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【電子入札】【電子契約】JWTF空調換気設備送排風機等の点検

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の入札公告「【電子入札】【電子契約】JWTF空調換気設備送排風機等の点検」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/08/30です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/08/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】JWTF空調換気設備送排風機等の点検 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和8年10月21日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課仁田 芙美子(外線:080-4136-2189 内線:803-41047 Eメール:nita.fumiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月26日納 入(実 施)場 所 高速実験炉「常陽」契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和8年10月21日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年10月21日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年9月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 JWTF空調換気設備送排風機等の点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0803C01355一 般 競 争 入 札 公 告令和8年8月31日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 JWTF空調換気設備送排風機等の点検仕様書11. 概 要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」と記す)大洗原子力工学研究所 高速実験炉「常陽」における廃棄物処理建家空調換気設備送排風機等の点検に関するものである。 2. 一般仕様2.1 契約範囲(1) 送風機及び排風機の点検 ・・・・・・・・・・・・・ 19台(2) ダンパ類の点検 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 122台(3) 給気フィルタユニットの整備及びフィルタ交換 ・・・ 一式(4) その他空調設備全体の点検 ・・・・・・・・・・・・ 一式(5) 試験検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一式(6) 図書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一式2.2 図 書(1) 提出図書図書名 提出時期 部数① 工程表 契約後速やかに 3部② 委任先又は中小受託事業者等の 作業開始2週間前まで 一式(中小受託事業者等へ請負等承認について(機構指定様式) がある場合に提出のこと。 )(2) 確認図書図書名 提出時期 部数① 作業要領書 作業着手前*1*2 3部② 試験検査要領書 検査日の1週間前*1 3部(3) 作業着手に必要な書類図書名 提出時期 部数① 体制表 作業着手前*1 *2 1部② 作業着手手続書類一式 作業着手前*1 *2 1部(着手届、作業関係者名簿、一般安全チェックリスト等)(4) 完成図書図書名 提出時期 部数① 作業報告書 作業終了後速やかに 3部② 試験検査成績書 作業終了後速やかに 3部③ 実績工程 作業終了後速やかに 3部④ (2)の完成版 作業終了後速やかに 3部⑤ 試験検査用計器の校正成績書、トレーサビリティ体系図 作業終了後速やかに 3部⑥ 作業写真集 作業終了後速やかに 3部*1 変更があった場合は、その妥当性(作業方法、作業員の技量管理、安全対策等)を確認し、速やかに再提出すること。 *2 現場作業着手に必要な書類は原則として、作業着手前までに提出のこと。 2(5) 提出場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速実験炉部 高速炉第2課2.3 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速実験炉「常陽」廃棄物処理建家2.4 納 期令和9年3月26日2.5 検収条件本仕様書の「3.技術仕様」に定める事項を完了したこと及び完成図書の完納をもって検収とする。 2.6 受注者工場立会検査無2.7 現場作業(1) 現場作業 有現場作業があるため、大洗原子力工学研究所が定める「安全管理仕様書」に従うこと。 周辺防護区域(「常陽」フェンス内)へ立入る際は、「常陽」警備所にて本人確認が行われるため、作業員は全員、顔写真入りの身分証明書(運転免許証、パスポート等の公的身分証明書)を携帯するか、または、顔写真入りの作業関係者名簿を作成し、予め提出すること。 (2) 核物質防護区域内作業 無(3) 放射線管理区域内作業 有放射線管理区域内作業があるため、大洗原子力工学研究所が定める(南地区)放射線安全取扱要領に従い、放射線業務従事者の指定申請を行うこと。 当該作業を開始する前に、受注者側作業員は、原子力機構が行う保安教育を受けること。 但し、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。 (4) ナトリウム取扱作業 無2.8 支給品(1) 電力等(既設取合点から以降は受注者の範囲)① 工事用電力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(2) Vベルト、プーリ、グリス、塗料類 ・・・・・・・・・・・・・・・1式(3) 給気フィルタ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(4) その他協議により合意したもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.9 貸与品(1) 作業表示板 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(2) その他協議により合意したもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.10 受注者準備品(1) 試験検査用計器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式3(2) 作業に使用する工具 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(3) 電動機用軸受 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(4) 潤滑油 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1缶(5) その他協議により合意したもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.11 適用法規JIS,JEM,JEC等の公的規格2.12 作業員の力量(1) 現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任し、作業管理を行わせること。 