01_20260507_187koukoku.pdf
長野県長野市の入札公告「01_20260507_187koukoku.pdf」の詳細情報です。 所在地は長野県長野市です。 公告日は2026/05/06です。
新着
- 発注機関
- 長野県長野市
- 所在地
- 長野県 長野市
- 公告日
- 2026/05/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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1長野市公告第 187号物品購入に係る条件付一般競争入札の実施について長野市が発注する物品購入について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び長野市契約規則(昭和60年長野市規則第4号。以下「規則」という。)第7条の規定により公告します。
令和8年5月7日長野市長 荻原 健司1 入札対象物品(1) 件名 消防ポンプ自動車(東部分署配置)(2) 納入場所 消防局警防課(3) 数量及び仕様 1台 別紙「仕様書」のとおり(4) 納入期限 令和9年3月31日2 入札参加できる者の条件(1) 長野市物品等供給契約に係る条件付一般競争入札の実施に関する要綱第4に該当する者であること。
(2) 長野市物品・製造等競争入札参加資格を有する者で、次の各項目に掲げる条件を全て満たしていること。
ア 長野市物品・製造等競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)における等級格付がA級の者であること。
イ 資格者名簿の本店情報に長野市内の住所が登載されていること。
又は、長野市外に本店がある者にあっては、資格者名簿の委任先情報に長野市内の住所が記載されていること。
ただし、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続きの特例を定める政令(平成7年政令第 372号)に定める「欧州連合の供給者」は、この限りではない。
(3) 本物品購入の入札に参加しようとする者の相互間に、資本関係又は人的関係があると認められないこと。
3 入札参加資格の確認(1) 本業務委託の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書」という。)を提出し、条件付一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、申請書は、全てA4サイズとし、1部提出すること。
ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(2) 申請書は、長野市ホームページからダウンロードすること。
2(3) 申請書の提出方法申請書は、次により持参又は郵送すること。
ア 申請受付 令和8年5月19日(火)から令和8年5月20日(水)までイ 受付時間 午前9時から午後5時までとする。
ただし、5月20日は午後4時までとする。
ウ 提出先 長野市役所 第一庁舎 4階 財政部 契約課エ 郵送宛先 郵便番号 380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市役所 財政部 契約課 物品担当 宛て※ 封筒の表面に「物品等・条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。
※ 受付期間内に契約課に到達すること。
(4) 条件付一般競争入札参加資格の確認結果競争参加資格確認通知書は、令和8年5月22日(金)付けで申請者宛てにFAX送信する。
(5) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。
(6) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。
4 仕様書の閲覧等仕様書等を次のとおり閲覧に供する。
(1) 期間 令和8年5月7日(木)から令和8年5月29日(金)まで(土・日曜日及び祝休日を除く。)(2) 時間 午前9時から午後5時まで(3) 場所 長野市大字鶴賀緑町1613番地 長野市役所 財政部 契約課5 仕様等に関する質問(1) 仕様等に関する質問長野市ホームページに掲載の様式によりFAXを用いて行うものとする。
(2) 質問の受付期間令和8年5月7日(木)から令和8年5月13日(水)までとする。
ただし、最終日は午後4時までに契約課へ到着した分までとする。
送付先 財政部契約課 FAX 026-224-5067(FAX送信後、必ず契約課物品担当へ電話により着信確認をすること。)(3)質問への回答期間令和8年5月8日(金)から令和8年5月15日(金)まで(4) 回答の方法長野市ホームページに掲載する。
