【電子入札】【電子契約】鉛貼りドラム缶の購入
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】鉛貼りドラム缶の購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/09/08です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/09/08
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】鉛貼りドラム缶の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年10月29日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課飛田 武(外線:080-9422-6046 内線:803-41036 Eメール:tobita.takeshi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 MOX燃料技術開発部 環境管理課指定場所契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年10月29日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年10月29日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年10月1日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 鉛貼りドラム缶の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0802C03096一 般 競 争 入 札 公 告令和8年9月9日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
鉛貼りドラム缶の購入仕 様 書目 次1. 件名 12. 目的 13. 購入品仕様 14. 納期 15. 納入場所及び納入条件 26. 検収条件 27. グリーン購入法の推進 38. 協議 39. その他 3添付資料 別添‐1 ドラム缶塗装仕様図別添‐2 検査方法及び判定基準11.件名鉛貼りドラム缶の購入2.目的本件は、日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)MOX燃料技術開発部内で発生する高線量の放射性固体廃棄物の保管・管理及び放射線作業従事者の被ばく低減のために用いる鉛貼りドラム缶を購入するものである。
3.購入品仕様1)一般的要求事項(1) ドラム缶及び鉛内貼りに使用上有害な傷、歪み等を生じさせないこと。
(2) 鉛内貼りの貼り付け状態は平滑にし、浮き上がり、はがれ等を生じさせないこと。
(3) 鉛内貼りの鉛板の接合部は、5mm程度重ね合わせること。
2)各製品仕様(1) 放射性廃棄物ドラム缶・ドラム缶 鋼製オープンヘッドドラム JIS Z 1600 タイプD・呼び容量 200リットル・細別 M級(鋼板厚さ1.2mm)・数量 58本・材質 JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯・溶接部の処理 外面については速乾性のジンクリッジペイント塗装を施す。
内面については亜鉛粉末溶射による、メタリコン処理を施す。
(2) 鉛内貼り(蓋、底部含む)・板厚 0.5mm・貼り付け方法 両面テープ等にて貼り付け(鉛板の接合部は、5mm 程度重ね合わせること。)・数量 58本分・材質 鉛の含有率99.9%以上(質量分率)(3) 塗装・ドラム缶外面及び蓋外面(別添‐1参照)黄色(色番号 日本工業塗料会 308相当 メラミン樹脂系焼き付け塗装)ドラム缶内面及び蓋内面クリーム色(色番号 東洋インキ製 519S相当 エポキシ樹脂系焼き付け塗装)・マーク ラッカー塗料 赤紫色(2.5 RP4.5/12近似)・文字 ラッカー塗料 黒色(N1近似) 丸ゴシックまた、溶融亜鉛メッキ、納入年月(例:2027.3)、受注業者のイニシャル(例:JAEA)及び鉛内貼りがわかるよう(例:鉛)表示する。
4.納期令和9年3月19日(金)25.納入場所及び納入条件1)納入場所茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33国立研究開発法人日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 環境管理課指定場所2)納入条件(1) 持込渡し(2) 本件に係る運搬は、すべて受注者の責任で行う。
また、受注者は、ドラム缶の運搬について梱包の方法を考慮し、最適な方法を選択のこと。
なお、製品の運搬に使用した梱包材等は、受注者の責任で処分すること。
6.検収条件本仕様書に定める事項を満足するとともに、本項に定める試験・検査及び提出図書の合格をもって検収とする。
1) 試験・検査本ドラム缶に関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。
(1)受注者検査①項目・材料検査・外観検査・寸法検査・員数検査②時期JAEA納入時立会検査まで③方法別添‐2参照④判定基準すべての検査に合格すること⑤実施場所製作工場内(2)JAEA納入時立会検査①項目・員数検査・外観検査②時期納入時③方法別添‐2参照④判定基準すべての検査に合格すること⑤実施場所納入場所に同じ32) 提出図書提出部数 提出時期 確認(1) 検査成績書 1部 納期まで 要(2) 打合議事録 1部 打合後5日以内 要(3) 委任又は下請負届※(JAEA指定様式) 1部 作業開始2週間前まで 要※下請負等がある場合に提出のこと。
(注意事項)提出図書については、提出日の記載及び社印を捺印の上、提出すること。
提出図書の返却を希望する場合は、別途希望部数を提出すること。
(提出場所)日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 環境管理課(承認方法)委任又は下請負届(JAEA指定様式)については、2週間以内にJAEAから受注者へ変更請求をしない場合は、自動的に承認したものと見做す。
7.グリーン購入法の推進1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合はこれを採用するものとする。
2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
8.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEAと協議の上、その決定に従うものとする。9.その他1)保証鉛貼りドラム缶について、3.購入品仕様を満足していることを保証すること。
2)支給品及び貸与品なし3)品質管理本件の制作に係る設計、製作、据付け等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。
・管理体制・設計管理・外注管理・現地作業管理・材料管理・工程管理・試験・検査管理4・不適合管理・記録の保管・重要度分類・監査4)適用法規・規格基準設計、製作、試験・検査、据付調整等にあたっては、以下の法令、規格、基準等を適用または準用して行うこと。
・労働基準法・労働安全衛生法・日本産業規格(JIS)・その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令、規格、基準等5)機密保持受注者は、本業務の実施にあたり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。
6)技術情報の提供製作を実施した機器(鉛貼りドラム缶)について、機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)がある場合は、提供すること。
7)安全管理作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
以上放射性廃棄物許可なくしてふれる事を禁ず溶融亜鉛メッキ 2026.10-JAEA 鉛放許5070707560°20040別添-1ドラム缶塗装仕様図検査方法及び判定基準受注者検査及びJAEA納入時立会検査注)製作数全数において実施すること。
JAEA納入時立会検査については、外観検査、員数検査のみとする。
検査方法 判定基準(1)材料検査 ① ドラム缶の材質を、素材チェックシートと鋼材検査証明書等(複写可)にて確認する。
② 鉛板の材質を、成分分析表等(複写可)にて確認する。
③ 塗装に使用した塗料を、塗料証明書等(複写可)にて確認する。
① JIS G 3302の仕様であること。
② 鉛の含有率が質量分率において99.9%以上であること。
③ 仕様通りであること。
(2)外観検査 ① ドラム缶、ドラム缶用バンド、及び鉛板の傷、歪み等を目視にて確認する。
② 鉛内貼りの貼り付け状態を目視にて確認する。
③ ドラム缶の塗装状態を目視にて確認する。
④ ドラム缶のマーク、文字を目視にて確認する。
① 使用上有害な傷、歪み等がないこと。
② 貼り付け状態が平滑であり、浮き上がり、はがれ等のないこと。
③ 塗装面に塗り残し、塗り斑がないこと。
④ 記入漏れ、誤記入がなく、鮮明であること。
(3)寸法検査① ドラム缶の寸法を、寸法検査証明書等(複写可)にて確認する。
① JIS Z 1600の仕様であること。
(4)員数検査① ドラム缶の数量を、目視にて確認する。
① 仕様通りであること。
別添‐2