なお、現場責任者は、自らの判断で作業員を兼務してはならない。 現場責任者が作業員を兼務する場合は、作業担当課長と協議すること。 現場責任者等教育の受講が必要な場合は、受講希望日の2週間前までに受講申請を行うこと。 (2) 資格を必要とする作業では有資格者が実施すること。 また、免状等を携帯し、提示要求された場合にはそれに応じること。 2.13 グリーン購入法の推進(1) 本契約においてグリーン購入法に該当する環境物品が発生する場合は、調達基準を満足した物品を採用すること。 (2) 本仕様書に定める図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の適用対象であるため、当該基準を満たしたものであること。 2.14 化学物質排出把握管理促進法の推進(1) SDS 制度の対象となる化学物質(第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質)を取扱う場合は、作業前にSDS(化学物質等安全データシート)を1部提出すること。 (2) 作業では、SDSを活用し取扱いに注意すること。 (3) 作業終了後に、使用量、排出量を報告すること。 2.15 機密保持(1) 受注者は、この契約に関して知り得た情報を、第三者に開示、提供してはならない。 ただし、受注者が下請負人を使用する場合は、その者に対して機密の保てる措置を講じて必要な範囲内で開示することができる。 なお、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (2) 受注者は、この契約の内容又は成果を発表し、公開し、又は他の目的に供しようとするときは、あらかじめ、書面により原子力機構の承認を得なければならない。 2.16 協 議本仕様書に記載されている事項及び記載なき事項について疑義が生じた場合は、別途原子力機構と協議のうえ決定するものとする。 2.17 その他(1) 新設品、交換品には、労働安全衛生法施行令で使用が禁止されている石綿を含有する製品は使用しないこと。 (2) 本作業で使用する電動機器及びエンジン機器は、あらかじめ外観点検や絶縁抵抗測定等の点検を実施し、異常のないことを確認した上で使用すること。 (3) 受注者は、環境保全に関する法規を遵守するとともに、省エネルギー、省資源、放射性廃棄物及びその他の廃棄物の低減に努めること。 4(4) 受注者は、大洗原子力工学研究所構内に乗り入れる車両のアイドリングを禁止し、自動車排気ガスの低減に努めること。 (5) 受注者は、全ての下請業者に契約要求事項、設計図書、設計の背景、注意事項等を確実に周知徹底させること。 また、下請業者の作業内容を把握し、品質管理、作業管理、工程管理をはじめとするあらゆる点において、下請業者を使用したために生じる弊害を防止すること。 万一、弊害が生じた場合には、受注者の責任において処理すること。 (6) 現場作業の実施にあたっては、当日の作業内容について担当者と打合せを行い、TBM/KY を実施してから作業に着手すること。 TBM/KY記録は現場に掲示すること。 (7) 作業者は、作業区域を明確にするとともに、原子力機構の貸与する「作業表示板」「仮置表示板」を掲示すること。 また、必要に応じて作業区域に関係者以外の立入りを制限する等の安全対策を施すこと。 (8) 点検または試運転のための機器等の運転・切替・停止、電源の遮断・投入等の操作は、原子力機構が行うものとする。 (9) *大型特殊工具等を「常陽」周辺防護区域内に持ち込む場合(「常陽」警備所を通過して持ち込む場合等)は、「常陽」指定の申請書にてあらかじめ申請を行うこと(申請したもの以外は持ち込めない)。 *大型特殊工具等とは、以下のものを指す。 ① 大型バール(長さが750㎜を超えるもの)② ボルトカッタ(電動、油圧)、せん断装置、ディスクグラインダ(ベビーサンダ)、セーバソー、バンドソー等③ コアドリル(直径100mm以上のもの)④ ホールソーとセットで持ち込む電動ドリル、充電式ドリル(キリとのセットの場合及び充電式ドライバは除く)⑤ 溶断装置(ガス、電気、プラズマ)⑥ 液体燃料(危険物第4類に属し、数量が指定数量の1/20を超えるものに限る(自走のための車両の燃料タンク内のものは除く))⑦ 爆発物(火薬類、危険物第5類に属するもの、可燃性ガス(充填量が7m3以上のボンベ))⑧ 建設機械等(クレーン車、ブルドーザ、ホイールローダ、油圧ショベル(ユンボを含む)、エアーハンマ、ハンマードリル等)(10) 原子力機構が所有する天井クレーン、フォークリフト等を使用する場合、ボンベ設置・溶接機設置・火気使用・電源使用許可願、撮影許可申請を行う場合は、原則2週間前までに申請を行うこと。 (11) 本作業に使用する工具及び消耗品等の機器内等への置き忘れを防止するため、使用工具類リスト及び消耗品リスト等によって管理し、作業前後に員数を確認すること。 (12) 作業において、問題点又は不具合点が発見された場合は、速やかに原子力機構担当者に連絡すること。 なお、何らかの対応が必要と判断した場合は、原子力機構と協議の上、以下の措置をとること。 ① 現地での対応の適否を原子力機構担当者と検討し、現地で対応可能なものは現地で、現地で対応不可能なものは工場等へ持ち帰り修復すること。 ② 工場等、原子力機構外へ持ち出す場合は、原子力機構で規定されている「物品持出票」を提出し許可を受けること。 ③ 問題点または不具合点については、その内容と対応を記録に残すこと。 5(13) 試験検査は、JIS、JEM、JEC等の公的規格を適用し実施すること。 受注者の社内規格を適用する場合は、予め原子力機構の許可を得ること。 (14) 報告書には、以下を記載すること。 ① 交換した部品等の名称、型式、数量、製造メーカを明記すること。 ② 検査に使用した計器の名称、型式、計器校正の有効期限を記載すること。 また、報告書に、使用した計器のトレーサビリティ体系図及び校正成績書を添付すること。 ③ 点検結果に対し、予防保全の観点からの総合的な検討・評価を行い、その内容を記載すること。 