6 入札、開札の方法、日時長野市期間入札実施に関する要領による期間入札とし、次のとおり実施する。
(1) 入札書の提出方法は、次のとおりとする。
3入札参加者は、一般書留若しくは簡易書留による配達日を指定しての郵送又は持参(以下「郵送等」という。)のいずれかの方法により、指定する期間内に入札書を提出する。
郵送等により入札書を提出するに当たっては、封筒に入札書を入れて封かん及び封印し、封筒の表面に次のとおり記載する。
ア 「380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市 財政部 契約課(物品担当)行」イ 「件名 消防ポンプ自動車(東部分署配置)」ウ 「場所 消防局警防課」エ 「開札日 令和8年6月1日」オ 「商号又は名称 ○○」 ※ ○○は入札者(受任者)の商号又は名称カ 「【入札書在中】」(2) 一般書留又は簡易書留による配達日指定は、令和8年5月29日(金)とする。
(3) 入札書の提出期間は、次のとおりとする。
ア 提出期間 令和8年5月28日(木)から令和8年5月29日(金)までイ 提出時間 午前9時から午後5時まで。
ただし、5月29日は、午後4時までとする。
(4) 入札回数は、次のとおりとする。
ア 1回とする。
ただし、必要と認めるときは、再度の入札を行うことができるものとする。
イ 再度入札を行う場合は、入札参加資格者に入札書の提出期間等を通知する。
ただし、初度(第1回)の入札で失格となった者には通知しない。
(5) 入札書については、規則第18条各号に掲げるもののほか、次に該当する入札は無効とする。
ア 上記(1) 及び(2) に示す郵送等の方法によらない入札イ その他、入札に関する条件に違反した入札(6) 開札日は、次のとおりとする。
ア 開札日時 令和8年6月1日(月) 午前9時30分からイ 開札会場 長野市役所 第一庁舎5階 会議室 151(7) 開札の結果、落札となるべき価格の入札をした者が2者以上あるときには、落札者の決定を保留し、当該入札をした者があらかじめ入札書に記載した3桁の番号等により、別に定める方法により落札者を決定する。
7 最低制限価格の設定無8 調査基準価格の設定無9 入札保証金4免除10 契約保証金契約金額の 100分の10以上の金銭的保証とする。
11 前払金の適用無12 部分払金の適用無13 入札事項(1) 入札は、規則、長野市建設工事等入札心得(以下「入札心得」という。)及び長野市期間入札実施に関する要領の規定に従い行うこと。
(2) 入札書は、長野市ホームページに掲載の様式第10号(物品・製造・業務委託)を使用し、「長野市長 荻原 健司 宛」とすること。
この様式、宛先以外での入札は、無効とする。
(3) 入札書に記載する日付は、令和8年5月22日から令和8年5月29日までの日付とし、この期間以外の日付を記載した入札書は、無効とする。
14 契約条項等(1) 本物品購入は、契約書の作成を要する。
(2) 本物品購入の契約締結は、長野市議会の議決を必要とするため、仮契約を要する。
15 異議の申立て入札を行った者は、入札後は、規則、入札心得、契約約款、仕様、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。
※ 問い合わせ先財政部 契約課 物品担当 電話 026-224-7035(直通)
令和8年度消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(東部分署配置)仕様書長野市消防局- 1 -第1 総 則1 この仕様書は、長野市消防局(以下「消防局」という。)が令和8年度に製作する消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(以下「車両」という。)の仕様について必要な事項を定めるものとする。
2 製作に供する材料は、強靭かつ耐久性に富む精選したものを使用し、この仕様書を十分に満足すること。
3 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、日本消防検定協会の受託試験及び鑑定に合格しなければならない。
4 車両は、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、製造工場については品質管理システム(ISO認証取得)を構築していること。
5 ぎ装の委託⑴ 受注者は、無線機その他ぎ装の一部について、その特質上、専門的技術を必要とする場合、当該専門業者に委託することができる。
⑵ 受注者は、この仕様書を満足するように前 ⑴ の委託業者を監督し、その一切の責任を負うものとする。
6 打ち合せ⑴ 受注者は、契約後速やかに消防局と製作上の打ち合わせを行うこと。
⑵ 仕様について疑義が生じた場合は、消防局と協議し、その指示に従うこと。
