委任者,所在地,商号又は名称,代表者職氏名,印,私は、下記の者を代理人と定め下記業務の入札に関する一切の権限を委任します。,記,業務名,水道施設空調設備保守点検等業務委託,受任者氏名,印,委任期間,令和,年,月,日限,※委任状を提出される場合、入札書に記載される氏名及び印鑑は上記受任者と同一の,ものとしてください。, ,※委任状は入札会場に持参の上、入札関係職員へ手渡ししてください。,入札会当日の日付をご記入ください。,参加申請書に記載の所在地、名称、職氏名をご記入いただき、捺印ください。,受任者(委任される者)の氏名及び印鑑,入札会当日の日付をご記入ください。,
水道施設空調設備保守点検等業務委託仕様書精華町1第1節 一般事項1 適用仕様書は、水道施設空調設備保守点検等業務委託(以下、本業務という。)に関する事項を記載するものである。
2 目的水道施設に設置している空調機器が、フロン排出抑制法その他関係法令に適合し、かつ該当機器の性能維持を図ることを目的とする。
3 業務場所精華町大字北稲八間小字井手ノ元1番地 地内 北稲浄水場精華町大字柘榴小字出口30番地 地内 柘榴浄水場精華町精華台七丁目3番地 地内 植田受水場精華町精華台八丁目2番地 地内 精華台華の塔配水池精華町桜が丘三丁目33番地 地内 桜が丘配水池4 履行期間令和8年6月1日 から 令和13年5月31日 まで5 共通事項受注者は、この仕様書による他、委託契約書及び関係書類等に基づき誠実にかつ完全に業務を完了しなければならない。なお、この仕様書に記載の無い事項であっても、業務に必要なものは受注者の責任において、これを負担しなければならない。また、本業務の着手に当たり、その他設備等に被害を与えた場合は、速やかに監督職員に連絡し、直ちに復旧するものとする。
6 準拠規格本業務は、この仕様書による他、次の規格に準拠すること。
(1)フロン排出抑制法、フロン排出抑制法関連法(2)電気設備に関する技術基準(3)その他関連法令によるもの7 疑義の解釈本仕様書及び設計図書に明示されていない事項や疑義が生じた場合は、監督職員と協議の上決定するものとする。
8 下請負受注者は、業務の一部を第三者に請負わせようとするときは、あらかじめ書面により本町に届出なければならない。
9 費用の負担材料および業務の検査や業務に伴う調査、試験諸手続や発生したゴミの処分に必要な費用は、業務費に含むものとする。
10 賠償の義務受注者は、業務施工の際、発注者または第三者に損害を与えたときは、発注者の指示する方法にて速やかにその責を追わなければならない。
ただし、天災その他通常受注者のみの責と考えられない場合は、別途協議するものとする。
11 業務着手2受注者は、契約締結後速やかに本仕様書および添付図書類に基づき、工程表および業務計画書を作成し、承諾を得た後速やかに業務に着手しなければならない。
12 提出図書類契約約款によるものを含め、別添「業務関係提出書類一覧表」に記載される書類を提出すること。
13 業務の検査受注者は履行期間満了又は当該年度の委託業務がすべて完了したときは完了届を速やかに提出し、検査を受けなければならない。
14 契約代金の支払受注者は検査に合格した場合は、当該履行期間の契約代金を請求することができる。
なお、請求回数は計6回とする。
第2節 点検及び保守、清掃1 業務範囲本業務の対象となる範囲は以下の通りとする。
(1)水道施設空調設備の点検及び保守作業(2)契約期間内における機器故障時の臨時の対応2 共通事項(1)作業者は、環境省が規定する別添の「十分な知見を有する者について」に記載されるA~Cに該当する者を配置し、関係法令を満たす点検を行うこと。
(2)作業に必要な器具等は受注者の負担とすること。
(3)作業時間は、原則として平日の8時30分から17時までとする。
3 対象設備別添「水道施設 空調設備一覧」及び図面のとおりである。
4 作業内容(1)点検作業は年度毎にシーズンイン点検2回(冷・暖房使用期間前点検)及びシーズンオン点検2回(冷・暖房使用期間中点検)とし、実施時期及び点検種別は、次のとおりとする。
シーズンイン点検 契約締結後速やかに着手(2年目以降は5月)、11月シーズンオン点検 8月、2月(2)点検作業項目は国土交通省大臣官房官庁営繕部が発行する「建築保全業務共通仕様書 令和5年版」における冷熱源機器のパッケージ形空気調和機のシーズンイン点検及びシーズンオン点検を参考とし、フロン類使用の合理化及び管理の適正化に関する法律第3章第1節第16条1項の規定による第一種特定製品の管理者の判断の基準と成るべき事項第二の1に定める簡易点検を満たす項目を追加した別添「点検内容リスト」とする。
(3)機器故障時の臨時の対応とは、発注者より対象機器の不良連絡に対応し、機器不良箇所の特定に協力することをいう。また、修繕に関しては別途協議の上で進めるものとする。なお、令和7年4月~令和8年2月における故障事象発生件数は1件である。
(4)保守作業の項目は「建築保全業務共通仕様書 令和5年版」における第2編定期点検等及び保守の第1章一般事項の第1節一般事項の1.1.3保守の範囲とする。