また、次回推奨する点検項目(交換部品含む)を記載すること。 (15) 使用前事業者検査及び定期事業者検査に係る作業については、試験・検査に用いる測定計器等について、国家標準まで辿れるトレーサビリティ体系に基づき校正されたものを使用することとし、「JCSS登録事業者」もしくは「国際 MRA 対応認定事業者」が発行する校正証明書までの記録を提出すること。 この際、トレーサビリティ体系上にある上位計器-下位計器の計測精度、校正有効期限等の関係に齟齬ないことを確認すること。 上記以外の作業に用いる試験検査用計器については、国家標準まで辿れるトレーサビリティ体系に基づき校正されたものを使用すること。 この際、トレーサビリティ体系上にある上位計器-下位計器の計測精度、校正有効期限等の関係に齟齬ないことを確認すること。 (16) 以下に従い写真を撮影し、作業報告書に添付すること。 ① 一連の作業状況の写真② 原子力機構が指示した写真③ 不具合が生じた場合の状況写真④ 部品交換前後の対象部位及び部品の比較写真(17) 作業において発生した撤去品のうち、スクラップについては、鉄・非鉄に分別して原子力機構の指定する場所(大洗原子力工学研究所内)まで運搬すること。 スクラップ以外の撤去品については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づいて受注者が処分すること。 また、作業のために持ち込んだ不要資材及び作業残材については、受注者が全て持ち帰ること。 (18) 本作業で発生した放射性廃棄物については、原子力機構の定める「放射性廃棄物の区分方法」等に従って処理を行うこと。 また、廃棄物低減の観点から、管理区域内に不要な資材を持ち込まないこと。 (19) 受注者は、作業実施前に装置及び作業等の危険要因を評価するためのリスクアセスメントを実施すること。 SRA(簡易リスクアセスメント)及び DRA(詳細リスクアセスメント)の何れを実施するかは別途原子力機構と調整すること。 ただし、過去に同様の作業を実施した際にリスクアセスメントを実施した場合等、原子力機構が必要ないと判断した場合は、リスクアセスメントを実施しなくてよい。 (20) 分解、組立、試験検査の各段階において材料の選定、識別、保管、機器内部への異物混入防止等の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。 また、系統の識別の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。 (21) 火気等を使用する場合は、以下の事項を要領書に記載し遵守すること。 (火気使用作業は、ガスバーナ、グラインダー、溶接機、ヒータ、電気機器等を使用することである。)・火気使用工事届出書に記載した注意事項を厳守すること。 ・要領書の手順に火気の使用と使用する場所の安全対策を明記すること。 ・火気と可燃性溶剤等を同一作業エリア内で同時に使用することを厳禁とすること。 6・火気使用作業の要領(手順)に、火気使用、作業内容、「溶接・溶断等火気使用作業時の点検・確認票」による確認(ホールドポイント)をすることを明記する。 また、要領書に「溶接・溶断等火気使用作業時の点検・確認票」を添付すること。 ・火気使用前に「可燃物が無いこと」を確認すること。 また、同一作業エリア内に可燃性溶剤(有機溶剤、スプレー類など)等、火気と離れていても引火する可能性のある可燃物が使用されていないことを確認すること。 ・火気使用前に可燃性溶剤等が当日使用されている場合は、可燃性ガス検知器等で滞留がないことを確認すること。 滞留がある場合は、無くなるまで換気等を実施すること。 ・火気を使用する場合は、火気使用表示、作業エリア内の全作業員に周知すること。 ・火気使用時に同一作業エリアに可燃物、可燃性溶剤等を保管する場合は、防炎シート、スパッタシート等で覆い作業場所から離すこと。 (22) 可燃性溶剤等を使用する場合は、以下の事項を要領書に記載し遵守すること。 (可燃性溶剤等とは、危険物、有機溶剤、有機塗装、スプレー類、潤滑油、制御油、燃料油、LPG等である。)・要領書の手順に可燃性溶剤等の使用が分かる様に記載すること。 ・防火対策(消火器の位置の確認)を徹底すること。 ・可燃性溶剤等の危険有害要因として取り上げること。 ・噴霧した溶剤等を滞留させない、滞留しやすい場所を避ける、換気を行うこと。 ・周囲に火気等がないことを確認すること。 ・スプレー類について、噴射角が広いなど必要以上に噴射していないか、漏れがないか、作業員の指に液が付着しやすくないかの観点から使用前点検を行うこと。 ・持ち込む可燃性溶剤等の名称、種類、量等を要領書へ記載すること。 (現場への持ち込み量は最小限の持込とし、無くなったら補充することとする。)(23) 公的規格が定められていない材料を使用する場合は、下記の事項を行うこと。 ① 公的規格が定められていない材料について、材料メーカでの材料証明書発行に当たり、材料メーカの品質管理部門等が確認したことを受注者が確認すること。 ② 公的規格が定められていない材料で直接性能確認ができないものについては、必要に応じ、受注者が元データの確認を行うこと。 (24) 受注者は、検収の日から1年間は、文書の保管を検索し易いように整理して保管場所を決め、常にその所在を明確にしておくこと。 (25) 文書を変更した場合は、旧文書の誤用を防止するよう適切に管理すること。 (26) 本件に関し品質保証監査が行われ、資料の提示等、品質保証監査に協力を求められた場合は、協力すること。 (27) 受注者は、調達後における保安に関する維持(取扱の注意事項等)又は運用(混載禁止等)に必要な技術情報を提供すること。 2.18 受注者の責務受注者は、本仕様書及びその他の付属文書等に定めるところに従い、本仕様書に定める受注者の責務を誠実に遂行すること。 72.19 個人情報の保護本契約で得られた個人情報は、本契約以外の目的に使用しない。 2.20 検査員及び監督員検査員(1) 一般検査 管財担当課長監督員(1) JWTF空調換気設備送排風機等の点検高速実験炉部 高速炉第2課 保守第1チームリーダ83. 技術仕様3.1 概 要本作業は、廃棄物処理建家空調換気設備の送風機、排風機及び付属機器の点検を実施し、当該設備の健全性を維持するためのものであり、本技術仕様はその点検範囲と内容を示すものである。 3.2 対象機器(1) 送風機及び排風機(電動機含む) ・・・・・・・・・・ 19台送風機及び排風機の仕様を別表-1に、送風機及び排風機用電動機の仕様を別表-2に示す。 (2) ダンパ類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・122台ダンパ類の一覧表を別表-3に示す。 (3) 給気フィルタユニット・・・・・・・・・・・・・・ 一式(4) その他空調設備・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一式配管ダクト及び支持構造物の一覧表を別表-4に示す。 