【入札関係】中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)に係る一般競争入札について
熊本県熊本市の入札公告「【入札関係】中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)に係る一般競争入札について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/09/01です。
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- 熊本県熊本市
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- 熊本県 熊本市
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- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/09/01
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【入札関係】中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)に係る一般競争入札について
熊水維発第491号令和8年9月1日次のとおり条件付一般競争入札に付すので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び熊本市上下水道局契約事務取扱規程(平成24年上下水道局規程第8号。以下「規程」という。)第2条において準用する熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号。以下「規則」という。)第3条の規定により公告する。
熊本市上下水道事業管理者 三島 健一1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)(2) 目的及び概要ア 中部浄化センター内脱硫塔施設の脱硫剤交換及び使用済み脱硫剤の収集運搬及び処分。
イ 新脱硫剤の年間総納入見込み数量は、約8,100kg(水処理の状況により若干の変動あり。)※ 詳細は、仕様書を参照のこと。
(3) 履行場所熊本市西区蓮台寺5丁目7番2号(4) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月23日まで2 担当部局〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課電話096-381-5610(直通)3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。
4 競争入札参加資格入札に参加できる者の形態は、単独企業又はグループとし、次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 単独企業及びグループの構成員に共通する資格要件ア 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者又は熊本市上下水道局業務委託契約等に係る競争入札参加資格審査申請書を提出し、熊本市上下水道局業務委託契約等に係る競争入札等参加者等の資格等に関する要綱第7条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
イ 地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
エ 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号及び熊本市上下水道局が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱第3条第1号の規定に該当しないこと。
オ 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号)又は熊本市上下水道局物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(以下これらを「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
カ 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
キ 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
ク 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と熊本市上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が認めるものでないこと。
ケ 熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第 8 条に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。
コ 熊本市水道料金及び熊本市下水道使用料の滞納がないこと。
サ 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第14条及び労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第16条第1項の規定により、酸素欠乏危険作業主任者として、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者を配置できること。
シ 本件入札に参加する単独企業及びグループの構成員は、他のグループの構成員として複数に参加していないこと。
ス 本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は、単体として競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。
本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員についても併せてオ及びクからシまでの条件を全て満たす者であること。
(2) 単独企業の資格要件ア 使用済み脱硫剤を処分可能な処理場を有すること。
イ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第14条第1項及び第6項の規定により、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可(分類は、いずれも汚泥)を受けている者であること。
ウ 使用車両(リース車両も可とする。以下同じ。)を5(2)に規定する申請書等の提出期限日までに、産業廃棄物収集運搬業許可車両として登録できる者であること。
