小学校給食調理業務委託に係る公募型プロポーザルについて
東京都国分寺市の入札公告「小学校給食調理業務委託に係る公募型プロポーザルについて」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都国分寺市です。 公告日は2026/08/25です。
- 発注機関
- 東京都国分寺市
- 所在地
- 東京都 国分寺市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/08/25
- 納入期限
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- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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小学校給食調理業務委託に係る公募型プロポーザルについて
令和8年8月26日国 分 寺 市国分寺市立小学校給食調理業務委託に係る公募型プロポーザル実施要領国分寺市立第四小学校・第八小学校給食調理業務委託【事務局】国分寺市教育委員会 教育部 学務課 保健給食係住所:〒185-8501東京都国分寺市泉町2-2-18 市役所 2階電話:042-312-8656(ダイヤルイン)FAX:042-312-8715E-mail:gakumu@city.kokubunji.tokyo.jp11 業務の概要(1) 件名国分寺市立第四小学校・第八小学校給食調理業務委託(2) 事業目的自校方式(各学校の調理施設で調理する方式)により実施する給食調理業務について、民間のノウハウを生かした様々な提案を取り入れ、より安全で安心な給食を安定的に提供するため、プロポーザル方式による選定を実施する。
(3) 業務内容国分寺市(以下「市」という。)及び学校の指示に基づき、自校方式による小学校給食の調理業務等を行う。
詳細は別添「仕様書」を参照。
(4) 契約期間契約締結日の翌日から令和14年3月31日まで(5) 履行期間令和9年4月1日から令和14年3月31日まで(5年間)ただし、委託業務を継続することが適当でないと認められるときは、契約書に基づき、契約を解除することがある。
(6) 履行場所市の指定する場所とする。
指定場所は下記のとおりとする。
学校等 所在地国分寺市立第四小学校 国分寺市西元町一丁目8番1号国分寺市立第八小学校 国分寺市西町五丁目18番地(7) 委託料上限額428,546千円(消費税及び地方消費税を含む。)【内訳】 令和8年度 0円令和9年度 82,818千円令和10年度 83,899千円令和11年度 85,562千円2令和12年度 87,172千円令和13年度 89,095千円ただし、この金額は契約予定額を示すものではなく、事業の規模を示すためのものであることに留意すること。
また、提案は上記委託料上限額及び各年度の上限額を超えてはならない。
(8) 委託事業者の選定方法公募型プロポーザル方式2 プロポーザルの概要(スケジュール等)(1) 事業者選定スケジュール(予定)項目 期間等1 実施要領等の公表・配布 令和8年8月26日(水)から令和8年9月10日(木)午後5時まで2 質問受付令和8年8月26日(水)から令和8年9月1日(火)午後5時まで3 質問回答 令和8年9月4日(金)4 申込書・企画提案書等受付令和8年8月26日(水)から令和8年9月10日(木)午後5時まで5 第一次審査(書類審査) 令和8年9月25日(金)6 第一次審査結果通知 令和8年10月5日(月)7 調理場等の現地確認 令和8年10月上旬から下旬8 第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング審査)令和8年10月29日(木)9 第二次審査結果通知 令和8年11月12日(木)10 優先交渉権者との協議(提案内容を踏まえた仕様書の最終調整)令和8年11月27日(金)まで11 契約締結 令和8年12月11日(金)(2) 導入事業スケジュール(予定)項目 期間等1 事業者との契約及び引継ぎ 契約締結日の翌日から令和9年3月31日(水)まで32 業務開始 令和9年4月1日(木)3 教職員等への試食実施(第四小学校・第八小学校)令和9年4月(児童への給食提供前)4 児童等への給食提供開始 令和9年4月8日(木)3 公募方法(1) 公募方法国分寺市ホームページ及び東京電子自治体共同運営協議会の電子調達サービスシステム上で提案事業者の募集を公表する。
(2) 募集期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月10日(木)午後5時まで4 参加資格(1) 参加資格本プロポーザルに参加する者は、以下の全ての要件を満たしている者とする。
なお、同一事業者からの複数の企画提案書の提出は認めない。
同一事業者から複数の企画提案書が提出された場合は、全ての提案を無効とする。
以下の要件を1つでも満たしていない場合は、審査しない。
なお、企画提案書等一式の提出後に参加資格を満たさなくなった場合は、失格とする場合がある。
① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4(一般競争入札の参加者の資格)の規定に該当していないこと。
② 国分寺市契約事務規則(昭和40年規則第5号)第35条(有資格者情報)の規定による資格審査サービスに登録されている者であること。
③ 企画提案書等の資料の提出時点で国分寺市競争入札等参加資格者指名停止措置基準(平成12年要綱第7号)に基づく指名停止処分を受けていないこと。
④ 客観的に明らかに経営不振の状態に陥ったと認められる下記ア~オのいずれにも該当しないこと。
ア 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項に基づき更生手続開始の申立てがなされている。
4イ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項に基づき再生手続開始の申立てがなされている。
ウ 破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされている又は破産手続中である。
