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令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託に係る企画提案の募集について

千葉県の入札公告「令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託に係る企画提案の募集について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県です。 公告日は2026/05/13です。

新着
発注機関
千葉県
所在地
千葉県
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/05/13
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託に係る企画提案の募集について ここから本文です。 ホーム > 県政情報・統計 > 入札・契約 > 物品・委託等 > 入札等の公告(物品・委託等) > 令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託に係る企画提案の募集について 更新日:令和8年5月14日 ページ番号:516162 令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託に係る企画提案の募集について 県では、福祉サービスの質の向上及び利用者の適切なサービスの選択に資することを目的とする「福祉サービス第三者評価」及び「地域密着型サービス外部評価」を行う評価調査員として必要な知識の習得等を目的とした研修を実施いたします。 実施にあたって、評価調査員の質の向上のため優れた企画案を広く募集し、審査により選定された事業者に委託することといたしました。 つきましては、福祉サービス第三者評価調査員に係る研修業務について、次のとおり委託団体を募集いたします。 なお、この業務委託には、地域密着型サービス外部評価調査員の養成研修の実施についても含まれることとします。 1 委託業務名 令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務 2 事業概要 (1) 実施期間 契約締結日から令和9年3月31日まで (2) 委託料の上限 832,700円以内(消費税及び地方消費税を含む) (3) 実施方法 企画提案を募り、書面審査、応募者からのプレゼンテーション及び質疑応答を基に、委託候補者を決定し、委託業務として実施する。 プレゼンテーションの日程等については、応募者に直接連絡する。 (4) 企画提案の内容 下記「令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託団体募集要項」及び「令和8年度千葉県福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託仕様書」のとおり 3 応募資格 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること (2) 定款等に記載された法人の事業目的として、研修活動が行えること (3) 研修業務の受託に必要な業務体制を整えていること (4) 千葉県知事から福祉サービス第三者評価機関としての認証及び地域密着型サービス外部評価機関としての選定を受けていること (5) 社会福祉法人全国社会福祉協議会が開催する福祉サービス第三者評価調査者指導者養成研修を修了した者が、法人の常勤職員として1名以上いること (6) 本件評価調査員研修と類似する研修(福祉サービスに係る専門職研修等)の受託実績があること 4 応募方法 (1) 提出書類 企画提案書(様式1) 応募事業者に関する調書(様式2) 所要経費の積算に関する調書(様式3) 企画提案の内容に関する調書(様式4) 登録簿謄本(交付から3か月以内のもの、写し可) 定款又は寄附行為 直近の事業報告書、決算書及び当年の支出予算がわかる書類 (2) 提出部数 正本1部、副本9部(副本は可能な限り両面複写) (3) 提出方法 持参又は郵送 5 提出期限 令和8年6月19日(金曜日)午後5時必着 6 提出先 〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1 千葉県健康福祉部健康福祉指導課法人指導班(本庁舎13階) 7 応募書類等 (1) 募集要項(PDF:202.8KB) (2) 仕様書(PDF:275KB) (3) 審査項目(PDF:103.7KB) (4) 応募様式(1~4)(ワード:29.9KB) 応募様式(1~4)(PDF:299.4KB) (5) 第三者評価研修要綱(参考)(PDF:27.1KB) (6) 外部評価研修要綱(参考)(PDF:84.3KB) jQuery(function($) { if (end) { if (parseInt(end) < parseInt(now)) { 1令和8年度福祉サービス第三者評価調査員等研修業務委託 仕様書1 総則本業務は、千葉県福祉サービス第三者評価調査員研修事業実施要綱(以下「研修要綱」という。)に基づくほか、関係法令を遵守するとともに、この仕様書の定めるところにより、適切かつ円滑に行わなければならない。 2 業務内容(1)研修事業計画(日程表)の作成(2)カリキュラムの作成(別添に基づくこと)(3)研修受講者の募集、申込受付及び決定(4)講師、実習先及び研修会場等の決定(5)テキスト及び資料等の作成(6)研修科目の免除(研修要綱の別表第3)(7)研修の運営(8)修了証書の発送3 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで4 研修の実施方法福祉サービス第三者評価調査員養成研修福祉サービス第三者評価調査員継続研修開催回数 1回 2回開催日数 6日/回 2日/回受講定員 30人程度/回 40人程度/回コース数 4コース(注) 1コース受講料上限 30,000円/人 10,000円/人修了証書 県知事印を押印 県知事印を押印備考地域密着型サービス外部評価調査員養成研修1日を含む今年度の受講対象者は80人程度(注) 福祉サービス第三者評価調査員養成研修の実施は6日間で1回とするが、下表の4コースを設定し、コースに応じた研修日程、カリキュラム及び受講料を定めるものとする。 