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【電子入札】【電子契約】液体施設に係る閉止フランジの製作

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の入札公告「【電子入札】【電子契約】液体施設に係る閉止フランジの製作」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/09/02です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
物品の製造
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/09/02
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】液体施設に係る閉止フランジの製作 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和8年10月30日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 産業財産権特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課大下 乃子(外線:080-4710-2091 内線:803-41049 Eメール:ohshita.noko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 廃液処理棟、廃液貯留施設Ⅰ契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和8年10月30日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年10月30日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年9月29日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 液体施設に係る閉止フランジの製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0803C01232一 般 競 争 入 札 公 告令和8年9月3日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力関連施設における管理区域内作業に求められる知見・技術力を有していることを証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 液体施設に係る閉止フランジの製作仕様書令和8年9月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課目 次1.一般仕様1.1 件名 ································································ 11.2 目的 ································································ 11.3 作業実施場所 ························································ 11.4 契約範囲 ···························································· 11.5 納期 ································································ 11.6 支給品、貸与品及び受注者の準備品 ···································· 11.7 検収条件 ···························································· 21.8 納入場所及び納入条件 ················································ 21.9 提出図書 ····························································· 21.10 品質マネジメント活動 ················································ 41.11 安全管理 ···························································· 61.12 安全文化の育成、維持活動 ············································ 71.13 機密保持 ···························································· 81.14 グリーン購入法の推進 ················································ 81.15 産業財産権等の取扱い ················································ 81.16 協議 ································································ 81.17 特記事項 ···························································· 82.