かつ使用車両は、使用済み脱硫剤の搬出を適正に行える車両であること(3) グループの資格要件ア 提携して業務を行うグループの全ての構成員が(1)に定める資格要件を全て満たしていること(サを除く)。
イ 収集運搬業務と処分業務を各構成員が分担し、業務を遂行する方式であること。
ウ グループとして(2)に定める資格要件の全てを満たしていること。
エ 提携して業務を行う旨を定めた協定を締結していること。
5 申請手続等(1) 申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)9月1日(火曜日)から令和8年(2026年)9月14日(月曜日)まで熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。
熊本市上下水道局ホームページにおいては、その運用時間内においてダウンロードできる。
なお、仕様書等の設計図書は、入札日までの間、2の担当部局で閲覧に供する。
(2) 申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無について管理者の確認を受けなければならない。
提出方法等については、次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法とし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
(ア) 競争入札参加資格確認申請書(様式第1号【単独企業用】又は【グループ用】)(イ) 競争入札参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 水道料金等滞納有無調査承諾書(様式第3号)(エ) 作業主任者の資格取得状況(様式第4号)(オ) 配置予定の酸素欠乏危険作業主任者の酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了証の写し(カ) 処理体制の確認調書(様式第5号)(キ) 営業用車両調書(様式第6号)(ク) 産業廃棄物処分業及び収集運搬業許可証の写し※分類は汚泥、収集運搬業許可については、排出地(熊本県又は熊本市)及び処分場所在地の許可証の写し(ケ) 営業用車両に係る車検証の写し及び車両写真(コ) グループ体制調書(様式第7号)(サ) 委任状(様式第8号)(シ) グループ協定書(様式第9号)※ (コ)、(サ)及び(シ)は、単独企業で参加する場合は、不要とする。
イ 提出期限令和8年(2026年)9月14日(月曜日)午後5時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)9月14日(月曜日)までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
ウ 提出部数1部とする。
エ 提出先(ア) 持参の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部水道維持課)宛また、封筒の表面に申請する業務委託名及び「競争入札参加資格確認申請書在中」を明記すること。
オ 留意事項(ア) 様式については、申請書等提出日時点において記載すること。
(イ) ア(オ)の修了証の写しが提出されない場合は、酸素欠乏危険作業主任者として、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者を配置できるとは認めない。
(ウ) ア(エ)の作業主任者の資格取得状況において、配置予定の酸素欠乏危険作業主任者を特定することが困難な場合は、複数の候補者を記入してもよいこととする。
この場合においては、全ての候補者についてのア(オ)の修了証の写しを提出すること。
(エ) ア(エ)の作業主任者の資格取得状況に複数の候補者を記入する場合において、全ての候補者についてのア(オ)の修了証の写しが提出されないときは、競争入札参加資格がないと認める。
(3) 競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。
6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 管理者は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
7 入札説明会入札説明会は実施しない。
8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合においては、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。
ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間令和8年(2026年)9月1日(火曜日)から令和8年(2026年)10月2日(金曜日)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2の担当部局ファックス :096-381-5612メールアドレス:suidouiji@city.kumamoto.lg.jp(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和8年(2026年)10月7日(水曜日)までに開始し、令和8年(2026年)10月13日(火曜日)までとする。
イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。
この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
10 入札及び開札等(1) 5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。
なお、持参又は郵送により提出すること。
電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。
入札代理者が持参する場合は、別途委任状を提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法とし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
ア 持参の場合(ア) 入札日時令和8年(2026年)10月13日(火曜日)午前10時00分(イ) 入札場所熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道局 別館3階 会議室3イ 郵送の場合(ア) 提出期限令和8年(2026年)10月9日(金曜日)午後5時までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
(イ) 送付方法入札書を封筒に入れ、封をして、申請する「業務委託名」、「入札書在中」及び「入札参加者名」を記載する。