3.3 作業範囲廃棄物処理建家空調換気設備の送風機、排風機及び付属機器の点検を実施し、その後3.5項に示す試験検査にて各機器の機能が健全であることを確認する。 以下に各対象機器の作業(点検)範囲を示す。 (1) 送風機、排風機の点検① 送風機及び排風機の点検、清掃② プーリ、Vベルトの点検及び交換③ 電動機の分解点検④ 電動機の点検(2) ダンパ類の点検① 外観目視点検及び清掃② 作動確認(3) 給気フィルタユニットの整備及びフィルタ交換① 給気フィルタユニットの整備② 給気フィルタの交換(4) その他空調設備全体の点検① 配管ダクト及び支持構造物の外観目視点検② その他の点検(5) 試験検査試験検査の範囲については、3.5項を参照のこと。 3.4 作業内容下記に作業の内容を示す。 作業の結果は作業報告書に記載し、提出すること。 また、作業期間中に発見された不具合のうち、軽微なものについては本期間中に処置することとし、その他については、別途原子力機構担当者と協議の上、処置を決定する。 受注者側にて準備するものを別表-6に示す。 9(1) 送風機及び排風機の点検送風機及び排風機に使用している部品を別表-5に記載したので点検の参考とすること。 ① 送風機及び排風機の点検、清掃a. 軸受部のオイルシール部から油漏れのないこと、送排風機の外観について異常のないことを確認し、全体の清掃を行うこと。 また、据付けボルト、ナット類の増し締めを行うこと。 b. 油浴潤滑タイプの潤滑油は、新品と交換する。 また、グリース給油型は補給する。 潤滑油及びグリースの油量は別表-5 に示す。 交換または補充の際の廃油、グリースは変色等異常の有無を確認し、写真に残すこと。 グリースは原子力機構の支給とし、潤滑油については受注者準備とする。 ② プーリ、Vベルトの点検、調整及び交換a. プーリを目視にて点検し、プーリ溝・軸部に異常磨耗のないことを確認すること。 プーリに前述した異常が発見された場合は、原子力機構支給品と交換する。 また、プーリの平行度を確認、調整すること。 SF-1A、B 用及び EF-8A、8B 用プーリについては、原子力機構支給品と交換すること。 b. 別表―1に示す送風機及び排風機についてVベルトを交換すること。 交換するVベルトについては、原子力機構の支給とする。 ベルト調整についてはJIS K 6323に従うこと。 ③ 電動機の分解点検a. 別表―2に示す送風機及び排風機の電動機(計14台)について分解点検を行い、軸受の交換及び内部の清掃手入れを行うこと。 なお、交換する軸受については、受注者準備とする。 ④ 電動機の点検a. 端子箱の蓋を開放し、ケーブルの劣化、損傷の無いことを目視にて確認すること。 b. 電動機の手回しを行い、プーリの異常摩耗の無いことを確認すること。 なお、前述した異常が発見された場合は、原子力機構支給品と交換すること。 SF-1A、1B用及びEF-8A、8B用プーリについては、原子力機構支給品と交換すること。 c. 電動機の外観について異常のないことを確認し、全体の清掃を行うこと。 また、据付けボルト、ナット類の増し締めを行うこと。 (2) ダンパ類の点検① 外観目視点検a. ダンパ類全数について、外観に損傷、変形等異常のないことを目視にて確認すること。 b. 防火ダンパについては、ヒューズを取外し清掃を行うこと。 また、ヒューズ取付け後、手動により防火ダンパの作動確認を行い、異常がないことを確認すること。 (3) 給気フィルタユニットの整備及びフィルタ交換① フィルタの搬入原子力機構担当者の指示に従い、交換するフィルタをJWTF屋上(W-501室)まで搬入する。 ② 給気フィルタユニットの整備既設プレフィルタ及びソルトフィルタを取外し、フィルタユニットの清掃を行うこと。 フィルタユニット(枠)に錆等が確認された場合は、ケレン等により錆を除去し補修塗装を施すこと。 塗料等については、原子力機構支給とする。 ③ 給気フィルタの交換フィルタユニットに原子力機構支給のプレフィルタ及びソルトフィルタを取付ける。 10④ フィルタの搬出原子力機構担当者の指示に従い、交換したフィルタを「常陽」第4倉庫指定場所まで搬出する。 (4) その他空調設備全体の点検① 配管ダクト及び支持構造物の外観目視点検及び清掃別表―4に示す各系統別の配管ダクト及び支持構造物の外観に損傷、変形腐食等異常のないことを目視にて確認すること。 ② その他空調設備全体について清掃、外観点検を行い異常のないことを確認すること。 3.5 試験検査各機器の点検終了後、次に示す試験検査を原子力機構の立会いの下に実施し、異常がないことを確認する。 (1) 外観検査① 送風機、排風機の外観検査取付部の緩み、機能上有害な損傷、腐食、変形等がないことを目視により確認すること。 ② プーリの外観検査取付部の緩み、プーリ溝・軸部に異常磨耗のないことを目視により確認すること。 ③ 電動機の外観検査取付部の緩み、機能上有害な損傷、腐食、変形等がないこと、またケーブルの損傷、劣化等の無いことを目視にて確認すること。 ④ ダンパ類の外観検査機能上有害な損傷、腐食、変形等がないことを目視により確認すること。 (2) 電気の絶縁抵抗測定別表-2に示す電動機について絶縁抵抗測定を行い異常等がないことを確認する。 測定は、盤側動力回路の電磁接触器の2次側(電動機含む)から行うこと。 (3) 送風機及び排風機(電動機含む)の試運転送風機及び排風機(電動機含む)の点検、清掃終了後、試運転を行い、回転方向、振動、電流値、軸受温度のデータを採取し、異常のないことを確認すること。 (4) ダンパの機能試験おもり式ダンパ及び防火ダンパの開閉操作を手動にて実施し、ダンパの開閉が円滑に作動することを確認すること。 (5) 電動機の巻線抵抗測定軸受交換を実施した電動機について、軸受交換作業前後に電動機の巻線抵抗測定を行い、交換前後の抵抗値に差異がないことを確認すること。 なお、巻線抵抗測定はダブルブリッジを使用すること。 3.6 特記事項(1) 受注者は、作業前に当該機器等についてアイソレーションの確認を確実に行い、作業時において問題が生じないことを確認した後、作業を開始すること。 (2) 作業及び試験検査において、不具合が発生した場合はその原因調査を行い、原子力機構担当者と協議の上、再度点検等その協議内容に応じた処置を実施すること。 11(3) 作業時に新たな損傷が発見され、その損傷が軽微で且つ比較的簡単に部品製作等の対応ができるものである場合、原子力機構担当者と協議し、部品を製作のうえ交換すること。 (4) 作業に使用する一般工具類及び試験検査用計器、測定器類については、受注者が準備することとする。 (5) 漏洩試験時に付着した発泡液は、念入りに拭き取ること。 (6) 作業等による機器等の塗装剥離については、原子力機構担当者と協議し、補修塗装を施すこと。 ― 以 上 - 別表-1 廃棄物処理建家空調換気設備送排風機一覧表送排風機 送排風機 風 量 静 圧 回転数 軸 受 型 式 Vベルト型 式 製 番 m3/h mmAq rpm 負荷側/反負荷側 サイズ1 管理区域送風機A SF-1A 402L 93236-1 7175 149 1584 6311ZC3/6310ZC3 3V-850×2 W-501 Vベルト、プーリ交換2 管理区域送風機B SF-1B 402L 93236-2 7175 149 1584 6311ZC3/6310ZC3 3V-850×2 W-501 Vベルト、プーリ交換3 管理室・操作室送風機 SF-5 305G 93237 570 57 1192 6308ZC3/6307ZC3 A-60×2 W-402 Vベルト交換4 排気第1系統排風機A EF-1A 355 93240-1 430 214 2055 6308ZC3/6307ZC3 A-75×2 W-401 Vベルト交換5 排気第1系統排風機B EF-1B 355 93240-2 430 214 2055 6308ZC3/6307ZC3 A-75×2 W-401 Vベルト交換6 排気第2系統排風機A EF-2A 405GNB 93239-A 1090 178 1609 6311ZC3/6310ZC3 A-77×2 W-401 Vベルト交換7 排気第2系統排風機B EF-2B 405GNB 93239-B 1090 178 1609 6311ZC3/6310ZC3 A-77×2 W-401 Vベルト交換8 排気第3系統排風機A EF-3A 403L 93238-1 5590 266 2050 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 W-401 Vベルト交換9 排気第3系統排風機B EF-3B 403L 93238-2 5590 266 2050 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 W-401 Vベルト交換10 排気第3系統排風機C EF-3C 403L 93238-3 5590 266 2050 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 W-401 Vベルト交換11 電気室排風機 EF-7 252L 93241 2100 72 1853 6308ZC3/6307ZC3 A-55×2 W-306 Vベルト交換12 DG室(A)非常用排風機A EF-8A 502L 93242-A 13380 100 1158 6311ZC3/6310ZC3 3V-950×2 屋 上 Vベルト、プーリ交換13 DG室(B)非常用排風機B EF-8B 502L 93242-B 13380 100 1158 6311ZC3/6310ZC3 3V-950×2 屋 上 Vベルト、プーリ交換14 給気室機械室排風機A EF-4A NM型 13090174 1650 20 2070 EWFL204/EWP204 給油型 A-39 W-501 Vベルト交換15 給気室機械室排風機B EF-4B NM型 13090175 1650 20 2070 EWFL204/EWP204 給油型 A-39 W-501 Vベルト交換16 操作室排風機 EF-5 NM型 13090165 350 10 1450 EWFL204/EWP204 給油型 A-34 W-402 Vベルト交換17 便所排風機 EF-6 NM型 13090166 220 9 1450 EWFL204/EWP204 給油型 A-34 W-402 Vベルト交換18 常用DG室非常用排風機A EF-9A SA型 注1) 102 310 10 1440 W-305A19 常用DG室非常用排風機B EF-9B SA型 注1) 103 620 10 1440 W-305B特 記備考 № 機 器 名 称 Tag № 設置場所 注1)軸流ファン 別表-2 廃棄物処理建家空調換気設備送排風機用電動機一覧表電動機 定格出力 定格電圧 定格電流定格回転数 軸 受 型 式製 番 Kw V A rpm 負荷側/反負荷側1 管理区域送風機A SF-1A SF-PR VM5128001 5.5 200 22.6 1465 6308ZZ/6207ZZ W-501 プーリ、電動機軸受交換2 管理区域送風機B SF-1B SF-PR VM5128002 5.5 200 22.6 1465 6308ZZ/6207ZZ W-501 プーリ、電動機軸受交換3 管理室・操作室送風機 SF-5 SF-JR L23 0.75 200 3.7 1400 6204ZZ/6203ZZ W-4024 排気第1系統排風機A EF-1A SF-JR AB2861001 1.5 200 6.6 1420 6205ZZ/6204ZZ W-401 電動機軸受交換5 排気第1系統排風機B EF-1B SF-JR AB2860001 1.5 200 6.6 1420 6205ZZ/6204ZZ W-401 電動機軸受交換6 排気第2系統排風機A EF-2A SF-JR C92800039 1.5 200 6.6 1420 6205ZZ/6204ZZ W-401 電動機軸受交換7 排気第2系統排風機B EF-2B SF-JR C92800114 1.5 200 6.6 1420 6205ZZ/6204ZZ W-401 電動機軸受交換8 排気第3系統排風機A EF-3A SF-JR AT9694001 7.5 200 29 1440 6308ZZC3/6207ZZC3 W-401 電動機軸受交換9 排気第3系統排風機B EF-3B SF-JR AT9694002 7.5 200 29 1440 6308ZZC3/6207ZZC3 W-401 電動機軸受交換10 排気第3系統排風機C EF-3C SF-JR AT9694003 7.5 200 29 1440 6308ZZC3/6207ZZC3 W-401 電動機軸受交換11 電気室排風機 EF-7 SF-JR B23 1.5 200 6.2 1430 6205ZZ/6204ZZ W-306 電動機軸受交換12 DG室(A)非常用排風機A EF-8A SF-PR 2GXHS062033 7.5 200 29.6 1460 6308ZZ/6207ZZ 屋 上 プーリ、電動機軸受交換13 DG室(B)非常用排風機B EF-8B SF-PR 2GXHS685010 7.5 200 29.6 1460 6308ZZ/6207ZZ 屋 上 プーリ、 電動機軸受交換14 給気室機械室排風機A EF-4A IK-FBKW8 30170339 0.75 200 3.8 1410 6204ZZ/6204ZZ W-501 電動機軸受交換15 給気室機械室排風機B EF-4B IK-FBKW8 30310346 0.75 200 3.8 1410 6204ZZ/6204ZZ W-501 電動機軸受交換16 操作室排風機 EF-5 IK-FBKKW8-63M 30659146 0.2 200 1.3 1410 6202ZZ/6202ZZ W-40217 便所排風機 EF-6 IK-FBKKW8-63M 30659122 0.2 200 1.3 1410 6202ZZ/6202ZZ W-40218 