令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業委託について
千葉県の入札公告「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業委託について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県です。 公告日は2026/04/21です。
13日前に公告
- 発注機関
- 千葉県
- 所在地
- 千葉県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/21
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
千葉県による令和8年度認知症専門職多職種協働研修事業の委託入札
企画提案(プロポーザル)方式による業務委託
【入札の概要】
- ・発注者:千葉県
- ・仕様:認知症支援に携わる医療・介護・福祉等専門職を対象とした多職種協働研修の実施
- ・入札方式:企画提案(プロポーザル)方式
- ・納入期限:令和9年3月31日まで(委託期間)
- ・納入場所:記載なし
- ・入札期限:令和8年5月12日 午後5時(提出期限)、審査日程は5月20日~29日のいずれか1日
- ・問い合わせ先:千葉県健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班、kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:
- 地方自治法施行令第167条の4に該当しない団体
- 宗教団体、政治団体、暴力団関係団体でないこと
- 定款・規約、直近2事業年度の事業報告書・決算書の提出が必要
- 団体としての応募(個人応募不可)
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令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業委託について
ここから本文です。 ホーム > 令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業委託について 更新日:令和8年4月22日 ページ番号:849466 令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業委託について 認知症の人と家族への支援の質向上のためには、そのケアに携わる医療・介護・福祉等の専門職同士の円滑な連携が不可欠であることから、多職種が顔を合わせお互いの役割や活動内容を理解し、協働しやすい環境づくりを進める必要があります。 千葉県では、こうした目的のため、多職種協働による研修事業を実施しています。 つきましては、「千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業」を実施するための委託業者を、企画提案(プロポーザル)方式により募集します。 事業概要 1 委託事業名 令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業 2 実施期間 契約締結日から令和9年3月31日まで 3 見積限度額 1,440,000円以内(消費税及び地方消費税相当額を含む) 4 実施方法 企画提案を募り、選定会議を経て1団体を決定し、事業委託により実施します。 5 業務委託の内容 「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業」企画提案仕様書のとおり 応募資格者 次の(1)から(5)までの全ての要件を満たすものとします。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること (2)宗教の協議を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを目的とする団体でないこと (3)政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを目的とする団体でないこと (4)特定の公職者(候補者を含む。)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと (5)暴力団ではなく、且つ、役員等が暴力団員でないこと、暴力団又は暴力団員の統制の下にある団体ではないこと 質問の受付 応募に係る質問については、以下のとおり対応します。 1 受付方法・期間 質問書【様式5】を令和8年5月7日(木曜日)午後5時までに電子メール(kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp)により提出してください。 件名を「【令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業】(事業者名)」としてください。 電子メール送信後、電話にて必ず到着確認をお願いします。 2 質問の回答 質問のあったすべての事項とそれに対する回答は、随時、本ホームページに掲載します。 応募方法・応募期間 1 提出書類 ア:申込書【様式1】 イ:団体概要【様式2】と次の資料を添付すること (ア)定款または規約 (イ)直近事業年度の事業報告書、決算書 (ウ)その他様式は問わないが、団体の概要を明記したもの ウ:企画提案書【様式3】 エ:見積書【様式4】(委託にかかるすべての費用を含むこと) オ:確認書【様式5】 2 提出上の注意 提出方法は、千葉県健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班に持参または郵送 提出部数10部(正本1部、写し9部) 提出書類は、A4判、縦書きサイズで印刷すること。 提出書類は、左側に2穴を開けて綴じること。 3 提出期限 令和8年5月12日(火曜日)午後5時(必着) 4 応募方法 持参または郵送 FAXの応募は不可とする。 持参の場合は、平日午前9時から午後5時までに来庁すること。 5 応募書類等 業務委託募集要項(PDF:229.4KB) 企画提案仕様書(PDF:160.9KB) 申込書(様式1)(ワード:22.4KB) 団体概要(様式2)(ワード:32.5KB) 企画提案書(様式3)(ワード:35KB) 見積書(様式4)(ワード:37.5KB) 確認書(様式5)(ワード:21.6KB) jQuery(function($) { if (end) { if (parseInt(end) < parseInt(now)) {