(5)シーズンイン点検におけるガス漏れ点検は、フロン類使用の合理化及び管理の適正化に関する法律第3章第1節第16条1項の規定による第一種特定製品の管理者の判断の基準と成るべき事項第二の1に定める定格出力7.5kW以上50kW未満の第一種特定製品に係る専門知識を有する者による定期点検「1回/3年点検」(以下「定期点検」という。)とする。なお、定期点検の点検方法は、日本冷凍空調設備工業連合会発行「業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏洩点検・修3理ガイドライン」に準拠すること。
5 点検及び報告に係る注意事項(1)点検の準備に係る事項点検箇所は、水道施設となるため点検日程等については、事前に監督職員と協議を行い、工程表を提出すること。
(2)点検作業に係る事項ア)点検作業時は、点検に必要な場所以外へは立ち入らないこと。
イ)点検作業時は、点検者のけがや設備の故障を防ぐために、必要のある場合を除きその他の設備にふれないこと。
ウ)点検作業時は、安全対策を十分に実施し、監督職員による指示があった場合は速やかにこれに従うこと。
エ)上水道施設に立入る作業員について、水道法第21条第1項の規定に基づく赤痢菌・サルモネラ菌・O-157の検査を事前に行い、その結果を作業日までに提出しなければならない。
なお、検査時期は6ヶ月毎とする。
(3)点検の報告に係る事項ア)点検の報告に係る書式は、あらかじめ発注者の承諾を得たものを使用すること。
イ)点検において発見された故障機器及び不具合箇所は、ア)の報告とは別に、総括表にまとめると共に図示して報告すること。
ウ)報告書作成にかかる費用は、受注者の負担とする。
エ)点検報告書は各点検終了後速やかに提出すること。
6 その他故障時の臨時の対応は連絡体制を契約期間中維持すること。
なお、対応時間は平日の8時30分から17時15分までを基本とする。
別添様式 No様 式 名 作成者 宛名提出部数提出時期 備 考1請負代金内訳書及び工程表の提出について1-1 請負代金内訳書(別紙)1-2 工程表(別紙)2 業務計画書 〃 〃 2 業務着手までの日作業内容、作業手順、作業範囲、業務体系、有資格者一覧 等3 現場代理人等(変更)通知書3-1 経歴書(別紙)4 着手届 〃 〃 2 業務着手の日5 資格者届 〃 〃 2 業務着手の日 本業務に関する資格を持つ場合のみ6 業務完了届 〃 〃 1 業務完了の日7 請求書 〃 〃 1 請求しようとする日契約後5日以内業務契約関係提出書類一覧受注者〃2 2発注者契約後5日以内 変更があった場合同様変更があった場合同様〃様式 No様 式 名提出部数提出時期 内 容 摘 要1 業務打合せ簿 2 随時指示・協議・通知・提出・報告・届出・その他段階確認等必要があればその都度-① 作業日報 2 作業を実施した翌日 当日の作業内容を明記2 点検報告書 2現地作業完了後7日以内3 作業写真 1 検査日の7日前まで完了検査提出書類一覧
author: S0008421ctime: 2026/04/01 14:11:25mtime: 2026/04/01 14:11:26soft_label: JUST PDF 4title: 03.北稲浄水場_機器位置図
別紙1十分な知見を有する者について1.定期点検について専門点検(簡易点検により、漏えい又は故障等を確認した場合に、可能な限り速やかに実施することとされている。)及び定期点検については、フロン類の性状及び取扱いの方法並びにエアコンディショナー、冷蔵機器及び冷凍機器の構造並びに運転方法について十分な知見を有する者が、検査を自ら行い又は検査に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表1に示す専門点検・定期点検に関する基準について対応した、表2に示すものである。表 1 専門点検・定期点検の基準点検の種類 基準の内容専門点検 直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査定期点検管理第一種特定製品からの異常音の有無についての検査※管理第一種特定製品の外観の損傷、摩耗、腐食及びさびその他の劣化、油漏れ並びに熱交換器への霜の付着の有無についての目視による検査※直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査※直接法:発泡液の塗布、冷媒漏えい検知器を用いた測定又は蛍光剤若しくは窒素ガス等の第一種特定製品への充塡により直接第一種特定製品からの漏えいを検知する方法をいう。※間接法:蒸発器の圧力、圧縮器を駆動する電動機の電圧又は電流その他第一種特定製品の状態を把握するために必要な事項を計測し、当該計測の結果が定期的に計測して得られた値に照らして、異常がないことを確認する方法をいう。表 2 点検時に必要となる知識の主な内容項 目 主な内容冷凍空調の基礎冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管 配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の専門点検・定期点検に関して十分な知見を有する者に当たる者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の整備や点検に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。2.