常用DG室非常用排風機A EF-9A SA型 注1) 102 0.035 200 0.38 1440 6202VV/6202VV W-305A19 常用DG室非常用排風機B EF-9B SA型 注1) 103 0.06 200 0.75 1440 6202VV/6202VV W-305B特 記 注1)軸流ファン備考 電動機型式 № 機 器 名 称 Tag № 設置場所 別表-3(1/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №排気機械室FU-3A 排気機械室EF-3C入口ダンパ 入口ダンパ排気機械室FU-3B 排気機械室EF-3A入口ダンパ 出口ダンパ排気機械室FU-3C 排気機械室EF-3B入口ダンパ 出口ダンパ排気機械室FU-3D 排気機械室EF-3C入口ダンパ 出口ダンパ排気機械室FU-3E入口ダンパ排気機械室FU-3A出口ダンパ排気機械室FU-3B出口ダンパ排気機械室FU-3C出口ダンパ排気機械室FU-3D 排気機械室FU-2A出口ダンパ 入口ダンパ排気機械室FU-3E 排気機械室FU-2B出口ダンパ 入口ダンパ排気機械室EF-3A 排気機械室FU-2A入口ダンパ 出口ダンパ排気機械室EF-3B 排気機械室FU-2B入口ダンパ 出口ダンパ特 記〃 10 BD-120 〃 〃分析測定室ダンパ〃 分析測定室ダンパ 〃〃 サンプリングエリアダンパBD-203 19BD-202〃〃〃 〃 〃 〃 〃〃 BD-208 〃 〃 〃〃 〃 〃 〃12 BD-122 〃 〃 〃 24〃11 BD-121 〃 〃 550φ 23 BD-207BD-206 〃 〃BD-205 〃 〃 21 300φ〃BD-118 〃 BD-204〃 22〃 〃BD-117 〃〃 BD-201 〃系 統BD-125〃W-401 13EF-2〃〃EF-3 手 動〃作動方法 ダンパサイズ〃 〃〃 BD-112 〃〃BD-124151416 〃17 200φBD-126 〃 〃〃 〃2 3 4 5 6BD-113 〃 〃9 BD-119 〃BD-116 〃BD-115 〃1 BD-111 EF-37 8〃〃 〃〃BD-114№ ダ ン パ 名 称手 動設置場所 № ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ400φ設置場所〃 W-210 〃〃BD-123 550φ W-401〃〃〃 〃〃タンクヤードダンパ W-109W-401〃〃 〃20 〃 〃〃 〃 〃 〃 〃18 〃 別表-3(2/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №排気機械室EF-2A 排気機械室EF-1A入口ダンパ 入口ダンパ排気機械室EF-2B 排気機械室EF-1B入口ダンパ 入口ダンパ排気機械室EF-2A 排気機械室EF-1A出口ダンパ 出口ダンパ排気機械室EF-2B 排気機械室EF-1B出口ダンパ 出口ダンパ固化処理室A TAFU-10入口ダンパ 注1)固化処理室A 高レベル貯蔵庫B 空気式自動FU-10入口ダンパ 給気自動ダンパ (比例)高レベル貯蔵庫B 固化処理室B排気ダンパ 排気自動ダンパ固化処理室B TA 空気式自動給気(換気)自動ダンパ 注1) (ON-OFF)排気機械室FU-1A 高レベル貯蔵庫B入口ダンパ 排気自動ダンパ排気機械室FU-1B 排気第3系統 空気式自動入口ダンパ 自動ダンパ (比例)排気機械室FU-1A 排気第2系統出口ダンパ 自動ダンパ排気機械室FU-1B 排気第1系統出口ダンパ 自動ダンパ特 記注1) TAは、トランスファ・エアーを示す。 ○番号は、対象外48 PABD-FU-1 EF-1 〃 200φ 〃EF-2 〃 300φ 〃36 BD-308 〃 〃 〃 〃700φ W-40135 BD-307 〃 〃 〃 〃 47 PABD-FU-2〃34 BD-306 〃 〃 〃 〃 46 PABD-FU-3 EF-3W-401 45 BD-103 EF-1 〃 200φW-203 44 BD-102 300φ 〃33 BD-305 〃 〃 200φ32 固化処理室B排気ダンパ BD-304 〃 〃 150φ43 PABD-101 EF-1 〃 150φ 〃 31 BD-303 〃 〃 〃 W-204〃 42 PABD-100 FU-10 200φ W-205固化処理室換気ダンパ BD-313 〃 300φ W-20330 BD-302 〃 〃 〃〃 〃 〃29 BD-301 EF-1 〃 200φ W-205 41〃28 BD-212 〃 〃 〃 〃 40 BD-312 〃〃 39 BD-311 〃 〃 〃BD-310 〃 〃 〃 〃27 BD-211 〃 〃 〃手 動 200φ W-40126 BD-210 〃 〃 〃 〃 38設置場所25 BD-209 EF-2 手 動 300φ W-401 37 BD-309 EF-1設置場所 № ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ № ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 別表-3(3/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №管理区域給気系 空気式自動(バイパス)自動ダンパ (比例)ローディングエリア 排気機械室EF-3A排気(FU-3入口)ダンパ 出口ダンパ排気機械室 排気機械室EF-3B排気(FU-3入口)ダンパ 出口ダンパ給気機械室SF-1A 排気機械室EF-3C出口ダンパ 出口ダンパ給気機械室SF-1B 排気機械室EF-2A出口ダンパ 出口ダンパ給気機械室EF-4A 排気機械室EF-2B出口ダンパ (自重) 出口ダンパ給気機械室EF-4B 排気機械室EF-1A出口ダンパ 出口ダンパ管理室EF-5 排気機械室EF-1B出口ダンパ 出口ダンパ給気機械室SF-1A入口ダンパ給気機械室SF-1B入口ダンパ給気機械室SF-1A出口ダンパ給気機械室SF-1B出口ダンパ特 記○番号は、対象外〃 〃 72 VD-4 〃 〃 〃〃 〃 〃 〃60 EF-8B出口ダンパ CD-9 EF-8B 〃 〃〃59 EF-8A出口ダンパ CD-8 EF-8A おもり式 550×500 屋上 71 VD-3W-306 70 VD-2 〃 〃 〃 58 電気室EF-7出口ダンパ CD-7 EF-7 〃 300×40069 VD-1 SF-1 手 動 5501×500 W-501〃 〃 〃57 便所EF-6出口ダンパ CD-6 EF-6 〃 〃 〃〃56 CD-5 EF-5 〃 200φ W-402 68 CD-302 〃〃 67 CD-301 EF-1 〃 200φCD-202 〃 〃 〃 〃55 CD-4 EF-4B 〃 〃54 CD-3 EF-4A 300×300 〃 6665 CD-201 EF-2 〃 300φ 〃 53 CD-2 SF-1B 〃 〃 〃64 CD-103 〃 〃 〃 〃 52 CD-1 