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一般競争入札公告(役務)小松市営墓地管理システム導入業務

石川県小松市の入札公告「一般競争入札公告(役務)小松市営墓地管理システム導入業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は石川県小松市です。 公告日は2026/07/29です。

4日前に公告
発注機関
石川県小松市
所在地
石川県 小松市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/29
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
一般競争入札公告(役務)小松市営墓地管理システム導入業務 小松市公告第95号条件付き一般競争入札を行いますので,小松市財務規則(昭和58年規則第12号)第102条の規定により公告します。 令和8年7月30日小松市長 宮橋 勝栄1. 入札対象業務(郵便入札対象業務)業務番号 5083000124年 度 令和8年度業務名 小松市営墓地管理システム導入業務履行期間 1.システム構築・移行作業令和9年3月31日まで2.墓地管理システムライセンス使用期間ライセンス使用が必要となる時点より令和14年3月31日まで3.墓地管理システム保守令和9年4月1日より令和14年3月31日まで概 要 別紙仕様書による予定価格 ¥9,394,000円(税込)予定価格内訳 ¥6,369,000円(税込)主な内容:システム構築・移行作業(墓地管理システムライセンス使用料含む)¥3,025,000円(税込)主な内容:墓地管理システム保守料(5年間分)特記事項 予定価格内訳のそれぞれの金額を上回らず、かつ合計金額が一番安価な者を落札候補者とする。 2. 入札に参加する者に必要な資格参加することができる者は次に掲げる要件のすべてに該当する者とする。 (1) 地方自治法施行令167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 物品購入について令和8年度における小松市の競争入札参加資格において「システム開発」の入札参加資格を有すること。 (3) 地域要件なし。 (4) 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)及びプライバシーマークの認証資格を有すること。 (5) 過去に地方公共団体から、当該「墓地管理」システムの構築及び導入に係る業務を受託し、これを履行した実績を有すること。 また、実績とするシステムの保守業務を受託中であること。 (6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定後,小松市が別に定める手続に基づく一般競争入札参加資格の再認定を受けた者は除く。)でないこと。 (7) 本公告日から同業務の開札の日までの間,小松市が発注する契約に係る指名停止措置を受けていない者であること。 (8) 暴力団との関係① 役員等(役員又は契約を締結する事務所の代表者)が、反社会勢力(暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員及び同法第2条第2号に規定する暴力団又は暴力団員、密接な関係を有する者(以下暴力団関係者)であると認められる者でないこと。 ② 暴力団関係者が経営又は運営に実質的に関与していると認められる者でないこと。 ③ 役員等が自己,自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって,暴力団の威力又は暴力団関係者を利用していると認められる者でないこと。 ④ 役員等が,暴力団関係者に対して資金等を供給し,又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持運営に協力し,若しくは関与していると認められる者でないこと。 ⑤ 役員等が暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる者でないこと。 3. 入札説明関係書類の交付期間及び交付場所公告日から、令和8年8月28日(金)までに、小松市ホームページからダウンロードすること。 4. 