封筒は二重とし、外封筒は封をして、申請する「業務委託名」、「入札書在中」「入札参加者名」及び「親展」と記載すること。
なお、再入札を予想する場合は、再入札書及び再々入札書(3回目の入札を予想する場合に限る。)をそれぞれ別の内封筒に入れ、封をして、「業務委託名」及び「入札参加者名」を明記したうえで「再入札書在中」(又は「再々入札書在中」)と記入したものを同封すること。
(ウ) 送付先〒862-8620熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部水道維持課)宛(2) 本契約は1kgあたりの単価契約である。
落札決定にあたっては、入札書に記載された1kgあたりの単価に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3) 入札執行回数は、3回までとする(2回目以降は、引続き行う。)。
なお、再入札において、再入札書の提出がなかった者は、再入札を辞退したものとみなす(再々入札も同様とする。)。
(4) 入札書を提出した後は、開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。
(5) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、全ての入札書を無効とする。
(6) 熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第7条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。
なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。
(7) 無効とした入札書は、返却しないものとする。
(8) 入札書は、令和8年(2026年)10月13日(火曜日)午前1000分の入札後直ちに開札する。
この場合において、入札者が開札に立ち会わないときは、本件入札事務に関係のない職員を立ち会わせるものとする。
11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で1kgあたりの収集運搬費と処分費の合計額が最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
(3) 最低制限価格は設定しない。
12 グループでの契約(1) グループにより入札に参加した者が落札した場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条第5項の規定により、収集運搬業務及び処分業務のそれぞれを分担する各構成員と個別に契約する。
(2) 業務途中において、グループの代表者変更は、これを認めない。
(3) 代表者を除く構成員のうちいずれかが業務途中において、履行不能となった場合には、管理者の承認を得て、残存構成員が、当該履行不能となった構成員の業務を履行しなければならない。
(4) (3)の場合において、残存構成員全員及び管理者の承諾を得て、新たな構成員をグループに加入させることができるものとする。
(5) 代表者が、業務途中において履行不能となった場合には、当該グループは解散するとともに、管理者は、各構成員と締結した契約を解除することができるものとする。
13 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。
なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、4(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。
その他、熊本市上下水道局電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。
14 その他の留意事項(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金規程第2条において準用する規則第5条第2項第4号に定めるところにより、免除する。
(3) 契約保証金規程第2条において準用する規則第22条の定めるところにより、落札者は、見込み数量に契約単価を乗じて得た額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 落札者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(4) 契約書(案)熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。
(5) 申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。
イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された申請書等は、返却しない。
エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、当該申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(6) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格がないものと判明した場合には、当該者に対する競争入札参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面により説明を求めることができる。
(7) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(8) 申請書等の提出及び入札に当たっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。
(9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
(10) 作業主任者の確認等ア 作業主任者の資格取得状況(様式第4号)に記載した配置予定の作業主任者は、原則として履行が完了するまで変更できないものとする。
ただし、病休、死亡、退職等のやむを得ない事由が生じたときは、当初の配置予定の作業主任者と同等以上の資格及び経験を有する者を配置するものとして管理者の承認を得た場合に限り、変更することができるものとする。
この場合において管理者の承認を得るためには、診断書その他管理者が必要と認める書類を提出しなければならない。
イ アに違反した場合は、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うものとする。
中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)仕様書この仕様書は、中部浄化センター内にある脱硫塔(3 基)の脱硫剤納入及び交換業務並びに使用済み脱硫剤の引き取りに関するものである。