SF-1A おもり式 550×500 W-50163 CD-102 〃 〃 〃 W-401 51 VD(H)-2 〃 〃 450×450 〃62 CD-101 EF-3 〃 550φ 〃 50 VD(H)-1 EF-3 手 動 300×250 W-401給気機械室給気ダンパ CD-10 SF-1 おもり式 300×300 W-501 49 PABD-SF-1 SF-1 750φ W-501 61№ ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 № ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 別表-3(4/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №逆洗液タンク室給気ダンパ排気機械室給気ダクト出口ダンパローディングエリア給気ダンパ高レベルポンプ室排気ダンパ濃縮液タンク室排気ダンパサンプリングエリア低レベル貯蔵庫排気ダンパサンプリングエリア 低レベル貯蔵庫給気ダンパ 排気ダンパ高レベル貯蔵庫A排気ダンパ逆洗液タンク室給気ダンパ特 記〃 配管エリア 〃 96 配管エリア排気ダンパ VD-111 〃 〃VD-110 〃 〃 〃 ポンプ室84 VD-16 〃 〃 200×200W-20783 タンクヤード給気ダンパ VD-15 〃 〃 350×350 W-109 95 ポンプ室排気ダンパW-201B 94 VD-109 〃 〃 200φ 82 ポンプ室給気ダンパ VD-14 〃 〃 150×15093 VD-108 〃 〃 250φ 〃〃 〃 150φ W-20681 VD-13 〃 〃 350×300 〃W-201A80 分析測定室給気ダンパ VD-12 〃 〃 300×300 〃 92 VD-10791 蒸発缶室排気ダンパ VD-106 〃 〃 200φ 79 固化処理室給気ダンパ VD-11 SF-1 手 動 200×20090 VD-105 〃 〃 150φ W-101〃 〃 350φ W-108W-10477 更衣室給気ダンパ VD-9 〃 〃 200×150 〃 89 VD-10488 調整タンク室排気ダンパ VD-103 〃 〃 〃〃 〃 200φ W-10376 VD-8 〃 〃 350×200 〃W-10575 ランドリー室給気ダンパ VD-7 〃 〃 250×200 87 調整タンク室排気ダンパ VD-10286 受入タンク室排気ダンパ VD-101 EF-3 〃 〃 74 VD-6 〃 〃 450×400 W-40185 VD-17 SF-1 手 動 200φ W-107作動方法 ダンパサイズ 設置場所73 給気機械室給気ダンパ VD-5 SF-1 手 動 300×300 W-501№ ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 № ダ ン パ 名 称 系 統1階廊下 別表-3(5/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №空調機PAC-1 空調吸入側ダンパ 機器室空調機PAC-1出口側ダンパ空調機PAC-1排気ダンパ管理室便所EF-6出口ダンパ給気機械室EF-4A出口ダンパ給気機械室EF-4B出口ダンパDG室(A) DG室(A)非常用常用排風機入口ダンパ 送風機入口ダンパDG室(B) DG室(B)非常用常用排風機入口ダンパ 送風機入口ダンパ管理室エアコン DG室(A)非常用給気ダンパ-1 出口(防火)ダンパ管理室エアコン 玄関給気ダンパ W-304給気ダンパ-2 (防火ダンパ) 更衣室管理室エアコン 更衣室 TA給気ダンパ-3 換気(防火)ダンパ 注1)空調 管理室便所EF-6機器室 出口(防火)ダンパ特 記注1) TAは、トランスファ・エアーを示す。 ○番号は、対象外120 FD-4 EF-6 〃 200φ W-402 108 空調機器室給気ダンパ VD-208 〃 〃 200φ〃 119 FD-3 〃 〃 〃118 FD-2 SE-1 〃 100φ107 VD-207 〃 〃 〃106 VD-206 〃 〃 〃 〃117 FD-1 EF-9A 感 熱 200φ W-305A 105 VD-205 SF-5 〃 150×100 W-402116 VD-216 EF-8B 〃 〃 〃 104 VD-204 EF-9B 〃 250φ W-305B115 VD-215 EF-8A 〃 700×700 屋上 103 VD-203 EF-9A 〃 200φ W-305A114 VD-214 EF-4B 〃 〃 〃〃 300×300 W-501102 電気室排風機出口ダンパ VD-202 EF-7 手 動 300×400 W-306W-402113 VD-213 EF-4A1階廊下 112 VD-212 EF-6 〃 〃EF-5 〃 200φ 〃100 シャワー室排気ダンパ VD-115 〃 〃 100φ〃99 ランドリー室排気ダンパ VD-114 〃 〃 300φ W-302 111 VD-211W-301 110 VD-210 〃 〃 〃 98 蒸発管室排気ダンパ VD-113 〃 〃 200φW-208 109 VD-209 PAC-1 手 動 400×800系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所97 廃液輸送管室排気ダンパ VD-112 EF-3 手 動 150φ№ ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 № ダ ン パ 名 称 別表-3(6/6) 廃棄物処理建家空調換気設備ダンパ一覧表T a g T a g№ №DG室(A)FU-12 OA 低レベル貯蔵庫 TA出口(防火)ダンパ 注2) 換気出口ダンパ 注1)DG室(B)FU-12出口(防火)ダンパ濃縮液タンク室 TA サンプリング換気出口ダンパ 注1) エリアドレンタンク室換気出口ダンパ調整タンク室 蒸発缶室(1F)換気出口ダンパ 換気ダンパ高レベルポンプ室 W-304換気ダンパ 更衣室調整ポンプ室 サンプリングエリア サンプリング換気ダンパ 給気可変風量装置 エリア蒸発缶室(B1)換気ダンパ蒸発缶前室換気出口ダンパサンプリングエリア高レベル貯蔵庫 サンプリング換気ダンパ エリア特 記注1) TAは、トランスファ・エアーを示す。 