(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託の公募型プロポーザル募集
千葉県柏市の入札公告「(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託の公募型プロポーザル募集」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県柏市です。 公告日は2026/05/17です。
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- 発注機関
- 千葉県柏市
- 所在地
- 千葉県 柏市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/05/17
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
○○(千葉県柏市)による(柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託)の入札
令和8年度・契約形態:業務委託・公募型プロポーザル方式
【入札の概要】
- ・発注者:千葉県柏市
- ・仕様:柏北部中央地区内の複数公園(3号近隣公園等)に関する基本計画策定および一部実施設計業務
- ・入札方式:公募型プロポーザル方式(提案書提出、一次書面審査・二次プレゼンテーション審査)
- ・納入期限:契約日から令和9年3月24日まで(履行期間)
- ・納入場所:千葉県柏市北部中央地区(委託業務場所)
- ・入札期限:提案書提出締切 令和8年6月25日 (開札日・開示は公告に記載なし)
- ・問い合わせ先:柏市公園緑地課 電話番号 記載なし
【参加資格の要点】
- ・資格区分(物品/役務/工事):役務(公園設計・基本計画・実施設計)
- ・細目:役務の提供等(都市・地方計画・造園部門の設計業務)
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:建設コンサルタント登録規程に基づく造園部門または都市計画・地方計画部門の登録が必要(全省庁統一資格は適用せず)
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:主任技術者は以下のいずれかの資格保有者とする(技術士(都市・地方計画)、技術士(総合技術監理・都市・地方計画)、RCCM(都市・地方計画)、RCCM(造園部門)、RLA)
- ・施工実績:平成28年度以降に官公庁等が発注した500万円以上の公園設計業務を元請として完了した実績が必要
- ・例外規定:共同企業体(JV)での参加可。構成員のうちいずれかが建設コンサルタント登録・主任技術者資格・実績要件を満たせば可。
- ・その他の重要条件:納税義務の履行、地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと、会社更生・民事再生手続き中でないこと、柏市の指名停止・排除措置を受けていないこと、電子交換所取引停止や手形・小切手不渡りが2年以内でないこと、社会保険加入・最低賃金遵守等の労働法令遵守が必須。
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(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託の公募型プロポーザル募集
1(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託プロポーザル方式募集要領令和8年5月柏市公園緑地課21 本業務などの目的,概要(1) 目的本委託の対象区域では,柏の葉キャンパス駅を中心とした「公・民・学連携による自律した都市経営」を目指している。
また,この実現に向け,柏市,千葉県,東京大学,千葉大学の4者が連携・協働し,「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を2008年3月に策定している。
この構想では8つの目標を掲げており,その一つに「質の高い都市空間のデザイン」を設定しており,多様な立場の方による様々な議論を経て,その実現に向けて動いてきたところである。
一方,公園は,明治時代から,単に施設が整った画一的な公園ではなく,その地域それぞれで様々な人々が利用する日常的な憩いの場あるいは人々が集うレクリエーションの場,あるいは余白としての防災の場として,様々な多面的な機能を有するオープンスペースとして利用されてきた。
このように公園は,「公」と「民」がゆるやかに共存できる場であり,近年は,市民や民間の意見も踏まえて,公園の利用促進や魅力的な運営につながる公園整備が増えてきている。
柏市においても,このような魅力的な公園を増やすことが,市民の豊かな生活の実現や柏市自体の魅力向上に繋がると市では考えている。