充塡についてフロン類の充塡については、フロン類の性状及びフロン類の充塡方法について、十分な知見を有する者が、フロン類の充塡を自ら行い又はフロン類の充塡に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表3に示す充塡に関する基準について対応した、表4に示すものである。表 3 充塡の基準基準の内容①充塡前の確認一 第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行う前に、当該第一種特定製品について、当該第一種特定製品の管理者が保存する点検及び整備に係る記録簿を確認すること、外観を目視により検査することその他の簡易な方法により、次に掲げる事項を確認(次号及び第三号において「充塡前の確認」という。)すること。イ 第一種特定製品に冷媒として充塡されているフロン類の漏えい(以下この条において単に「漏えい」という。
)の有無並びに漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えいに係る点検及び当該漏えいを防止するために必要な措置(以下この条において「修理」という。)の実施の有無ロ 漏えいを現に生じさせている蓋然性が高い故障又はその徴候(以下この条において「故障等」という。)の有無並びに故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検及び修理の実施の有無②確認結果の通知二 前号の充塡前の確認を行った場合において、当該充塡前の確認の方法及びその結果並びに次に掲げる事項について第一種特定製品整備者及び第一種特定製品の管理者に通知すること。イ 漏えいを確認し、かつ、当該漏えいに係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該漏えい箇所を特定するための点検及び修理の実施の必要性ロ 漏えいを確認し、当該漏えいに係る点検による漏えい箇所の特定及び修理の実施を確認できない場合にあっては、修理の実施の必要性ハ 故障等を確認し、かつ、当該故障等に係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該故障等の原因を特定す基準の内容るための点検及び点検の結果において当該故障等により漏えいが現に生じていることが確認された場合における修理の実施の必要性③漏えい又は故障等の手当をしないままの充塡の禁止三 第一号の充塡前の確認を行った場合において、漏えい又は故障等を確認したときは、次に掲げる事項を確認するまで第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行ってはならない。ただし、漏えい箇所の特定又は修理の実施が著しく困難な場所に当該漏えいが生じている場合においては、この限りでない。イ 漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。ロ 故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検を行ったこと及び次に掲げるいずれかの事項(1) 当該故障等により漏えいが現に生じていないこと。(2) 当該故障等による漏えいを確認したときは、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。④応急的な充塡四 人の健康を損なう事態又は事業への著しい損害が生じないよう、環境衛生上必要な空気環境の調整、被冷却物の衛生管理又は事業の継続のために修理を行わずに応急的にフロン類の充塡を行うことが必要であり、かつ、漏えいを確認した日から六十日以内に当該漏えい箇所の修理を行うことが確実なときは、前号の規定にかかわらず、同号イ及びロに規定する事項の確認前に、一回に限り充塡を行うことができる。⑤表示フロン類以外のフロン類の充塡の原則禁止五 充塡しようとするフロン類の種類が法第八十七条第三号に基づき第一種特定製品に表示されたフロン類の種類に適合していることを確認すること又は充塡しようとするフロン類の地球温暖化係数(フロン類の種類ごとに地球の温暖化をもたらす程度の二酸化炭素に係る当該程度に対する比を示す数値として国際的に認められた知見に基づき環境大臣及び経済産業大臣が定める係数をいう。以下この号及び第九十四条において同じ。)が当該第一種特定製品に表示された基準の内容フロン類の地球温暖化係数よりも小さく、かつ、当該第一種特定製品に使用して安全上支障がないものであることを当該第一種特定製品の製造業者等に確認すること。⑥表示フロン類以外のフロン類の充塡に係る承諾六 現に第一種特定製品に充塡されている冷媒とは異なるものを当該第一種特定製品に冷媒として充塡しようとする場合は、あらかじめ、当該第一種特定製品の管理者の承諾を得ること。⑦大気放出防止措置の実施七 フロン類の充塡に際して、フロン類が大気中に放出されないよう必要な措置を講ずること。⑧過充塡防止措置の実施八 必要以上に充塡を行うことその他の不適切な充塡により、第一種特定製品の使用に際して、フロン類が大気中に放出されるおそれがないよう必要な措置を講ずること。