【入札関係】熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡
熊本県熊本市の入札公告「【入札関係】熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡」の詳細情報です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/06/28です。
新着
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- 公告日
- 2026/06/28
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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【入札関係】熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡
健 政 発 第 305 号令和8年(2026年)6月29日次のとおり条件付一般競争入札に付すので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第3条の規定により公告する。
熊本市長 大 西 一 史1 競争入札に付する事項(1)件名熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡(2)概要熊本市斎場及び熊本市植木火葬場で保管する残骨灰のうち、残骨を熊本市に返還することを条件に残骨灰を売渡すものである。
なお、買受人は、売渡物を処理し、熊本市に処理結果を報告するものとする。
※ 詳細は仕様書を参照のこと。
(3)引渡場所熊本市桃尾墓園(熊本市東区戸島町777番地)(4)契約期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局〒860-8601熊本市中央区手取本町1番1号熊本市 健康福祉局 健康福祉部 健康福祉政策課(市庁舎10階)電話:096-328-2340(直通)3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札候補者を決定する方法により入札手続きを行う。
また、熊本市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第16号)第3条の規定に基づき、この案件は議会の議決に付すべき財産の処分に該当する。
4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1)熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
(2)地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4)熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成 18 年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5)熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成 21年告示第 199 号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6)消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7)業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
(8)過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9)熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第8条に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。
(10)本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は単体として、競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。
本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。
5 申請手続等(1)申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)6月29日(月曜日)から令和8年(2026年)7月15日(水曜日)まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第 32 号)第 1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
・ 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで・ 熊本市ホームページにおいては、その運用時間内においてダウンロードできる。
なお、仕様書等の設計図書は、入札日までの間、2 の担当部局で閲覧に供する。
(2)申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無は市長の確認を受けなければならない。
提出方法等は次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留によることとし、それ以外の方法により郵送されたものは受け付けない。
(ア) 競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ) 競争入札参加資格審査調書(様式第2号)イ 提出期限令和8年(2026年)7月15日(水曜日)午後5時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)7月15日(水曜日)午後5時までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
ウ 提出部数1部とするエ 提出先(ア) 持参の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市健康福祉局福祉部健康福祉政策課)宛また、封筒の表面に申請する「競争入札に付する件名」及び「競争入札参加資格確認申請書在中」を明記すること。
オ 留意事項様式は、申請書等提出日時点において記載すること。
(3)競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。
6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2)市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
7 入札説明会入札説明会は実施しない。