このことから,柏の葉地域における公園は,「まちの価値を高める質の高い都市空間デザイン」と「周辺住民に使われ活きるデザイン」の両者を満足させる公園が求められており,特に “まちとのつながり”として,動線(回遊性),景観・デザイン,環境・生態系,防災など,“各公園との機能分担”として,まち全体における公園の位置づけの整理が必要となっている。
本業務は,このような背景のもと,柏北部中央地区区画整理事業地内における各公園の位置づけや公園ごとの基本方針となる基本計画及び一部の公園の実施設計を行い,エリア全体の価値向上に資する「公園ネットワークや各公園の整備方針」を定めることを目的とする。
(2) 業務概要以下に掲げる業務項目を行う。
なお,業務内容の詳細は,別紙「柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託仕様書」(以下,「仕様書」という。)のとおりとする。
なお,契約締結時の仕様書は,選定した優先交渉権者の企画提案内容を踏まえ,業務内容を調整する予定である。
ア (仮称)3号近隣公園基本計画イ (仮称)1号街区公園基本計画ウ (仮称)2号街区公園基本計画エ (仮称)3号街区公園基本計画オ (仮称)8号街区公園基本計画カ (仮称)9号街区公園基本計画キ (仮称)6号緑地基本計画ク (仮称)7号緑地基本計画ケ (仮称)せせらぎの小径修正実施設計(3) 予定契約期間契約日から令和9年3月24日まで(4) 予定金額(上限金額)21,428,000円(消費税及び地方消費税を含む)3※この金額は,契約時の予定額を示すものではなく,事業の規模を示すためのものである2 参加資格(1) 参加資格要件参加資格を有する者は,公募日から契約締結の日までにおいて,次の要件の全てを満たす者とする。
なお,複数の入札参加資格者で構成される共同事業体で参加する場合は,但し書き以外の項目については,すべての構成員が,次の要件を満たす必要があること。
ア 納税義務がある場合は必要な申告などをしていること及びその場合において主たる事業所を有する所在地に係る地方税,法人税,消費税及び地方消費税を滞納していないこと。
イ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生の手続き又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生の手続きの申立てがなされている者に該当しないこと。
エ 柏市建設工事請負業者など指名停止要領(昭和62年4月1日制定)に基づく指名停止又は柏市入札契約暴力団対策措置要領(平成26年12月18日制定)に基づく指名排除を受けていないこと。
オ 電子交換所による取引停止処分を受けてから2年を経過しない者又はこの公告の日前6か月以内に手形若しくは小切手を不渡りにした者に該当しないこと。
カ 社会保険への加入(加入の義務がない場合を除く。)や最低賃金の順守等,労働者の労働条件については,労働関係法令を遵守すること。
キ 建設コンサルタント登録規程(昭和52年建設省告示第717号)のうち造園部門又は都市計画及び地方計画部門の登録があること。
ただし,共同企業体の場合は,構成員のうちいずれかが,条件を満たすこと。
ク 主任技術者は,次の(ア)から(オ)のいずれかの資格保有者とすること。
ただし,共同企業体の場合は,代表企業として配置すること。
(ア) 技術士(建設部門:都市及び地方計画)(イ) 技術士(総合技術監理部門:都市及び地方計画)(ウ) RCCM(都市及び地方計画)(エ) RCCM(造園部門)(オ) RLA(ランドスケープアーキテクト)ケ 官公庁等が平成28年度以降に発注した500万以上の公園の設計に関する業務について,元請として履行完了した実績を有すること。
ただし,共同企業体の場合は,構成員のうちいずれかが,実績を保有すること。
3 全体スケジュール内容 期日公募開始 令和8年 5月18日参加意思表明書受付締切 令和8年 6月 4日参加資格要件確認結果通知 令和8年 6月 9日質疑書の締切 令和8年 6月 9日質疑書に対する回答 令和8年 6月12日4提案書などの提出締切 令和8年 6月25日一次審査(書面審査) 令和8年 7月 1日一次審査結果通知又は二次審査案内通知令和8年 7月 7日二次審査(プレゼンテーション審査) 令和8年 7月14日プロポーザル方式結果通知 令和8年 7月17日契約日(予定) 令和8年 7月31日※スケジュールは状況により変更する場合がある。
この場合は,参加意思表明書に記載されたメールアドレスまたはFAXにより連絡する。
※応募者数等に応じて一次審査を実施する場合がある。
また,その場合は,一次審査を通過したもののみが,二次審査に進むことができるものとする。
4 参加意思表明について(1) 期限ア 持参の場合令和8年6月4日午後5時まで※ 受付時間は,土日祝日を除く,平日の午前8時半から午後5時までとする。
※ 提出書類について,事前に確認を受ける場合は,上記期限の1週間程度前に,提出することとする。