エ 会社法(平成17年法律第86号)に基づく特別清算開始の申立てがなされている者。
オ 銀行取引停止処分がなされている。
⑤ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条に掲げる暴力団又は国分寺市暴力団排除条例(平成24年条例第21号)第2条に掲げる暴力団員等及びそれらの利益となる活動を行う団体でないこと。
⑥ 法人税、法人事業税、消費税及び地方消費税を完納していること。
⑦ 東京都内において、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校又は義務教育学校(前期課程)で、自校方式により、令和8年4月1日現在給食調理業務を受託中であり、かつ、令和4年度から令和8年度に給食調理業務を延べ10校以上受託した実績を有すること。
⑧ 令和6年度から令和8年度に、学校給食調理業務又は大量調理施設業務において食品衛生法(昭和22年法律第233号)の規定による営業の全部若しくは一部の禁止又は期間を定めた停止処分を受けていないこと。
ただし、当該処分後の対応、改善策に関する書面等により、適正な食品衛生対応が確認できる場合を除く。
(2) 業務責任者等の要件本件で配置を予定する業務責任者及び業務副責任者の要件は、次のとおりとする。
① 常勤の正社員であること。
② 調理師の資格を有すること。
③ 学校給食調理業務の経験を有すること。
5 参加申込(1) 実施要領等の配布国分寺市ホームページへの掲載① 掲載期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月10日(木)午後5時まで5② 掲載場所国分寺市役所ホームページ>産業・しごと>事業者のかたへ>発注・入札>プロポーザル方式による入札について【公表中の案件はこちら】※給食実施状況や施設の詳細等は、希望する事業者に学務課窓口で、午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時まで配布する。
(2) 提出書類参加を希望する者は、次に掲げる書類について、指定された部数を提出期限までに提出すること。
なお、提出書類に不備がある場合には、審査しないので留意すること。
■第一次審査書類として提出するもの書類名称 様式 提出部数企画提案参加申込書 様式第1号 正1部企画提案書(※) 様式第3号 正1部、副12部事業者概要 様式第4号 正1部契約実績届出書 様式第5号 正1部見積書 様式第7号 正1部直近の法人事業税(地方法人特別税を含む。)の納税証明書- 正1部直近の法人税の納税証明書(その1) - 正1部直近の消費税及び地方消費税の納税証明書(その1)- 正1部※企画提案書の副本については事業者名を一切記載しないこと。
(3) 提出書類の留意事項① 企画提案書(様式第3号)企画提案書(様式第3号)を表紙とし、以下の項目立てに基づき作成すること。
【提案内容】ア 学校給食の意義と食育活動イ 業務の遂行能力(調理従事者の配置予定人数を含む。)6ウ 監理体制エ 衛生管理オ 食物アレルギーへの対応カ 危機管理【仕様】・ A4版両面印刷 文字方向:横書き 用紙方向:縦使い・ 文字サイズ:10.5ポイント以上(注意書きを除く。)・ 表紙を除き4ページを限度とし、ページを付番、左綴じで製本すること。
② 契約実績届出書(様式第5号)令和4年度から令和8年度までの間に、東京都内の小学校又は義務教育学校(前期課程)において、自校方式による給食調理業務を受託した全ての実績を記載すること。
また、受託食数の大きい契約書(10校)の写し(受託食数のわかるものを添付すること。)を提出すること。
③ 見積書(様式第7号)仕様書等(国分寺市ホームページに掲載の国分寺市委託契約約款を含む。)を基に積算し提出すること。
ただし、委託料上限額及び各年度の上限額を超えてはならない。
(4) 提出上の留意事項① 提出様式は、本実施要領が定める様式によるものとし、これに合致しないものは審査しない。
② 企画提案書を受け付けした後は、その追加及び修正は認めない。
ただし、市が必要と認める場合は、追加の資料提出を求めることがある。
③ 著作権は、それぞれの提案者に帰属する。
④ 提出書類等は、選考に関する目的以外に使用しない。
⑤ 提出書類等は、選定の作業に必要な範囲で、複製することがある。
⑥ 企画提案書は、提出した参加者に了解を得たうえで、公表することがある。
⑦ 提出された提案書類等の返却は行わない。
7(5) 提出場所(事務局)〒185-8501 東京都国分寺市泉町2-2-18 市役所 2階教育委員会 教育部 学務課(6) 提出期限令和8年9月10日(木)午後5時まで(7) 提出方法郵送又は宅配便(上記受付期限までに必着)のみとし、持参によるものは受け付けない。
6 質問・回答(1) 質問書の受付本プロポーザルに関し質問がある場合は、質問書(様式第6号)により提出すること。
電話での質問は受け付けない。
なお、実施要領に記載された事項又は質問受付期間外の質問は受け付けない。
(2) 提出方法事務局へE-mailにより行うものとする。
E-mailの送信後に、送信した旨を事務局まで電話で連絡し到達確認を行うこと。
送付先アドレス : gakumu@city.kokubunji.tokyo.jp到達確認先電話番号: 042-312-8656(3) 受付期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月1日(火)午後5時まで(4) 回答方法質問に対する回答は、令和8年9月4日(金)を目途に市ホームページに掲示する。
なお、質問者の名称は、掲載しない。
国分寺市役所ホームページ>産業・しごと>事業者のかたへ>発注・入札8>プロポーザル方式による入札について【公表中の案件はこちら】7 審査方法及び選定結果の発表(1) 審査選定方法庁内に設置する「国分寺市立小学校給食調理業務委託業者選定審査会」(以下、「審査会」という。)において、学校給食への取組や業務遂行能力、衛生管理等を総合的に審査し、優先交渉権者及び次席交渉権者を選定する。
第一次審査として企画提案書等による書類審査、第二次審査として現在受託している調理場等の現地確認及びプレゼンテーション・ヒアリング審査を実施する。
審査内容は、非公開とする。