表 4 充塡時に求められる知識項 目(対応する基準)主な内容冷凍空調の基礎(①~⑧)冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能(①~③、⑦・⑧)圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管(①~③、⑤~⑧)配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断(①~③、⑤、⑥、⑧)運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理(①~⑦)システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順項 目(対応する基準)主な内容冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)(⑦・⑧)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規(①~⑧)高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の充塡に関して十分な知見を有する者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。
・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、にて環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の冷媒の充塡に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。なお、上記のA~Cの資格を有すること等をもって、第一種特定製品へのフロン類の充塡が出来るわけではなく、必ず都道府県への登録が必要であることに留意されたい。以上
別添室外機 室内機 室内機設置場所 圧縮機定格出力 設置フロア 法定冷凍能力(トン) 製造者FHCP71A 1階 ダイキンFHCP71A 1階 ダイキンFHCP71A 1階 ダイキンFHCP71A 1階 ダイキンFHCP80A 1階 ダイキンFHCP80A 1階 ダイキンRZYP80AAT FHCP80A 待機室 1.70kw 1階 1.27 ダイキン華の塔配水池 SRC327K-W SRK327K 待機室 0.90kw 1階 - 三菱重工桜が丘配水池 RTYJ45BV FAYNJ45L 管理棟 1.30kw 1階 0.60 ダイキン柘榴浄水場 FDCJ40HKD FDEJ40D 待機室 1.20kw 1階 0.55 三菱重工FHYCP140D 1階 ダイキンFHYCP140D 1階 ダイキン水道施設 空調設備一覧備考ルームエアコンRZYP280AA 管理室 7.00kw 4.61RZYP160AA 管理室 2.90kw 1.65北稲浄水場 RYP280B 電気室 7.50kw 3.44植田受水場
基礎・固定 ①亀裂、沈下等の異常の有無を点検する。
②固定金具の劣化及び固定ボルトの緩みを点検する。
③防振材、ストッパー等の劣化及び緩みの有無を確認する外観の状況 腐食、変形、破損等の有無を点検する。
冷暖房切替え 温水又は蒸気コイルの水抜きを行い、これらに係る開閉の良否を点検すると共に(補助)電気ヒーターの電源遮断、自動制御機器の切替え並びに作動確認を行う。
水系統a.加湿用給水 ①弁の開閉を確認する。
②漏れ及び汚れの無いことを確認する。
b.ドレンパン 汚れ、錆、腐食等の有無を点検する。
c.ドレン排水 本体のドレン排水確認を行い、支障の無いことを確認する。
電気系統a.操作回路・ 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
動力回路b.端子 緩み及び変色の有無を確認する。
c.操作盤 盤内の汚れ、異物の付着、緩み及び変形の有無を確認する。
d.クランクケース 通電、発熱状態の異常が無いことを点検する。
送風機【室外機含む】a.Vベルト 緩み、亀裂、磨耗等の有無を点検する。
b.軸受 異常音、異常振動等の有無を点検する。
c.羽根車 汚れ、損傷等の有無を点検する。
d.電動機 回転方向が正しいことを確認する。
エアフィルターa.ろ材 詰まり、損傷等の有無を点検する。
b.枠 変形、腐食等の有無を点検する。
冷媒系統 ①ガス漏れの有無を点検する。
②配水管の損傷等の有無を点検する。
※実施時期のINはシーズンイン点検を示す。
※実施時期のONはシーズンオン点検を示す。
※本項目は一般的な点検項目であり、本町設備に必ずしも合致するものではない。
8 ○○ ○ ○○ ○○ ○○7○ ○○ ○○ ○○6○ ○5○ ○ ○ ○4○○ ○3 ○ ○ ○2 ○ ○1 ○ ○○ ○点検内容リストNo. 項目 点検内容実施時期IN ON熱交換器 ①フィンコイル及び凝縮器の汚れ、損傷等の有無を 点検する。
②補助ヒーターの汚れ、損傷等の有無を点検する。
加湿器 ①作動の良否を点検する。
②汚れ、損傷等の有無を点検する。
保安装置a.インターロック 室内送風機運転と(補助)電気ヒーターが連動して作動することを確認する。
b.圧力開閉器 作動の良否を確認する。
c.可溶栓又は安全弁 ガス漏れ、変形等の有無を確認する。
保安装置d.温度ヒューズ 溶断、変形及び変色の有無を点検する。
