登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務に係る条件付一般競争入札の実施について
熊本県水俣市の入札公告「登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務に係る条件付一般競争入札の実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は熊本県水俣市です。 公告日は2026/10/12です。
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- 発注機関
- 熊本県水俣市
- 所在地
- 熊本県 水俣市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 条件付一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/12
- 納入期限
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登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務に係る条件付一般競争入札の実施について
水俣市公告第37号次のとおり条件付一般競争入札を実施するので、水俣市契約事務規則(令和2年規則第12号)第3条の規定により公告する。
令和8年10月13日水俣市 水俣市長 髙 岡 利 治1 競争入札に付する事項(1)業務等番号 令和8年度教育生第24号(2)業務等名 登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務(3)履行場所 熊本県水俣市陣内一丁目1番1号 地内(4)業務内容 令和8年度、9年度の2カ年で策定を予定している保存活用計画策定の支援業務。
令和8年度は、「計画の概要」、「保存管理計画」、「活用計画」の検討及びそれに係る範囲の素案作成を予定。
・保存活用計画案の作成・水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定委員会の運営支援・報告書の作成・その他詳細は、別紙仕様書等参考(5)履行期間 令和8年11月25日から令和9年3月23日(6)入札予定年月日 令和8年11月19日(7)予定価格 2,442,000円(消費税及び地方消費税額を含む。)(8)入札書比較価格 2,220,000円(消費税及び地方消費税額を除く。)(9)入札方式 条件付一般競争入札(事前審査型)(10)低入札価格調査 低入札価格調査基準価格の設定有(11)入札保証金 免除(12)契約保証金 請負代金額の10分の1以上(13)企業形態 単体企業2 競争入札参加資格(1)令和7・8年度水俣市工事入札参加者資格(測量・建設コンサルタント等)の認定を受けている者であること。
(2)平成28年度(2016年度)以降、次のいずれかの業務を元請として受注し、完了した実績を有すること。
・文化財保護法(昭和25年法律第214号)に規定する指定有形文化財(建造物)若しくは登録有形文化財(建造物)保存活用計画策定業務・文化財保護法(昭和25年法律第214号)に規定する指定有形文化財(建造物)若しくは建造物としての指定は受けていないが、指定史跡・名勝を構成する要素としての建造物の価値評価調査、耐震診断調査(3)水俣市の指名停止等の措置要綱に基づく指名停止期間中の者でないこと。
(4)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
ア 資本関係(ア)親会社と子会社の関係にある場合(イ)親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係(ア)一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合を除く。)(イ)一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合ウ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合3 提出書類区分 提出書類・添付書類入札参加資格審査申請時①入札参加資格審査申請書(様式1)②業務実績調書(様式2)及び添付書類質問書の受付時 質問書入札書提出時 入札書4 入札手続等入札手続等 期間・期日等 場所・留意事項等設計図書の交付 公告日から令和8年11月19日(木)まで水俣市ホームページに掲載質問書の受付 公告日から令和8年11月12日(木)まで原則、電子申請。