8 仕様書等に対する質問(1)仕様書等に対する質問がある場合においては、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。
ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 受付期間・受付時間令和8年(2026年)6月29日(月曜日)から令和8年(2026年)7月15日(水曜日)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2の担当部局ファックス:096-351-2183メールアドレス:kenkoufukushiseisaku@city.kumamoto.lg.jp(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和 8 年(2026 年)7 月 25 日(土曜日)までに開始し、令和 8 年(2026年)7月31日(金曜日)までとする。
イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が 1 者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。
この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
10 入札等(1)5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。
ア 入札日時令和8年(2026年)8月3日(月曜日)午前10時00分からイ 入札場所熊本市中央区手取本町1番1号熊本市役所市庁舎6階入札室ウ 入札方法入札書を持参して行うこととし、郵送及び電送(ファックス、電子メール等)によるものは認めない。
入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。
(2)落札候補決定にあたっては、入札書に記載された金額に 100分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札候補価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3)入札金額は、売渡物の1kg当たりの単価(消費税及び地方消費税の税抜き金額)を記入すること。
(4)入札執行回数は、2 回までとする。
(2 回目の入札書の提出は、別途指示する。)(5)入札書を提出した後は開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。
(6)一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、すべての入札書を無効とする。
(7)熊本市工事競争入札心得(平成 2 年告示第 107 号)第 5 条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札候補者としていた場合には落札候補の決定を取り消すものとする。
なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札候補決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。
(8)無効とした入札書は、返却しないものとする。
11 落札候補者の決定方法(1)予定価格を超える最高の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札候補者を決定する。
12 その他の留意事項(1)手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金免除とする。
(3)契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条の定めるところにより、落札候補者は、契約金額の 100 分の 10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 過去2 年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を 2 回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、発注者が本市である場合は、契約書の写しでも可)を提出したとき。
(4)仮契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。
(5)申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。
イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された申請書等は、返却しない。
エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札候補決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(6)競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格はないものと判明した場合は、競争入札参加資格確認の通知を、理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由を、書面により説明を求めることができる。
(7)落札候補者の決定後契約締結までの間に、落札候補者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(8)申請書等の提出及び入札にあたっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。
(9)申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること。
(消せるボールペンは不可)(10) 熊本市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第16号)第3条の規定に基づき、この案件は議会の議決に付すべき財産の処分に該当する。
(11) 落札候補者と決定した者については、熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡仮契約書を締結するとともに、本市が指定する期日までに議会の議決に必要な書類等を提出すること。
(12) 議会の議決を経たときは、本契約を締結する。
熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡仕様書令和8年(2026年)6月29日熊本市健康福祉政策課1熊本市斎場及び熊本市植木火葬場残骨灰売渡仕様書1 概要本売渡は、熊本市斎場及び熊本市植木火葬場で保管する残骨灰のうち、残骨を熊本市(以下「本市」という。)に返還することを条件に残骨灰を売渡しするものである。
2 契約期間契約締結の日から令和9年(2027年)3月31日まで3 遵守事項(1)買受人は、本仕様書、特記仕様書、契約書、その他関係書類(以下「契約図書」という。)等に基づき、誠実かつ安全に業務を履行しなければならない。
