令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務 公募型プロポーザルを実施します。
福井県の入札公告「令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務 公募型プロポーザルを実施します。」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福井県です。 公告日は2026/06/18です。
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- 発注機関
- 福井県
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- 福井県
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- 役務の提供等
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- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/06/18
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令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務 公募型プロポーザルを実施します。
プロポーザル公告令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務の委託について、次のとおり公募型プロポーザルを実施するので公告する。
令和8年6月19日福井県知事 石田 嵩人1 業務概要(1)業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務(2)履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで(3)業務内容別紙「令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務委託事業仕様書(以下「仕様書」という。
)」のとおり2 受審資格要件企画提案書を提出することができる者は、令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務にかかるプロポーザル選定委員会(以下「選定委員会」という。)の審査を受ける資格(以下「受審資格」という。)に関し、次に掲げるすべての事項を満たす者とする。
(1) 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定に準じ、競争入札参加資格を有する者(競争入札参加資格の申請中の者を含む)であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(3) 受審資格認定の日において、現に県の指名停止措置を受けている者でないこと。
(4) 受審資格認定の日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5) 福井県のすべての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。
(6) 次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。
ア 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)である者イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者3 受審資格認定の申請手続等(1)受審資格の認定の申請企画提案書を提出しようとする者は、次のとおり知事に申請し、受審資格の認定を受けなければならない。
① 提出書類令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル募集要領(以下「募集要領」という。)による。
② 提出期限令和8年6月26日(金)17時まで(必着)なお、提出後における申請書の追加および変更は認めない。
③ 提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
④ 提出先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1福井県 健康福祉部 健康医療局 地域医療課 医療人材確保グループ(県庁3階)TEL 0776-20-0345電子メール iryou@pref.fukui.lg.jp⑤ 提出資料の様式等募集要領および関係書類の交付については、次のとおりとする。
ア 交付期間令和8年6月19日(金)から6月26日(金)の9時から17時までイ 交付場所3(1)④に同じ。
なお、福井県地域医療課ホームページ(http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/iryou/)からもダウンロードすることができる。
(2)受審資格の認定結果の通知認定結果については、令和8年7月2日(木)までに、受審資格認定申請書を提出した者にメールおよび書面により通知する。