入札参加申込の手続き(1) 入札参加確認申請① 提出期間 公告日から 令和8年8月20日(木)午後5時まで② 提出書類 入札参加資格確認申請書(様式1)③ 提出方法 郵送または持参の方法により提出期間内必着で提出すること。 ④ 提出先 小松市役所行政管理部管財課(〒923-8650 石川県小松市小馬出町91番地)※郵送する場合は、配達証明付きの書留郵便等により、提出期間内必着で提出すること。 ※持参する場合は、提出期間内の土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日(以下「祝日」という。)を除く毎日午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)に提出すること。 (2) 入札参加資格の確認結果令和8年8月21日(金)午後5時までに「入札参加資格確認通知書」を電子メールにて通知する。 ただし、通知後において入札参加資格を満たさないことが明らかになった場合には、入札参加資格を取り消す。 5. 入札及び開札(1) 入札書の提出について① 提出期間 令和8年8月24日(月)午前9時から令和8年8月28日(金)午後5時まで② 提出方法 郵送または持参の方法により提出期間内必着で提出すること。 ③ 提出先 小松市役所行政管理部管財課(〒923-8650 石川県小松市小馬出町91番地)※郵送する場合は、配達証明付きの書留郵便等により、提出期間内必着で提出すること。 ※持参する場合は、提出期間内の土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日(以下「祝日」という。)を除く毎日午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)に提出すること。 (2) 開札について① 開札日時 令和8年8月31日(月)午前11時00分② 場所 小松市役所高層棟4階 管財課(3) やむを得ず入札を辞退する場合は、入札辞退届をメール又はFAXで入札書提出期限までに提出すること。 6. 入札に要求される事項(1) 入札者は、仕様書に基づき算定した「総額(税込)」を入札書に記入すること。 (2) 入札書に記載される入札金額に対応した内訳を、入札書下部の内訳欄に記載するか、または、内訳書(様式は任意)を作成し、入札書と同封して封かんすること。 7. 入札及び契約の条件(1) 入札保証金 無(2) 契約書の要否 要(3) 契約保証金 無(契約金額の100分の10以上の金銭的保証)(4) 支払条件 仕様書による8. 質問及び回答仕様等に関して質問がある場合は,次に従い指定様式により管財課へ電子メールにて提出すること。 (1) 質問提出期限 令和8年8月19日(水)正午まで(2) 回答方法 小松市ホームページにおいて公開9. 落札者の決定方法(1) 入札を行った者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 (2) 前号により落札者となった者には電話にて,その旨を通知する。 (3) (1)において,最低の価格となったものが2者以上あるときは,落札決定を保留し,当該者にくじを引かせて落札者を決定する。 くじの日時及び場所については,電話等により指示する。 10. 入札に関する無効事項本公告に示した入札参加資格のない者,申請書に虚偽の記載をした者,入札心得及び入札に関する条件に違反した者のした入札は無効とする。 11. 入札条件(入札参加資格確認申請書の提出時に添付する書類)(1) 入札参加者は「情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)」及び「プライバシーマーク」の認証・承認を受けていることを証明する書類(写し)を提出すること。(2) 「墓地管理」システムを過去に導入した実績及び現在保守業務を受託している証として、導入実績の分かる契約書及び保守業務の契約書の写しを提出すること。 (それそれの契約内容が分かる仕様書も添付すること。)12. その他の事項(1) 入札書には,消費税及び地方消費税相当額を含んだ金額を記載すること。 (2) その他様式は小松市ホームページからダウンロードし使用すること。 詳細については,管財課までお問い合わせください。 直通電話(0761)24-8023メールアドレス kanzaika@city.komatsu.lg.jp小松市ホームページ http://www.city.komatsu.lg.jp/ 小松市営墓地管理システム導入業務仕様書令和8年7月小松市1. 