提出はメールでも可能とする。
イ 郵送の場合令和8年6月4日午後5時まで 必着(2) 提出書類ア 参加意思表明書(様式1)イ 暴力団排除に係る誓約書(様式2)ウ 会社概要書(任意様式※)※ 会社案内(パンフレット)による代替でも可とする。
ただし,会社名,設立年月,資本金,本社所在地,技術者数,業務内容の項目が記載されたものとする。
エ 建設コンサルタント登録証明書の写しオ 配置技術者の資格要件(様式3)カ 社会保険及び労働保険並びに最低賃金法適用報告書(様式4)キ 納税証明書等(納税証明書「その3」)ク 共同企業体証明書(様式5)複数の者が共同で応募する際は,本様式を提出するものとする。
ケ 共同企業体協定書(自由様式)コ 使用印鑑届(自由様式)サ 代理人届(自由様式)シ 事前申請書(様式11)(希望する場合)ス 業務実績を証明する書類(契約書の写し,テクリス,業務報告書等)※ ク~サについては,複数の者が共同提案する場合に提出すること。
なお,共同提案にあたって,ク~サの提出がない場合は,失格とする。
(3) 提出先及び提出方法ア 持参の場合以下の場所に持参すること5場所:千葉県柏市柏255番地(分庁舎1 3階 都市部公園緑地課)イ 郵送の場合以下の郵送先に郵送すること(必着)※ 郵送先は,「〒277-8505千葉県柏市柏五丁目10番1号都市部公園緑地課」とする。
※ 郵送した場合は,その旨を事務局(04-7167-1148)へ連絡すること(4) 部数各2部(正本1部 副本1部※)※副本は複写可(5) 参加資格の可否提出書類により参加資格の確認を行い,令和8年6月9日までに参加意思表明をした全ての者に対して,電子メールにより連絡する。
また,事前申請書の提出があった者に対し,電子メールにより資料を提供する。
5 質疑について(1) 質疑方法ア 質疑書(様式6)を電子メールで事務局あてに送付すること。
イ メールの件名は,“【3号近隣公園他プロポーザル(法人名)】●●●について”とすること。
ウ 以下のメールアドレスに送付すること。
メールアドレス:koenryokuchi@city.kashiwa.chiba.jpエ 送付した際は,事務局(04-7167-1148)に連絡し,到着を確認すること。
オ 評価などに影響をおよぼすおそれがある内容(参加業者数・参加業者名・選定委員など)についての質問は受け付けない。
カ 電話や窓口訪問による口頭での質疑は受け付けない。
キ 質疑は,参加資格を満たす者に限る。
ク 質疑期間中においては質疑の回数に制限を設けない。
ケ 参加資格要件や参加意思表明書の提出に関する質問については,直接事務局に対して,メール又は電話にて行うこととする。
(2) 質疑期間令和8年5月18日から令和8年6月9日午後5時まで(3) 回答方法令和8年6月12日までに,参加資格を有する全ての者(辞退した者は除く)に対して質疑と回答の内容を電子メールで送信する。
6 参加意思表明書の提出後の辞退について(1) 期限ア 持参の場合令和8年6月25日午後5時まで※ 受付時間は,土日祝日を除く,平日の午前8時半から午後5時までとする。
イ 郵送の場合令和8年6月25日午後5時まで 必着(2) 提出書類辞退届(様式7)6(3) 提出先及び提出方法ア 持参の場合以下の場所に持参すること場所:千葉県柏市柏255番地(分庁舎1 3階 都市部公園緑地課)イ 郵送の場合以下の郵送先に郵送すること(必着)※ 郵送先は,「〒277-8505千葉県柏市柏五丁目10番1号都市部公園緑地課」とする。
※ 郵送した場合は,その旨を事務局(04-7167-1148)へ連絡すること7 企画提案書の作成と提出(1) 企画提案の内容ア 一次審査について次に掲げる題目①~③に対して,審査項目を踏まえ,本業務の実施において,よりよい成果品を提案できることを示す内容について資料(自由様式)として提出すること。
①企業の実績や能力②業務実施体制③配置技術者の実績や能力イ 二次審査について次に掲げる題目①~④に対して,審査項目を踏まえ,具体的な提案を行うこと。
なお,提案書は図や表などを用い可能な限り簡素化し,分かりやすくまとめること。
①柏の葉における公園の提案②基本計画業務③修正設計業務④技術力や実績(2) 提出書類パワーポイント等により作成した以下のア~オの項目を記した企画提案書を必要部数提出すること。
●企画提案書(表紙のみ様式8)ア 一次審査についてイ 二次審査(提案①)に関する内容ウ 二次審査(提案②)に関する内容エ 二次審査(提案③)に関する内容オ 二次審査(提案④)に関する内容●その他カ 業務の実施体制(様式9)キ 配置予定担当者(様式10)ク 参考見積書及び内訳書(自由様式)※ ア~クの順序でインデックスを付け,A4フラットファイルで提出すること。
※ フォントサイズは10.5ポイント以上とする。
※ クは,本要領1(4)に記載の予定金額(上限金額)を越えないこと。
参考見積額は税抜きとして,内訳書は1(2)の業務概要に示す業務項目別の内訳書とする。