技術仕様2.1 作業内容 ···························································· 92.2 業務に必要な資格等 ·················································· 92.3 準拠すべき法律、基準、規格等 ········································ 92.4 閉止フランジ(ボルト・ナット・ガスケットなどの付属品含む)の調達 ······ 92.5 閉止フランジ(ボルト・ナット・ガスケットなどの付属品含む)の設計 ······ 92.5.1 機器設計 ························································ 92.5.2 構成部材の材料管理 ·············································· 102.6 閉止フランジの製作 ·················································· 112.7 系統の閉止措置 ······················································ 112.7.1 一般事項 ························································ 112.7.2 現地作業 ························································ 112.8 試験・検査 ·························································· 122.8.1 試験・検査計画書 ················································ 122.8.2 試験・検査要領書 ················································ 122.8.3 計測器の管理及びトレーサビリティの基本的な要求範囲 ·············· 122.8.4 立会検査 ························································ 122.8.5 試験・検査項目 ·················································· 132.9 製品監視及び測定 ···················································· 142.10 梱包及び輸送 ······················································· 142.11 特記事項 ···························································· 142.12 使用前事業者検査の助成 ·············································· 14別図1 建家平面図(廃液処理棟、廃液貯留施設Ⅰ) ··························· 15別図2 閉止フランジ据付箇所 ··············································· 16別図3 施工フロー図 ······················································· 2211. 一般仕様1.1 件名液体施設に係る閉止フランジの製作1.2 目的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)大洗原子力工学研究所廃棄物管理施設の廃液処理棟において、化学処理装置及びセメント固化装置が設置されている。 新規制基準対応に伴い、化学処理装置及びセメント固化装置一部を使用の停止となり、使用の停止をする箇所と継続使用する配管の境界が生じる。 本仕様書は、当該境界のフランジに対し閉止フランジの製作及び据付けを行うための仕様について定めたものである。 なお、閉止箇所に係る設計及び工事の方法については、「使用前確認申請」(以下「申請書」という。)を行っている。 従って、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解するとともに、設備の設計・製作・据付については、原子力機構が提示する申請書を基に、受注者の責任と負担において本仕様を満足する計画を立案し、作業を実施するものとする。 1.3 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 環境技術開発部 廃液処理棟、廃液貯留施設Ⅰ1.4 契約範囲1.4.1契約範囲内1)閉止フランジ(ボルト・ナット・ガスケットなどの付属品含む)の調達2)閉止フランジ(ボルト・ナット・ガスケットなどの付属品含む)の設計3)閉止フランジの製作4)系統の閉止措置5)試験・検査1.4.2契約範囲外第1章4項1号記載の契約範囲内に記載のなきもの1.5 納期令和9年3月19日1.6 支給品、貸与品及び受注者の準備品(1)支給品1)品名①原子力機構からの支給が必要と認められる関連データ②作業に必要な電力、水、圧空等③その他、原子力機構が認めたもの2)数量一式3)支給場所作業実施場所4)支給時期別途原子力機構が指示する。 5)支給方法別途原子力機構が指示する。 26)その他なし(2)貸与品1)品名①放射線測定器、個人被ばく線量計、特殊作業衣②原子力機構からの貸与が必要と認められる申請書、関連データ、図面③その他、原子力機構が認めたもの2)数量一式3)引渡場所作業実施場所4)引渡時期別途原子力機構が指示する。 5)引渡方法別途原子力機構が指示する。 6)その他なし(3)受注者の準備品原子力機構が認めた支給品及び貸与品を除き、作業に使用する資材、機材等は全て受注者が準備すること。 1.7 検収条件「2.技術仕様」に示す製作及び据付調整の完了、「2.8 試験・検査」の合格、「1.9 提出図書」の確認並びに原子力機構が仕様書に定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 1.8 納入場所及び納入条件(1) 納入場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課廃液処理棟、廃液貯留施設Ⅰ(2) 納入条件現地据付調整後渡し1.9 提出図書(1)提出図書№ 図書名 確認要否※1 提出時期 部数※3 備考1 工程表 要 契約後1ヶ月以内に 2部2 実績工程表 要 適宜 2部3 品質マネジメント計画書 要 契約後1ヶ月以内に 2部品質マネジメント体制含む4 提出図書リスト 要 契約後1ヶ月以内に 2部5 実施体制表 要 契約後1ヶ月以内に 2部6委任先又は中小受託事業者等の承認について※2(原子力機構様式)要 作業開始2週間前までに 2部下請等がある場合に提出のこと7 材料管理要領書 要 作業開始1ヶ月前に 2部8 施工・製作図 要 作業開始1ヶ月前に 2部9 施工・製作計画書 要 作業開始1ヶ月前に 2部10 施工・製作要領書 要 作業開始1ヶ月前に 2部 洗浄・塗装要領3№ 図書名 確認要否※1 提出時期 部数※3 備考を含む。 11 材料選定書 要 作業開始2週間前までに 2部12 使用材料届 要 作業開始2週間前までに 2部13 機器据付図 要 作業開始前までに 2部14 試験・検査計画書 要 作業開始2週間前までに 2部15 試験・検査要領書 要 作業開始2週間前までに 2部16 作業要領書 要 作業開始2週間前までに 2部電子データも提出すること。 