e.加熱防止器 作動の良否を確認する。
f.圧力計 指示値が正常であることを確認する。
自動制御機器 ①温度調節機、湿度調節器、タイマー制御、圧力制御 及び容量制御が設定値で作動することを確認する。
②温度及び湿度が設定値にて制御されていることを 確認する。
運転調整a.音・振動 異常が無いことを確認する。
b.電源電圧 ①供給電源電圧に異常の無いことを確認する。
②運転時における電圧変動が規定値内にあることを 確認する。
c.運転電流 ①主電流及び圧縮機電流が定格以下であることを確認 する。
②送風機及び加湿器の電流に異常が無いことを確認 する。
③電気ヒーターの電流が定格値にあることを確認する。
d.冷凍機油 損傷、劣化及び油量の適否を点検する。
e.熱交換状況 冷媒、室外機及び室内機の吹出し空気温度を点検し、熱交換状況が正常であることを確認する。
f.除霜装置 暖房運転時の場合は、検知作動及び四方弁動作の良否を点検する。
※実施時期のINはシーズンイン点検を示す。
※実施時期のONはシーズンオン点検を示す。
※本項目は一般的な点検項目であり、本町設備に必ずしも合致するものではない。
○ ○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○14○ ○13 ○○○ ○12○点検内容リストNo. 項目 点検内容実施時期IN○ ○11○10 ○ ○○ ○9 ○ ○○ON
※ 本設計書は参考資料であり、あくまで発注者の予定価格を算出するためのもので、何ら契約上の拘束力を生じるものではない。
工 種 北稲浄水場1 式 植田受水場1 式 精華台華の塔配水池1 式 柘榴浄水場1 式1 式令和8 年度 参考設計書業 務 名施工箇所 相楽郡精華町 地内令和8年6月1日 から 令和13年5月31日 限数 量 起工理由水道施設空調設備保守点検 桜が丘配水池精華町業務委託設計書水道施設空調設備保守点検等業務委託設 検 照 課計 算 査者 者 者 長設 計 額 請負対象額 工期請 負 額 精 算 額 今回支払額設計概要規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額業務委託費空調設備点検 労務費 空調設備点検工北稲浄水場年5植田受水場年5柘榴浄水場年5桜が丘配水池年5華の塔配水池年5精華町 工内委託費内訳表名称 数量・単位 摘 要1号明細書2号明細書3号明細書4号明細書5号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額 空調設備保守工室内外機保守 連絡体制維持(全施設一式)年5検便費 2人×年2回×5年回20 直接物品費対象額直接物品費式1直接業務費 業務管理費対象額業務管理費式1業務原価精華町 工内委託費内訳表名称 数量・単位 摘 要規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額 一般管理費対象額一般管理費 点検報告書含む式1業務価格消費税等相当額業務委託費精華町 工内委託費内訳表名称 数量・単位 摘 要1号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額シーズンイン点検回/年2シーズンオン点検回/年2精華町 工内北稲浄水場名称 数量・単位 摘 要1号仕訳書2号仕訳書計2号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額シーズンイン点検回/年2シーズンオン点検回/年2精華町 工内植田受水場名称 数量・単位 摘 要3号仕訳書4号仕訳書計3号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額シーズンイン点検回/年2シーズンオン点検回/年2精華町 工内柘榴浄水場名称 数量・単位 摘 要5号仕訳書6号仕訳書計4号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額シーズンイン点検回/年2シーズンオン点検回/年2精華町 工内桜が丘配水池名称 数量・単位 摘 要7号仕訳書8号仕訳書計5号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額シーズンイン点検回/年2シーズンオン点検回/年2精華町 工内華の塔配水池名称 数量・単位 摘 要9号仕訳書10号仕訳書計北 稲 浄 水 場 (第 1 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 師 補 人保 全 技 術 員 人計シーズンイン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添1別添1北 稲 浄 水 場 (第 2 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 術 員 人保 全 技 術 員 補 人計シーズンオン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添2別添2植 田 受 水 場 (第 3 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 師 補 人保 全 技 術 員 