2コース 日数 内容 対象A5日新たに千葉県の第三者評価調査員となるための研修 第三者及び外部評価調査員の資格の取得を希望する者1日新たに千葉県の外部評価調査員となるための研修B 5日新たに千葉県の第三者評価調査員となるための研修第三者評価調査員の資格のみの取得を希望する者C 1日新たに千葉県の外部評価調査員となるための研修既に千葉県の第三者評価調査員である者、又はDコース受講者D 1日新たに千葉県の第三者評価調査員となるための研修他都道府県の第三者評価調査員の資格を有する者5 その他(1)各研修の開催日程は、県と協議の上、決定するものとする。 (2)全ての研修終了後、各研修で使用したテキスト等を1部、県に提出するものとする。 (3)テキスト等の著作権は、作成者に帰属するものとする。 ただし、県は本件業務の報告又は公表等のために必要な場合は、無償で使用できるものとする。 (4)この仕様書に定めのない事項又はこの仕様書の内容に疑義が生じた場合は、必要に応じて協議して定めるものとする。 3別 添福祉サービス第三者評価調査員養成研修カリキュラム研修科目 目的 内容1.第三者評価の理念と基本的な考え方第三者評価事業の理念や基本的な考え方を理解する。 第三者評価事業について、その必要性や行政による指導監査との違い等について講義するとともに、あわせて福祉制度の動向等について解説を行う。 また、医療機能評価や関連分野における評価制度の動向及びその考え方に関する講義を行う。 2.第三者評価の全体像第三者評価事業の動向や「評価調査員養成研修」の位置付け等を理解する。 第三者評価事業の目的や枠組みに関する講義を行うとともに、本研修の位置付け及び評価調査員養成研修の位置付け等について解説を行う。 3.調査員の役割と倫理評価調査員として守るべき倫理や、訪問調査時の留意点を理解する。第三者評価事業における評価調査員の役割について講義するとともに、評価調査員として守るべき倫理や、求められる調査時の姿勢等に関する講義を行う。 4.第三者評価基準の理解と判断のポイント千葉県が使用する第三者評価基準の考え方を理解するとともに実際の第三者評価の方法を習得する。 福祉サービス第三者評価基準の各項目についてその考え方や基準策定の意図等に関する講義を行う。 また、実際の第三者評価における判断のポイントについても講義により習得する。 5.利用者調査の方法等について第三者評価における利用者調査の位置付けを正しく理解するとともに、その方法を学ぶ。 第三者評価における利用者調査の位置付けや意義、その結果の取扱い、さらには実際の利用者調査の方法等について講義を行う。 6.書面(事前)審査の着眼点書面(事前)審査の目的や具体的な方法を理解・習得する。 書面(事前)審査の必要性・目的・ねらいについて解説を行うとともに、実際の方法についてグループごとに「事例研究」を実施する。 7.訪問調査の着眼点訪問調査における各第三者評価基準の評価判定方法、その着眼点を理解する。 訪問調査における第三者評価基準の評価判定方法、着眼点についてグループにより課題演習、事例検討を行う。 4研修科目 目的 内容8.実習Ⅰ(実習Ⅰは模擬実習に替えることができるものとする)実際に施設(事業所)を訪問、調査を行うことによって具体的な第三者評価の方法・技術を習得する。 「協力施設(事業所)」を訪問、実際に調査を行うことにより、インタビュー技術等について実習を行うとともに訪問調査時の留意事項を学ぶ。 9.実習Ⅱ 実習Ⅰの内容を受けて、第三者評価結果のとりまとめについて具体的な手法を習得する。 訪問調査の結果に基づいて評価調査員間で合議を行い、最終的な第三者評価結果をとりまとめるとともに、報告書の作成について実習により実際の技術を学ぶ。 10.まとめ 実習の成果に基づいて評価調査員として求められる技術や態度等について改めて理解を深める。 分科会にてとりまとめた実習の成果を発表し、講師からの講評を行う。 特に、とりまとめ等に対する問題点や課題、書面調査・訪問調査を実施する上での留意事項を改めて整理する。 福祉サービス第三者評価調査員継続研修カリキュラム研修科目 目的 内容1.第三者評価の実施状況と課題千葉県における第三者評価事業の実施状況や課題、その対応について理解するとともに、福祉制度の動向等について理解を深める。 千葉県における第三者評価事業の実施状況や事業推進上の課題ならびにその対応について講義を行う。 あわせて福祉制度の動向について解説を行う。 2.演習 実際の評価調査員としての取組みをふり返り、他の事例を踏まえながらより良い第三者評価活動を行うための技術や、視点を習得する。 他の第三者評価事例や、事業所における先進的な取組みについてグループワークを行う。 3.講評・まとめ演習の成果に基づいて評価調査員として求められる技術や態度等についてあらためて理解を深める。 各グループにてとりまとめた演習の成果を発表し、講師からの講評を行う。 とくに、書面調査・訪問調査を実施する上での留意事項や評価調査員としての姿勢をあらためてふり返る。 5地域密着型サービス外部評価調査員養成研修カリキュラム研修科目 内容1.高齢者が地域で暮らし続けるための介護の理解①地域での高齢者の暮らし②認知症をもたらす病気③認知症の人の特徴とたどる経過④これからの高齢者及び認知症の人の介護2.認知症対応型共同生活介護の基本理解①歴史②特徴と役割③制度の理解④現状と課題3.サービス評価の必要性と目的 ① サービス評価の目的② サービス評価の位置付け③ サービスの質の確認4.サービス評価の流れと手続き ① サービス評価の進め② 評価項目の内容と理解③ 訪問調査の具体的な手法5.調査方法、項目の理解 ① 調査方法について② 評価項目の理解について③ 報告書記入方法について6.研修のまとめ まとめ

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