⑶ この仕様書作成以降に、製品改良による性能の向上及び装置、器具等の工夫があれば、消防局と協議のうえ、積極的に採用すること。
⑷ シャシのモデルチェンジ及び構造上の理由で、やむを得ず仕様の変更を必要とする場合は、消防局と協議のうえ決定し、その指示に従うこと。
⑸ 上記 ⑶ 及び ⑷ の変更に係る事項については、本仕様書の追加分として取り扱うものであること。
第2 契約時必要事項1 受注者は、契約後速やかにシャシ業者、無線等関連業者及び消防局と打合せを行うものとする。
2 図書等⑴ 承認図書ア 製作工程表 2部イ ポンプ諸元表 2部ウ 車体ぎ装5面図、電気配線図、キャブ内配置図 各2部⑵ 完成車の納入時提出ア ポンプ取扱い説明書 2部イ 各種資機材取扱い説明書 各2部ウ 受託試験合格書(写し) 2部エ ポンプ性能試験成績表 2部オ 工程写真 各2部* 製作中各工程(シャシ、組立中、塗装後)* 試験実施工程(車両転覆角度試験、車両重量実測試験)- 2 -第3 仕様1 概要車両は、令和8年式消防専用シャシ寒冷地仕様をベースとしたダブルキャビンハイルーフの「CD-Ⅰ型」とし、1,300Lの水を積載し、ポンプ室を設けて高圧二段バランスタービンポンプ(日本消防検定協会の行う試験に合格したポンプ性能A―2級のもの)等を積載した消防ポンプ自動車であること。
また、車両全体の重量配分が適切で、常に安全走行ができるとともに、狭隘地において迅速に活動でき、かつ、車両総重量で長期使用に耐えられる構造とすること。
2 シャシ主要諸元№ 項 目 諸 元1 型状 3トン級キャブオーバー型ダブルシート消防専用シャシ2 駆動方式 4輪駆動3 トランスミッション 6速オートマチックトランスミッション/手動サイドブレーキ4 乗車定員 5名5 全長 約6,000mm以下6 全幅 約2,000mm以下7 全高 約2,990mm以下8 車両総重量 7,500㎏未満9 ホイルベース 2,000mm以上2,990mm以下10 最小回転半径 約6.0m以下11 消防用検定出力 103キロワット(140馬力)以上12 エンジン 水冷4サイクル直列4シリンダディーゼルターボ付13 燃料・タンク容量 軽油65リットル以上14 オルタネーター 容量24V-80A以上15 バッテリー容量 寒冷地仕様100Ah以上16 空調 冷暖房エアコン17 前照灯 LEDヘッドランプ18 後退警報ブザー 解除スイッチ付き(ぎ装アンプ音声式活用可とする)19 ドアロック方式 集中ドアロック式20 サイドミラー 電動格納式熱線ミラー(助手席ワイドビューミラー付)21 スペアタイヤ 1本22 キャブ床面 低床タイプ23 安全装置 ABS装置付24 各種法規制 最新排出ガス規制及び騒音規制適合車とすること。
25 パワーウインド 全席26 リヤヒーター27 ETC車載装置取付け セットアップ含む28 ドライブレコーダー 1カメラモニター付き(セットアップ及び付属品等含む)29 サイドバイザー 樹脂製30 その他 寒冷地仕様(冬用ワイパーブレード等付属品含む)- 3 -3 キャブ内外部⑴ 鋼鉄及び軽量かつ十分な強度を有した耐熱性等に優れたFRP等を複合したキャブオーバー型ダブルハイルーフ仕様とし、LED式の散光式赤色警光灯、電子サイレン、モーターサイレン、広報スピーカーをキャブハイルーフ内蔵一体型とする。
⑵ ハイルーフ部左右側面にLED標識灯を各1箇所設けること。
⑶ キャブ内の前部座席は2名乗車用とし、センター座席に替えて車両端末装置のモニター及び無線機のハンドセットを取り付けることができるよう、AVM機器収納を兼ねた金属製の台座を設けること。
また、台座は運転に支障のない大きさとすること。
⑷ 面体フックを含む呼吸器取付装置(クイックホルダー)を助手席に1式、後部座席の後方に2式の計3式を取り付けるスペースを確保し、6.8リットル及び軽量4.7リットルボンベ付きの空気呼吸器と面体レギュレーターを取り付けられるようにすること。
⑸ 前部座席の上方に、消防無線機、サイレンアンプ、各種スイッチ類及びヒューズボックスを取り付けるスペースを設けること。
⑹ 前部座席の後部に、後部座席隊員用握り棒を、運転席及び隊員席に握り棒、手すり及びステップを設けること。
なお、後部座席の握り棒には、金属製S字管フック10個以上を取り付けること。
また、握り棒には、収納ボックスを設けること。
詳細等については、別途協議によるものとする。
⑺ 後部座席下部は、収納スペースとすること。
⑻ 左右サイドミラーステーは、障害物に接触した時、損傷しないよう回転式構造とすること。
⑼ ダッシュパネル付近の運転者が操作しやすい位置に、バッテリーメインスイッチを設けること。
なお、バッテリーメインスイッチを「切」状態でも集中ドアロックを使用できるようにすること。
⑽ キャブ内後部の天井に、LED室内灯を取付けること。
なお、ドア開放連動点灯及び単独スイッチでの点灯ができるものとすること。