4 公告業務に関する質問事項本公告業務に関し質問事項がある場合には、質問票(様式3)に記載の上、令和8年6月26日(金)17時までに、メールにて次の宛先に送付すること。
(1) 送付先3(1)④に同じ。
(2) 質問に対する回答質問に対する回答は、令和8年7月2日(木)までに、すべての受審資格認定者に対してメールにより一斉に行う。
なお、軽微な質問については口頭により回答する場合がある。
5 企画提案書の提出手続(1)提出書類および提出部数募集要領による。
なお、提出後における企画提案書の追加および変更は認めない。
(2)提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(3)提出期限令和8年7月10日(金)17時まで(必着)(4)提出先3(1)④に同じ。
(5)提出資料の様式等3(1)⑤に同じ。
6 選定委員会および契約先候補者の選考等(1)プレゼンテーションの実施契約先の選定は、提案者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において審査し、契約先候補者を選定する。
参加する事業者が1社の場合は、事務効率化等の観点から、プレゼンテーションによる対面ではなく書面での審査を行う。
(2)審査結果の通知審査結果については、採否にかかわらずプレゼンテーションを実施した日から1週間以内に企画提案書を提出した者に書面で通知する。
なお、審査結果の異議申し立ては、一切受け付けない。
(3)企画提案書の選定に際し審査する事項選定委員会において、別添の評価基準に沿って審査を行う。
7 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。
(2) 提出された資料は返却しない。
(3) 企画提案書の提出に関する経費は全額提出者負担とする。
(4) 書類の内容に虚偽の記載がある場合には、失格とする。
(5) この公告に掲げるもののほか、このプロポーザルに関し必要な事項は、募集要領等による。
令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル募集要領1 趣旨県内の臨床研修医の確保に向け、県内の医学生が県内基幹型臨床研修病院等を訪問見学することで接点を作り、県内で臨床研修を行う興味関心を高めるためバスツアーを開催する。
ついては、バスツアー運営業務について、実施能力の高い事業者を委託先として選定するために、公募型プロポーザル方式により本業務に意欲のある事業者を募集する。
2 業務概要(1)業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務(2)履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで(3)業務内容別紙「令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務仕様書」(以下「仕様書」という。)」のとおり3 提案上限金額等3,399千円を上限とする(消費税及び地方消費税を含む。)4 受審資格要件企画提案書を提出することができる者は、令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル選定委員会(以下「選定委員会」という。)の審査を受ける資格(以下「受審資格」という。)に関し、次に掲げるすべての事項を満たす者とする。
(1) 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定に準じ、競争入札参加資格を有する者(競争入札参加資格の申請中の者を含む)であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(3) 受審資格認定の日において、現に県の指名停止措置を受けている者でないこと。
(4) 受審資格認定の日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5) 福井県のすべての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。
(6) 次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。
ア 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)である者イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者5 失格事項次のいずれかに該当する場合は失格とする。
また、優先交渉権者が契約締結するまでの間に次のいずれかに該当する場合、または該当していることが判明した場合は、優先交渉権者の決定を取り消し、その者とは契約を締結しない。
(1)審査結果通知日までに、提案者が前記4参加資格要件を満たさなくなった場合(2)見積書の金額が、提案上限金額を超える場合(3)提出期限までに提出資料が提出されない場合(4)2案以上の企画提案をした場合(5)提出資料に虚偽の記載があった場合(6)著しく信義に反する行為があった場合(7)契約を履行することが困難と認められる場合(8)企画提案書の記載内容が法令違反など、著しく不適当な場合(9)審査の公平性に影響を与える行為があった場合(10)書類に不備がある場合(軽微な場合を除く)6 受審資格認定の申請手続等企画提案書を提出しようとする者は、受審について次のとおり認定を受けなければならない。