業務名小松市営墓地管理システム導入業務2. 目的小松市では現在、小松市菩提公園及び小松市墓地(向本折)、小松市納骨堂、小松市合葬墓を直営で管理運営しており、使用者情報についてはシステムにより、埋葬情報についてはエクセルで管理を行っている。 その中でも既存システムについては保守期間が終了することが確定しており、セキュリティ面やデータの保護等の観点から、セキュリティの高い新システムへの移行が必要な状態となっている。 今回導入を行う新システムではLGWAN‐ASPサービスの利用によりセキュリティと利便性の向上を目的とするとともに、エクセルやシステムでそれぞれ管理しているデータを一元管理することで墓地 管理業務の効率化と精度の向上を図る。 また、システムと連携させた区画配置図を導入することにより視覚的な空き区画の案内等、使用者への迅速なサービスに繋げることを目的とする。 3. 市営墓地の概要市営墓地の概要は以下のとおりである。 (ア) 名称:小松市菩提公園区画数:2,045区画(イ) 名称:小松市墓地(向本折)区画数:6,000区画(ウ) 名称:小松市納骨堂収蔵数:3,000体(エ) 名称:小松市合葬墓収蔵数:15,000体4. 履行期間(1) システム構築・移行作業契約締結の日から令和9年3月31日まで(令和9年4月1日より稼働とする)(2) 墓地管理システムライセンス使用期間システムライセンス使用が必要となる時点より令和14年3月31日まで(3) 墓地管理システム保守令和9年4月1日より令和14年3月31日まで(システム構築及びデータ移行業務と別契約とする)5. 履行場所小松市役所建築住宅課及びスマートシティ推進課6. 準拠法令等本業務は、本仕様書に定める事項のほか、次に掲げる関係法令及び施行規則等に準拠して実施するものとする。 ・小松市墓地等の設置及び管理等に関する条例・小松市墓地等の設置及び管理等に関する条例施行規則・個人情報の保護に関する法律・個人情報の保護に関する法律施行令・個人情報の保護に関する法律施行規則・小松市個人情報保護法施行条例・小松市個人情報保護法施行条例施行規則・小松市情報セキュリティポリシー・墓地、埋葬等に関する法律・その他関係法令等7. 業務の概要(1) プロジェクト体制、作業者の配置及びスケジュール管理① 受託者(以下、乙という)は、本業務の目的を十分に理解し、以下の要件に基づいた適切かつ効率的なプロジェクト体制を整えること。 (ア) 小松市(以下、甲という)から乙に対する指示協議申し出等を全て受付できる業務責任者を選定すること。 (イ) 業務責任者は、墓地管理システムの全般に精通し、地方公共団体関連システムの案件において業務実績があるものを選定すること。 (ウ) 作業者、業務範囲、役割、連絡先を明確にすること。 ② 乙は以下の要件に基づき、作業者を配置すること。 (ア) 過去に、地方公共団体関連システムの案件において、作業にあたった経験を有していること。 (イ) 情報処理技術者、応用情報技術者の資格を保有していること。 ③ 乙は、以下の要件に基づき、全体工程、詳細スケジュールを作成すること。 (ア) 契約から本システム運用開始までの各作業を網羅すること。 (イ) 作業毎に実施主体者を明示するとともに、甲、乙などの役割や関係性を明確にすること。 (2) システム設計① 甲と綿密な打合せを行い、使用者に配慮したシステムとすること。 ② 業務の進行管理を遺漏のないよう行うこと。 (3) 協議・打ち合わせ本業務を円滑に実施するため、甲と乙は密に連絡をとり、業務の方針及び条件等の疑義を正すもの。 また、協議や打ち合わせ等を行った際は、乙が議事録を作成し、速やかに甲に提出すること。 (4) システム構築業務① 墓地管理システムに係る本書に示す要求水準に沿ったシステムを構築し、各調整、マスタ設定等を行うこと。 ② 区画配置図の内、小松市墓地(向本折)については甲が提供するJWCADデータを元に作成し、菩提公園については甲が提供する見取図(PDF)を参考にCADソフトで作成すること。 納骨堂の配置図についてはエクセルで作成すること。 ③ LGWAN‐ASPのサーバ設定、及びLGWANに接続する端末(最大5台まで)の設定に関してセキュリティを考慮した設計とし、墓地管理システムの稼働確認を行う。 また、端末または庁内のファイルサーバには区画配置図を置き、墓地管理システムと連携するための設定を行う。 (5) 情報セキュリティポリシー乙は、本業務において甲の情報資産の安全性を確保するものとする。 特に、個人情報の漏洩が起きないよう細心の注意を払うものとし、企業としてのセキュリティ管理システムが充分に確立されていることを証明しなければならないものとする。 具体的には、下記の認証・承認を受けていることを条件とし、乙は入札参加資格確認申請書提出時にこれを証明する書類を提出すること。 ① 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)② プライバシーマーク(6) データ移行作業下記データをエクセル形式若しくはCSV形式で甲が提供し、乙がシステムに取り込めるデータを生成し、移行する。 ① 使用者情報等(別紙1)② 死体火葬許可証受付簿(別紙2)(7) システムの接続試験及び動作検証安定かつ安全に稼働できるように確認すること。 (8) 検査本システムの稼働テスト、プログラムテストは、必ず、甲の担当職員の検査を受けること。 (9) 利用方法の説明・指導業務① 墓地管理システムのマニュアルを作成すること。 ② 職員向けのシステム機能及び操作方法の研修を実施すること。 ③ 本稼働のための準備作業及び支援を行うこと。 (10) 稼働後の保守業務稼働後、甲が本システムを使用している期間は別途保守契約を締結する。 また甲の要望によるシステム対応改変は、別途契約するものとするものとする。 ① システム保守ア.本システムの障害発生時の連絡対応窓口を設け、迅速な回復措置を取れる保守管理体制を確保すること。 イ.保守対応時間について、原則、市役所開庁日8時40分~17時30分とする。 ただし、サービス時間外であっても、可能な限り電話等により対応を行うこと。 なお、小松市が緊急と判断する障害又は日中に実施することが不適当と判断するメンテナンス(作業停電に伴う対応、設定の変更等)の際は、委託者と協議し、基本的な保守対応時間帯以外でも保守料の範囲内で対応を実施すること。 ウ.システムに障害が発生した際、障害の内容に応じて適切な初動対応を実施すること。 エ. 問い合わせ及び、障害等の連絡の後、1時間以内に一次対応を行い、状況を報告すること。 また、システム障害等の解消後、対応結果、今後の改善対策について対応・報告を行うこと。 エ. 本システムのバックアップについては、自動、手動の手法は問わないが、万一のシステム障害の発生の際にもバックアップから前日の状態にデータの復旧が行えること。 オ.ソフトウェア等のバージョンアップについて、市との協議の上、必要と判断した場合には、速やかにバージョンアップ作業を実施すること。 ② 保守運用サポートア. 双方協議の上、不具合調査、助言など、市に対して迅速な問題解決に向けた技術的支援を行うこと。 双方協議の上、WEB会議による支援も可能とする。 イ. システム操作では操作不可能なデータ修正の必要が生じた場合、双方協議の上、データベース上でのデータ修正を実施すること。 8. システムソフトウェアに係る要件(1) 構築環境① システム環境はLGWAN‐ASPで使用できるシステムとし、パソコンのOSに左右されることなく使用できるWEB形式のシステムであること。 なお、LGWAN―ASPサーバ使用料について以下のとおりとする。 ・システム構築及びデータ移行作業期間中を含む令和8年度分は構築・移行費に含むものとする。 ・令和9年度以降は保守費に含むものとする。 ② 出力できる帳票は、加工のできるエクセル形式若しくはCSV形式のファイルでも抽出できるものとすること。 ③ クライアント側に特に資産を必要とせず、パソコンのOSに左右されることなく使用できるWEB型のシステムであること。 ④ 開発言語及びデータベースにおいては、汎用性・互換性の高いものを採用していること。 ⑤ 障害が起こりにくい構成にするとともに、障害発生時の問題判別や復旧が容易なシステムとすること。 ⑥ 将来的な本システムの使用者の増加や急激なアクセス増加に対する機器増設、負荷分散等が可能なシステム構成とすること(2) 導入実績過去に地方公共団体から、当該「墓地管理」システムの構築及び導入に係る業務を受託し、これを履行した実績を有すること。 また、実績とするシステムの保守業務を受託中であること。 なお、導入実績及び保守業務の受託が確認できるものとして導入内容、保守業務内容の仕様書を添付したそれぞれの契約書の写しを入札参加資格確認申請書提出時に提出すること。 