「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修」業務委託募集要項1 業務の名称令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修2 事業の目的認知症の人と家族への支援の質向上を図るため、医療・介護・福祉等の専門職が互いの役割や専門性を理解し合い、連携して、認知症支援の初期から終末期まで継続的かつ一貫した支援を実現することが重要である。
ため、多様な機関・職種による連携や地域資源の活用について理解を深める。
本事業においては、認知症の人と家族の支援に携わる専門職に対し、多職種協働の意義や知識、技術の習得を図るとともに、連携構築のための場および機会を提供することで、多職種が連携を取り協働しやすい環境づくりを推進することを目的とする。
3 委託業務の概要(1) 業務内容別添「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修」企画提案仕様書のとおり(2) 委託期間業務委託契約締結日から令和9年3月31日まで(3) 委託金額1,440,000円以内(消費税及び地方消費税を含む)4 応募資格次の(1)から(5)までの全ての条件を満たすものとします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること(2) 宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを目的とする団体でないこと(3) 政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを目的とする団体でないこと(4) 特定の公職者(候補者を含む。)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと(5) 暴力団でなく、且つ、役員等が暴力団員でないこと、暴力団又は暴力団員の統制の下にある団体でないこと5 全体スケジュール内容 期間公募 令和8年4月22日(水)から5月12日(火)午後5時まで質問受付期限 令和8年5月7日(木)午後5時まで応募書類等提出期限 令和8年5月12日(金)午後5時まで審査(プレゼンテーション・ヒアリング審査) 令和8年5月20日(水)~5月29日(金)いずれか1日結果通知 令和8年6月上旬(各応募者に文書で通知します。)6 応募方法(1)応募書類以下のアからオまでの書類を作成し、下記により提出してください。
ア 申込書(様式1)イ 団体概要(様式2)次の資料を添付すること(ア) 定款または規約(イ) 直近2事業年度の事業報告書、決算書(ウ) その他様式は問わないが、団体の概要を明記したものウ 企画提案書(様式3)エ 見積書(様式4)※委託にかかるすべての費用を含むこと。
オ 確認書(様式5)(2)提出部数 提出部数は10部(正本1部、写し9部)(3)提出方法千葉県健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班(持参、郵送)(4)提出上の注意提出書類は、A4判・縦置きサイズで印刷し、左端に2穴を開けて綴じること。
(5)提出期限 令和8年5月12日(火)午後5時(必着)※未着、遅延等の場合は、原因の如何を問わず、未提出として取り扱う。
※持参の場合の提出時間は、開庁日の午前9時から午後5時までの間とする。
(6)提出先 千葉県 健康福祉部 高齢者福祉課 認知症対策推進班〒260-8667 千葉県千葉市中央区市場町1-1メールアドレス:kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp7 応募書類の入手方法応募書類は、千葉県健康福祉部高齢者福祉課において配布します。
また、千葉県高齢者福祉課ホームページからダウンロードすることもできます。
8 選考方法令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業業務委託に係る選定委員会において、提出書類及びプレゼンテーション、ヒアリングにより応募者からの企画提案内容等を審査し、最優秀提案者を選考する。
なお、6件以上の応募があった場合は、書面による事前審査を実施した上で、プレゼンテーションを行う5団体を選定することとする。
また、応募団体が1者のみの場合は、書面により審査を実施する。
(1)審査方法次表の項目に従い審査を行い、最も高い評価を得た応募者を最優秀提案者とする。
№ 審査項目 審査基準1 団体について 団体として多様な専門職を集めた研修の開催に対する実績を有しているか。
団体の研修事業の活動方針が企画提案仕様書の理念に合致しているか。
2 事務所の体制 研修に必要な広さの会場は確保できるか。
可動式の机、椅子等の必要な備品が設置できるか。
3 事業の実行体制 専門職を対象とした受講者を幅広く募集することができるか。
グループワークを中心とした演習形式を用いた、実践的な研修を開催するノウハウを有しているか。
ティーチングアシスタントや運営担当者などの人員を十分に配置できるか。
開催される研修を通して、多職種間相互の理解促進を期待できるか。