(1)提出書類・受審資格認定書類(様式1および2)・企画提案参加事業者の概要や事業内容等がわかる書類(企業案内等、様式任意)・福井県競争入札参加資格審査通知書(申請中の者にあっては申請書の写し)・直近2期分の決算報告書(貸借対照表および損益計算書)の写し・都道府県税事務所が発行する都道府県税に滞納がない旨の証明書原本(2)提出期限令和8年6月26日(金)17時まで(必着)(3)提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(4)提出先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1福井県 健康福祉部 健康医療局 地域医療課 医療人材確保グループ(県庁3階)TEL 0776-20-0345電子メール iryou@pref.fukui.lg.jp(5)受審資格の認定結果の通知認定結果については、令和8年7月2日(木)までに、受審資格認定申請書を提出した者にメールおよび書面により通知する。
7 質問事項本企画提案および仕様書に関し質問事項がある場合には、質問票(様式3)に記載の上、メールにて次の宛先に送付すること。
(1) 送付先6(4)に同じ。
(2) 受付期間令和8年6月26日(金)17時まで(3) 質問に対する回答質問に対する回答は、令和8年7月2日(木)までに、すべての受審資格認定者に対してメールにより一斉に行う。
なお、軽微な質問については口頭により回答する場合がある。
8 企画提案書の提出手続(1)提出書類企画提案に関する資料(様式任意) 各11部① 企画提案書(様式任意)② 経費見積書(企画内容と経費の関係が分かる内訳を詳細に記載すること)③ 本業務に係る実施体制(人員配置等)がわかるもの④ 過去に実施した同種の業務実績なお、提出後における資料の追加および変更は認めない。
ただし、審査の必要上、後日追加資料を求める場合がある。
(2) 提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(3) 提出期限令和8年7月10日(金)17時まで(必着)(4) 提出先6(4)に同じ。
9 プレゼンテーションの実施(1) 企画提案書を提出した者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において選定する。
プレゼンテーションの日程は、企画提案書を提出した者に別途通知する。
(2) プレゼンテーションは、既提出の企画提案書等を用いることとするが、必要に応じてパソコン、プロジェクター等を使用してもよい。
(3)審査結果の通知審査結果については、採否にかかわらずプレゼンテーションを実施した日から1週間以内に企画提案書を提出した者に書面で通知する。
10 契約先候補者の選定方法および選定結果の通知(1) 契約先の選定は、提案者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において審査し、契約先候補者を選定する。
(2) 参加する事業者が1社の場合は、事務効率化等の観点から、プレゼンテーションによる対面ではなく書面での審査を行う。
(3) 審査結果については、企画提案書を提出した者に書面で通知する。
(4) 採用となった企画提案については、協議の上、変更する場合がある。
11 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。
(2) 提出された資料は返却しない。
(3) 企画提案書の提出に関する経費は全額提出者負担とする。
(4) 書類の内容に虚偽の記載がある場合には、失格とする。
12 問合せ先6(4)に同じ。
1令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務委託事業仕様書1 委託業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務2 事業目的県内の臨床研修医の確保に向け、県内の医学生が県内基幹型臨床研修病院を訪問見学することで接点を作り、県内で臨床研修を行う興味関心を高めるためバスツアーを開催する3 委託内容※バスツアー日程、対象者および訪問先については、別紙「ツアー概要」を参照することあくまでも想定であり、委託契約後に各関係機関との協議を行い決定すること(1)バスツアー企画および運営に関すること① 旅程② 福井大学、受入先医療機関との日程調整等の全体的な調整③ 病院見学の内容を企画立案④ 貸切バスおよび運転手の手配⑤ 会場および食事の手配(昼食、夕食含む)⑥ 病院見学の際の適切な人員配置および誘導⑦ 食事会場にて医学生および臨床研修医の交流を図るための企画・運営⑧ 旅程において発生する実費の支払い⑨ 参加者の損害賠償責任保険加入等⑩ バスツアー運営中の記録(移動中および訪問先での記録写真)⑪ 