⑾ キャブ内天井中央部及び後部呼吸器取付装置上部に、転落防止等の措置を講じた棚を設けること。
また、中央部棚下部面には、網メッシュで3分割のネットを設けること。
⑿ キャビン内における消防用資機材の収納位置及び方法等は、別途協議とする。
⒀ フロントバンパーに、LEDフォグランプを取付けること。
⒁ ヒューズボックス及び各操作スイッチには、名称及び容量を明記した銘板を取り付けること。
⒂ 前部座席後方に、容量15リットル程度の金属製収納ボックスを2個取り付けること。
後部の呼吸器取付装置の間に金属製収納ボックス及びボックス上部にフック用の鉄棒を設けること。
⒃ キャブ内天井部分に、外部無線用配線その他配線を通す配管(雑音防止及び配線保護配管)を配置し、防音及び断熱処理をしたうえ内張りを取り付けること。
⒄ キャブ左側面に訓練用旗立て金具を設置すること。
4 ポンプ⑴ インデューサー付ボリュート、又は2段バランスタービン等により規格放水圧力0.85メガパスカルで2立方メートル以上、及び高圧放水圧力1.40メガパスカルで1.4立方メートル以上(A-2級以上)とすること。
⑵ 吸水口は、車両両側に口径75ミリメートルボールコック付を設置すること。
⑶ 中継吸水口は、車両両側に、口径65ミリメートル以上のボールコック付を設置すること。
⑷ 放水口は、車両両側に、前側を口径65ミリメートル(MCスイーベル)後側65ミリメートル(MC)のボールコック付合計4口を常時設置可能な構造とすること。
- 4 -⑸ 吸管は、サイドプル装置式(電動自動巻取り式)75ミリメートル以上ボールコック付とする。
⑹ すべての配管内に、凍結防止のための排水装置を設けること。
⑺ 不凍液注入装置を、車両左側の注入に便利な位置に設置すること。
⑻ ポンプの吐水により、エンジン冷却補助クーラー及びポンプミッション等を十分に冷却できる装置を設けること。
車両下部から吐水した冷却水は、タンク等へ水を循環させ下部への排水を抑える処置を施すこと。
⑼ PTO作動装置及び作動を確認できる表示ランプを運転席から見える位置に設けること。
⑽ スロットルレバーは、左右両側に設け、計器類等に配慮しやすい位置で、かつ微調整が可能なこと。
⑾ 放水量約1立方メートル毎分のときに、バルブを全開しても落水せず、1分以内に揚水完了するエゼクター装置を設けること。
⑿ 必要な部分に、給油できるグリス注入装置を車体左側に設け、給脂は、コックの切換えによりそれぞれの部分へ圧入するものとし、配管は、耐圧、耐熱性のものとすること。
5 真空ポンプ⑴ スペースの有効利用及び軽量化を考慮した無給油式真空ポンプとすること。
⑵ 操作は、押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。
なお、真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84パーセント以上とする。
⑶ 自動揚水が不能であっても、手動でも作動できるスイッチ、レバー等を片側に設けること。
⑷ 駆動装置及び作動の確認できる装置を車両両側に設けること。
⑸ 自動揚水液晶モニター(消火栓能力判定機能付)を車両両側に設置すること。
なお、モニター装置により積算流量計、流量計、水量計等を一括して良好に確認できる仕様とすること。
⑹ 止水弁まで不凍液を注入できるよう、凍結防止措置を施すこと。
⑺ シャシDPRインジケーターランプの出力を液晶モニター内またはモニター脇にも表示可能なこと。
6 水槽⑴ 容量は、1,300リットル以上で、転覆角度・車軸重量等の安全性を考慮した最大積載量とする。
⑵ 鉄製以外の腐食に強い材質を使用し、変形及び漏水しないよう十分な強度を確保すること。
⑶ オーバーフローパイプ及びドレンバルブを設けること。
⑷ 車両両側に、タンク停止弁を装備したキャップ付タンク補水口(補給口)を設けること。
⑸ 水槽の点検に便利な位置に点検口を設けること。
天蓋は、蝶ネジ等で振動による脱落の恐れのない開閉構造とする。
⑹ 車両両側に電子水量計及びアクリル管水量計(赤色浮玉、バルブ及びドレンコック、防護枠付)を設置すること。
⑺ 水槽内に電気式タンクヒーターを取り付け、オイルパンヒーターと同時に作動するよう配線し、夏季に作動停止可能な専用ブレーカーを設けること。
なお、受電用コンセントはマグネット式とすること。
⑻ 水槽には、突発的な圧力上昇に対処できる大口径オーバーフローパイプ等の破損防止装置を設けること。
- 5 -7 バッテリー・電源関係⑴ バッテリー収納ボックスはキャブ下部に設け、前面に二重ロック式の扉を設けること。
⑵ バッテリー2個は、上部電気配線可動のために、十分に余裕をもって収納できること。
⑶ バッテリー架台は、ローラー等を使用して点検時等に円滑に引出せる構造とし、固定及び解除が容易にできる構造とすること。
⑷ バッテリー接続配線は、バッテリーを引出した状態で余裕のある長さとすること。