なお、プレゼンテーション・ヒアリング審査の実施日は令和8年10月29日(木)を予定しており、場所や時間については対象者に対し別途通知する。
なお、参加者が1者の場合であっても、審査は実施する。
① 第一次審査第一次審査では、参加者が提出した企画提案書等により、審査会の委員が評価する。
なお、参加資格の要件を1つでも満たしていない場合は、審査しない。
選定結果は、参加者全てに対して事務局から令和8年10月5日(月)(予定)に様式第8号で通知する。
ア 委員は、各参加者の評価を行い、評価点を算出する。
イ 参加者ごとに各委員の評価点の中から、最高点と最低点を付けた委員の評価点を除外し、他の委員の平均点を算出する。
ウ イで算出した平均点の最上位の者から第3位の者までを第一次審査通過事業者(第二次審査対象となる者)として選定する。
ただし、当該平均点が配点の6割に満たない者は除外する。
同点が複数いる場合は、評価項目「提案内容」の③業務の遂行能力の高い事業者を選定する。
さらに、同点が複数いる場合は、審査会の決定によるものとする。
② 第二次審査第二次審査では、現在受託している調理場等の現地確認及びプレゼンテーション・ヒアリング審査により、委員が評価する。
なお、現地確認の実施が困難な場合は、プレゼンテーション・ヒアリング審査時に、現在受託している学校給食の提供体制について確認する。
選定結果は、第9二次審査参加者全てに対して事務局から令和8年11月12日(木)(予定)に様式第9号で通知する。
ア 委員は、各参加者の評価を行い、評価点を算出する。
イ 参加者ごとに各委員の評価点の中から、最高点と最低点を付けた委員の評価点を除外し、他の委員の平均点を算出する。
ウ 参加者ごとに第一次審査の平均点(①イ)とイで算出した平均点を合計し、最高点を得ており、かつ、6割以上の評価点を得た1事業者を優先交渉権者として、また、次点となり、かつ、6割以上の評価点を得た1事業者を次席交渉権者として選定する。
同点が複数いる場合は、評価項目「提案内容」の③業務の遂行能力の高い事業者を選定する。
さらに、同点が複数いる場合は、審査会の決定によるものとする。
③ 審査結果に対する説明要求優先交渉権者にならなかった者は、その理由について次のとおり書面(任意様式)により市に対し、説明を求めることができる。
市は、説明を求められたときは、令和8年12月23日(水)までに理由説明書を通知する。
・受付期限 結果通知日の翌日から起算して7日以内(閉庁日を除く。)・受付時間 午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時まで・受付場所 事務局へ持参提出のこと。
(2) プレゼンテーション・ヒアリング審査① 第一次審査通過者は企画提案書を基にプレゼンテーション(15分以内)を行い、委員がヒアリング(15分程度)を行う。
② 説明を行う者は、本業務を担当する営業所等の職員、配置を予定する業務責任者又は同等の経験・資格等を有する者を含めた4人以内(プレゼンテーションで使用するパソコン等の機器の準備及び操作をする者も含む。)とする。
③ プレゼンテーション当日の資料配布は認めない。
④ プレゼンテーションで使用するパソコン等の機器は、各自で用意するものとする。
ただし、外部投影装置は事務局で用意したものを使用する。
機器の準備に要する時間は、5分以内とする。
⑤ 説明を行う者は、常に事業者名が判明しないように留意し、事業者名が特定できるような表現の使用や被服、バッジ等を着用してはならない。
10⑥ プレゼンテーション・ヒアリング審査は、企画提案書の受付順とし、同日同時刻に受け付けた場合は、事業者の五十音順とする。
(3) 失格事項次に該当する者は、失格とする。
① 「4 参加資格」を満たしていない者② 提出書類等において、本プロポーザルに関して虚偽の記載が判明した者③ 第三者の著作権を侵害する提案をした者④ 提出書類(正本は除く。)やプレゼンテーション等において、事業者名を判別できるようにした者⑤ プレゼンテーションにおいて、指定された時刻に遅れた者⑥ 委員又は事務局関係者と本プロポーザルに関し不正な接触を求めた者⑦ 参加資格を満たさなくなった者⑧ その他、審査会が不適格と認めた者8 審査項目【第一次審査】評 価 項 目 評 価 の 観 点事業者実績 ① 学校給食調理業務の受託実績・令和4年度から令和8年度学校給食調理業務の受託実績提案内容 ② 学校給食の意義と食育活動・教育の一環としての学校給食の意義やその特性の理解度・食育活動の考え方③ 業務の遂行能力 ・調理業務の遂行体制(作業や連絡等)・人員配置の考え方・特別給食や従業員欠員時の要員補充・配置等運営の安定性④ 監理体制 ・運営状況や従業員の管理チェック体制・引継ぎ態勢⑤ 衛生管理 ・衛生管理の徹底・従業員への研修体制・調理員の健康管理体制⑥ 食物アレルギーへの ・食物アレルギー対応食の調理手順11対応⑦ 危機管理 ・異物混入等への防止策・食中毒等問題発生時の緊急対応・地震等災害時の協力体制価格評価 ⑧ 見積価格 ―【第二次審査】評 価 項 目 評 価 の 観 点現地確認 ①現地確認 調理現場における受託状況プレゼンテーション・ヒアリング審査②当市の学校給食の理解度 当市で行っている学校給食への理解度③業務受託意欲 受託への熱意・意欲④企画提案の独自性 企画提案の独自性9 その他(1) 契約方法① 優先交渉権者との契約の流れ市は、優先交渉権者に選定された者と協議し、委託業務に係る仕様を確定させる。
② 契約交渉及び見積書の提出市は、受託候補者に選定された者と契約交渉を行い、見積徴収を行う。
③ 合意に至らなかった場合受託候補者と契約条件等で合意に至らなかった場合、本プロポーザル終了後に失格事項に該当することが判明した場合には、契約締結を行わないこととし、次席交渉権者と契約締結の交渉を行う。
④ その他委託契約は、国分寺市契約事務規則の規定による。
(2)その他① 審査結果についての異議申し立ては認めない。
② 市が提供した資料は、市の了解なく公表及び使用することはできない。
③ 申込書受付以降において、本プロポーザルへの参加を辞退する場合は、速やかに様式第2号により辞退の申し出を行うこと。
④ 本プロポーザルに要した一切の費用は、参加者の負担とする。