事前および事後の参加者アンケート作成(病院も含む)【条件】・集合地は福井大学医学部附属病院とすること・福井大学と日程調整および全体的な調整(班の構成も含む)を行うこと・各病院の受入可能時間(事前に病院側と調整すること)および移動時間を考慮し、効率の良い旅程を作成すること(有料道路使用可)・旅程等の全体が確認できるしおり等を作成し、参加者へ周知すること・病院見学の際は、必ず1名以上の責任者を帯同させ、滞りなく病院見学を遂行できる体制を構築すること・1日あたりバス2台以上(2日間で計4台以上)を手配すること・パンフレット等が入る手提げバッグを参加人数分用意し配布すること・嶺南地域の病院を含め県内臨床研修病院をすべて回るルートにすること(別紙参照)・県内臨床研修病院のマッチングに繋がるよう、医学生の交流およびPRを行うこと・夕食に関しては、参加者全員(臨床研修医含め)が一緒に食事ができるよう企画すること・イベント講師等を呼ぶ場合は、その講師料も含めて見込むこと(講師謝礼に伴う所得2税も見込むこと)・事故発生時の損害賠償に備えて損害賠償責任保険加入等の措置が取られていること・参加者に対するアンケートを配布、回収、速やかに集計すること。
なお、アンケートの内容は県と協議のうえ作成すること(2)福井大学医学生への広報、受付および参加者管理に関すること① 事業目的を踏まえ、福井大学医学生へ参加意欲や興味関心を喚起する広報を行うこと② 参加者の質問等への対応③ 参加者の受付④ 参加者への連絡(申込確認、集合時刻・場所の連絡等)【条件】・福井大学医学生へ参加意欲および興味関心を喚起するため、福井大学と打合せを行い、全員参加に向け広報すること(3)ツアー当日の安全管理および緊急時の対応に関すること① 旅程の進行管理② 適切な人員配置③ 交通状況の確認④ 緊急時の参加者の安全確保および連絡体制の構築⑤ 参加者の遅刻等に関する対応の確認(4)関係機関との全体打合せ① 委託決定後に直ちに県、大学、受入先医療機関および委託先との4者で合同の打合せを行い、方向性を定めること② 可能な範囲で関係機関の意向に沿った内容にできる限り努めること(5)県との打合せ① 各関係機関との打合せ前に適宜協議すること② 状況に応じて、変更が生じる場合について、適宜協議すること(6)福井大学との打合せ① 日程調整や全体的な調整について、協議すること② 事前参加者アンケートについて、内容を協議し集計すること② 当日の運営業務が滞りなく行えるよう、行程や導線の確認を綿密に協議すること(7)受入先医療機関との打合せ① 事前参加者アンケート結果について、共有し見学内容の参考にすること② 各医療機関におけるバス発着時刻、停車場所及び待機中の駐車場所等を調整すること③ 当日の催行人数を事前に連絡すること④ 病院見学の際は、班に分けて行動するなど細分化を行い、病院や患者に配慮すること3⑤ 各医療機関の訪問時の注意事項等の確認すること(感染症対策等)⑥ 病院見学の内容については、医学生が臨床研修をしたいと思えるような内容を企画立案し、可能な範囲で統一感を持たせること(8)実績報告事業が完了した時は、速やかに事業完了報告書(任意様式)を作成し、関係書類(参加者の実績、参加者数、参加者の属性、参加者アンケート結果、記録写真等)を添えて県に提出すること4 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで5 委託上限額3,399千円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とする。
(想定参加者 医学生約110名+引率者、バス4台以上運行)※多少人数の変動有【計上対象経費】人件費、企画、及び運営に要する経費、参加者の受付・管理に要する経費、バス借上料、運転手賃金、有料道路使用料、バス燃料費、駐車場料金、参加者および訪問先医療機関への連絡に要する経費、参加者および訪問先への配布資料の作成および印刷経費、会場代、参加者の昼食および夕食代、食事会場の交流企画経費、他本事業にかかる経費6 留意事項・委託業務の実施にあたっては、県と受託者で適宜協議を行い決定する・委託業務の実施に必要かつ適切な人員配置を行うとともに、責任者を明確にし、業務に係る県または医療機関からの照会に対して速やかに回答できる体制で臨むこと・本事業に係る一切の費用は、当初の契約金額に含むものとする・本事業の全部または一部を再委託することは認めない。
ただし、あらかじめ県が承諾した場合は、この限りではない・本事業の実施において申請・届出等が必要な場合については、受託者によりこれを行うこと・本事業の実施に係る設備・資機材および景品等は、特に指示のない限り受託者が調達するものとし、その費用は全て契約金額に含めること・真にやむを得ない理由がある場合は、ツアーの時期および訪問先等を変更する可能性がある。
その際は県と受託者との協議によって決定する・受託者の責任による訪問先医療機関の汚損および損傷または第三者への損害は、受託者が弁償または賠償すること。
・本事業の実施にあたって、個人情報を取り扱う場合は、別記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。