⑸ バッテリー端子周囲は、交換の際に工具等でショートすることの無いようゴムシート等で被覆すること。
⑹ 車内AC100V用電源として、正弦波インバーター(定格700W程度)を保守点検が容易な位置にとりつけること。
⑺ コンセントは車内の使用しやすい場所へ2ヶ所以上設けること(口数等詳細は別途協議)⑻ 上記⑺のコンセントを利用し、AC100V商用電源が車内で使用できるようにすること。
なお、このコンセント接続時の100V電源はインバーターを介さない回路とし、自動切換回路を設けること。
⑼ 車内に過充電防止機能付き全自動充電器を設置し、外部入力コンセントを通じて車両バッテリーへ充電できるようにすること。
8 電装機器取り付け関係⑴ 車両の左右に無線機送受話器収納用ボックス等を設けることとし、詳細位置は契約後の打合せ時に協議する。
⑵ 内外切換えスイッチ付きの外部無線用防水スピーカーを設置すること。
⑶ 無線機及び車両端末装置を旧車両から載せ替えるために、消防局及び車両端末取り付け業者と打合せのうえ必要な措置をすること。
なお、無線機及び車両端末載せ替えは、消防局の別発注とし、受注者の負担に含まない。
⑷ 外部無線用スピーカーには、音量調節機能を有すること。
⑸ 雑音防止に必要なアースボーンディングを設けること。
9 ランプ、サイレン及び赤色警光灯⑴ 出力50ワット以上の警鐘音付サイレンアンプを、オーバーヘッドコンソールに取り付けること。
⑵ 後部座席に外部広報用のマイクを増設すること。
⑶ モーターサイレンのスイッチは、容量を十分に満たすリレーを介して、助手席にカバー付足踏みペダル式のものを設けるとともに、手押しボタン式スイッチを運転席に設けること。
なお、モーターサイレンスイッチの作動は、サイレンアンプ本体の作動時のみ鳴動する構造とする。
⑷ 車両前部、側面及び後部に、ハイルーフ一体式散光式LED警光灯と連動する赤色LED灯を左右対称に取り付けること。
なお、後部の赤色灯は、消灯スイッチの機能を設けること。
⑸ ポンプ室の両側上部及び車両後部(赤色警光灯一体型可)に、LED作業灯を取り付けること。
⑹ 車両ぎ装部分の左右に、手動式伸縮柱付きLED照明灯を設けること。
⑺ 保護枠付路肩灯を、左右後輪前部付近にオートライト連動で点灯するよう設けること。
⑻ キャブ内後方天井に室内灯を取り付け、ドア開放連動点灯及び単独で点灯するスイッチを設け、夜間出動時に運転者の障害にならないよう遮へい措置をすること。
⑼ 助手席及び後部座席左右に、フレキシブルタイプのLEDマップランプを設けること。
⑽ 運転席から車両後端が容易に確認できるよう、オートライト連動の黄色LED確認灯を車両後端左右に取付けること。
- 6 -10 電動ホースカー及び積載装置⑴ 電動ホースカーは、65ミリメートルホースが10本以上積載できる容量とする。
なお、65ミリメートル管そう2本、逆接続用媒介金具一式及び二又分岐管を取り付けできる構造とすること。
⑵ ホースカーの引き手は、折りたたみ式、ブレーキ装置付とすること。
⑶ 積載装置は、土埃等が舞い込まないように収納時に下部の隙間をふさぐ構造の垂直又は加納動力昇降架台とし、キャブ内に作動確認灯を設けること。
⑷ 積載装置の上部奥に収納スペースを設け、ボンベ収納等ができる構造とすること。
⑸ ホースカーは、脱落防止措置を講ずるとともに、安全かつ迅速に操作できること。
11 収納ボックス等⑴ 収納ボックス共通事項ア ぎ装は総合的な重量軽減を図り、壁、支柱、梁等をフレーム強度として使用しないレール埋め込み式で、アルマイト加工済み環状中空アルミフレーム構造(アルパスフレーム構造等)とする。
また納車後においてもアルミプロファイル材による資機材レイアウトの変更が可能な構造であること。
車両の総重量を抑えるため、アルミ材及び樹脂等を使用した収納ボックスとすること。
また、シャシフレームとサブフレーム間にSRD等のスプリング式緩衝装置を装備し、走行中の振動やシャシの捻じれからボティを保護する緩衝材を装備すること。
イ 収納ボックス内部側面は、扉部分を含め金属製収納物による損傷を防止するための保護措置をするとともに、下部は、水はけ及び、資機材出し入れの摩擦等の利便性を考慮し、樹脂製の保護板を敷くこと。
ウ 収納ボックス内に、スイッチ付き照明を設けること。
エ 収納ボックスの扉は、全面アルミシャッター製上方開きとし、閉めた状態で開放しないようにバーロック機構を設けること。
オ 収容物固定用に、必要により適宜仕切り板又は固定バンド等を設けること。
カ 洗浄後の水抜き用の穴を両端に設け、パイプ等で車両下方に排水する装置を必要に応じて設置すること。
キ 特に指定する場合を除き、すべての標準積載品及び附属品を固定して収納できるようにすること。
ク ポンプ室周囲で活用できる空間が確保できる部分は、ポンプ点検に支障が生じないよう配慮しながら、収納室等を設けるものとする。