ただし、簡易書留による郵送(消印有効)又は持参も可。
※受付は、午前9時から午後5時まで。
土・日・祝日及び正午から午後1時を除く。
質問に対する回答の閲覧公告日から令和8年11月19日(木)まで水俣市ホームページに随時掲載入札参加資格審査申請書の受付公告日から令和8年10月29日(木)正午まで原則、電子申請。
ただし、簡易書留による郵送(消印有効)又は持参も可。
※受付は、午前9時から午後5時まで。
土・日・祝日及び正午から午後1時を除く。
入札参加資格認定通知令和8年11月5日(木)(予定) 入札参加資格認定者に通知入札及び開札 令和8年11月19日(木)午前9時30分水俣市役所3階会議室C契約締結予定日 令和8年11月25日(水)(予定)5 入札等担当部署区分 担当部署 電話番号等 住所入札担当 水俣市総務企画財政課契約管財係TEL0966-61-1605FAX0966-62-0611〒867-8555水俣市陣内一丁目1番1号技術、監督担当 水俣市教育委員会教育課生涯学習室TEL0966-61-1639FAX0966-63-9502〒867-8555水俣市陣内一丁目1番1号6 その他(1)入札参加者の行為等により入札の公正性に疑義が生じたときは入札を中止する。
(2)この入札公告に示した入札参加条件を満たさない者の行った入札、申請書等に虚偽の記載をした者の行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3)契約保証金は、請負代金額の10分の1以上を納付するものとする。
ただし、金融機関又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
(4)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とする。
入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(5)入札回数は1回とする。
(6)落札者を決定した日から7日以内に業務委託契約を締結するものとする。
1登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務仕様書1 委託業務名登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務2 対象施設概要(1)名 称:水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)(2)所在地:熊本県水俣市陣内一丁目1番1号(3)員 数:1棟(4)建築年代:昭和4年建築 昭和57年増築(5)構造及び形式:昭和4年建築部分 鉄筋コンクリート造2階建(一部塔屋付)昭和57年増築部分 コンクリートブロック造平屋建当該部分は登録外であるが、一体となっているため、取扱いについて検討の対象とする。
(6)建築面積:昭和4年建築部分 132.89㎡昭和57年増築部分 44.85㎡(7)登録年月:平成9年11月(官報告示 平成9年12月)3 目的本業務は、水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)(以下「施設」という。)の適切な保存と活用方法を示し、後世に伝えていくための基本的な計画である「登録有形文化財 水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画」(以下「保存活用計画」という。)を『重要文化財(建造物)保存活用計画策定指針』(平成11年3月)に準じ策定することを目的とする。
4 履行期間契約締結日から令和9年3月23日とする。
5 業務内容令和8年度、9年度の2カ年で策定を予定している保存活用計画策定の支援業務。
令和8年度は、「計画の概要」、「保存管理計画」、「活用計画」の検討及びそれに係る範囲の素案作成を予定している。
2(1)保存活用計画案の作成① 計画の策定に必要となる現地・現状調査(耐震診断は除く)、資料の収集・整理、写真撮影等を含む。
② 現地・現状調査の結果及び策定委員会での検討結果を基に、保存活用計画の素案を作成する。
原稿の執筆については、委託者と分担を協議し決定する。
③ 原稿執筆のほか計画内で使用する図表・イラスト等の作成及びレイアウトを含む。
④ 保存活用計画は、文化庁の定める『重要文化財(建造物)保存活用計画策定指針』に倣い、「計画の概要」、「保存管理計画」、「環境保全計画」、「防災計画」、「活用計画」、「保護に係る諸手続き」で構成し、章立ては別紙(案)のとおりであるが、必要に応じて追加・削除を行うものとする。
各項目の記載要領はア~カのとおりである。