1仕 様 書1 件 名国分寺市立第四小学校・第八小学校給食調理業務委託2 実施方法国分寺市(以下「市」という。)の指示に基づき、食材料の検収、調理、配缶、洗浄、消毒、乾燥及び保管、残菜の計量及び記録、廃棄物等の処理、施設設備の清掃管理、その他これらの業務に付随する業務とする。
3 契約期間契約締結日の翌日から令和14年3月31日まで4 履行期間令和9年4月1日から令和14年3月31日まで5 履行場所学校名 所在地国分寺市立第四小学校 国分寺市西元町一丁目8番1号国分寺市立第八小学校 国分寺市西町五丁目18番地6 対象者及び食数児童及び教職員等とし、調理食数は以下のとおりとする。
なお、実際の食数は、週単位又は日単位で指示する。
学校名予定食数/日(教職員含む)年間給食予定回数第四小学校 約900食 約190日第八小学校 約440食 約190日令和9年度以降の児童予測数(特別支援学級・教職員含まず)9年度 10年度 11年度 12年度人数 学級数 人数 学級数 人数 学級数 人数 学級数四小 751 25 689 23 626 21 572 19八小 373 13 353 13 355 13 366 13※あくまで予測数値であり、実際の人数と異なる場合があります。
今後の児童数の増減も鑑み、第四小学校では950食、第八小学校では450食が提供できる体制を整えておくこと。
27 勤務日・給食調理日:学校(栄養職員等。以降同じ。)が指定する日(年間190日程度)・給食開始準備及び終了後の施設等の清掃、点検日(年間15日程度)・三季長期休業中の機器点検等の立会い教育委員会が指定する日(5日程度)・第四小学校においては、国分寺まつり実施日(11月上旬の休日)国分寺まつりにおいて学校給食の試食(約250食)を提供するため8 施設使用時間帯午前7時 ~ 午後5時ただし、学校長が認めた場合は、施設使用時間帯を変更することができる。
9 給食時間正午 ~ 午後1時の間で各学校が指定する時間ただし、学校行事等により時間を変更する場合は、その都度指示する。
10 業務内容委託業務の内容は、次の(1)から(12)のとおりとする。
(1) 食材料検収食材料を受け取り、「検収の記録」(様式第6号)に記録をする。
納品された食材は、「14 安全・衛生管理」に従って冷蔵庫等への保管を行う。
(2) 調理学校の作成した献立表及び「給食献立指示書」(様式第3号)に従い、学校の提供する食材料を使用し調理する。
※午前中の調理作業については、ドライ運用で行うこと。
※手作りを基本とした給食により、児童に提供すること。
(3) 配缶及び運搬・回収調理した給食を主食、副食、牛乳、デザート等ごとに、学級別に配缶し、給食に必要な食器、盆等を点検する。
① 給食は、学級用運搬車に収納して、リフトで各階の配膳室へ運搬し、学級担任又は給食当番に対面して手渡す。
低学年については、必要に応じて教室まで給食を運搬する。
※配膳室のほか、学校の指示により家庭科室、図書室等への運搬も行うこと。
② 使用後の食器等を回収する。
3(4) 食器具等の洗浄、消毒、保管回収した食器具(食器、盆、スプーン、フォーク、はし等)及び調理器具等の洗浄、消毒、保管を「14 安全・衛生管理」に従って行う。
(5) 給食室、配膳室等の施設・設備や機器の清掃、消毒及び日常点検整備は、「14 安全・衛生管理」に従って行うほか、「学校給食日誌」(様式第4号)「学校給食日常点検票」(様式第5号)により日常点検等を行い、学校長に確認を受ける。
(6) 残菜及び厨芥の処理「14 安全・衛生管理」に従って行う。
(7) 学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン(公益財団法人日本学校保健会)、学校給食における食物アレルギー対応指針(平成27年3月文部科学省)及び市の指示(国分寺市立小学校給食における食物アレルギー対応マニュアル)に基づくアレルギー対応食の提供を行う。
(8) 給食時間の学級への巡回や食育に関する学習活動への協力を行う。
(9) 給食時に嘔吐があった場合は、学校の指示に従い食器等の処理を適切に行う。
(10) 学校給食に関する調査等が行われる場合、学校に協力して必要な作業等を行う。
(11) 給食業務を円滑に実施するため、必要に応じて会議等に出席する。
(12) 契約時には引継ぎを受け、契約終了時には引継ぎを行う。
11 業務の指示受託者は、次の様式により指示された内容に基づいて調理を行う。
内 容 指 示 日 様 式年間給食実施予定表 年度当初 様式第1号給食食数・配食数 年度当初及び変更の都度 様式第2号給食献立指示書 毎週(※変更は当日まで) 様式第3号月間予定献立表 前月中旬まで 学校が定める留意事項・行事食、試食会等については、事前に学校と十分に打合せを行い対応すること。
・運動会や遠足等の学校行事により給食実施が変更になる場合、また、インフルエンザ等感染症の流行や台風等の自然災害、臨時休業、学級閉鎖又は時程変更になる場合は、学校からの指示を受けて対応すること。
12 業務責任者(1) 業務責任者各校にそれぞれ業務責任者を1名ずつ配置し、調理従事者の中から、当該校の現場の業務遂行上の責任を負うべき者として、学校との連絡4調整の任に当たらせること。
また、業務責任者は常勤の正社員とし、調理師の資格を有し、学校給食調理業務の経験を有すること。
さらに、業務責任者は原則として当該校の調理現場に常駐し、業務の円滑な遂行に努めること。
(2)業務副責任者各校にそれぞれ業務副責任者を1名ずつ配置し、調理従事者のうち、業務責任者に事故のあるときはその任に当たらせること。
また、業務副責任者は常勤の正社員とし、調理師の資格を有し、学校給食調理業務の経験を有すること。
さらに、業務副責任者は原則として当該校の調理現場に常駐し、業務責任者を補佐するとともに、業務責任者に事故があるときは速やかにその職務を代行できる体制を確保すること。
13 施設・設備・器具等の使用(1) 調理業務は、第四小学校はドライシステム、第八小学校はドライ運用により、学校に備えつけられた施設、設備、器具等を使用して行うこと。
(2) 調理用設備・器具等の使用にあたっては、市又は学校の指示に基づき、適切に管理し、使用すること。
(3) 食物アレルギー対応食の調理にあたっては、専用の器具等を使用すること。
(4) 施設、設備、器具等が破損した場合は、学校へ報告し、指示に従うこと。