詳細は契約後の打合せ時に協議する。
ケ 収納ボックス内で有効活用できる壁面部は、必要に応じてS字フック等が掛けられる鉄棒を設けること。
詳細位置等については、別途協議するものとする。
⑵ ポンプ室上部収納ボックスア ポンプ室上方に、左右貫通した積載品の収納スペースを設けること。
イ 収納スペースの間口は、二重巻き65ミリメートル×20メートルホースを立てて5本以上並べることができるサイズとすること。
詳細等については、別途協議すること。
⑶ ポンプ室後部収納ボックスア ポンプ室後部左右側面に、収納ボックスを設けること。
イ ポンプ室後部右側面は、発電機、投光器一式、コンパクトコーンの収納庫とする。
消火栓開閉器、スタンドパイプ、クイックキャッチャー等を固定収納できる展開式とすること。
ウ ポンプ室後部左側面は、ホースバッグ等の収納庫とする。
また、上下に移動可能な棚を設けること。
- 7 -⑷ リア収納ボックスア ホースカー収納場所の上部は、消火器、予備空気ボンベ(6.8 リットルスチール及び 4.7リットル軽量ボンベ)、その他必要資機材等を積載できる収納棚とすること。
イ 積載品を、取り出しやすいよう工夫すること。
ウ 扉は、エクステンションバー付アルミバーシャッター製とし、ホースカーを含め積載品を収納した状態で開閉できる上方開きとする。
エ シャッター内の側面スペースに、金てこ、おの、ハンマー、剣先スコップ及びバール等を固定収納することとし、詳細については、別途協議すること。
⑸ 車両上部収納スペースア 車両上部右側に、アルミ製(蓋付)のボックスを設けること。
なお、サイズ等については、契約後の打合せ時に協議する。
イ 棒状吸管を上部収納ボックス内に収納することとする。
ウ 車両上部の外枠には、転落防止の手摺または立上りを設けること。
エ 車両の上部へ昇降するための折りたたみステップ、及びはしご等を、車両後部に設けることとし、安全な昇降に必要な場所には、手摺を設けること。
12 3連はしご及び積載装置⑴ 車両上部に、3連はしごを積載すること。
⑵ はしご取り付け装置は、引出回転式昇降装置とすること。
⑶ はしご昇降装置には、ロック機構等の安全装置を取り付けること。
⑷ はしご昇降装置を、引出した状態でなければキャブチルトスイッチを操作しても作動しないよう安全装置としてキャブチルト用インターロック装置を設けること。
13 その他⑴ リアタイヤフェンダーとタイヤとの空間は、トリプルチェーン着装時に両腕が容易に入るようスペースを確保すること。
⑵ 車両最後部は、登坂路に差し掛かったときに接触しないよう斜めに切り上げ高さを440ミリメートル以上とするか、ディパーチャーアングルを13度以上とすること。
⑶ 後輪タイヤ後部には、泥及び埃等の巻上げと、ホースカーボックス内への侵入を防ぐため、右タイヤ、及び左タイヤ後部一面に、ゴム製等のマットガード設けること。
⑷ 吸管と低水位ストレーナーを取り付ける部分は、容易に脱着できるよう、消火栓媒介を設置すること。
- 8 -第4 取り付け品等1 取付品品 名 数量 形 式 及 び 規 格ポンプ圧力計 2式 液晶モニター一体型ポンプ連成計 2式 液晶モニター一体型エンジン回転計 1個エンジン油温計 1個電磁流量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)積算流量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)水量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)散光式LED警光灯 1式ハイルーフ一体式スピーカー・モーターサイレン部防雪カバー付LED標識灯 2式 ハイルーフ内蔵(左右各1)電子サイレンアンプ 1式大阪サイレン(TSK-D152)、専用マイク(MC-D1L)付後部隊員席マイクを増設スピーカーはハイルーフ内臓式モーターサイレン 1個 ハイルーフ内蔵前部赤色LED灯 2個 大阪サイレン LFA-200側面赤色LED灯 4個 大阪サイレン LFA-200作業灯 4灯 大阪サイレン LIA-200後部LED赤色警光灯作業灯一体 2個 大阪サイレン LFIA-300専用プロテクター付伸縮式照明灯 2式 LED投光器ナビゲーション 1式ナビゲーション(全国地図)AM/FMラジオ付 ※TV機能無し電動式チルト装置 1式 落下防止用の支え棒付不凍液注入装置 1式 吸引ホース付属スタッドレスタイヤ 7本 ホイール付はしご昇降装置 1基 手動式、車両後部から容易に昇降操作可能動力付ホースカー昇降装置 1基 加納式ホースカー収納空気呼吸器取り付け装置 3基 クイックホルダー(助手席1、後部座席2)LEDマップランプ 3灯 LED、隊長席、後部座席左右LED室内照明灯 1式 LED、保護枠LED計器類確認用作業灯 2灯消防章 1個 車両フロント演習旗立て 1式タンクヒーター 