17作業関係者名簿(原子力機構様式)要 作業開始2週間前までに 2部18リスクアセスメントシート(原子力機構様式)要 作業開始2週間前までに 2部電子データも提出すること。 19一般安全チェックリスト(原子力機構様式)要 作業開始2週間前までに 2部電子データも提出すること。 20作業安全組織・責任者届(原子力機構様式)要 作業開始2週間前までに 2部電子データも提出すること。 21 有資格者証明書 要 作業開始2週間前までに 2部22 使用測定器の校正記録※4 要 作業開始2週間前までに 2部23KY 実施記録(原子力機構様式)要 毎作業日の1週間以内 2部24 作業日報 要 毎作業日の1週間以内 2部25 作業報告書 要 作業終了後2週間以内 2部日付入り作業写真含む26 打合せ議事録 要 打合せ後1週間以内 2部27 立会検査申請書 要立会検査実施日の 14 日前までに2部28調達要求事項への適合性状況確認書要 検収までに 2部29不適合、不具合に関する報告書要 発生後速やかに 1部不適合、不具合に係る是正処置を含む30その他原子力機構が指示するもの必要の都度― ―・提出期限、部数は別途協議による。 ※1: 受注者は、提出図書について「確認の要否」に従い、原子力機構の確認を得ること。 ※2: 下請負等がある場合に提出する。 但し「委任先又は中小受託事業者等の承認について」は、2週間以内に原子力機構から受注者へ変更請求しない場合は、自動的に確認したものと見做す。 ※3: 受注者への返却分を含まない。 ※4: 使用測定器の校正記録は、試験成績書(校正期限が明記されているもの)、トレーサビリティ証明書、トレーサビリティ体系図とする。 なお、試験成績書に校正期限が明記されていない場合は、校正有効期限を明記した書類を添付すること。 要求範囲は「2.技術仕様 2.7.3 計測器の管理及びトレーサビリティの基本的な要求範囲」のとおり。 (2)提出場所日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課(3)書類等の提出方法について「(1)提出図書」とは別に、提出図書の電子ファイル(可能な限り編集可能なもの)一式をDVD等4の記録媒体に収録し、検収時に合わせて提出すること。 1.10 品質マネジメント活動調達要求事項① 製作及び据付に関する事項製作に当たっては、製作仕様に基づき、事前に製作図及び製作要領書を提出して事前に当機構の確認を受けること。 機器の据付にあたっては、据付箇所周辺の機器の損傷や変形をさせない様注意すること。 ② 検査及び試験に関する事項検査・測定等において使用する測定器類は、原則として使用前 1 年以内もしくは機器ごとに決められている校正時期に合わせて校正したものを使用し、その校正記録及びトレーサビリティに関する証明書を提出すること。 これらは、名称、型番、製造番号で照合可能なものとし、それらを各計器の検査成績書に明記すること。 ③ 受注先で検証する場合のリリース(出荷許可)に関する事項製品の出荷にあたっては、工場において実施した自主検査及び立会検査に合格した製品であることを確認するものとし、不合格品がある場合は誤って出荷されることがないように識別して管理すること。 ④ 検査・監査などのための受注者への立入りに関する事項当機構が実施する品質マネジメントに基づく検査・監査、不適合に関する確認のため、受注者(関係する外注先を含む)の施設等に立ち入る場合には、誠意を持って適切に対応すること。 以下に据付の流れを示す。 1)閉止フランジ(ボルト・ナット含む)の機構内搬入2)閉止フランジ(ボルト・ナット含む)の据付閉止フランジの据付けを行う。 据付の際は、工場で行った耐圧検査の試験検査成績書の締付トルクの記録と同等以上の値であることを確認しながら行う。 2.8 試験・検査2.8.1 試験・検査計画書本仕様書において製作・据付作業を実施する閉止フランジについて、試験・検査工程及び検査項目を記載した試験・検査計画書を作成し、原子力機構の確認を得る。 2.8.2 試験・検査要領書(1)本仕様書において製作・据付作業を実施する閉止フランジについては、詳細な試験・検査内容を記載した要領書(試験・検査要領書)を提出し原子力機構の確認を得ること。 (2)本案件は、使用前確認を実施する。 このため試験・検査は、技術基準、JSME、JIS及びその他基準・規格に則り実施する。 2.8.3 計測器の管理及びトレーサビリティの基本的な要求範囲試験・検査に使用する測定器は、国家標準とのトレーサビリティがJCSS等認証機関により正確に保証されたものであり、校正され、かつ有効期限内(検査日から起算して 1 年以内もしくは機器ごとに決められている校正時期に合わせて校正されていること)であるものとする。 2.8.4 立会検査(1)立会検査予定日は工程表に記入するとともに、受検毎に日時、場所、検査項目等を記載した立会検査申請書を提出すること。 提出は立会検査実施日の14日前までとする。 (2)原子力機構が立会検査を実施するにあたり、事前に自主検査記録及び試験・検査に使用する校正記録を提出すること。 提出は原則として立会検査実施日の2日前までとする。 (3)受注者の工場等において、原子力規制庁の検査官によるフリーアクセス(検査状況の監視)が行われる場合がある。 (4)原子力機構の都合による立会日程の変更により機器等の製作の工程に影響を与える可能性がある場合には、対応を別途協議の上決定する。 (5)本仕様における工場及び現地での全検査について、原則として立会検査であるとともに使用前事業者検査対象となるため、検査に際し原子力機構の助成を行うこと。 132.8.5 試験・検査項目本仕様書において製作・据付作業を実施する閉止フランジについて、以下に示す試験・検査を行う。 試験・検査は、以下の内容及び図3に示した施工フローを基本として実施するが、項目及び試験・検査の試験・検査計画書及び要領書において決定する。 図 3 に示した施工フローに記載されている検査は使用前事業者検査の対象となる検査である。 1)工場試験・検査(1)材料検査材料入手段階からの化学成分及び機械的性質を、1)から 3)に示す何らかの材料検査成績証明書(以下「ミルシート」という。)等により確認するとともに、ミルシート等と素材又は部材との照合を行う。 また、フランジ等の二次加工品については元ミルシートの確認を行う。 1)JIS認証取得者が発行したミルシート2)第三者機関(JNLA登録事業者)が発行したミルシート第三者機関において分析等を行う場合は、以下の条件を満足すること。 ① 化学成分値並びに機械的性質の分析にあたっては、該当するJIS規格に準拠し適切な分析方法を用いること。 ② ミルシートへの分析値等の記載については、比較するJIS規格値と同一の桁数で表記すること。 ③ ミルシートへの取り纏めにあたっては、該当するJIS規格から要求される事項を漏れなく記載すること。 3)ISO/IEC 17025(JIS Q 17025)への適合性を認定された試験事業者が発行したミルシート。 (2)外観検査(据付前)配管の閉止フランジ及び固定ボルトの外表面に機能上有害な欠陥及び異常な変形がないことを目視により確認する。 (3)寸法検査配管の閉止フランジの厚さが所定の値の範囲内であることを測定等により確認する。 また、固定ボルトの径(呼び径)及び長さ(呼び長さ)についても所定の値であることを測定等により確認する。 (4)質量検査配管の閉止フランジの重量が所定の値以下であることを測定等により確認する。 (5)耐圧検査配管の閉止フランジ及び固定ボルトを取り付けた配管に最高使用圧力の 1.25 倍以上の水圧又は1.1 倍以上の気圧をかけ、10 分以上保持した後、試験圧力に耐え、かつ、検査箇所からの著しい漏えいがないことを目視により確認する。 また、耐圧検査時の締付けトルク値を確認し、記録に残す。 2)現地試験・検査(1)据付検査使用を停止する配管の所定の位置で閉止措置がされていることを目視により確認する。 また、配管の閉止フランジの取付ボルトの締付トルクをトルクレンチで確認し、工場で行った耐圧検査の試験検査成績書の締付トルクの記録と同等以上の値であることを確認する。 (2)外観検査(据付後)据付けられた状態の配管の閉止フランジ及び固定ボルトの外表面に、機能上有害な欠陥及び異常な変形がないことを目視により確認する。 142.9 製品監視及び測定原則、各工程における検査事項が全て満足しない限り、次工程への引渡し又は出荷をしないこと。 また、合否判定基準に適合したことを示す証拠として検査記録、写真等を残し、記録には当該検査の最終承認者を明記すること。 2.10 梱包及び輸送製作機器等の輸送中は、衝撃等により傷、破損等が生じないように十分注意し、所定の場所に納入すること。 2.11 特記事項(1)受注者は、異常事態が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (2)本仕様書に記載がない事項であっても技術上当然必要と思われる事項については原子力機構の指示により受注者の責任で行うこと。 (3)受注者は設計にあたって、撤去範囲、取合い等の現場調査を十分に行い設計に反映させること。 2.12 使用前事業者検査の助成使用前事業者検査の助成(「2.8.5試験・検査項目」における採用した数値の考え方、検査方法の助言、材料及び製品管理における説明)を行い、検査を円滑に進められるように努めること。 以 上15別図1 建家平面図(廃液処理棟、廃液貯留施設Ⅰ)16別図2(1/6) 閉止フランジ据付箇所(A箇所)17別図2(2/6) 閉止フランジ据付箇所(B箇所)18別図2(3/6) 閉止フランジ据付箇所(C、D箇所)19別図2(4/6) 閉止フランジ据付箇所(E箇所)20別図2(5/6) 閉止フランジ据付箇所(F箇所)21別図2(6/6) 閉止フランジ据付箇所(G箇所)22別図3 施工フロー図(閉止フランジ)別紙産業財産権特約条項(乙が単独で行った発明等の産業財産権の帰属)第1条 乙は、本契約に関して、乙が単独でなした発明又は考案(以下「発明 等」という。)に対する特許権、実用新案権又は意匠権(以下「特許権等」という。)を取得する場合は、単独で出願できるものとする。 ただし、出願するときはあらかじめ出願に際して提出すべき書類の写しを添えて甲に通知するものとする。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の譲渡等)第2条 乙は、乙が前条の特許権等を甲以外の第三者に譲渡又は実施許諾する場合には、本特約条項の各条項の規定の適用に支障を与えないよう当該第三者と約定しなければならない。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の実施許諾)第3条 甲は、第1条の発明等に対する特許権等を無償で自ら試験又は研究のために実施することができる。 甲が甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に再実施権を許諾する場合は、乙の承諾を得た上で許諾するものとし、その実施条件等は甲、乙協議の上決定する。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の帰属及び管理)第4条 甲及び乙は、本契約に関して共同でなした発明等に対する特許権等を 取得する場合は、共同出願契約を締結し、共同で出願するものとし、出願のための費用は、甲、乙の持分に比例して負担するものとする。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の実施)第5条 甲は、共同で行った発明等を試験又は研究以外の目的に実施しないものとする。 ただし、甲は甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に実施許諾する場合は、無償にて当該第三者に実施許諾することができるものとする。 2 乙が前項の発明等について自ら商業的実施をするときは、甲が自ら商業的 実施をしないことにかんがみ、乙の商業的実施の計画を勘案し、事前に実施料 等について甲、乙協議の上、別途実施契約を締結するものとする。 (秘密の保持)第6条 甲及び乙は、第1条及び第4条の発明等の内容を出願により内容が公開される日まで他に漏洩してはならない。 ただし、あらかじめ書面により出願を行った者の了解を得た場合はこの限りではない。 (委任・下請負)第7条 乙は、本契約の全部又は一部を第三者に委任し、又は請け負わせた場合においては、その第三者に対して、本特約条項の各条項の規定を準用するものとし、乙はこのために必要な措置を講じなければならない。 2 乙は、前項の当該第三者が本特約条項に定める事項に違反した場合には、甲に対し全ての責任を負うものとする。 (協議)第8条 第1条及び第4条の場合において、単独若しくは共同の区別又は共同の範囲等について疑義が生じたときは、甲、乙協議して定めるものとする。 (有効期間)第9条 本特約条項の有効期限は、本契約締結の日から当該特許権等の消滅する日までとする。

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