7※ 企画提案書等は概ね20枚程度を目安とし,プレゼンテーション時の説明時間20分間で説明可能な範囲とする。
なお,枚数は,あくまで目安であり,増減することができる。
また,必要に応じて補足資料等を加えることも可能とする。
(3) 部数計6部(正本1部 副本5部※)※副本は複写可(4) 期限ア 持参の場合令和8年6月25日午後5時まで※ 受付時間は,土日祝日を除く,平日の午前8時半から午後5時までとする。
イ 郵送の場合令和8年6月25日午後5時まで必着(5) 提出先及び提出方法ア 持参の場合以下の場所に持参すること。
場所:千葉県柏市柏255番地(分庁舎1 3階 都市部公園緑地課)イ 郵送の場合以下の郵送先に郵送すること(必着)※ 郵送先は,「〒277-8505千葉県柏市柏五丁目10番1号都市部公園緑地課」とする。
※ 郵送した場合は,その旨を事務局(04-7167-1148)へ連絡すること。
(6) その他ア 参加意思表明書を提出後,提出期限までに提案書などの提出がない場合は,参加を辞退したものとみなす。
8 選考方法(1) 選考方法提案書類及び参加意思表明時の提出書類を基に,本事業選定委員会において,次に定めるところにより2段階方式による審査を行い,受託候補者を選定する。
なお,一次審査は応募者数等に応じて一次審査を実施する場合がある。
また,その場合は,一次審査を通過したもののみが,二次審査に進むことができるものとする。
また,一次審査を行わない場合は,二次審査のみとして,一次審査項目も合わせて実施するものとする。
(2) 予定日ア 一次審査令和8年7月1日選定委員のみで実施(応札者は不参加)イ 二次審査令和8年7月14日上記日程は,予定であり,参加意思表明書の提出があった者に対して,別途日時を連絡するものとする。
(3) 場所参加意思表明書の提出があった者に対して,別途連絡するものとする。
(4) 実施時間850分以内とする。
※ 目安:説明20分+質疑30分以内,セッティングに係る時間は説明時間に含む。
※ 時間については,提案者数によって変更する場合がある。
(5) 人数本業務を担当する責任者(担当者)を含め5名以内とする。
(6) 貸出物品机・椅子・プロジェクター・スクリーン・パソコン・延長コードとする。
それ以外の物品については,提案者の負担において用意すること。
(7) その他ア プレゼンテーションは,提出書類のほか,パワーポイント投影による説明も可能とする。
その際は,事前に事務局にパワーポイントデータを提出すること。
なお,パワーポイント形式は 16:9とする。
イ プレゼンテーションは,非公開で行う予定である。
ウ 説明は担当技術者が主に実施するものとする。
エ プレゼンテーション時の追加資料の提出は認めないものとする。
99 審査基準(1) 一次審査における審査項目,配点審査項目 掛率 評企画提案内容に対する評価 100①企業の実績や能力・類似の調査や長期計画の策定実績があるか・ワークショップ等,住民意見を収集できるノウハウや実績があるか。
6 30②業務実施体制・本業務の業務量及び内容を踏まえ,実現可能な実施体制及び工程が確保されているか6 30③配置技術者の実績や能力・配置する技術者は,本業務の成果につながる専門性や実績を有しているか。
8 40合計 100(2) 二次審査における審査項目,配点審査項目 掛率 評価点企画提案内容に対する評価 90業務に対する理解・まちの価値を高め,特色ある公園づくりについて理解できているか110・柏市における柏の葉の特性をふまえているか1題目に関する提案①柏の葉における公園の提案・柏の葉の特徴や関連計画を踏まえ,公園とまちの関わり方に対する考えが,柏の葉のまちづくりとして,相応しいものか。
2 10②基本計画業務・各公園の特徴→各公園の位置や特徴を理解できているか。
125・手法の具体性→計画策定までのプロセスが明確に整理されているか→アウトプットが明確か1・手法の実現性→スケジュール・体制的に可能か110・その他→地元意見の収集方法と反映方法が明確に示され,効果が期待できるか。
2③修正設計業務・設計プロセスが明確か→地域意見(草刈り等の維持管理が問題なく可能な施設であること,落葉が周辺住民に負荷をかけないこと,昔のせせらぎのイメージを復活)とランドスケープデザイン(質高い空間デザイン,緑陰など緑がある)の両立に対する考えが具体であり,効果的か。
→地元意見の収集方法と反映方法が明確に示され,効果が期待できるか。
220・魅力ある公園設計が期待できるか→具体な公園設計のイメージやアイデアを持ち,あるいは事例を知っており,より良い公園設計が期待できるか2④技術力や実績・企業の実績や能力→類似の業務実績があるか→ワークショップ等,住民意見を収集できるノウハウや実績があるか。
115・業務実施体制→本業務の業務量及び内容を踏まえ,実現可能な実施体制及び工程が確保されているか1・配置技術者の実績や能力→配置技術者は専門性や実績を有しており,説明が分かりやすく,的確か→議論を掘り下げ,市と共通認識を図るための手法の提案,技術者の配置がされているか。