ツアー概要(想定)ツアー日程、対象者およびスケジュール開催日令和8年11月~12月の間で平日2日間(連続する2日間での開催を想定しているが、各病院との調整により、連続しない2日間での開催となる可能性がある)昼食、夕食付き、宿泊なし、日帰り対象者①福井大学医学部医学科に在籍する医学生5年生全員(約110名)(1日あたり約55名程度動員×2回)②県内臨床研修医:約20名程度(夕食時に参加)③関係者:10名程度(県および関係者)※①~③については、あくまでも想定数値※参加者を2グループ以上に分け下記の対象医療機関を異なるルートで巡るスケジュール※集合・福井大学医学部附属病院に集合午前・市立敦賀病院または杉田玄白記念公立小浜病院昼食午後・福井県立病院・福井赤十字病院・福井県済生会病院・福井総合病院 の中から2病院ずつ最終・福井大学医学部附属病院夕食・会場へ移動→食事解散・福井大学医学部附属病院で解散訪問先での実施内容滞在時間:各病院1.5~2時間程度実施内容:各病院の内容について企画立案し、可能な範囲で統一感を持たせること参加料 参加者から参加料は徴収しない。
※あくまでも想定スケジュールであり、詳細については関係機関との全体打合せおよび旅程作成の過程で各関係機関と調整すること4別紙
プロポーザル公告令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務の委託について、次のとおり公募型プロポーザルを実施するので公告する。
令和8年6月19日福井県知事 石田 嵩人1 業務概要(1)業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務(2)履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで(3)業務内容別紙「令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務委託事業仕様書(以下「仕様書」という。
)」のとおり2 受審資格要件企画提案書を提出することができる者は、令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務にかかるプロポーザル選定委員会(以下「選定委員会」という。)の審査を受ける資格(以下「受審資格」という。)に関し、次に掲げるすべての事項を満たす者とする。
(1) 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定に準じ、競争入札参加資格を有する者(競争入札参加資格の申請中の者を含む)であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(3) 受審資格認定の日において、現に県の指名停止措置を受けている者でないこと。
(4) 受審資格認定の日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5) 福井県のすべての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。
(6) 次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。
ア 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)である者イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者3 受審資格認定の申請手続等(1)受審資格の認定の申請企画提案書を提出しようとする者は、次のとおり知事に申請し、受審資格の認定を受けなければならない。
① 提出書類令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル募集要領(以下「募集要領」という。)による。
② 提出期限令和8年6月26日(金)17時まで(必着)なお、提出後における申請書の追加および変更は認めない。
③ 提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
④ 提出先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1福井県 健康福祉部 健康医療局 地域医療課 医療人材確保グループ(県庁3階)TEL 0776-20-0345電子メール iryou@pref.fukui.lg.jp⑤ 提出資料の様式等募集要領および関係書類の交付については、次のとおりとする。
ア 交付期間令和8年6月19日(金)から6月26日(金)の9時から17時までイ 交付場所3(1)④に同じ。
なお、福井県地域医療課ホームページ(http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/iryou/)からもダウンロードすることができる。
(2)受審資格の認定結果の通知認定結果については、令和8年7月2日(木)までに、受審資格認定申請書を提出した者にメールおよび書面により通知する。
4 公告業務に関する質問事項本公告業務に関し質問事項がある場合には、質問票(様式3)に記載の上、令和8年6月26日(金)17時までに、メールにて次の宛先に送付すること。
(1) 送付先3(1)④に同じ。
(2) 質問に対する回答質問に対する回答は、令和8年7月2日(木)までに、すべての受審資格認定者に対してメールにより一斉に行う。
なお、軽微な質問については口頭により回答する場合がある。
5 企画提案書の提出手続(1)提出書類および提出部数募集要領による。
なお、提出後における企画提案書の追加および変更は認めない。
(2)提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(3)提出期限令和8年7月10日(金)17時まで(必着)(4)提出先3(1)④に同じ。