1 委託業務名 中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)2 履行場所 熊本市西区蓮台寺5丁目7番2号3 履行期間 契約締結日から令和9年(2027年)3月23日まで(業務内容)1 新脱硫剤の納入(1) 新脱硫剤の仕様は下表のとおりとする。
形状 円柱状押出成形品サイズ直径 10~13mm長さ 10~30mm充填密度 0.85±0.1㎏/L圧潰強度 8㎏/ピース以上Fe2 O 3 含有率 40~50%H 2 S 吸着量 300㎎/g以上(2) 新脱硫剤の納入量は下表のとおりとする。
納入量(1基/回当たり) 年間交換回数(延べ) 納入見込み数量約2,700Kg 3回 約8,100kg① 計量証明を添付すること。
② 脱硫剤の交換日程については、監督員と協議し日程の調整を行うこと。
(3) パッキン3枚交換すること。
2 脱硫剤の交換作業(1) 既設脱硫剤の抜き取り作業前に、脱硫塔内の窒素ガス置換を行い、可燃性ガスが爆発下限値以下であることを確認した後に交換作業を行うこと。
(2) 交換作業は、既設脱硫剤を脱硫塔から専用コンテナ(中部浄化センター所有)に抜き出し、専用の吸引車に積込後、新しい脱硫剤を投入する。
(3) 交換作業時の洗浄水、電動ホイストは、中部浄化センター所有のものを使用することができる。
(4) 注意事項① 脱硫塔は交換作業を行うものを除き、1基は常時使用中であるため、処理機能に支障を及ぼさないよう監督員に確認のうえ作業を実施すること。
② 交換作業に際し既存建造物、機器、配管、電線路等に対して損害を与えないよう充分な対策を施すこと。
万一、損害を与えた場合は、直ちに監督員に報告するとともに、補修、復旧を行うこと。
③ 硫化水素等有毒ガスの発生場所であるため、作業時はバルブの開閉の確認や充分な換気および安全防具の装着、転落防止等、災害防止に努めること。
④ 受託者は労働安全衛生法第14条及び労働安全衛生規則第16条第1項の規定により、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者を配置すること。
⑤ 可燃性ガス等発生場所である為、必ず作業前に作業主任者による「危険予知対策」を行った後に、充分な換気や酸欠防止、火気厳禁等を作業者等に周知徹底させると共に災害防止の措置を講じること。
⑥ 使用済み脱硫剤は水分が蒸発した状態で外気に触れると発熱後、発火に至ることがあるので、加水をする等して発火しないよう充分注意すること。
⑦ 交換作業中に事故、トラブル等発生した場合は、直ちに監督員に連絡し、受託者の責任において処理すること。
⑧ 交換完了後は後片付け及び清掃を行うこと。
3 使用済み脱硫剤の引き取り(1) 使用済み脱硫剤は受託者の責任において全量引き取ること。
(2) 引き取りには専用の吸引車を使用すること。
(3) 一時的であっても仮置きすることは認められないため、事前に監督員と協議を行い、作業が中断しないように準備等の対応を行うこと。
(4) 積込完了後は、施設周辺の片付け及び清掃を行うこと。
(5) 使用済み脱硫剤は水分が蒸発した状態で外気に触れると発熱後、発火に至ることがあるので、積込作業及び輸送には万全の注意を払うこと。
(6) 引き取った使用済み脱硫剤は受託者の責任において処分すること。
4.その他(1) 本仕様書に明記なき事項並びに疑義を生じた場合は、委託者と受託者とが協議して定めるものとする。
(2) 開口部パッキンの劣化及び脱硫塔投入口付近で腐食によるタッチアップ等が必要な箇所については、監督員と協議のうえ対応を行うこと。
令和8年(2026年)8月 履 行 場 所 熊本市西区蓮台寺5丁目7番2号令和8年度(2026年度)設 計 書熊 本 市 上 下 水 道 局着 手 期 日 月 日完 了 期 日 月 日業務委託費 円 受 託 者 設計年月日中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約)単 独 事 業履 行 期 間 契約締結日 ~ 令和9年(2027年)3月23日令和 年( 年)令和 年( 年) 中部浄化センター脱硫塔内の脱硫剤を交換し処分を行うものである。
脱硫剤は当浄化センター内で発生した消化ガスに含まれる硫化水素ガスを吸着除去するために使用しているが、硫化水素ガスの吸着により能力が低下するため機能回復を目的として実施するもの。
1.脱硫塔脱硫剤交換 1式 2.窒素ガス置換 1式 3.脱硫剤処分 1式委 託 理 由委 託 概 要令和8年度(2026年度)円 (1kg当り)円 円種 目 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託費作業価格(単価) (1kg当り) kg 1消費税等相当額 式 1請負作業費(単価)計 (1kg当り)消費税等相当額中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>請負作業費(単価)計作業価格(単価)令和8年度(2026年度)中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>番号名 称 形状・寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要【中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託】(単価契約) 直接作業費強力吸引車運搬工 式 1 第1号明細書物品費 式 1 第2号明細書脱硫剤処分費 式 1直接作業費計 間接作業費共通仮設費 共通仮設費(率分) 式 1 共通仮設費(積上げ) 式 1 第4号明細書共通仮設費計現場管理費 現場管理費(率分) 式 1現場管理費計間接作業費計作業原価一般管理費等 式 1 作業価格 8,100kg1kg当り第3号明細書履行保証費含む令和8年度(2026年度)中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第1号明細書強力吸引車運搬工 (脱硫剤交換作業・使用済脱硫剤回収作業)強力吸引車運転工 10t 回 3計形状・寸法令和8年度(2026年度)中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第2号明細書物品費 脱硫剤 ㎏ 8,100パッキン 枚 3計形状・寸法令和8年度(2026年度)中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第3号明細書脱硫剤処分費 運搬費 回 3脱硫剤処分費 ㎏ 8,100計形状・寸法令和8年度(2026年度)中部浄化センター脱硫塔脱硫剤交換等業務委託(単価契約) <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第4号明細書共通仮設費(積上げ) 窒素ガス置換工 材工共 回 3計形状・寸法