1創意工夫・成果の質を上げるために,独自提案や工夫があるか。
2 10経済性に対する評価 1011経済性(見積価格) 10×(最低価格÷提案価格) 10配点の合計 100(3) 審査員の配点区分配点区分 評価内容5 提案内容がかなり優れている4 提案内容が優れている3 提案内容がやや優れている2 提案内容が普通1 提案内容が劣っている10 審査方法及び選定方法(1) 審査方法最優秀提案者の審査は,柏市プロポーザル方式選定委員会((仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託)にて行う以下の内容によるものとする。
ア 一次審査(書面審査)提出された書類について,選定委員会で評価を行う。
イ 二次審査(プレゼンテーション審査)企画提案書及び提案者によるプレゼンテーションに対して,選定委員会で評価を行う。
なお,各委員の評点数の合計が最上位となった提案者を受託候補者として選定する。
ただし,最上位の評点が同点となった場合は,提案①②③に係る評点数の合計が高い者を上位者とする。
(2) 選定方法 一次審査ア 各審査員が,項目ごとに5点満点で評価を行い,掛率を乗じて,評価点を算出する。
イ 各審査員ごとの評価点を集計し,提案者ごとの評価点合計を算出する。
ウ 評価点上位から一次審査通過者を選定し,二次審査対象者とする。
エ 審査の結果,企画提案の評価点が委員の一人でも40点に満たない場合は,一次審査通過者として選定しない。
(3) 選定方法 二次審査ア 各審査員が,項目ごとに5点満点で評価を行い,掛率を乗じて,評価点を算出する。
イ 各審査員ごとの評価点を集計し,提案者ごとの評価点合計を算出する。
ウ もっとも点数の高い提案者を優先交渉権者(契約候補者)に選定する。
なお,最高点が同一の場合は,企画提案の評価点が最も高い者を優先交渉権者、次点者を次点交渉権者に選定する。
企画提案の評価点も同一の場合は,委員による多数決によって決定する。
エ 審査の結果,企画提案の評価点が委員の一人でも36点に満たない提案については,優先交渉権者として選定しない。
1211 プロポーザル方式結果通知プロポーザル方式結果は,参加した業者に対し,書面にて通知する。
審査内容及び審査結果に対する異議は認めない。
12 結果公表プロポーザル方式結果は,市ホームページに公表する。
13 契約手続ア 最優秀提案者を契約候補者として特定し,当該者の提案内容を踏まえた仕様書を確定した後,提案金額の範囲内で契約する。
イ 契約候補者が契約を履行できる見込みがないと市が判断した場合は,契約を締結しないことがある。
その場合,契約候補者は損害賠償請求をしないものとする。
ウ 最優秀提案者と契約を締結できない場合は,次順位の提案者(第二優先交渉権者)と交渉を行う場合がある。
エ 契約は,日本国通貨で行うものとする。
14 事務局(1) 担当部署柏市都市部公園緑地課 担当 内藤・染谷(2) 事務局連絡先〒277-8505 千葉県柏市柏255番地(分庁舎1)公園緑地課 04-7167-1148(直通)koenryokuchi@city.kashiwa.chiba.jp※ 郵送先は,「〒277-8505 千葉県柏市柏五丁目10番1号 都市部公園緑地課」とする。
15 その他(1) プロポーザル応募にあたってア 本プロポーザル方式に係る費用については,全て提案者の負担とする。
イ 提出された書類は返却しない。
また,本プロポーザル方式における審査及びその説明を目的に,その写しを作成し,使用するものとする。
ウ 提出された書類に関して,開示請求があった場合は,公表することがある。
なお公表する場合は,提出された企画提案書の写しを作成し使用することが出来るものとする。
エ 提出した書類の訂正・差し替えは認めない。
なお,提出書類を外国語で作成する際,通貨単位は円,言語は日本語にて翻訳したものを添付すること。
オ 辞退をした場合も今後の入札などにおいて不利な扱いをすることはない。
カ 受注者は,主たる業務を第三者に再委託してはならない。
キ 受付は,日曜日,土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日以外の日の午前9時から午後5時までとする。
(2) 失格について参加資格に定めるもののほか,次に掲げるいずれかに該当した場合には,失格とする。
(ア) 参加意思表明書又は提案書について,提出期限を過ぎて提出された場合(イ) 提出書類に虚偽の記載があった場合(ウ) 予定金額(上限金額)を超えた見積書を提出した場合(エ) プレゼンテーション開始時間までに会場に来なかった場合(オ) 審査の公平性を害する行為があったと市が認める場合13(3) 最優秀提案者の選定にあたって参加業者が1者のみであった場合においても,書類審査及びプレゼンテーション審査を実施する。