(5)提出資料の様式等3(1)⑤に同じ。
6 選定委員会および契約先候補者の選考等(1)プレゼンテーションの実施契約先の選定は、提案者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において審査し、契約先候補者を選定する。
参加する事業者が1社の場合は、事務効率化等の観点から、プレゼンテーションによる対面ではなく書面での審査を行う。
(2)審査結果の通知審査結果については、採否にかかわらずプレゼンテーションを実施した日から1週間以内に企画提案書を提出した者に書面で通知する。
なお、審査結果の異議申し立ては、一切受け付けない。
(3)企画提案書の選定に際し審査する事項選定委員会において、別添の評価基準に沿って審査を行う。
7 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。
(2) 提出された資料は返却しない。
(3) 企画提案書の提出に関する経費は全額提出者負担とする。
(4) 書類の内容に虚偽の記載がある場合には、失格とする。
(5) この公告に掲げるもののほか、このプロポーザルに関し必要な事項は、募集要領等による。
令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル募集要領1 趣旨県内の臨床研修医の確保に向け、県内の医学生が県内基幹型臨床研修病院等を訪問見学することで接点を作り、県内で臨床研修を行う興味関心を高めるためバスツアーを開催する。
ついては、バスツアー運営業務について、実施能力の高い事業者を委託先として選定するために、公募型プロポーザル方式により本業務に意欲のある事業者を募集する。
2 業務概要(1)業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務(2)履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで(3)業務内容別紙「令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務仕様書」(以下「仕様書」という。)」のとおり3 提案上限金額等3,399千円を上限とする(消費税及び地方消費税を含む。)4 受審資格要件企画提案書を提出することができる者は、令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務に係るプロポーザル選定委員会(以下「選定委員会」という。)の審査を受ける資格(以下「受審資格」という。)に関し、次に掲げるすべての事項を満たす者とする。
(1) 福井県財務規則(昭和39年4月1日福井県規則第11号)第146条の規定に準じ、競争入札参加資格を有する者(競争入札参加資格の申請中の者を含む)であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(3) 受審資格認定の日において、現に県の指名停止措置を受けている者でないこと。
(4) 受審資格認定の日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、および民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5) 福井県のすべての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。
(6) 次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。
ア 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)である者イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者5 失格事項次のいずれかに該当する場合は失格とする。
また、優先交渉権者が契約締結するまでの間に次のいずれかに該当する場合、または該当していることが判明した場合は、優先交渉権者の決定を取り消し、その者とは契約を締結しない。
(1)審査結果通知日までに、提案者が前記4参加資格要件を満たさなくなった場合(2)見積書の金額が、提案上限金額を超える場合(3)提出期限までに提出資料が提出されない場合(4)2案以上の企画提案をした場合(5)提出資料に虚偽の記載があった場合(6)著しく信義に反する行為があった場合(7)契約を履行することが困難と認められる場合(8)企画提案書の記載内容が法令違反など、著しく不適当な場合(9)審査の公平性に影響を与える行為があった場合(10)書類に不備がある場合(軽微な場合を除く)6 受審資格認定の申請手続等企画提案書を提出しようとする者は、受審について次のとおり認定を受けなければならない。