4 管理体制 運営の独立性と公平性が確保されているか。
事業目的を正しく理解しているか。
委託期間内に実施できるスケジュール設定がなされているか。
見積経費は事業運営に対して適当と認められるか。
(2)結果通知審査の結果については、応募者全員に文書で通知するとともに、審査後に、千葉県ホームページ上で最優秀提案者を公表する。
なお、最優秀提案者以外の企画提案者名の照会や審査結果に関する問い合わせについては、一切対応しない。
(3)その他審査に関する異議には一切応じられない。
9 企画提案書等のお問い合わせ千葉県健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班(担当者:小林)電 話 047-223-2328FAX 043-227-0050メール kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp10 質問の受付応募に係る質問については、次のとおり対応する。
(1)受付期間・方法令和8年5月7日(木)午後5時までに電子メールにより、質問書【様式5】で問い合わせること。
電子メール送信後、電話にて、必ずメール到着確認を行うこと。
その際、件名を「【令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業】(事業者名)」とすること。
〈問い合わせ先〉E-mail:kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp(2)質問の回答質問のあった全ての事項とそれに対する回答は、随時、千葉県ホームページに掲載する。
11 応募者の失格次の各号に該当する場合は、提案は無効となる。
(1)応募資格のない者が提案した場合(2)提案書が提出期限までに提出されない場合(3)提案書に虚偽の内容が記載されている場合(4)選考委員又は関係者に選定に対する援助を直接的、間接的に求めた場合12 その他の留意事項(1)本案件に参加する費用は、すべて応募者の負担とし、受託申込書(企画提案書)作成及び提出に対する報酬はないものとする。
(2)書類提出後の企画提案等の修正又は変更は一切認めない。
(3)提出書類の著作権は応募者に帰属する。
ただし、県が本案件の報告、公表等のために必要な場合は、提出書類の内容を無償で使用できるものとする。
(4)提出書類は必要に応じて複写する。
また、使用は県庁内及び選定での検討に限る。
(5)提出された書類は一切返却しない。
(6)本案件に係る情報公開請求があった場合は、千葉県情報公開条例(平成12年千葉県条例第65号)に基づき提出案件を開示する場合がある。
(7)審査において決定された受託候補者が辞退した場合は、次点の候補者を繰り上げて順位を定めるものとする。
(8)本プロポーザルにおいて受託候補者を選定できなかった場合、その他必要がある場合は、再度公募を行うことがある。
(9)この要領に定めのない事項及び疑義が生じた場合には、県と協議し、その指示に従うこと。
「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業」企画提案仕様書1 業務の名称「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業」委託2 適用範囲本仕様書は、千葉県が発注を予定している「令和8年度千葉県認知症専門職における多職種協働研修事業」委託の企画提案募集及び委託する場合において適用される主要事項を示すものであり、業務委託契約書に添付する仕様書は、受託候補者と協議の上、別途作成する。
3 事業の目的認知症の人と家族への支援の質向上のためには、認知症の人のケアに携わる医療・介護・福祉等の専門職同士の円滑な連携が不可欠であり、その第一歩として、多職種が顔を合わせ、お互いの役割や活動内容等を理解し、課題を共有できるような機会を設けることが必要となる。
また、初期から終末期まで継続的で一貫した支援を行うためには、多様な機関・職種が関わり、多様な地域資源を活用する必要があることについて各々が理解する必要がある。
本事業においては、認知症の人と家族の支援に携わる専門職に対し、多職種協働の『意義の理解』及び『必要な技術』の習得を図るとともに、連携構築のための『場』と『機会』を提供し、多職種が連携を取り協働しやすい環境づくりを進めることを目的とする。
4 委託業務の内容(1)認知症専門職における多職種協働研修の企画(関係者・関係機関への周知を含む)及び実施(研修案内の作成、周知、申込受付を含む)各専門職を集めて認知症の基礎知識について学習するとともに、多職種の業務について理解を深め、連携及び協働を促進するような研修会を開催し、研修の評価を行うこと。
ア 開催回数2回(1回:5~6時間程度)イ 開催場所千葉市内及び県内の遠方のエリアで各1回づつ開催することとし、受講者が研修に参加しやすい場所とすること。
ウ 対象団体医師、歯科医師、薬剤師、看護職、介護職、リハビリ職(OT、PT、ST)、主任ケアマネ、社会福祉士等エ 対象者数各回 80~100名程度オ 研修の評価に関すること参加した受講者を対象にアンケート調査を行い、各研修終了後に集計結果を取りまとめ、1か月以内に報告すること。
(2)認知症専門職における多職種協働研修参加者の名簿の作成、報告5 研修プログラム(1)認知症の現状と行政の取り組みや認知症に関する医学的知識等について(2)多職種協働の必要性と具体的な方法について(3)グループワーク他の職種の特徴や専門性、活動内容等を知り、自分の職種が担っている役割を理解し、多職種間で連携・協働する際に役立てる。
6 その他(1)本業務の実施にあたり、個人情報の取扱については、別記「個人情報取扱特記事項」を遵守すること。
(2)本仕様書に疑義が生じた場合及び記載のない事項については、必要に応じて協議して決定するものとし、細部については、県の指示に従うこと。