なお、受託者の責に帰すべき理由による場合は、その損害を負担するものとする。
(5) 受託者は、次に掲げるものを調達すること。
① 調理業務に必要な被服等(クリーニング費用を含む)作業用上・下衣、帽子、マスク、調理用靴、長靴、作業用サンダル、前掛、調理用手袋等② 日常の洗浄、清掃、点検に必要な洗剤類、薬品類③ 調理用品及び洗浄、清掃、日常点検に必要な用具、設備・器具の手入れ用品等モップ、デッキブラシ、ほうき、床用ゴムベラ、雑巾、防虫剤、駆虫剤、ちり取り、バケツ、ゴミ用ポリ袋(残菜及び厨芥処理用も含む)、作業用ゴム手袋、モップ絞器、ホース、洗浄ブラシ、ワイヤーブラシ、クレンザー等の洗浄剤、潤滑油、グリス、洗浄剤、砥石、軍手、研磨剤等④ 調理作業に必要な消耗品等ふきん(不織布)、スポンジたわし、ペーパータオル、ポリグローブ、電子ライター、マッチ、オーブンシート、アルミホイル、ポリ袋、ラップ、耐熱手袋、使い捨てゴム手袋、軍手、たわし、スチールたわし、手洗い用薬用石けん、手指用アルコール等、被服洗濯用石けん等、食5器等洗浄用の石けん(国分寺市指定品)、器具用アルコール、塩素、保存食用チャック付ポリ袋⑤ 雑貨、用紙、文房具類救急薬品等(消毒薬、絆創膏、ハンドクリーム等)、筆記用具(ペン、消しゴム、ノート等)、報告書等用紙類⑥ その他、日常消耗する物品について、受託者の負担することが適当と認められるもの。
(6) 次に掲げる経費は、市の負担とする。
① 電気、ガス、上下水道等の光熱水費② 調理業務に必要な施設、設備、食器具類及びそれらの補修、修繕、補充に要する経費③ 児童個々に供する物品14 安全・衛生管理(1) 食品衛生責任者受託者は、食品衛生責任者(業務責任者、業務副責任者が兼ねることができる。)を定め、国分寺市小学校給食衛生マニュアル及び関係法令に基づき食品の安全衛生管理に留意し、給食の調理、配缶、運搬等が衛生的に行われるよう、調理業務従事者の衛生教育に努めること。
また、調理作業工程表及び作業動線図(任意様式)を作成し、学校と安全衛生管理上の注意すべき事項を共有すること。
(2) 調理業務従事者の衛生管理① 調理業務従事者は、身体、衣服を清潔に保つこと。
② 調理及び配食にあたっては、せき、くしゃみ、髪の毛等が食器、食品等につかないよう専用で清潔な調理衣、エプロン、マスク、帽子、履物等を着用すること。
③ 作業区域用の調理衣等及び履物を着用したまま便所に入らないこと。
④ 作業開始前、用便後、汚染作業区域から非汚染作業区域に移動する前、食品に直接触れる作業の開始直前及び生の食肉類、魚介類、卵、調理前の野菜類等に触れ、他の食品及び器具等に触れる前に、手指の洗浄及び消毒を行うこと。
(3) 調理業務従事者の健康管理① 受託者は、調理業務従事者に対し、日常的な健康状態の点検を行い記録するとともに、年1回健康診断を行うこと。
新規採用者を業務に従事させる場合は、従事する日の1か月以内に健康診断、細菌検査を行うこと。
② 受託者は、調理業務従事者に対し、月2回以上細菌検査(赤痢菌、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌血清型O157、その他必要な細菌等)を行わなければならない。
また、受託者は、調理業務従事者に対し、610月から3月までの間には月1回以上ノロウイルスの検便検査を行わなければならない。
これらの結果は、市に報告すること。
③ 受託者は、上記①・②の検査の結果、衛生上支障のある者、その他下痢腹痛、嘔吐症状、発熱、せき、外傷、皮膚病等感染症疾患の恐れがある者を調理業務に従事させないこと。
(4) 食材料の取扱い① 納品された食材料は、検収後直ちに所定の場所に保管すること。
② 食材料は、専用の容器に移し替え、非汚染区域にダンボールなどを持ち込まないこと。
③ 野菜、果物等を使用する場合は、清潔な流水で十分に洗浄すること。
④ 下処理後及び調理後の食材料やざる等の器具類は、床面からの高さ60cm以上の適切な場所に置くこと。
⑤ 給食に使用する容器・器具は、完全に消毒したものを使用すること。
⑥ 冷蔵庫・冷凍庫内で保存食及び食材料等を貯蔵する場合は、適温を保つとともに食材料の相互汚染が生じない方法で行うこと。
⑦ 加熱を要する食材料の加熱は、使用当日に行うこと。
特に、肉類、魚介類、卵類は十分に加熱処理を行うこと。
⑧ 食物アレルギーの原因食材が他の食材料に混入しない取扱いとすること。
⑨ 食材料に損失が生じた場合は、学校へ報告し、指示に従うこと。
なお、受託者の責に帰すべき理由による場合は、その損害を負担するものとする。
(5) 施設管理① 給食室の入退室に伴う開錠、施錠については、業務責任者が責任を負うこと。
また、退室の際には、戸締り、火元、消灯、換気扇等の確認をすること。
② 給食室、リフト、配膳室、給食室前廊下、専用便所等は、毎日清掃し、常に整理整頓を行うこと。
③ 腰壁、扉、床等は、常に清潔に保つように清掃すること。
④ 排水溝の厨芥、残菜等は常に除去し、清潔にしておくこと。
⑤ 給食室に関係者以外の者を立ち入らせないこと。
⑥ 給食室を除き、学校内では名札を着用すること。
⑦ 手洗い設備は、常に清潔に保ち、石けん、ブラシ、消毒液等を常備すること。
⑧ 防虫設備のない窓、出入口は開放したまま調理業務を行わないこと。
⑨ 換気装置は、常に清潔に保ち作動に支障がないようにすること。
⑩ 三季休業(夏・冬・春)の開始直後及び終了直前の数日並びに学校の指示する日を、清掃消毒、点検、整理整頓にあて、業務の履行に支障のないように努めること。
7⑪ 三季休業中に専門業者による清掃等に立ち会うこと。
⑫ 衛生管理上、必要以上に調理台等に水等をかけないようにし、床が濡れないよう注意すること。
また、床が濡れたときは、速やかにふき取ること。
(6) 設備、器具等の管理① 使用する前に必要に応じて消毒すること。
使用後は、洗浄し、調理器具の種類に応じて消毒の上、よく乾燥させておくこと。
② 使用したふきん(不織布)は、洗浄・消毒後に十分乾燥させた清潔なものを使用すること。
③ 包丁及びまな板は、下処理用、野菜・その他の材料用、果物用等に区別して使用すること。
④ 牛乳保冷庫、冷蔵庫、冷凍庫等の温度は、常に適正温度を維持し、学校給食日常点検票(様式第5号)に記入し管理すること。