9. システム機能要件市営墓地の利用者に係る情報を把握し、適切な管理を可能とするシステムとする。 詳細については別紙3「システム機能一覧」を満たすこと。 10. その他(1) 契約後速やかに業務着手届、工程表、業務実施計画書及び技術者の選任届を提出し、構築に着手すること。 (2) やむを得ない事情により、本仕様の変更を必要とする場合、予め申し出の上、甲の承認を得ること。 (3) 本仕様に記載されていない事項は、甲と協議の上、取扱いを調整すること。 (4) 本仕様書の記載内容に疑義が生じた場合は、甲と協議の上、進めること。 (5) 本業務のすべてを第三者へ委託することを禁止する。 なお、業務の品質や生産性を向上させるために業務の一部を再委託する場合、書面にて甲の事前承認を得ること。 乙は本契約に基づき乙が負うものと同様の秘密保持義務を再委託先に負わせるものとし、再委託先の行為について一切の責任を負うものとする。 (6) 乙は、受託期間中ならびに受託期間終了後を問わず、本業務において知り得た情報(周知の情報を除く)を本業務の目的以外に使用してはならない。 また、第三者に開示又は漏えいしてはならない。 (7) 本業務における成果品の内、使用者情報等の墓地管理情報(値)は甲に帰属するものとし、乙は甲の許可なく使用または流用してはならない。 ただし、導入されるシステムの著作権は、乙に帰属されるものとする。 (8) システム本稼働後において、乙の責によるシステムの瑕疵が発見された場合、甲と協議の上、無償で修正を行うこと。 また、第三者に対して、情報を開示又は漏えいしてはならない。 (9) 小松市営墓地管理システム保守業務については地方自治法第 234 条の 3 の規定による長期継続契約であるため、本契約の締結の日の属する年度の翌年度以降において、当該契約に係る小松市の歳出予算において減額又は削除があった場合は、契約を変更し、又は解除することができるものとする。 (10) 本仕様書に明示されていない事項について疑義が生じた場合は、その都度甲乙が協議し決定する。 11. 墓地管理システム導入業務の納入物品(1) 納品物① 墓地管理システム使用ライセンス証(稼働から令和14年3月31日まで)② 業務着手書類(業務着手届、工程表、業務実施計画書及び技術者の選任届)③ 打ち合わせ記録簿④ 設計書(画面・帳票)⑤ 移行データ報告書及び移行データ一式⑥ 業務完了報告書⑦ 区画配置図⑧ 運用操作マニュアル(電子データおよび書面)※電子データは外部媒体若しくはシステムに格納した状態で納品すること。 ⑨ 保守・運用体制図、緊急時連絡体制図⑩ その他、甲と協議の上、必要と判断した物があれば別途提出すること。 (2) 納品場所 石川県小松市小馬出町91番地小松市スマートシティ推進課12. 契約契約は以下の通り、2つの契約に分けるものとする。 (1) 小松市営墓地管理システム構築・移行業務業務委託契約 (納期 令和9年3月31日)(システムライセンス使用が必要となる時点より令和14年3月31日までのシステムライセンス使用料を含む)(2) 小松市営墓地管理システム保守業務長期継続契約 (令和9年4月1日~令和14年3月31日)12. 問い合わせ先小松市役所 総合政策部 スマートシティ推進課Tel. 0761-24-8047Mail ict@city.komatsu.lg.jp担当 福田別紙 レイアウト【別紙1】№ 項目名 型DB最大桁数№ 項目名 型DB最大桁数1 墓地コード1 数字 1 19 代理人漢字氏名 漢字 2002 墓地コード2 数字 2 20 使用許可日 英数字 103 墓地コード3 数字 3 21 工事着手日 英数字 104 墓地コード4 数字 2 22 返還届出日 英数字 105 履歴番号 数字 2 23 代理人届出日 英数字 106 面積縦 数字 4 24 承継許可日 英数字 107 面積横 数字 4 25 使用料返還届出日 英数字 108 許可番号 数字 6 26 届出日 英数字 109 使用者個人番号 数字 11 27 使用料 英数字 1110 使用者郵便番号 数字 7 28 工事旧墓解体処分 混在 10011 使用者住所 漢字 200 29 工事新設 混在 10012 使用者かな氏名 カナ 100 30 工事施工者住所 漢字 20013 使用者漢字氏名 漢字 200 31 工事施工者氏名 漢字 10014 使用者本籍 漢字 200 32 工事開始日 英数字 1015 代理人個人番号 数字 11 33 工事終了日 英数字 1016 代理人郵便番号 数字 7 34 備考 混在 300017 代理人住所 漢字 200 35 履歴回数 数字 218 代理人かな氏名 カナ 100【別紙2】死体火葬許可証受付簿墓地埋葬法施行令第一条1.