132 VD-T 10 〃 〃 200φ131 倉庫換気ダンパ VD-T 9 〃 〃 150φW-210 130 サンプリングエリア換気ダンパ VD-T 8 〃 〃 300φ以上ダンパ(自動弁も含む)137台129 VD-T 7 〃 〃 〃 〃VAV SF-1 電 動 320×470128 VD-T 6 〃 〃 〃 W-201B〃 〃 250×250127 VD-T 5 〃 〃 200φ 〃 139W-301126 VD-T 4 〃 〃 350φ W-109 138 1F廊下換気ダンパ VD-T 16W-103 137 VD-T 15 〃 〃 〃VD-T 14 〃 〃 〃 〃125 VD-T 3 〃 〃 200φ〃 200φ124 VD-T 2 〃 〃 300φ W-102 136 配管エリア換気ダンパW-209123 VD-T 1 手 動 200φ W-101 135 タンクヤード換気ダンパ VD-T 13 〃134 廃液輸送管室換気ダンパ VD-T 12 〃 〃 〃VD-T 11 手 動 150φ W-206122 FVD-2 〃 〃 〃 W-305B121 FVD-1 感 熱 500×1000 W-305A 133№ ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 № ダ ン パ 名 称 系 統 作動方法 ダンパサイズ 設置場所 別表-4 廃棄物処理建家空調換気設備点検対象設備一覧表 No. 検 査 対 象 設置場所1 ダクト、支持構造物、ケーブル 屋上2 ダクト、支持構造物、ケーブル、制御用空気配管 W-5013 ダクト、支持構造物、ケーブル、制御用空気配管 W-4014 ダクト、支持構造物、ケーブル W-4025 ダクト、支持構造物 W-3016 ダクト、支持構造物、ケーブル W-3027 ダクト、支持構造物 W-3048 ダクト、支持構造物、ケーブル W-305A9 ダクト、支持構造物、ケーブル W-305B10 ダクト、支持構造物、ケーブル W-30611 ダクト、支持構造物、ケーブル 1F廊下12 ダクト、支持構造物 W-201A13 ダクト、支持構造物 W-201B14 ダクト、支持構造物 サンプリングエリア15 ダクト、支持構造物、ケーブル W-20316 ダクト、支持構造物、ケーブル、制御用空気配管 W-20517 ダクト、支持構造物 W-20618 ダクト、支持構造物 W-20719 ダクト、支持構造物 W-20920 ダクト、支持構造物 W-21021 ダクト、支持構造物 W-10122 ダクト、支持構造物 W-10223 ダクト、支持構造物 W-10324 ダクト、支持構造物 W-10425 ダクト、支持構造物 W-10526 ダクト、支持構造物 W-10727 ダクト、支持構造物 W-10828 ダクト、支持構造物 W-10929 ダクト、支持構造物 W-202 別表-5 別表-5廃棄物処理建家 送排風機使用部品一覧表送排風機 送排風機 油 量cc オイルシール Vリング 軸 受 型 式 Vベルト型 式 製 番 FBKタービン56 型 式*1 型 式 負荷側/反負荷側 サイズ1 管理区域送風機A SF-1A 402L 93236-1 930 №709513 *2 V-50 6311ZC3/6310ZC3 3V-850×2 ストップリング S-552 管理区域送風機B SF-1B 402L 93236-2 930 №709513 V-50 6311ZC3/6310ZC3 3V-850×2 ストップリング S-553 管理室・操作室送風機 SF-5 305G 93237 200 №507010 *3 AC2069E0 *46308ZC3/6307ZC3 A-60×2 ストップリング S-404 排気第1系統排風機A EF-1A 355 93240-1 200 №507010×3 AC2069E0 6308ZC3/6307ZC3 A-75×2 ストップリング S-405 排気第1系統排風機B EF-1B 355 93240-2 200 №507010×3 V-35 6308ZC3/6307ZC3 A-75×2 ストップリング S-406 排気第2系統排風機A EF-2A 405GNB 93239-A 930 №709513×3 AC2854E0 *56311ZC3/6310ZC3 A-77×2 ストップリング S-557 排気第2系統排風機B EF-2B 405GNB 93239-B 930 №709513×3 V-50 6311ZC3/6310ZC3 A-77×2 ストップリング S-558 排気第3系統排風機A EF-3A 403L 93238-1 930 №709513×3 AC2854E0 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 ストップリング S-559 排気第3系統排風機B EF-3B 403L 93238-2 930 №709513×3 AC2854E0 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 ストップリング S-5510 排気第3系統排風機C EF-3C 403L 93238-3 930 №709513×3 AC2854E0 6311ZC3/6310ZC3 3V-900×2 ストップリング S-5511 電気室排風機 EF-7 252L 93241 200 №507010 V-35 6308ZC3/6307ZC3 A-55×2 ストップリング S-4012 DG室(A)非常用排風機A EF-8A 502L 93242-A 930 №709513 AC2854E0 6311ZC3/6310ZC3 3V-950×2 ストップリング S-5513 DG室(B)非常用排風機B EF-8B 502L 93242-B 930 №709513 AC2854E0 6311ZC3/6310ZC3 3V-905×2 ストップリング S-5514 給気機械室排風機A EF-4A NM型 13090174 ― ― ― EWFL204/EWP204給油型A-39 *615 給気機械室排風機B EF-4B NM型 13090175 ― ― ― EWFL204/EWP204給油型A-39 *616 操作室排風機 EF-5 NM型 13090165 ― ― ― EWFL204/EWP204給油型A-34 *617 便所排風機 EF-6 NM型 13090166 ― ― ― EWFL204/EWP204給油型A-34 *618 DG室常用排風機A EF-9A SA型 105120011 ― ― ― ― ― 軸流ファン19 DG室常用排風機B EF-9B SA型 105120010 ― ― ― ― ― 軸流ファン特 記 *1 オイルシール,Vリングのゴム材質は、二トリルとする。 *2 オイルシール型式№709513のメーカ型式はAC3527E0(NOK)となる。 *3 オイルシール型式№507010のメーカ型式はAC2854E0(NOK)となる。 *4 AC2069E0はオイルシールとなる。 *5 AC2854E0はオイルシールとなり、№507010はメーカ型式を示す。 *6 グリース種類油量NSK:アルバニア2(新日本石油)1.45g、NTN:アルバニア3(新日本石油)1.45g備考 № 機 器 名 称 Tag № 別表-6 受注者準備品一覧№ 名称 仕 様 員数 備 考1 作業用工具類 一式2 試験検査用計器類 一式3 潤滑油 FBKタービン56 20L缶 1缶4 電動機軸受 一式5 消耗品・雑材 ウエス・洗浄剤等 一式

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