片付け終了時には、塩素液に浸したふきん(不織布)等を使い、扉等を拭き、衛生を保つこと。
⑤ 清掃用機材は、用途別に区分して使い、使用後は洗浄、乾燥させ、必要に応じて消毒を行い、専用の場所に保管すること。
(7) 消毒液・薬品等の取扱い及び管理消毒液は適正に希釈して使用すること。
薬品等の管理については、所定の場所に適切に保管すること。
(8) 調理機器・器具、食器等の洗浄・管理① 調理用包丁、まな板、調理用器具等ア 包丁はスポンジたわしで汚れを落とし、石けんで洗浄、水洗いの後、器具消毒保管庫で消毒保管する。
イ まな板はスポンジたわしで汚れを落とし、石けんで洗浄、水洗いの後、器具消毒保管庫に消毒保管する。
また、必要に応じて、塩素で消毒する。
ウ 調理用器具等は石けんで洗浄、水洗いの後、器具消毒保管庫で消毒保管する。
② 釜、裁断機、ピーラー等ア 釜は石けんで洗浄、水洗いの後、各釜に適した向きで乾燥させておく。
イ 裁断機は部品をできるだけ取り外し、刃のゴミをとり、石けんで洗浄、水洗いの後、水気を切る。
刃は器具消毒保管庫に消毒保管する。
ウ ピーラーは皮剥ディスクをはずしスポンジたわし等を用いて水洗い後、水気を切る。
③ 教室用食缶・バット・ボール・ふた・かご等8残菜、汚れなどを除去し、スポンジたわし等で汚れを落とし、石けんで洗浄、水洗いの後、消毒保管庫等で消毒保管する。
④ 食器・盆等ア 石けんに浸し、大きなゴミを取る。
(洗浄機にかける食器、盆は丁寧にゴミを取り除く。)イ 食器・盆は、洗浄機に重ならないように配置し洗浄する。
(でん粉・タンパク質・油等の除去を十分に行うこと。)ウ スプーン、はし、フォーク、お玉、トング、パンばさみ等は、スポンジたわしを使用して汚れを落とし、石けんで洗浄、水洗いする。
エ 食器、盆等は洗浄機後、消毒保管庫等で消毒保管する。
⑤ 水槽、調理台、洗浄機、運搬車等ア 水槽、調理台、運搬車、水道栓は石けんでこすり洗いをし、水洗い後、アルコール消毒をする。
イ 洗浄機は、洗浄槽、外側、タンクの中を石けんで洗い、ゴミなどが残ることのないようにする。
ウ 調味料倉庫は整理整頓し、容器のまわり、秤、棚、床へのこぼれなどを消毒液で拭き清潔にする。
(9) 残菜及び厨芥の処理① 使用済みの容器、包装紙等は分別し、室内に散乱しないよう直ちに決まった場所に運ぶ。
② ゴミ入れ容器は、フタを完全に閉め、汚物、汚水、悪臭が漏れないようにする。
③ 残菜は、生ごみ一次処理物回収業者に引き渡し、残菜用ゴミ箱は毎日洗浄し、清潔にしておくこと。
④ その他のゴミは、収集日時・集積場所を確認して適切に処理する。
⑤ 缶、ビンは使用後に中を洗浄する。
また、段ボール等は分類した後に資源ごみとして指定場所に保管する。
⑥ 牛乳パックは回収後、指定場所に運搬し、保管する。
飲み残した牛乳は、指定場所に捨てる。
(10) 原材料及び調理済食品の保持① 原材料及び調理済食品を食品ごと、出来上がり料理ごとに50gずつ新品のチャック付ポリ袋等に入れ、保存食とする。
② 保存場所は、所定の冷凍庫とし、マイナス20℃以下で2週間以上保存するとともに、学校給食日誌(様式第4号)に記録する。
③ 原材料は、洗浄・消毒等を行わず、購入した状態で保存する。
(11) 展示食各階の指定場所に各1食分を盛り付け展示する。
(12) 検食学校の指示に従い、検食を用意する。
9※給食の安全・衛生管理については、「学校給食衛生管理基準」(平成21年文部科学省告示64号)、「国分寺市学校給食食材選定基準」、「国分寺市小学校給食衛生マニュアル」等に照らして、適切に行うこと。
15 立入り検査、調査等への協力受託者は、国分寺市教育委員会、保健所、学校薬剤師等による立入検査、教育委員会による施設・設備等の点検・調査等へ協力すること。
また、立入検査や点検・調査において指摘された事項については、速やかに改善措置を講じること。
16 報告受託者は、次に掲げる事項について、市及び学校へ報告を行うこと。
なお、報告書類は、市へ1部、学校へ1部提出すること。
また、事業者独自に行った研修等についても、任意の様式により市へ報告すること。
報 告 書 提 出 時 期 提出先 様 式学校給食日誌 毎日提出 学校 様式第4号学校給食日常点検票 毎日提出 学校 様式第5号検収の記録 毎日提出 学校 様式第6号アレルギー除去食確認報告書 毎日提出 学校 様式第7号完了届 履行の翌月速やかに提出 学校・市 様式第8号調理業務従事者等届(報告) 業務開始までに提出 学校・市 様式第9号調理業務従事者等変更届(報告) 変更の都度事前に提出 学校・市 様式第10号事故等報告書 事故発生後速やかに提出 学校・市 様式第11号健康管理表※ 履行の翌月速やかに提出 学校 任意様式学校給食日常点検票における記録表一覧※毎日提出 学校 任意様式調理作業工程表※ 毎日提出 学校 任意様式作業動線図※ 毎日提出 学校 任意様式調理器具点検表※ 毎日提出 学校 任意様式健康診断結果 業務開始までに提出、随時 学校・市 任意様式細菌検査結果 業務開始までに提出、随時 学校・市 任意様式※任意様式での報告書は「学校給食日誌」と同一の決裁欄を設けること。
1017 その他(1) 保護者等を対象に行う給食試食会に協力すること。
(2) 受託者は感染症対策を行うこと。
また、市及び学校が行う感染症対策に関する対応に協力すること。
(3) 小学校給食調理業務委託に関する企画提案等を遵守すること。
また、企画提案書は学校に1部提出すること。
(4) 本契約に係る委託料は、各年度12回払いとする。
(5) 引継ぎ開始前までに、食品衛生法等の一部を改正する法律(平成30年法律第46号)、及び営業許可制度の見直し及び営業届出制度の創設に関するQ&A(令和3年8月26日事務連絡)に基づく営業許可を申請料等も含め多摩立川保健所に申請し、営業許可証の取得をすること。
また、営業許可証の複写1枚を市に提出すること。
(6) 受託者はこども性暴力防止法の趣旨に基づき、児童等の安全を確保するため、本業務の従事者について法に基づく適切な確認と適正な配置を行うものとする。
また、受託者は市の求めに応じて法律に基づく措置の実施状況について報告すること。
(7) 本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合、市と協議し決定するものとすること。