ア 計画の概要本計画の目的、基本方針、計画範囲、体制を定め、計画の方向性を示す。
また、施設の概要として建築年月日、構造、規模、工事履歴等を記載する。
さらに施設の保存、管理、活用の現状と課題の概要を示す。
イ 保存管理計画施設の保存管理の基本方針を定め, 部分・部位の基準を設定し、各室の保護の方針を定め、保存していくものを明らかにする。
各室の基準立ては、各室の仕様調査と各室の写真撮影による。
また、現在の日常管理を整理し、課題の抽出を行う。
ウ 環境保全計画計画範囲を定め、敷地内の施設・樹木等の現状調査を行い、現状を把握する。
さらに、課題抽出を行い、周辺環境の一体的な保全を図るために基本方針を定める。
また、対象区域の区分分けを行い、各区域に方針を定め記載する。
エ 防災計画過去の防災被害の履歴と整理、管理体制の聞き取りと整理を行い、防火、防犯、気象災害、耐震対策等の現状と課題を把握し、方針を定め記載する。
なお、当該施設は、令和7年度に耐震診断を実施済みである。
オ 活用計画保存管理計画の内容及び保存活用策定委員会の意見を踏まえ、活用計画について検討を行う。
施設のこれまでの活用について整理を行い、今後の活用計画について委託者と協議しながら活用の基本方針や活用ゾーン分けなどを行う。
カ 保護に係る諸手続登録有形文化財(建造物)としての保護に係る法令の抽出と整理を行う。
3(2)水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定委員会の運営支援① 受託者は、水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定委員会(以下「策定委員会」という。)の運営支援として、委託者の指示に基づき策定委員会の資料を作成する。
② 受託者は、策定委員会に参加し、必要に応じて策定委員会での説明を行うとともに、会議の内容等を記録する。
③ 受託者は、策定委員会終了後、速やかに議事録を委託者へ提出する。
また、策定委員会で提起された課題等に対する検討を行い、委託者へ修正案等を提示する。
④ 委員との連絡調整、出席依頼、報酬等支払は委託者が行う。
策定委員会は令和8年度は2回を予定している。
(3)報告書の作成本業務の内容を取りまとめた報告書を作成する。
6 提出物受託者は、本業務にあたって、次の書類及び成果品を提出すること。
(1)業務着手届(2)業務工程表(3)策定委員会議事録、策定委員会時の作成資料データ、策定委員会で問題提起された課題等に対し委託者に呈示した修正案等のデータ(4)業務完了届(5)成果品① 保存活用計画の素案出力したもの1部(A4版 図・写真等はカラー)、データ(PDFファイル、inddファイル)文章部分は別途Microsoft Wordで別途提出すること。
② 報告書出力したもの1部(A4版)、データ(PDFファイル)③ 計画素案作成において受託者が収集・作成した資料データ一式文字資料はPDFファイル、図表・イラスト・写真等はjpgファイル(背景透過が必要なものはpngファイル)及び作成した元データファイル(ai、jwwファイル等)④ その他委託者が必要と認める成果品47 資格要件受託者は、平成28年度(2016年度)以降、下記のいずれかの業務を元請として受注し、完了した実績を有すること。
・文化財保護法(昭和 25 年法律第 214 号)に規定する指定有形文化財(建造物)若しくは登録有形文化財(建造物)保存活用計画策定業務・文化財保護法(昭和 25 年法律第 214 号)に規定する指定有形文化財(建造物)若しくは建造物としての指定は受けていないが、指定史跡・名勝を構成する要素としての建造物の価値評価調査、耐震診断調査8 著作権等(1)本業務の履行過程で生じた成果品に関し、著作権法 27 条及び第 28 条に定める権利を含む全ての著作権は、委託者に帰属するものとする。
(2)受託者は、第三者が権利を有する著作物(写真、音楽、映像等)を使用する場合には、著作権、肖像権等に厳重な注意を払い、当該著作物の使用に関して費用の負担を含む一切の手続を行うものとし、使用許諾等が必要な場合は、あらかじめ 委託者の了解を得るものとし、使用許諾手続きは書面をもって行うこととする。
(3)受託者は、本業務に関し、第三者との間で著作権に係る権利侵害の紛争等が生じた場合には、当該紛争等の原因が専ら 委託者の責任に帰す場合を除き、自らの責任と負担とにおいて、一切の処理を行うものとする。
(4)本業務の成果品には、その一部改変等も含めた幅広い利用が望まれるものが多く含まれることから、受託者は、本業務により生じた一切の成果品に係る著作者人格権については、これを行使しないものとする。