ただし,最優秀提案者として適当でないと認められる場合には,最優秀提案者として選定しないことがある。
(4) 提供する資料についてプロポーザルへの参加にあたって,参加意思を表明した者で,希望する者に対して,市で保有する既往のデータを提供する。
1(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託特記仕様書(案)令和8年5月柏市公園緑地課2(適用)第1条1 本仕様書は,「(仮称)柏北部中央地区3号近隣公園他基本計画等業務委託」(以下「本業務」という。)に適用する。
2 本業務の一般事項は,柏市土木設計業務共通仕様書によるものとする。
3 受注者は,業務着手前に業務計画書を作成し,調査職員に提出する。
4 本業務は,総価契約とする。
5 本業務委託料の支払いは,業務完了後の1回払いとする。
(疑義)第2条 本業務の遂行上疑義を生じた場合には,すみやかに調査職員と協議するものとする。
(委託期間)第3条 本業務の履行期限は,契約日の翌日から令和9年3月24日までとする。
(業務概要)第4条(1)背景本委託の対象地を含む柏の葉エリアでは,柏の葉キャンパス駅を中心とした「公・民・学連携による自律した都市経営」を目指している。
また,この実現に向け,柏市,千葉県,東京大学,千葉大学の4者が連携・協働し,「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を2008年3月に策定している。
この構想では8つの目標を掲げており,その一つに「質の高い都市空間のデザイン」を設定しており,多様な立場の方による様々な議論を経て,その実現に向けて動いてきたところである。
一方,公園は,明治時代から,単に施設が整った画一的な公園ではなく,その地域それぞれで様々な人々が利用する日常的な憩いの場あるいは人々が集うレクリエーションの場,あるいは余白としての防災の場として,様々な多面的な機能を有するオープンスペースとして利用されてきた。
このように公園は,「公」と「民」がゆるやかに共存できる場であり,近年は,市民や民間の意見も踏まえて,公園の利用促進や魅力的な運営につながる公園整備が増えてきている。
柏市においても,このような魅力的な公園を増やすことが,市民の豊かな生活の実現や柏市自体の魅力向上に繋がると市では考えている。
このことから,柏の葉地域における公園は,「まちの価値を高める質の高い都市空間デザイン」と「周辺住民に使われ活きるデザイン」の両者を満足させる公園が求められており,特に “まちとのつながり”として,動線(回遊性),景観・デザイン,環境・生態系,防災など,“各公園との機能分担”として,まち全体における公園の位置づけの整理が必要となっている。
(2)目的本業務では,このような背景のもと,柏北部中央地区区画整理事業地内における各公園の位置づけや公園ごとの基本方針となる基本計画及び一部の公園の実施設計を行い,エリア全体の価値向上に資する「公園ネットワークや各公園の整備方針」を定めることを目的とする。
3(計画地概要)第5条 計画地概要は,次のとおりとする。
(1) (仮称)柏北部中央地区3号近隣公園【基本計画】ア 敷地面積 0.95haイ 公園種別 近隣公園ウ 場所 柏市十余二348番先(2) (仮称)柏北部中央地区1号街区公園【基本計画】ア 敷地面積 0.30haイ 公園種別 街区公園ウ 場所 柏市正連寺428番先(3) (仮称)柏北部中央地区2号街区公園【基本計画】ア 敷地面積 0.21haイ 公園種別 街区公園ウ 場所 柏市正連寺350番先(4) (仮称)柏北部中央地区3号街区公園【基本計画】ア 敷地面積 0.27haイ 公園種別 街区公園ウ 場所 大室123番先(5) (仮称)柏北部中央地区8号街区公園【基本計画】ア 敷地面積 0.16haイ 公園種別 街区公園ウ 場所 柏市高田1102番先(6) (仮称)柏北部中央地区9号街区公園【基本計画】ア 敷地面積 0.45haイ 公園種別 街区公園ウ 場所 柏市十余二380番先(7) (仮称)柏北部中央地区6号緑地【基本計画】ア 敷地面積 0.17haイ 公園種別 緑地ウ 場所 柏市十余二370番先(8) (仮称)柏北部中央地区7号緑地【基本計画】ア 敷地面積 0.09haイ 公園種別 緑地ウ 場所 柏市十余二370番先(9) (仮称)せせらぎの小径【修正設計(実施設計)】ア 敷地面積 0.09haイ 公園種別 緑地ウ 場所 柏市正連寺133番先(業務内容 【基本計画】)第6条41 現況把握(1) 計画条件の把握と整理(2) 上位計画や各種関連計画についての資料収集と関係性の整理(3) 計画対象地およびその周囲地域の現地調査(植生や地形,土地利用状況,景観,用地境など)(4) 自然・社会・人文・景観等の概況整理2 敷地分析(1) 計画対象地と周辺の地形や土地利用との関係整理(2) 計画対象地内の植生・地形・土地利用等の詳細整理(3) 計画上の問題点や課題の整理3 計画内容の検討および設定(1) 区画整理地区内公園全体の位置付け(公園ネットワーク図)ア 柏の葉キャンパスタウン構想などの関連計画との整合性の検討と設定イ 区画整理地区内・地区外の公園とのつながりの検討と設定ウ 動線計画の検討と設定(歩行者・自転車・バリアフリー)エ 機能配置の検討と設定(役割分担を反映した配置)オ 景観・植栽の連続性の検討と設定カ 防災機能の連携の検討と設定(2) 各公園ごとの基本計画ア 公園整備のコンセプト及び基本方針の検討と設定イ ゾーニングの検討と設定ウ 導入施設の検討と設定エ 需要圏域・利用者層・利用者数の検討と設定※周辺人口動態,土地利用,将来人口推計等に基づき推計すること。