1式 接続プラグ運転席外側下部(10mコード付)2 標準積載・附属品品 名 数量 備 考⑴ 備えなければならない付属品吸管 1式 呼称80・10m以上棒状吸管 1式後部ぎ装の上部で保管し接続時は 10m以上を確保できる長さと本数吸口ストレーナー 2式吸管ストレーナー付ちりよけ籠 2式吸管取り付け用町野式 吸管ロープ付き(16SKGF3P)- 9 -吸管まくら木 2個 本体ゴム製吸管ロープ 2本 10mm×15m ビニロン金剛打ち消火栓媒介金具 1個 75㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式中継用媒介金具 2個 65㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式消火栓開閉器 1式 地上式(茂又式)(09MOM00F) 1地下式(09KA850SS) 1吸管スパナ 2本 リアサイドボックス収納管そう 2本 65mm用(ヨネ スーパーストリーム)ノズル 2個 可変噴霧ノズル23mm(YONE ダブコンマークⅡ)ストレートノズル 1式 20・23・26mm放口用媒介金具 4個 MCスイーベル(ANS-65MC)×2、MC(AN-65MC)×2とび口 2本 はしご昇降装置に取り付け金てこ 1本 長さ1m程度剣先スコップ 1本 金属製柄電動ホースカー 1式 NGN25A三連はしご 1脚 ステンレス製(関東梯子 KHFL-SIW87)車輪止め 2個 ゴム製 車両取付け消火器 1本 自動車用(ABC粉末6kg型)ポンプ工具 1式 グラスボール回し、グランドスパナホース 30本 φ65×20m町野式、耐圧1.6Mpa、白色⑵ 軽微な変更として備えることのできる附属品タイヤチェーン 2組 トリプル、シングル各1組双口接手(マルチボールバルブ) 2個 WB-65MCホースブリッジ 1式 大阪ゴム製 CB-450ワイヤー 1式 牽引用 ワイヤー用S級シャックル3t用4個付照明器具 1式充電式及びAC兼用投光器(マキタML811MHガード、三脚付)・コードリール・発電機(EU9i同等以上可)掛矢 1本スタンドパイプ 1本 YONE PS-65・715特殊ノズル50mm用 1式 YONE クアドラフォグノズル特殊ノズル用ホース 20本 φ50×20m町野式、耐圧1.6Mpa、赤色⑶ その他付属品逆延長用媒介金具 1個 65mmメスメス・65mmオスオス2個セット媒介金具 1式 町野式(50mmメス×65mmオス、65mmメス×50mmオス)特殊ノズル50mm用 1式 YONE クアドラフォグノズルホースバック 4式 FS-JAPAN FS1型(消防局名入、契約時協議)低水利ストレーナー 1個 クイックキャッチャー※同等品可消火栓保護装置 1個 システムデバイザー吸管用ロープ引上げ式消火栓媒介 1個 75㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式弁慶 1本 レスキューアッキスDPX-2171鉄線鋏 1本 HIT BC600FNストップバルブ 2個 STバルブV-Ⅱ(岩崎製作所)泡ノズル 1個 LXフォームノズル(FN-50QLX)ラインプロポーショナー 1個 ラインプロFP-65・400空気呼吸器 3式29.4Mpa対応、ボンベ付、ボンベはテールカバー付で「F-389」と打刻と同等の方法で表示(シゲマツ A1-12、ライフゼム530C-Ⅲ)- 10 -チェーンソー 1式KIORITZ製CS358-S(替刃、工具付)同等品可軽量チャップス(OREGON製#575780)電動コンビツール 1式オグラ RP-V300、RP-M18V(標準附属品、専用充電器、専用バッテリー 2個)※積載用収納バッグの有無は契約後別途協議ハリガン・アッキスセット 1式 Right Rescue ハリガン・アッキスセット SR-ASH火災検索用ロープ 2式CMC RITキット(リフレクティブRITライン45m、カラビナ、収納バッグ付)製品コード:500347メッシュベスト 4個 FS-JAPAN BS-2 レッド(名入れ)コンパクト伸縮式コーン 4個 使用時320mm×700mm×35mm、LED灯付トランジスタメガホン 1式 ノボル製TS-633R、携行ホルダーNZ-305C付充電式ライト 2式 ファイヤーバルカン071F LED 同等品可能工具及び工具箱(JIS規格品) 1式メガネレンチセット、コンビネーションレンチセット、両口スパナセット、ソケットレンチセット、プラス・マイナスドライバー3種類、ペンチ、プライヤー、ロッキングプライヤー、5本組み柄付やすり、六角棒レンチセット(ボールポイント付)、ラジオペンチモンキースパナ 大 中予備灯火類 1式 ぎ装関係1台分愛車セット 1式非常信号灯 1灯 LED合図灯(LE-60 56cm)フロアマット 1式 前後部席緊急停止板 1個予備ヒューズ 1式 2セット分補修用塗料 1式 消防朱色、シルバー、各1個 缶入り第5 塗装等1 外部塗装⑴ 車体の塗装は、鋼鈑部の完全な鋳落としの上、各部完全な防錆加工を施し、組み立てた後に再度防錆処置を施し、ウレタン塗装、アクリル塗装の艶出しを行うこと。