区画墓地:8,000人 第八号 第八号 第一号 第一号 二号 第一号 第一号 第五号 第四号№ 日付 墓地 地番墓地使用者(申請者)住所(申請者)死亡者との続柄住所(死亡者)被埋蔵者(死亡者)性別(死亡者)本籍(死亡者)住所(死亡者)死亡年月日(死亡者) 死因 備考1 備考21 H26.9.29 市営/菩提 4区ニ19 小松 太郎 小松市小馬出91番地 夫 小松市小馬出91番地小松 花子 女 小松市小馬出91番地 小松市小馬出91番地 2026/4/12.納骨堂:約770人 合葬墓:約400人№ 日付 納骨堂 墓地コード納骨堂使用者(申請者)住所(申請者)使用者との続柄住所(死亡者)被埋蔵者(死亡者)性別(死亡者) 本籍 住所 死亡年月日 死因 備考1 備考2納骨希望日 時 間 備考1 R4.6.24 納骨堂/合葬墓 3-01-111 小松 花子 小松市小馬出91番地 妻 小松市小馬出91番地小松 太郎 男 小松市小馬出91番地 小松市小馬出91番地 2026/4/1 7.21 10:30※墓地使用者には返還者も混在する。 2 日付入力はカレンダー選択若しくは西暦と和暦での入力ができる。 3 使用者登録時に空き区画を候補リストとして表示し、候補リストから選択することで関連付けができる。 4 使用者、代理人の情報が登録できる。 5 現在の使用者や代理人の氏名で検索ができる。 6 検索結果の表示順を指定できる(使用者番号・氏名フリガナ・区画番号順・使用許可日)7 承継処理 承継処理ができ、自動で承継履歴を作成する。 8 変更処理 住所等の変更を可能にし、自動で変更履歴を作成する。 9 墓石/埋蔵検索 使用者や代理人の氏名で検索ができる。 無縁墓の抽出ができる。 10 無縁墓管理 無縁墓の記録が管理できる。 11 工事の着手日や完了日、工事内容や施工業者の情報管理ができる12 工事履歴を自動で作成する。 13 埋蔵/改葬の処理、および分骨の処理ができる。 14 埋蔵/改葬及び分骨の履歴を自動で作成する。 15 返還処理ができ、返還後は空き区画として新たな使用者と関連付けができる。 16 返還履歴を自動で作成する。 17 墓石の建立管理 墓石の有無と建立日を登録できる。 18 ファイリング機能 申請書原本のPDFや墓所の写真等の格納できること。 192021222324252627282930使用許可証(別紙)使用者管理使用者新規入力使用者情報検索区画工事埋蔵者の追加返還処理検索結果CSV墓石/埋蔵管理出力帳票改葬許可証(別紙)承継受理証(別紙)使用者一覧(任意様式)宛名印刷(A4窓空き封筒)区画一覧(任意様式)区画別工事履歴一覧(任意様式)区画別返還履歴一覧(任意様式)未使用区画一覧(任意様式)区画工事完了届未提出区画一覧(任意様式)全区画数、使用/未使用区画集計表(任意様式)1/4別紙331 ユーザ管理 ID/ログインパスワードの設定と変更ができる。 32 マスタメンテナンス 市長名等変更が見込まれる項目で、且つ帳票に出力する必要がある項目はマスタメンテナンスで随時変更ができる。 33 色分け表示 システムと連携させ、空き区画と使用区画等で区画の色分け表示ができる。 34 使用者情報等の一括表示使用者の氏名や区画番号を一括表示したり、非表示とすることができる。 35 検索 使用者、埋蔵者の氏名で区画検索ができる。 36 配置図の印刷 閲覧状態の印刷ができる。 37 区画の属性表示 配置図上からシステムで登録されている使用者氏名や墓石の有無等の情報を閲覧できる。 【納骨堂・合葬墓】1 使用者、代理人、被埋蔵者の登録ができる。 2 郵便番号検索による大字迄の自動取得ができる。 3 日付入力はカレンダー選択若しくは西暦と和暦での入力ができる。 4 納骨堂の使用者登録時に空いている納骨壇を候補リストとして表示し、候補リストから選択することで関連付けができる。 5 納骨堂に関しては生前予約が可能で期間を10年または20年で指定できる。 また10年間から20年間への延長も可能とする。 6 納骨堂収蔵では1体または夫婦納骨で2体収蔵することもできる。 7 現在の使用者や代理人、被埋蔵者の氏名、で検索ができる。 8 検索結果の表示順を指定できる。 (氏名フリガナ・納骨壇番号順)9 承継処理 承継処理ができ、自動で承継履歴を作成する。 10 変更処理 住所等の変更を可能にし、自動で変更履歴を作成する。 11 納骨堂に関しては返還処理ができ、返還後は空き納骨壇として新たな使用者と関連付けができる。 12 返還履歴を自動で作成する。 13 埋蔵登録 埋蔵日や死亡日の登録ができる。 14 埋蔵検索 現在の使用者や代理人、被埋蔵者の氏名、生前/焼骨、埋蔵済/未埋蔵や許可日、納骨壇番号で検索ができる。 151617181920 色分け表示 システムと連携させ空き納骨壇と使用納骨壇で色分け表示ができる。 21 使用者情報の閲覧 納骨壇ごとの使用者氏名等を閲覧できる。 納骨壇配置図埋蔵管理使用者情報検索返還処理出力帳票区画配置図使用者新規入力使用者管理ユーザマスタ使用者一覧(任意様式)宛名印刷(A4窓空き封筒)埋蔵一覧(任意様式)検索結果CSV使用許可証(別紙)2/4別紙3【その他】●クライアント数・本市にて3台(建築住宅課2台、スマートシティ推進課1台)で利用できること・契約期間中にクライアントPCの入替がある場合には、契約金で対応ですること。 ●機能【区画墓地】・無縁墓の管理機能があること (無縁墓の特定をし抽出を可能とする。区画ごとにその進捗につき記録ができる。)【納骨堂】・1つの納骨壇で夫婦納骨のフラグにより2体収蔵管理することが可能。 (収蔵時期はそれぞれ異なる)・新規登録する際に空き納骨壇より選択できること。 (合葬墓に埋蔵された、または返還されると空きになる。)・期限を最初の契約10年から20年に更新する機能を有すること。 (更新記録)(期限後、合葬簿へ移管する運用)●帳票 以下の帳票については市の様式で出力できること・区画墓地:許可証・改葬許可証・承継受理証・宛名印刷(A4窓空き封筒)・納骨堂・合葬墓:許可証・宛名印刷(A4窓空き封筒)●配置図①区画墓地・市では閲覧のみで編集は不要とする。 (区画の統廃合時には、市からの指示により修正すること)・向本折墓地:市から提供のJWCADデータを元に作成すること・菩提公園:市から提供の見取り図のPDFを元に作成すること ・空き区画や、使用中の区画に関しては墓石の有無、埋葬者の有無等で色分け表示できること・使用者検索、一括使用者名表示等の機能を有すること。 ②納骨堂・空きと使用中の棚で色分け表示できるExcelでも可とする。 3/4別紙3●データ移行市から提供される現行システムで管理されている下記データ(CSV形式)を移行すること【区画墓地】・現在の使用者情報:(使用者ID・霊園名・墓域・種別・区画番号・許可日・使用者氏名・住所・電話番号等)約8,000人・返還者情報:(使用者ID・霊園名・墓域・種別・区画番号・許可日・使用者氏名(小松市)・住所・電話番号等)・現在の使用者の承継者情報(承継日・承継理由・前使用者との続柄等)・現在の使用者の埋蔵情報(申請者情報・埋蔵者氏名・埋蔵日・死亡日等)・区画工事履歴(工事着手日・工事業者情報等)【納骨堂・合葬墓】・納骨堂使用者(使用者ID・契約種別・許可日・使用者氏名・住所・電話番号・埋蔵者等)約770人・合葬墓使用者(使用者ID・契約種別・許可日・使用者氏名・住所・電話番号・死亡日等)約600人●訪問回数・初回打ち合わせと中間、納品時の3回を想定し、それ以外のお打合せは基本的にはWEB会議を想定。 ●以下の機能は有しなくともよい・外字対応・住基連携・使用料・納骨堂の更新料等の徴収管理4/4小松市墓地等使用許可証区 分□小松市墓地(向本折) □菩提公園□納骨堂 □合葬墓許可番号 号使用場所 第 区( ) 号面 積 m2前幅 m使用料 円奥行 m使 用 者本 籍住 所氏 名代 理 人住 所氏 名□改葬元□焼骨生前住所(所在)氏 名(名称)備 考□ 納骨堂 使用期間 □10年 □ 20年(使用期間後は合葬墓へ移され合祀される)□ 生前予約 □ 改葬による使用裏面に注意事項の記載あり上記の墓地等の使用を許可します。 令和 年 月 日小松市長 宮橋 勝栄注 意 事 項1 使用者が本籍,住所又は氏名を変更した場合は届け出ること。 2 使用者が死亡その他の事由により墓地等の使用を承継しようとするときは届け出ること。 3 焼骨を埋蔵,収蔵する際には小松市埋蔵収蔵届を提出すること。 4 小松市墓地等の設置及び管理等に関する条例及び条例施行規則に違反しないこと。 ○小松市墓地(向本折)及び菩提公園の使用に関して1 墓所を墓の設置以外に使用しないこと。 