【電子入札】【電子契約】金属燃料試験用X線回折装置の購入
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の入札公告「【電子入札】【電子契約】金属燃料試験用X線回折装置の購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/06/25です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/25
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による金属燃料試験用X線回折装置の購入
令和8年度・一般競争・電子入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:金属燃料試験用X線回折装置の購入
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和9年2月19日
- ・納入場所:照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設)
- ・入札期限:令和8年8月20日 11時00分
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第3課 織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:物品の販売
- ・等級:A/B/C/D
- ・資格制度:全省庁統一資
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】金属燃料試験用X線回折装置の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年8月20日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月19日納 入(実 施)場 所 照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設)契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年8月20日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年8月20日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月20日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 金属燃料試験用X線回折装置の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0803C00903一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月26日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
1/7金属燃料試験用X線回折装置の購入仕 様 書2/7目 次1. 件名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32. 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33. 購入品仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34. 納期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45. 納入場所及び納入条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46. 検収条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57. 試験・検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58. 提出図書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59. 保証 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 610. 受注者の責任 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 611. 調達後における購入品の維持又は運用に必要な技術情報の提供 ・・・・・・・・・・・・・・・ 612. 不適合の報告及び処理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 613. 安全文化の育成、維持活動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 614. グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 715. 協議 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73/71.件名金属燃料試験用X線回折装置の購入2.目的本件は、金属燃料を用いた高速炉の炉心損傷解析に関する研究開発において、金属燃料とステンレス鋼の共晶反応生成物(U-Pu-Zr-Fe合金)の結晶構造を調べるためのX線回折装置を購入するものである。
なお、本件は「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」の一環として実施するものである。
3.購入品仕様(1) デスクトップ型X線回折装置 1式(株)リガク製 MiniFlex600 相当品・設置環境:核燃料物質取扱い用の不活性ガス雰囲気グローブボックス内の幅650mm×奥行500 mm×高さ750 mmの領域に装置本体を設置できること。
気密端子を通してグローブボックス外に設置された電源、制御用PCに接続することを想定すること。
グローブ作業による測定及びメンテナンスが可能であること。
また装置の扉を開け閉めする際に都度X線がオフにならない機構を有すること。
・定格最大出力 :600W以上であること。
・定格管電圧 :20 ~ 40 kV / 1kVステップ可変を満たすこと。
・定格管電流 :2 ~ 15 mA / 1mAステップ可変を満たすこと。
・本体重量 :90 kg以内(配管及び配線を除く)・X線管 :Cuターゲット管を装着していること。