人計シーズンイン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添1別添1植 田 受 水 場 (第 4 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 術 員 人保 全 技 術 員 補 人計シーズンオン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添2別添2柘 榴 浄 水 場 (第 5 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 師 補 人保 全 技 術 員 人計シーズンイン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添1別添1柘 榴 浄 水 場 (第 6 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 術 員 人保 全 技 術 員 補 人計シーズンオン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添2別添2桜 が 丘 配 水 池 (第 7 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 師 補 人保 全 技 術 員 人計シーズンイン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添1別添1桜 が 丘 配 水 池 (第 8 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位機 数単 価金 額保 全 技 術 員 人保 全 技 術 員 補 人計シーズンオン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添2別添2華 の 塔 配 水 池 (第 9 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位数 量単 価金 額保 全 技 師 補 人保 全 技 術 員 人計シーズンイン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添1別添1華 の 塔 配 水 池 (第 10 号)名 称品 種 長 幅 厚 末 口単 位数 量単 価金 額保 全 技 術 員 人保 全 技 術 員 補 人計シーズンオン点検 仕 訳 書 1回当たり摘要別添2別添2保全技師補 保全技術員 保全技術員補室外機 RYP280B 0.05 0.05 -FHYCP140D 0.03 0.03 -FHYCP140D 0.03 0.03 - - -室外機 RZYP280AA 0.05 0.05 -FHCP71A 0.03 0.03 -FHCP71A 0.03 0.03 -FHCP71A 0.03 0.03 -FHCP71A 0.03 0.03 -室外機 RZYP160AA 0.05 0.05 -FHCP80A 0.03 0.03 -FHCP80A 0.05 0.05 -室外機 RZYP80AAT 0.03 0.03 -室内機 FHCP80A 0.03 0.03 - - -室外機 FDCJ40HKD 0.05 0.05 -室内機 FDEJ40D 0.03 0.03- -室外機 RTYJ45BV 0.05 0.05 -室内機 FAYNJ45L 0.03 0.03 - - -室外機 SRC327K-W室内機 SRC327K- - 本業務の積算で採用した歩掛は、建築保全業務積算基準令和5年度版を使用し、「別添1~2」のとおり 別添1●シーズンイン点検(2回/年)歩掛合計設計歩掛合計設計歩掛合計設計歩掛合計設計歩掛合計設計歩掛型 番 圧縮機定格出力 法定冷凍能力(トン) 備考北稲浄水場(1号仕訳書)7.50kw 3.44室内機7.00kw 4.61室内機2.90kw 1.65室内機1.70kw 1.27柘榴浄水場(5号仕訳書) 1.20kw 0.55桜が丘配水池(7号仕訳書) 1.30kw 0.60華の塔配水池(9号仕訳書) 0.90kw - 0.03 0.03 - ルームエアコン植田受水場(3号仕訳書)保全技師補 保全技術員 保全技術員補北稲浄水場室外機 RYP280B 7.50kw 3.44 - 0.01 0.01- -RZYP280AA 7.00kw 4.61 - 0.01 0.01RZYP160AA 2.90kw 1.65 - 0.01 0.01RZYP80AAT 1.70kw 1.27 - 0.01 0.01- -柘榴浄水場室外機 FDCJ40HKD 1.20kw 0.55 - 0.01 0.01- -桜が丘配水池室外機 RTYJ45BV 1.30kw 0.60 - 0.01 0.01- -華の塔配水池室外機 SRC327K-W 0.90kw - - 0.01 0.01- - 本業務の積算で採用した歩掛は、建築保全業務積算基準令和5年度版を使用し、「別添1~2」のとおり 別添2●シーズンオン点検(2回/年)歩掛(2号仕訳書) 合計設計歩掛合計設計歩掛(6号仕訳書) 合計設計歩掛(8号仕訳書) 合計設計歩掛ルームエアコン(10号仕訳書) 合計設計歩掛型 番 圧縮機定格出力 法定冷凍能力(トン) 備考植田受水場(4号仕訳書)室外機