18 問い合わせ先教育部学務課保健給食係 国分寺市泉町2-2-18 電話:042-312-8656
様式第1号日 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 日 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 日 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年 曜 1年 2年 3年 4年 5年 6年1 1 12 2 23 3 34 4 45 5 56 6 67 7 78 8 89 9 910 10 1011 11 1112 12 1213 13 1314 14 1415 15 1516 16 1617 17 1718 18 1819 19 1920 20 2021 21 2122 22 2223 23 2324 24 2425 25 2526 26 2627 27 2728 28 2829 29 2930 30 3031 31 311年 2年 3年 4年 5年 6年実施回数1学期 2学期5月 6月 7月 9月 令和○年度 年間給食実施予定表 第 小学校3学期備考備考備考3月回数 回数 回数給食費 給食費 給食費10月 11月 12月 1月 2月 4月様式第2号国分寺市立第 小学校学年 組 数 児童・教職員数(人) 給食数(食)1年生2年生3年生4年生5年生6年生計教職員展示・保存食等合 計給食食数・配食数( 年度 月 日現在)給食献立指示書 様式第3号年度 国分寺市第 小学校月 日 曜日 特記事項献立名 食品名 アレルギーチェック欄 可食量 注文量 単位 業者名 指示内容 備 考 欄様式第4号名 名 名 名 名時 分 時 分調 理 前 時 分調 理 中 時 分月 日分 □ ②□ ③ 学 校 給 食 日 誌 国分寺市教育委員会年度低 学 年中 学 年月 日 曜日天気 献 立 名実 施 人 数児 童校長副 校 長給食主任栄 養 士業務責任者記 入 者作 業 開 同 終 了従 事 者 名正 規始 時 刻高 学 年職 員時 刻調 理 室 温 度 湿 度 臨 時合 計釜 クラス配分等の記録(中心温度℃)温 度 ・℃% 湿 度℃%配 食献 立 名 時 間保 存 食 記 録原 材 料 ( 5 0 g )廃 棄 日 廃棄者名調 理 済 み 食 品 ( 1 食 分 )食 品 名 採 取 時 間 採 取 者 名 献 立 名アレルギー記録献 立 名 中心温度 配食時間 従事者名特記事項等電源・スイッチ□ ⑤給湯室・倉庫の戸締り□ ⑥保管庫スイッチ残 菜 量主 食 ゴミ置き場副 菜採 取 時 間 採 取 者 名飲 み 物 □ ガス元栓水道の蛇口の開閉月 日~最終確認□ ①□ ④様式第5号第8票天気 気温調理前 調理中調理室の温度 ℃ ℃湿度 % %□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □手洗い □ □ □ □ □ □学校給食日常点検票本人や家族に感染症又はその疑いがある者はいない。
感染症又はその疑いがある者は医療機関に受診させている。
手指・顔面に化膿性疾患がある者はいない。
学校給食従事者服装等調理衣・エプロン・マスク・帽子は清潔である。
履物は清潔である。
適切な服装をしている。
爪を短く切っている。
石けん液やアルコールで手指を洗浄・消毒した。
健康状態下痢をしている者はいない。
発熱、腹痛、嘔吐をしている者はいない。
冷蔵庫・冷凍庫(ただし、保存食の保管のための専用冷凍庫は-20℃以下)の温度は適切である。
食器具、容器や調理用器具は乾燥しており、保管場所は清潔である。
手洗い施設の石けん液、アルコール、ペーパータオル等は十分にある。
ねずみやはえ、ごきぶり等衛生害虫は出ていない。
使用水作業前に十分(5分間程度)流水した。
使用水の外観(色・濁り)、臭い、味を確認した。
(異常なし、異常あり)遊離残留塩素について確認し、記録した。(0.1mg/L以上あった。)( mg/L)主食置場、容器は清潔である。
床、排水溝は清潔である。
調理用機械・機器・器具は清潔である。
冷蔵庫内は整理整頓され、清潔である。
機械、機器の故障の有無を確認した。
食品の保管室の温度・湿度は適切である。
学校(調理場)名 検査日 年 月 日校長(所長)衛 生 管 理 チ ェ ッ ク リ ス ト作 業 前施 設 ・ 設 備調理場の清掃・清潔状態はよい。
調理室には、調理作業に不必要な物品を置いていない。
作成者検 収食品は、検収室において検収責任者が立ち会い受け取った。
品質、鮮度、包装容器の状況、異物混入、食品表示等を十分に点検し、記録した。
納入業者は衛生的な服装である。
納入業者は検収時に下処理室や調理室に立ち入っていない。
食品は、食品保管場所に食品の分類毎に衛生的に保管した。
日誌参照記録表一覧参照校 長 副 校 長 給食主任 栄 養 士 業務責任者様式第5号□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □共同調理場受配校主食・牛乳や調理場を経由しない直送品は、検収票に基づき十分に点検し記録した。
牛乳等温度管理が必要な食品は保冷庫等により適切に保管した。
受配校搬入時の時刻を記録した。
便 所便所にせっけん液、アルコールやペーパータオルは十分にある。
調理衣(上下)、履物は脱いだ。
用便後の手指は確実に洗浄・消毒した。
調理室の立ち入り部外者が立ち入った。
部外者の健康状態を点検・記録した。
部外者は衛生的な服装であった。
床に水を落とさないで調理した。
使用水食品を水で冷却する場合は、遊離残留塩素について確認し、その時の温度と時間を記録した。調理作業終了時に、遊離残留塩素は確認して記録した。
(0.1mg/L以上あった。( mg/L)保存食原材料、調理済み食品をすべて50g程度採取した。
釜別・ロット別に採取した。
保存食容器(ビニール袋等)に採取し、-20℃以下の冷凍庫に2週間以上保存した。
採取、廃棄日時を記録した。
魚介類・食肉類、卵等を取り扱った手指は洗浄・消毒した。
調理機器・容器・器具は食品・処理別に専用のものを使用した。
加熱調理においては、十分に加熱し(75℃、1分間以上)、その温度と時間を記録した。
加熱処理後冷却した食品は、適切に温度管理し、過程ごとの温度と時間を記録した。