オ アクセスや動線の検討と設定カ 環境の保全と創出に関する検討と設定キ 空間構成の検討と設定ク 整備水準の検討と設定ケ 維持管理方法とコストの概算及び管理負荷低減策の検討4 公園ネットワーク図の作成3(1)の検討及び設定の結果を示す公園ネットワーク図の作成5 基本計画図の作成提供されたベース図に基づいた基本計画平面図の作成 縮尺:1/300~1/5006 概算工事費の算出同種事業の実勢価格等に基づいた概算工事費の算出(業務内容 【修正設計】)第7条1 与条件の確認および調査(1) 与条件及び実施設計の把握と整理(2) 適用設計条件や設計基準の確認(3) 関連機関との調整内容の確認5(4) 現地細部確認調査(設計対象地中心)(敷地境界,既存物の状況,供給処理設備など)2 諸施設の検討及び設定並びに実施設計の検討(1) 2号近隣公園との関係性や設計コンセプトの整理(2) 敷地・施設容量からみた利用者数の検討と設定(3) 空間構成・景観・意匠等に関する基本方針の検討と設定(4) 景観性,意匠性,地域特性との調和性及び独自性に関する検討と設定(5) 造成基本方針の検討と設定(6) 植栽基本方針の検討と設定(7) 供給処理設備基本方針の検討と設定(8) 安全性・機能性に関する検討と設定(9) 施工性・市場性に関する検討と設定(10) 維持管理方法とコストの概算及び管理負荷低減策の検討(11) 既存施設の保存・撤去・再利用に関する検討と設定(12) 整備水準・目標工事費の検討と設定3 実施設計図の修正(1) 実施設計平面図の修正(2) 割付平面図の修正(3) 造成平面図の修正(4) 施設平面図の修正(5) 植栽平面図の修正(6) 供給処理設備平面図の修正(7) 撤去平面図の修正(8) 必要に応じて拡大平面図や各種系統別平面図を修正(9) 造成断面図の修正(縮尺:1/50~1/200)必要に応じて園路縦断図や排水縦断図を作成(10) 各種施設の構造図の修正(縮尺:1/10~1/50)必要に応じて図書特記事項を付記4 数量計算(1) 図面及び工事仕様書に基づく施工数量や材料の計算(2) 実施設計の検討に伴う応力や容量の計算5 概算工事費の算出提供された単価,又は見積り徴収による単価に基づいた工事費の算出6 工事工程表の作成7 実施設計説明書の作成上記検討資料を取りまとめた報告書の作成8 鳥瞰図又は透視図の作成(A4サイズ2枚)決定した内容に基づいて,対象地全体を俯瞰した鳥瞰図又はアイレベルからのイメージスケッチの作成(業務内容【共通】)第8条61 設計協議打合せは業務着手時・中間時3回・成果品納入時の計5回を予定する。
なお,必要に応じて追加協議を行うものとする。
2 関係機関等協議空間デザイン部会での審議(2回程度)を予定しており,空間デザイン部会への出席及び支援を行うものとする。
(予定議題)第1回:デザインコンセプト案の説明及び空間デザイン部会からの意見徴収第2回:空間デザイン部会の意見を踏まえたデザインコンセプト案に基づく公園整備概要3 公園のニーズ把握利用者ニーズ及び地域特性を把握し,整備内容の検討に反映すること。
ニーズの把握は,ワークショップ,ヒアリング,アンケート,オープンハウスなどが想定されるが,手法は,2号近隣公園の実施設計時の手法も参考にしつつ,効率的かつ効果的に行うため,受注者提案に基づくものとする。
4 照査(1) 基礎情報や敷地情報の把握と設計計画の適正さの照査(2) 設計方法や設計手法の妥当性についての照査(3) 成果品の内容の適正さの照査(留意事項)第9条1 柏市緑の基本計画など上位計画との整合を図ること。
2 以下の視点及びTSUNAG認定の評価項目を参考に,必要な検討を行い,設計に反映すること。
(1)都市の価値向上に資する空間形成周辺街並みとの調和を図りつつ,景観性・象徴性に優れた都市空間を創出し,エリア全体の魅力や価値向上につながるデザインを検討すること。
特に,敷地内の緑地は都市全体の緑ネットワークや周辺街区との連続性を意識しつつ,地域住民が日常的に触れられる場所として配置すること。
(2)多様な主体に利用される日常的空間地域住民,来訪者,こどもから高齢者,就業者など多様な利用者が,安全かつ快適に,滞在・交流・活動でき居心地の良い空間を確保すること。
特に,暑熱対策などを目的として,木陰やベンチ,休憩・憩いの場,水景施設などを適宜配置し,季節や時間帯による利用のしやすさを考慮すること。