(1)提出書類・受審資格認定書類(様式1および2)・企画提案参加事業者の概要や事業内容等がわかる書類(企業案内等、様式任意)・福井県競争入札参加資格審査通知書(申請中の者にあっては申請書の写し)・直近2期分の決算報告書(貸借対照表および損益計算書)の写し・都道府県税事務所が発行する都道府県税に滞納がない旨の証明書原本(2)提出期限令和8年6月26日(金)17時まで(必着)(3)提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(4)提出先〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1福井県 健康福祉部 健康医療局 地域医療課 医療人材確保グループ(県庁3階)TEL 0776-20-0345電子メール iryou@pref.fukui.lg.jp(5)受審資格の認定結果の通知認定結果については、令和8年7月2日(木)までに、受審資格認定申請書を提出した者にメールおよび書面により通知する。
7 質問事項本企画提案および仕様書に関し質問事項がある場合には、質問票(様式3)に記載の上、メールにて次の宛先に送付すること。
(1) 送付先6(4)に同じ。
(2) 受付期間令和8年6月26日(金)17時まで(3) 質問に対する回答質問に対する回答は、令和8年7月2日(木)までに、すべての受審資格認定者に対してメールにより一斉に行う。
なお、軽微な質問については口頭により回答する場合がある。
8 企画提案書の提出手続(1)提出書類企画提案に関する資料(様式任意) 各11部① 企画提案書(様式任意)② 経費見積書(企画内容と経費の関係が分かる内訳を詳細に記載すること)③ 本業務に係る実施体制(人員配置等)がわかるもの④ 過去に実施した同種の業務実績なお、提出後における資料の追加および変更は認めない。
ただし、審査の必要上、後日追加資料を求める場合がある。
(2) 提出方法持参、郵送(簡易書留)または宅急便(手渡したことが証明されるものに限る。)によること。
(3) 提出期限令和8年7月10日(金)17時まで(必着)(4) 提出先6(4)に同じ。
9 プレゼンテーションの実施(1) 企画提案書を提出した者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において選定する。
プレゼンテーションの日程は、企画提案書を提出した者に別途通知する。
(2) プレゼンテーションは、既提出の企画提案書等を用いることとするが、必要に応じてパソコン、プロジェクター等を使用してもよい。
(3)審査結果の通知審査結果については、採否にかかわらずプレゼンテーションを実施した日から1週間以内に企画提案書を提出した者に書面で通知する。
10 契約先候補者の選定方法および選定結果の通知(1) 契約先の選定は、提案者によるプレゼンテーションを実施し、選定委員会において審査し、契約先候補者を選定する。
(2) 参加する事業者が1社の場合は、事務効率化等の観点から、プレゼンテーションによる対面ではなく書面での審査を行う。
(3) 審査結果については、企画提案書を提出した者に書面で通知する。
(4) 採用となった企画提案については、協議の上、変更する場合がある。
11 その他(1) 必要書類が不足している資料、提出期限に遅れた資料は一切受け付けない。
(2) 提出された資料は返却しない。
(3) 企画提案書の提出に関する経費は全額提出者負担とする。
(4) 書類の内容に虚偽の記載がある場合には、失格とする。
12 問合せ先6(4)に同じ。
1令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務委託事業仕様書1 委託業務名令和8年度福井県臨床研修病院見学バスツアー運営業務2 事業目的県内の臨床研修医の確保に向け、県内の医学生が県内基幹型臨床研修病院を訪問見学することで接点を作り、県内で臨床研修を行う興味関心を高めるためバスツアーを開催する3 委託内容※バスツアー日程、対象者および訪問先については、別紙「ツアー概要」を参照することあくまでも想定であり、委託契約後に各関係機関との協議を行い決定すること(1)バスツアー企画および運営に関すること① 旅程② 福井大学、受入先医療機関との日程調整等の全体的な調整③ 病院見学の内容を企画立案④ 貸切バスおよび運転手の手配⑤ 会場および食事の手配(昼食、夕食含む)⑥ 病院見学の際の適切な人員配置および誘導⑦ 食事会場にて医学生および臨床研修医の交流を図るための企画・運営⑧ 旅程において発生する実費の支払い⑨ 参加者の損害賠償責任保険加入等⑩ バスツアー運営中の記録(移動中および訪問先での記録写真)⑪ 事前および事後の参加者アンケート作成(病院も含む)【条件】・集合地は福井大学医学部附属病院とすること・福井大学と日程調整および全体的な調整(班の構成も含む)を行うこと・各病院の受入可能時間(事前に病院側と調整すること)および移動時間を考慮し、効率の良い旅程を作成すること(有料道路使用可)・旅程等の全体が確認できるしおり等を作成し、参加者へ周知すること・病院見学の際は、必ず1名以上の責任者を帯同させ、滞りなく病院見学を遂行できる体制を構築すること・1日あたりバス2台以上(2日間で計4台以上)を手配すること・パンフレット等が入る手提げバッグを参加人数分用意し配布すること・嶺南地域の病院を含め県内臨床研修病院をすべて回るルートにすること(別紙参照)・県内臨床研修病院のマッチングに繋がるよう、医学生の交流およびPRを行うこと・夕食に関しては、参加者全員(臨床研修医含め)が一緒に食事ができるよう企画すること・イベント講師等を呼ぶ場合は、その講師料も含めて見込むこと(講師謝礼に伴う所得2税も見込むこと)・事故発生時の損害賠償に備えて損害賠償責任保険加入等の措置が取られていること・参加者に対するアンケートを配布、回収、速やかに集計すること。