2 墓その他の設備等を設置し,又は改造するときは,定められた規格基準を守り,工事着手届を提出すること。 3 使用者が本市に住所を有しなくなったときは,本市に住所を有する代理人を定め届け出ること。 4 使用墓所を譲渡し,又は転貸しないこと。 5 墓所を使用しなくなったときは,速やかに原形に復し,市長に返還すること。 6 許可を受けた日から3年以内に墓を設置すること。 ○小松市墓地(向本折)の使用に関して1 使用できる区画の大きさは,記載の面積,前幅,奥行のとおりとすること。 2 使用墓所の盛土又は基礎の高さは,前面通路面から20~70センチメートルとすること。 3 墓碑の高さは,前面通路面から2.5メートル以下とすること。 4 墓碑の設置にあたっては、台石背部と背割線とを平行とし、かつ、その間隔を30センチメートル以上とすること。 ○菩提公園の使用に関して1 条例施行規則別表の基準を順守すること。 ○ 納骨堂の使用に関して1 幅24cm×奥行き24cm×高さ×30cmの容器(化粧袋等含む)を用いること。 2 骨壺及び焼骨は乾燥し清潔な状態であること。 3 生前予約の場合は,自身の死後にその焼骨が納骨堂へ納骨されるようあらかじめ必要な措置を講じること。 ○ 合葬墓の使用に関して1 支給される納骨袋へ焼骨を納めること。 2 焼骨は乾燥し清潔な状態であること。 受理番号 向第 号号墓 地 承 継 受 理 証位 置小松市墓地 第 区( ) 号一区画面積前幅 メートル平方メートル奥行 メートル使用者住 所氏 名代理人住所,氏名備 考 より承継上記の承継について,受理します。 令和 年 月 日小松市長 宮 橋 勝 栄注意事項1 墓所を墓の設置以外に使用しないこと。 2 使用者が本籍,住所又は氏名を変更した場合は届け出ること。 3 使用者が本市に住所を有しなくなったときは,本市に住所を有する代理人を定め届け出ること。 4 使用者が死亡その他の事由により墓所の使用を承継しようとするときは届け出ること。 5 使用墓所を譲渡し,又は転貸しないこと。 6 墓所を使用しなくなったときは,届け出を行い,速やかに原形に復し,市長に返還すること。 7 雑草の除去,供物の管理等墓所の洗浄維持に努めること。 8 墓に倒壊のおそれ又は異状が生じたときは,速やかに適切な措置を講じること。 9 小松市墓地条例及び条例施行規則に違反しないこと。 10 使用できる区画の大きさは,上記の面積,前幅,奥行のとおりとすること。 11 使用墓所の盛土又は基礎の高さは,前面通路面から 20~70センチメートルとすること。 12 墓碑の高さは,前面通路面から 2.5メートル以下とすること。 13 墓碑の設置にあたっては,台石背部と背割線とを平行とし,かつ,その間隔を30センチメートル以上とすること。 受理番号 菩 号号墓 地 承 継 受 理 証位 置墓域 区 番一区画面積前幅 メートル平方メートル奥行 メートル使用者住 所氏 名代理人住所,氏名備 考 より承継上記の承継について,受理します。 令和 年 月 日小松市長 宮 橋 勝 栄注意事項1 墓所を墓の設置以外に使用しないこと。 2 使用者が本籍,住所又は氏名を変更した場合は届け出ること。 3 使用者が本市に住所を有しなくなったときは,市内に居住する代理人を定め届け出ること。 4 使用者が死亡その他の事由により,墓所の使用を承継しようとするときは届け出ること。 5 使用墓所を譲渡し,又は転貸しないこと。 6 墓所を使用しなくなったときは,墓所返還の届出を行い,速やかに原形に復し,市長に返還すること。 7 ごみその他の汚物を捨てるなど,環境の保持を妨げる行為をしないこと。 8 小松市菩提公園条例及び条例施行規則に違反しないこと。 9 使用できる区画の大きさは,上記の面積,前幅,奥行のとおりとすること。 10 使用墓所の盛土又は基礎の高さは,規定の高さを超えないこと。 11 墓碑の高さ等は,規定の高さを超えないこと。 改 葬 許 可 証-上記のとおり墓地埋葬等に関する法律第5条第2項により許可いたします。 小 松 市 長 宮 橋 勝 栄令和 年 月 日死 亡 者 の 本 籍死 亡 者 の 住 所死 亡 者 の 氏 名死 亡 者 の 性 別死 亡 年 月 日埋葬又は火葬の場所埋葬又は火葬の年月日改 葬 の 理 由改 葬 の 場 所申請者住 所氏 名死亡者と の続柄墓地使用者との関係

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