和え物、サラダ等は十分に冷却したか確認し、調理終了時の温度と時間を記録した。
調理終了後の食品は二次汚染を防止するため適切に保管した。
配 食調理終了後の食品を素手で扱っていない。
飲食物の運搬には、ふたを使用した。
配食時間は記録した。
食缶を床上60㎝以上の置台等に置いた。
衛 生 管 理 チ ェ ッ ク リ ス ト作業中下処理エプロン・履物等は下処理専用を使用している。
加熱調理用、非加熱調理毎に下処理した。
下処理終了後、容器・器具の洗浄・消毒を確実に行った。
野菜類等は流水で十分洗浄した。
また、生食する場合、必要に応じて消毒した。
調 理 時原材料は適切に温度管理した。
作業区分毎に手指は洗浄・消毒した。
記録表一覧参照様式第5号□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □廃棄物の処理調理に伴う廃棄物は、分別し、衛生的に処理されている。
返却された残菜は、非汚染作業区域に持ち込んでいない。
残菜容器は清潔である。
廃棄物の保管場所は清潔である。
食品保管室給食物資以外のものは入れていない。
通風、温度、湿度等の衛生状態は良い。
ネズミやはえ、ごきぶり等衛生害虫はいない。
給食当番下痢をしている者はいない。
発熱、腹痛、嘔吐をしている者はいない。
衛生的な服装をしている。
手指は確実に洗浄した。
食器具・容器・器具の洗浄・消毒食器具、容器や調理器具は、確実に洗浄・消毒した。
食器具、容器や調理器具の損傷を確認し、乾燥状態で保管した。
分解できる調理機械・機器は使用後に分解し、洗浄・消毒、乾燥した。
作 業 後配送・配膳調理終了後、速やかに喫食されるよう配送や配膳にかかる時間は適切である。
(2時間以内)釜別、ロット別に配送先を記録し、搬出時刻と搬入時刻を記録した。
配送記録をつけている。
検 食検食は、児童生徒の摂食30分前に実施している。
加熱調理や冷却は、適切に行っている。
異味、異臭、異物等の異常はない。
検食結果については、時間等も含め記録した。
衛 生 管 理 チ ェ ッ ク リ ス ト様式第6号検収日 年 月 日 検 収 の 記 録 国分寺市立第 小学校納入業者 納入時刻 品 名 期限表示 表面温度 品質チェック: : : : : : : : : : :校 長 副 校 長 給食主任 栄 養 士 業務責任者 記 入 者様式第7号国分寺市立第 小学校 年 月 日※ 複数の職員で確認すること□ アレルギー除去食の対応は無かった。
□ 飲料牛乳等の対応のみだった。
担当者: /□ 給食室内に除去食対応の表示をしたか。
(があるか) 担当者: /□ 付箋などに表示内容を(除去食、学年、組、名前など)記入したか。
担当者: /□ 除去食・代替食は、手順など適切に調理したか。
担当者: /□ 専用の食器、トレーを用意し 盛り付け、ラップ、付箋をしたか。
担当者: /□ クラスを確認し、運搬車に乗せたか。
担当者: /□ リフトから出したあと配膳室で、運搬車に乗っていることを確認したか。
担当者: /アレルギー除去食確認報告書校 長 副 校 長 給食主任 栄 養 士 業務責任者 記 入 者様式第8号 年 月 日 国分寺市長 殿事 業 者 名代 表 者 下記のとおり、 月分の業務を完了したので届け出ます。
1 件名国分寺市立第 小学校・第 小学校給食調理業務委託2 履行場所 3 調理業務実施日 日 (曜日) 日 (曜日) 日 (曜日)1日 ( ) 食 12日 ( ) 食 23日 ( ) 食2日 ( ) 食 13日 ( ) 食 24日 ( ) 食3日 ( ) 食 14日 ( ) 食 25日 ( ) 食4日 ( ) 食 15日 ( ) 食 26日 ( ) 食5日 ( ) 食 16日 ( ) 食 27日 ( ) 食6日 ( ) 食 17日 ( ) 食 28日 ( ) 食7日 ( ) 食 18日 ( ) 食 29日 ( ) 食8日 ( ) 食 19日 ( ) 食 30日 ( ) 食9日 ( ) 食 20日 ( ) 食 31日 ( ) 食10日 ( ) 食 21日 ( ) 食11日 ( ) 食 22日 ( ) 食 ※ 食数には調理従事者職数を含まない。
食 数実施日数計 日完 了 届記 国分寺市立第 小学校食 数 食 数様式第9号 年 月 日 国分寺市長 殿事業者名代 表 者このことについて、下記のとおり報告します。
1 学校名2 調理業務従事者氏 名 年齢学校給食調理業務経験年数1 有 無 社 臨2 有 無 社 臨3 有 無 社 臨4 有 無 社 臨5 有 無 社 臨6 有 無 社 臨7 有 無 社 臨8 有 無 社 臨9 有 無 社 臨10 有 無 社 臨*資格証明書(調理師免許の写し)を添付すること3 各責任者 (1) 業務責任者 (2) 業務副責任者 (3) 食品衛生責任者4 緊急時連絡先(夜間を含む)氏 名1 2 35 連絡に使用するメールアドレス職名 連絡先(電話番号)調理業務従事者等届(報告)記調理師資格・あてはまるものに○印職種・社:社員、臨:臨時職員様式第10号 年 月 日 国分寺市長 殿事業者名代 表 者 このことについて、下記のとおり報告します。
1 学校名 市立第 小学校2 変更年月日 3 調理業務従事者 (1)変更前氏 名 年齢学校給食調理業務経験年数1 有 無 社 臨2 有 無 社 臨 (2)変更後氏 名 年齢学校給食調理業務経験年数1 有 無 社 臨2 有 無 社 臨 *資格証明書(調理師免許の写し等)を添付すること4 各責任者 (1) 業務責任者 変更前() 変更後( ) (2) 業務副責任者 変更前() 変更後( ) (3) 食品衛生責任者 変更前() 変更後( )5 緊急時連絡先(夜間を含む) (1)変更前氏 名1 2 (2)変更後氏 名1 26 連絡に使用するメールアドレス(1)変更前(2)変更後職名 連絡先(電話番号)職名 連絡先(電話番号)調理師資格・あてはまるものに○印職種・社:社員、臨:臨時職員 (3)変更理由調理業務従事者等変更届(報告)記 年 月 日調理師資格・あてはまるものに○印職種・社:社員、臨:臨時職員様式第11号 年 月 日 国分寺市長 殿事業者名 代 表 者 下記のとおり事故がありましたので報告します。
項目 内 容事 故 発 生 月 日年月日 ()発 生 場 所発 生 時 間事 故 の 内 容原 因対 応改 善 策事故等報告書記