なお、アンケートの内容は県と協議のうえ作成すること(2)福井大学医学生への広報、受付および参加者管理に関すること① 事業目的を踏まえ、福井大学医学生へ参加意欲や興味関心を喚起する広報を行うこと② 参加者の質問等への対応③ 参加者の受付④ 参加者への連絡(申込確認、集合時刻・場所の連絡等)【条件】・福井大学医学生へ参加意欲および興味関心を喚起するため、福井大学と打合せを行い、全員参加に向け広報すること(3)ツアー当日の安全管理および緊急時の対応に関すること① 旅程の進行管理② 適切な人員配置③ 交通状況の確認④ 緊急時の参加者の安全確保および連絡体制の構築⑤ 参加者の遅刻等に関する対応の確認(4)関係機関との全体打合せ① 委託決定後に直ちに県、大学、受入先医療機関および委託先との4者で合同の打合せを行い、方向性を定めること② 可能な範囲で関係機関の意向に沿った内容にできる限り努めること(5)県との打合せ① 各関係機関との打合せ前に適宜協議すること② 状況に応じて、変更が生じる場合について、適宜協議すること(6)福井大学との打合せ① 日程調整や全体的な調整について、協議すること② 事前参加者アンケートについて、内容を協議し集計すること② 当日の運営業務が滞りなく行えるよう、行程や導線の確認を綿密に協議すること(7)受入先医療機関との打合せ① 事前参加者アンケート結果について、共有し見学内容の参考にすること② 各医療機関におけるバス発着時刻、停車場所及び待機中の駐車場所等を調整すること③ 当日の催行人数を事前に連絡すること④ 病院見学の際は、班に分けて行動するなど細分化を行い、病院や患者に配慮すること3⑤ 各医療機関の訪問時の注意事項等の確認すること(感染症対策等)⑥ 病院見学の内容については、医学生が臨床研修をしたいと思えるような内容を企画立案し、可能な範囲で統一感を持たせること(8)実績報告事業が完了した時は、速やかに事業完了報告書(任意様式)を作成し、関係書類(参加者の実績、参加者数、参加者の属性、参加者アンケート結果、記録写真等)を添えて県に提出すること4 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで5 委託上限額3,399千円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とする。
(想定参加者 医学生約110名+引率者、バス4台以上運行)※多少人数の変動有【計上対象経費】人件費、企画、及び運営に要する経費、参加者の受付・管理に要する経費、バス借上料、運転手賃金、有料道路使用料、バス燃料費、駐車場料金、参加者および訪問先医療機関への連絡に要する経費、参加者および訪問先への配布資料の作成および印刷経費、会場代、参加者の昼食および夕食代、食事会場の交流企画経費、他本事業にかかる経費6 留意事項・委託業務の実施にあたっては、県と受託者で適宜協議を行い決定する・委託業務の実施に必要かつ適切な人員配置を行うとともに、責任者を明確にし、業務に係る県または医療機関からの照会に対して速やかに回答できる体制で臨むこと・本事業に係る一切の費用は、当初の契約金額に含むものとする・本事業の全部または一部を再委託することは認めない。
ただし、あらかじめ県が承諾した場合は、この限りではない・本事業の実施において申請・届出等が必要な場合については、受託者によりこれを行うこと・本事業の実施に係る設備・資機材および景品等は、特に指示のない限り受託者が調達するものとし、その費用は全て契約金額に含めること・真にやむを得ない理由がある場合は、ツアーの時期および訪問先等を変更する可能性がある。
その際は県と受託者との協議によって決定する・受託者の責任による訪問先医療機関の汚損および損傷または第三者への損害は、受託者が弁償または賠償すること。
・本事業の実施にあたって、個人情報を取り扱う場合は、別記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。
ツアー概要(想定)ツアー日程、対象者およびスケジュール開催日令和8年11月~12月の間で平日2日間(連続する2日間での開催を想定しているが、各病院との調整により、連続しない2日間での開催となる可能性がある)昼食、夕食付き、宿泊なし、日帰り対象者①福井大学医学部医学科に在籍する医学生5年生全員(約110名)(1日あたり約55名程度動員×2回)②県内臨床研修医:約20名程度(夕食時に参加)③関係者:10名程度(県および関係者)※①~③については、あくまでも想定数値※参加者を2グループ以上に分け下記の対象医療機関を異なるルートで巡るスケジュール※集合・福井大学医学部附属病院に集合午前・市立敦賀病院または杉田玄白記念公立小浜病院昼食午後・福井県立病院・福井赤十字病院・福井県済生会病院・福井総合病院 の中から2病院ずつ最終・福井大学医学部附属病院夕食・会場へ移動→食事解散・福井大学医学部附属病院で解散訪問先での実施内容滞在時間:各病院1.5~2時間程度実施内容:各病院の内容について企画立案し、可能な範囲で統一感を持たせること参加料 参加者から参加料は徴収しない。
※あくまでも想定スケジュールであり、詳細については関係機関との全体打合せおよび旅程作成の過程で各関係機関と調整すること4別紙