⑵ 指定する以外の車体の塗装は、フロントバンパーを含め赤色(法定色)とすること。
⑶ 車両下部は、塩化カルシウムによる塩害を防止するための強力な防錆塗装を施すこと。
⑷ キャビン内部は、シャシメーカー標準色とする。
⑸ ステンレス板、メッキ加工以外は、全て塗装すること。
⑹ 資機材収納ボックス内部は、シルバー色又はグレー色で塗装すること。
⑺ その他、特に指定のない部分は、原則として、黒色の塗装をすること。
なお、各種配管は動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に基づき塗装すること。
2 次に掲げる部分には、良質のメッキを施すこと。
⑴ 各操作レバー類⑵ 各計器、取っ手及び欄、止金具等- 11 -3 次のとおり文字を記入すること。
⑴ キャブ両面に左書き、白色、丸ゴシック体で「長野市消防局」と130mm四方の文字を記入すること。
⑵ 後部シャッター面に「長野市消防局」、及び「NAGANO F.D.」と白色で、またシャッター面には、当局が指定する図柄等をカッティングシール等で記入すること。
⑶ 標識灯に、「東部分署」と記入すること。
⑷ 資機材貼付用に、カッティングシール等で「東部分署」を必要枚数作成すること。
⑸ 車両フロント右パネル付近に「東部2」と概ね10センチの大きさの白カッティングシールで表示すること。
⑹ 車両寸法表示板を作成し、ダッシュボードに取り付けること。
⑺ 各種レバー、コック、バルブ、スイッチ等には、操作を表示する表示等を取り付けること。
⑻ 燃料給油口付近には、見やすい位置に油種名を表示すること。
⑼ 指定するデザイン、記入文字をカッティングシールにより作成貼付すること。
名称等詳細については、別途打合せとすること。
⑽ 車両側面及び後部に、赤色再帰反射テープを貼付するものとし、詳細については協議とする。
4 次のとおり対空表示を記入すること。
⑴ キャブ上に、「長野東P」と丸ゴシック体で耐久性のある黄色で記入すること。
⑵ 文字の大きさは、一辺が50センチメートル以上の正方形で表示できる最大限の大きさとする。
⑶ 文字の太さは、概ね正方形一辺の10分の1、アルファベット8分の1で体裁のよい太さとし、文の間隔は、上下を概ね15センチメートル以上あけること。
⑷ 詳細については、中間検査時に指示するものとする。
第6 検査1 検査は、中間検査及び完成検査を実施するものとし、各検査を受けようとするときは、30日前までに消防局に連絡するものとし、不備指摘事項は、再検査を行う。
2 検査の際に、隠ぺいされている部分については、ぎ装工程写真で確認する。
3 中間検査は、工程に基づき実施する。
4 完成検査は、本仕様書に基づき、次の検査を実施する。
⑴ シャシ及びぎ装の検査⑵ 付属品の員数及び機能検査⑶ 走行試験⑷ その他5 検収は、本仕様書及び承認図に基づき総合的に実施する。
6 製作にあたって、技術変更を要する場合及び疑義のある場合は、随時、消防局と協議し、承認を得た場合のみ、仕様を変更することができる。
第7 納期令和9年(2027年)3月31日までとし、納入場所は消防局警防課とする。
※ただし、今後の予測困難な情勢が発生した影響により、納期内の納入が困難となった場合は- 12 -協議するものとする。
第8 保証1 車両本体の保証期間は、納入日から起算して1年間とする。
2 新規納入した車両積載品のうち、特に指定のないものの保証期間は、納入日から起算して1年間とする。
3 保証期間内に生じた故障、塗装・メッキ類等のごく一般的な亀裂、剥離及びサビ等を含む不具合については、受注者の負担で速やかに修理すること。
また、設計又は材質の不備に起因すると認められる不具合箇所については、前 ⑴ 及び ⑵ に関わらず無償で改修すること。
第9 その他1 自賠責保険料、重量税、リサイクル預託金及び緊急自動車の指定を含む新規登録諸費用は、受注者の負担とする。
2 保証期間は、特に定めのある場合を除き、納入後12ヶ月間とする。
3 車両の燃料は、満タンにして納車すること。
4 消防局の指定する消防車両(積載品を含む)の抹消手続き及び処分等を行う。
なお、当該車両を官公庁オークションに出品する場合は一時抹消手続きをすること。
詳細は別途指示、手続き等にかかわる費用は、受注者の負担とする。
5 車両納入後、消防局の指示により、機器取扱い説明指導を実施すること。
6 本仕様書に記載がない場合であっても、メーカーが公表した標準ぎ装は、全て施すこと。
7 車両の製作及び移動にあたっては、事故防止に万全の注意を払うこととし、万一事故が発生した場合は、直ちに消防局に連絡し、その指示に従うこと。