9 その他(1)受託者は、本業務に必要な関係資料の貸与を委託者に申し出ることができる。
(2)本業務を適正かつ円滑に実施するため、委託者と常に密接な連絡をとり、業務の方針及び条件等の疑義を正すものとする。
(3)受託者は、契約後速やかに本契約の業務内容について打合せを行い、全作業に係る業務処理計画書を提出する。
(4)本仕様書は、本業務に必要な事項のうち特に重要な事項を示したものであり、受託者は、業務内容に疑義が生じた場合は、速やかに委託者と協議して補充するものとする。
(5)本業務仕様書に定めのない事項については、委託者と協議するものとする。
5水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)N国登録有形文化財計画区域登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)【外観】【計画区域】別紙文化財保存活用地域計画章立て(案)(文化財建造物における保存活用計画作成の手引き令和8年3月 文化庁整備活用部門・登録部門)による第1章 計画及び文化財の概要1 計画の作成・作成年月日・作成者・計画期間(受理計画の場合不要)2 文化財の名称等・名称、指定等年月日、所在地及び所有者等・建造物の建築年代、構造及び型式、員数等3 計画の対象区域4 計画の概要・計画の目的及び基本方針・保存・活用のために行う措置の概要5 文化財の概要・計画対象の文化財建造物以外の文化財の構成・文化財の概要・文化財の価値6 文化財保護の経緯・保存修理の履歴・防災及び環境保全等に係る整備の履歴・活用に係る改修・整備の履歴第2章 保存管理計画1 保存の基本方針2 部分及び部位の設定・部分の設定・部位の設定3 保存管理の現状・管理状況・保存状況4 管理計画・管理体制・管理方法5 修理計画・各修理等の分類・根本修理及び維持修理の終期第3章 環境保全計画1 環境保全の基本方針2 環境保全の現状と課題3 区域の設定4 建造物の区分の設定5 樹木等の管理計画第4章 防災計画1 防火・防犯対策・計画対象の文化財建造物の安全性に係る課題・防災管理の現状と課題・防火管理計画・防災計画・防災設備(防火・防犯設備)整備計画2 耐震・耐風対策・耐震診断別紙・耐震補強・今後の対処方針3 雨水排水・水害対策・現状の被害及び被害の想定・今後の対処方針4 鳥獣虫害対策・被害の現状・今後の対処方針5 その他災害対策・想定される災害・今後の対処方針第5章 活用計画1 活用の基本方針2 活用の基本計画・平面計画・公開計画・管理・運営計画3 活用に係る改修・整備計画・関連法規・計画条件の整理・改修・整備計画4 実施に向けての課題第6章 保護に係る諸手続き1 文化財保護法に定める手続きの概要2 手続きの内容・現状を変更しようとする場合・修理を使用とする場合・保存に影響を及ぼす行為をしようとする場合3 保存活用計画に関する手続き4 関係法令令和8年度教育生第24号
設 計 用 紙水 俣 市履行場所 熊本県水俣市陣内一丁目1番1号 地内業務概要水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務(1) 保存活用計画の策定支援計画準備、計画の概要等の整理、保存管理計画・活用計画の策定支援(2) 水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定委員会の運営支援請 負 金 額 令和8年度登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫)保存活用計画策定支援業務設計書工 期着 手 期 日 契約締結の日完 了 期 日 令和9年 3月23日設計年月日種別業務番号課 長室 長主 任室 員精 算設計参考数量内訳書金額項目 種別 細目 数量 単位 単価 金額 摘 要直接業務費直接人件費保存活用計画策定支援業務 1.0 業務直接人件費計直接経費交通費 1.0 式材料費・印刷費等 1.0 式直接経費計直接業務費計間接業務費 諸経費 1.0 式 技術経費 1.0 式間接業務費計業務価格改め計消費税 10%合 計登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫) 保存活用計画策定支援業務円第1号明細書 1業務当たり作業内容 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員 備 考(1) 計画準備(2) 計画の概要等の整理(3) 保存管理計画策定支援(4) 活用計画策定支援(5) 策定委員会の支援(2回)(6) 打合せ協議(2回)小計登録有形文化財水俣市立蘇峰記念館(旧淇水文庫) 保存活用計画策定支援業務