・保安機構 :管電圧,管電流,冷却水量の状態を検出し、異常時にはX線発生を遮断させ、ランプとブザーで警報を発生する機構を有すること。
X線発生とシャッタの開状態はLEDランプで表示する機構を有すること。
緊急停止スイッチを装置本体部とGB外に有すること。
・遮蔽能力 :装置本体部の外側は、自然放射線レベル以下であること。
・ドア開閉方式 :前扉の着脱が可能であり、かつ開閉扉ロック式であること。
・安全機構 :X線作業主任者の選任が不要な機構を有すること。
・ゴニオメータ :Bragg-Brentano型回折計を実現できるゴニオメータで2θ/θ軸で機械的に連動していること。
また可動範囲は-3 ~+140°(2θ換算)以上の範囲、最少送り幅は2θ換算で0.005°以下であること。
4/7・ゴニオ半径 :半径150 mm以上であること。
・光学系 :固定発散角スリットを採用していること。
またソーラースリット及び散乱プロテクターを付属すること。
・試料ステージ :粉末が測定できる仕様でバックグラウンドを低減する無反射試料ホルダーを取り付け少量試料も測定できること。
・検出器 :100チャンネル以上の1次元半導体X線検出器とモノクロメーターと使用できるシンチレーションカウンターが付属していること。
・装置表面温度 :安全のため、運転中に装置表面を60 ℃以下に維持すること。
・ソフトウェア :上記の測定を実施するためのソフトウェアを付属すること。
(2) 制御解析用PC 1台OS:Windows 11 Professional 64bitであること。
上記(1)は本PC1台にインストールされたソフトウェアで制御可能なこと。
・制御解析ソフトウェア:測定制御・装置システムの環境設定機能など、装置本体の制御が行えること。
またX線回折データ処理・解析は、以下の機能を有すること。
①平滑化、BG除去、Kα2除去、ピークサーチ、多重ピーク分離、結晶子サイズ(Schrrer法)、多重記録、タスクマクロ、ICDDへのアクセス、ファイル履歴とサムネイル、レポート作成、2θ補正、d-Iリストからのパターンシミュレーション、3D多重表示、結晶構造データ(CIF)の入出力、3D結晶構造表示、RIR定量②ピークベース定性とプロファイルベース定性を融合させた相同定機能を有していること。
この検索対象データベースとして、日本結晶学会提供の無機データベース、およびCOD(Crystallography Open Database)を用いた結晶相の定性分析が行えること。
4. 納期令和9年2月19日(金)5. 納入場所及び納入条件1) 納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 照射燃料集合体試験施設(FMF)指定場所5/72) 納入条件指定場所への持込渡し6. 検収条件第5項に示す納入場所に納入後、以下に示す員数検査、外観検査、第7項に示す試験・検査及び第8項の提出図書の完納をもって検収とする。
・員数検査:第3項に示す機器の員数に過不足がないこと。
・外観検査:第3項に示す機器について、目視により有意な損傷、変形がないこと。
・性能検査:第7項に示す試験・検査に合格したことを試験検査要領書、試験検査成績書及び試験検査報告書で確認する。
7. 試験・検査本装置に関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。
なお、検査を実施するに当たり、事前に検査要領書を作成し提出するものとする。
(1) 工場検査1) 項目性能検査2) 時期機構側担当者と協議の上、FMFへの搬入前に実施する。
3) 方法① 性能検査標準試料(シリコン)を使用した分析を実施し、測定結果が妥当であることを確認する。
4) 判定基準標準試料(シリコン)の測定結果がデータベースに登録された標準データと一致すること5) 実施場所受注者工場とする。
8. 提出図書図 書 名 様式 提 出 時 期 部数 確認 備 考1 試験検査要領書 なし 検査着手前 1部 要 -2 試験検査成績書 なし 納入時 1部 要 -3 試験検査報告書 なし 納入時 1部 要 -3 取扱説明書 なし 納入時 1部 不要 -6/7(提出場所)国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 集合体試験課9. 保証納入後 1 年間、製品に発生した異常・故障・破損に対して、受注者の責任において無償で修理または交換を行うこと。
10. 受注者の責任1)受注者は原子力機構が実施する物品等の検査・試験及び監査のために受注者並びにその下請業者等の工場等に立入ることを要請した場合、受注者の工場等において使用前事業者検査又はその他の活動を行う際、原子力規制委員会の職員による当該工場等への立入ることを要請した場合は、これに応じる義務を有する。
2)受注者が一部を外注する場合、品質に関する要求事項が受注者の外注先まで確実に要求、適用されること。
また、下請け業者の作業内容を把握し作業の質、工程管理をはじめとしてあらゆる点において下請け業者を使用した弊害を防止すること。
万一弊害が生じた場合は、受注者の責任において処理すること。
3)受注者は、機構から特別受注者監査(事故・トラブル発生時に実施)の要求があった場合には、監査に応じなければならない。
監査の実施結果に基づき、受注者に対して必要な改善を指示することがある。
11. 調達後における購入品の維持又は運用に必要な技術情報の提供受注者は、調達後において、購入品の維持又は運用に必要となる技術情報を提供すること。
提供が必要な場合とその内容を以下に示す。
1)製品の受け渡し後に新たに発見した運用上の注意事項や知見。
2)取扱説明書にない操作により不適合が発生した場合又は発生の可能性がある場合の予防処置のために必要な知見や情報。
12. 不適合の報告及び処理本契約範囲内で不適合が発生した場合、「大洗原子力工学研究所不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)」に従うこと。
13. 安全文化の育成、維持活動受注者は、以下に示すような安全文化を育成し、維持するための活動に適時取組み、本仕様書に基づく業務が安全に行われるようにすること。
1)安全確保のための役割確認と安全意識の浸透7/72)構築物、設備及び機器の劣化、故障及びトラブル等に関する迅速な通報連絡3)本契約における課題や問題点の速やかな情報共有、改善14. グリーン購入法の推進1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
15. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。以上