(2)買受人は、業務の履行に当たっては、公衆公害、労働災害及び物件損害等の未然防止に努め、「墓地、埋葬等に関する法律(昭和23年法律第48号)」の趣旨に鑑み、その他関係法令、規則、基準及び関連通達等を遵守しなければならない。
(3)本市は、残骨灰について遺骨として取り扱うべきであると考えているため、買受人は、死者の尊厳に最大限の配慮をするとともに、衛生面及び安全面に特段の注意を払い業務を遂行すること。
4 売渡物の引渡場所売渡物の引渡場所は、熊本市桃尾墓園(熊本市東区戸島町777番地)とする。
5 売渡物及び期間(1)対象となる売渡物は、熊本市斎場及び熊本市植木火葬場で実施する熊本市火葬場条例(平成10年条例第56号)に規定する大人(12歳以上)の死体、小人(12歳未満)の死体、死産児、改葬による人骨、その他(産汚物、4 月未満の死産児又は人体の一部)の火葬により発生し、遺族等による収骨の後、残された焼骨や灰等の全ての残骨灰とする。
(2)残骨灰には、骨片、焼却灰、集塵灰のほか、台車保護剤、棺、副葬品等の火葬残渣物が含まれる。
(3)残骨灰は、雑袋に入れ、熊本市慰霊塔のピット内に保管している。
(別紙、熊本市慰霊塔位置図を参照)(4)売渡物の対象となる期間は、平成30年(2018年)6月以降に火葬されたものとする。
26 売渡物の重量(1)売渡物の重量は、雑袋の重量を含め40tを基準とする。
(2)雑袋の1袋当たり5件程度の残骨灰が入っている。
7 契約方法本契約は、売渡物の重量1kg当たりの単価契約(単位:円/kg)とし、最も高額な価格を入札した者を買受人と決定する。
8 売渡物の引き渡し(1)買受人は、引き渡し日時について本市の指示に従い、円滑な引き取りを行うこと。
(2)買受人は、売渡物を引き取る前に、売渡物の重量 1kg 当たりの単価に売渡物の 40tを乗じた金額を支払うものとし、本市は、買受人からの入金を確認した後、入金分の売渡物を買受人へ引き渡すものとする。
(3)売渡物の支払い回数は、原則として1回とする。
なお、分割払いを希望する場合は、本市と協議の上、決定するものとする。
(4)売渡物の引き渡しは、契約期間内とする。
(5)売渡物の引き渡しは、原則として、本市が指定するピット内から引き取るものとし、40tに満たない場合は、他のピットから補充する。
(6)買受人は、本市が指定した日時以外に売渡物の引き取り作業を行ってはならない。
ただし、やむを得ず、引き渡し日時の変更を希望する場合は、本市と買受人で協議し、合意の上で変更できるものとする。
(7)買受人は、本市の指示に基づき、引き渡し場所から売渡物の入った残袋をトラッククレーン装着車(通称:ユニック車)かクレーン付箱車等の運搬車両(以下「買受人車両」という。)で引き取るものとする。
(8)買受人は、引き渡し場所に仮設バリケード等を施し、熊本市桃尾墓園等の参拝者の目に触れないよう最善の注意を払うこと。
また、売渡物の引き取り作業後は、買受人の責任において清掃をすること。
9 売渡物の計量(1)売渡物の重量は、売渡物の引渡場所において、本市が所有する計量法の規定に基づく特定計量器(クレーンスケール。以下「特定計量器」という。)によって計量し、本市及び買受人の双方で確認した重量とする。
なお、計量数値の有効数字は、特定計量器の表示(最小単位 100g)によるものとし、特定計量器に表示されない端数は含めないものとする。
(2)特定計量器の故障等により、引渡場所で特定計量器による計量ができない場合には、本市が指定する別の施設(熊本市東部環境工場等)で計量を行うものとする。
なお、その際の費用(施設での計量に係る費用を除く)については、買受人の負担とする。
3(3)売渡物の計量は、原則として、雑袋1袋単位で行うものとする。
ただし、本市の承諾を得た場合において、買受人がフレキシブルコンテナバッグその他必要な資機材を持参するときは、複数の雑袋をまとめて計量することができる。
(4)売渡物の重量は、雑袋1袋を最小単位とし、40tを超過した時点で確定する。
(5)特定計量器への運搬及び買受人車両への引き取り作業は、買受人が行うものとする。
(6)本市及び買受人は、双方で確認した売渡物の重量を売渡物引取書(様式第1号)に記入し、双方で署名することとする。
なお、売渡物引取書は2通作成し、本市及び買受人の双方で1通ずつ保管する。
10 売渡物の運搬(1)引き渡し場所への入場及び退場は、本市の指示による方法、ルートによるものとする。
(2)引き渡し場所から買受人の選別処理施設までの運搬に当たっては、売渡物の飛散、流出及び悪臭発生等がないよう荷室が覆われた車両を使用し、本市から引き取りした売渡物以外のものを積載してはならない。
(3)売渡物の運搬は、関係法令等を遵守し適切に実施しなければならない。
なお、万一交通事故等が発生した場合でも売渡物が散乱しないよう車両等にも飛散・転落防止の装備を施すこと。
11 売渡物の処理(1)買受人は、全ての処理工程において、本市から引き取りした売渡物のみを取り扱うものとし、他の火葬場から引き取りしたものが混入しないよう、必ず区別して取り扱うこと。
(2)買受人は、売渡物の処理工程を明らかにするため、業務に着手するまでに処理工程表(任意様式)を提出すること。
(3)買受人は、自己が所有する選別処理施設内で引き取りした売渡物を残骨と残灰等に選別すること。
(4)残骨は、粉砕処理をした後、本市から引き取りした売渡物の重量の3%から5%まで(1.2tから 2.0t)の範囲内において、契約期間内に本市が指定する場所へ返還すること。
(5)買受人は、売渡物の処理に当たっては、選別処理施設が所在する自治体の粉じん規制や排水規制等を遵守しなければならない。
(6)買受人は、処理状況の裏付けとなる契約書、納品書の提示や、環境に配慮した処理方法及び無害化の方法について、本市から説明を求めることがあるため、関係書類等は整理しておくこと。
12 報告4買受人は、契約締結日から令和9年(2027年)3月31日までの間における売渡物の総引取重量、また、残骨の重量及び本市が指定する残灰等の1t当たりの重量を取りまとめた残骨灰重量報告書(様式第2号)を作成し提出すること。
13 履行の確認(1)本市は、本仕様書の記載事項について適正に行われていることを確認するため、必要な時はいつでも買受人の施設内、最終処分先等への履行確認、立入調査及びその他事情聴取、書類審査ができるものとする。
(2)買受人は、本市が履行確認等を行う場合には、それに協力するとともに、最終処分先の調整や立会等も含め、買受人の責において誠実に対応しなければならない。
14 その他(1)本契約の履行に際して必要と認める費用は、すべて買受人が負担する。
(2)業務上知り得た秘密は、他に漏らさないこと。
本契約終了後においても同様とする。
(3)残灰等の品質等について買受人、その関係者等が本市に対して異議を行うことは一切認めないものとする。
(4)本仕様書に定めのない事項、又は疑義が生じたときは、本市と買受人が協議の上、決定する。
熊本市桃尾墓園 位置図熊本市桃尾墓園九州高速道路熊本インターチェンジ熊本市慰霊塔(残骨庫) 位置図熊本市慰霊塔(残骨庫)熊本市桃尾墓園管理事務所