(3) 柔軟性・可変性を有する空間構成イベント,社会実験,地域活動等,多様な利用形態に対応可能な余白を備えた空間とし,将来的なニーズ変化にも対応できる計画とすること(4) 環境・生態機能在来種を中心とした植栽計画により,生物多様性の向上に寄与すること。
雨水浸透・貯留,蒸散効果などの環境配慮型設計を取り入れ,都市のヒートアイランド抑制や水循環改7善に寄与すること。
(5) 防災機能を備えたオープンスペース各公園の防災時における位置づけ等を踏まえ,災害時における一時避難あるいは活動拠点としての機能を必要に応じて確保し,平常時は憩いの場として,非常時は避難・活動拠点として,双方に配慮した設計(フェーズフリー)とすること。
(6) 持続的管理運営及び将来更新性市民参加や民間活力導入を視野に入れ,持続可能な管理運営が可能な空間構成とするとともに,将来的な利用ニーズや社会状況の変化に応じて段階的な更新・拡張が可能な柔軟性を確保すること。
3 公園・緑地のランドスケープデザインにあたっては,以下の内容を整理すること。
(1) 基本計画については,各公園・緑地毎に基本的な整備の方向性や大まかな整備内容が分かるラフな素案を複数案(3案程度)を作成し,最終的に決定した案について基本計画図を作成すること。
(2) 修正設計については,基本的な整備の方向性や整備内容が分かるラフな素案を複数案(3案程度)作成すること。
また,必要に応じて,既存実施設計の全面的見直しを含めた修正を可とする。
4 設計条件の設定にあたっては,市の承認を得て進めること。
5 市内部の意思決定時期や期間を踏まえて,事前に詳細な作業工程表を作成し,市の承認を得ること。
6 公園のデザイン・設計が概ねまとまった時点で,市に現地立会いを求めること。
(配置技術者)第10条 受注者は,本業務において以下のとおり配置技術者を定め,本市に通知すること。
(1) 主任技術者は,次のア,イ,ウいずれかの資格保有者とすること。
ア 技術士法(昭和58年法律第25号)に規定する建設部門(選択科目:都市及び地方計画)又は総合技術監理部門(選択科目:都市及び地方計画)のいずれかに合格し,同法による登録を受けている者イ 一般社団法人建設コンサルタンツ協会の行うRCCM資格試験(都市及び地方計画又は造園部門)に合格し,登録を受けている者ウ 一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会の行う登録ランドスケープアーキテクト資格認定試験に合格し,登録を受けている者(2) 照査を行う技術者を配置すること。
なお,照査技術者は主任技術者を兼ねることは不可とする。
(成果品)第11条 受注者は,完了時に成果品として次のものを納品すること。
(1) 基本計画ア 公園ネットワーク図 1式イ 基本計画図 1式ウ 基本計画説明書 1式※各公園ごとA3一枚程度の概要版を作成するとともに,全体を総括した説明書を作成すること。
8エ 概算工事費算出書 1式オ 照査報告書 1式カ 鳥瞰図又は透視図 1式キ 打合せ記録簿 1式ク 電子データ等 1式※編集可能なデータ形式,PDFとする。
なお,図面データはdwg形式とする。
(2) 修正設計ア 実施設計図 1式イ 実施設計説明書 1式※1枚(A3)程度で設計思想や概要等を示したものウ 各種数量計算書 1式エ 工事費算出書 1式オ 照査報告書 1式カ 鳥瞰図又は透視図 1式キ 打合せ記録簿 1式ク 電子データ等 1式※編集可能なデータ形式,PDFとする。
なお,図面データはdwg形式とする。
(中間検査)第12条 本業務のうち修正設計は令和9年2月26日までに業務を完了させ中間検査を受けるものとする(参考資料)第13条 本業務は,次の上位計画や関連計画を参考とすること。
(1) 柏市第6次総合計画(2) 柏市緑の基本計画(R2.4)(3) 柏市都市計画マスタープラン(4) 柏の葉国際キャンパスタウン構想(5) 柏の葉アーバンデザイン戦略(6) 柏の葉ウォーカブルデザインガイドライン(7) 柏の葉交通戦略(8) イノベーションキャンパス地区まちづくりビジョン(9) 柏の葉スマートシティビジョンブック(10) こんぶくろ池公園整備基本計画(11) 緑園都市構想 など(各種基準等)第14条 本業務においては,次の基準や報告書等に基づき,業務を進めるものとする。
(1) 公園整備基本及び実施設計指針(平成31年4月)(2)柏市都市公園時計設置基準(令和7年8月)(3) 柏市公園・緑地水飲み場等設置基準(平成29年3月)9(4) 柏市都市公園トイレ設置基準(平成9年8月)(5) (仮称)正連寺せせらぎの小径実施設計策定業務委託の報告書(6) 柏北部中央地区3号近隣公園基本計画策定業務委託の報告書(担当部署)第15条 担当部署は次のとおりとする。
柏市 都市部 公園緑地課 (担当:内藤・染谷)〒277-8505 千葉県柏市柏五丁目10番1号04-7167-1148(直通)